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17歳の肖像(2009)

AN EDUCATION

メディア映画
上映時間100分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2010/04/17
ジャンルドラマ/ロマンス/青春
映倫PG12
あの頃に戻っても、
私は私を止めたりしない。
ブルーレイ2枚パック  永遠の僕たち/17歳の肖像 [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,065
価格:¥ 1,806
USED価格:¥ 1,706
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【解説】
 大きな時代の転換期を目前にした60年代初頭のロンドンを舞台に、多感で好奇心旺盛な16歳の少女が、はるかに年の離れた30代のプレイボーイと恋に落ちたことで体験する危うくも刺激的な日々と、揺れる心の軌跡を瑞々しいタッチで綴る思春期ドラマ。英国の女性ジャーナリスト、リン・バーバーの回顧録を基に、「幸せになるためのイタリア語講座」のロネ・シェルフィグ監督が映画化。ヒロインを演じたキャリー・マリガンは各方面から絶賛され、一躍ハリウッド期待の新星として大いに注目を集める存在に。共演は「ニュースの天才」「エスター」のピーター・サースガード。
 1961年、ロンドン郊外。16歳の少女ジェニーは、両親が期待するオックスフォード大を目指して勉強に励む優等生。しかし、本心ではパリに憧れ、退屈な毎日にうんざりしていた。そんなある日、彼女は倍以上も年の離れた男性デイヴィッドから突然声をかけられる。最初は身構えたジェニーだったが、デイヴィッドの紳士的で知的な言動に心を許し、あっという間に恋に落ちてしまう。ほどなく両親の信頼も獲得したデイヴィッドは、彼女をナイトクラブや音楽会といった魅惑的な大人の世界へと導いていく。そんなデイヴィッドにすっかり夢中になるあまり、大事な勉強にまるで身が入らなくなってしまうジェニーだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-04 02:08:11
キャリー・マリガンが可愛いだけかなぁ。
投稿者:めるしぼく投稿日:2013-02-20 14:16:35
賢い女の子が、賢いが故に背伸びした。
全体的にバランスが良く、ピーターサースガード、キャリーマリガン、ちらっと出てくるエマトンプソンも好演でしたね。若気の至りが品よくまとめられた佳作。
キャリーマリガンはトリンドル玲奈に似てる。
投稿者:gapper投稿日:2012-09-06 23:24:23
 推定予算450万ユーロ、総収益約1,260万ドル(米2010)。

 リン・バーバーというジャーナリストをそもそも知らない。
 その彼女の自伝の映画化だが、それ抜きで楽しめる青春ドラマとして作られている。

 1961年のイギリスらしい堅い学校風景から始まる。
 今時この時代の物語がどんな意味を持つのか分からないし、教訓を含んだこの作品がどの程度受け入れられたのか気になる。

 過去の”日の当たらぬ時の無い帝国”の影は無く、フランスに特段の憧れを抱いているイギリス人と言うのが日本人としては新鮮。
 「巴里の空の下セーヌは流れる (1951)」に使われていた”パリの空の下”が、印象的に使用されクラシック映画ファンにはうれしい。

 青春映画でもあるが、一般的な青春映画と異なり大人に向いていると思う。
 1960年代のことなど若い人にはわからないだろうし、問題自体が異なる。

 キャリー・マリガンが注目された作品と言うことだが、まさに彼女の作品。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:ジーナ投稿日:2011-04-17 20:55:54
感受性に富んだお年頃の少女と年上男性の恋愛を軸に少女が成長する姿を描いた回顧式青春ドラマです。

初恋にしてはかなり濃いですね。
若干17歳でこれほど酷な現実を知らなきゃいけないのは少々気の毒であります。

さてラブストーリーのほうですが、
年上男のほうが、遊び感覚でたぶらかしているだけなのか、、本気なのかがハッキリしないのが微妙だったかな・・・。
最初から薄気味悪い男に何故少女が惹かれていったのかも微妙〜(笑)
嘘にしろ本当にしろ、彼女に対するひたむきさが気持ち悪いんですよ(爆)
優しい言葉遣いやスマートな身のこなしに惹かれたんでしょうかね・・・。
それで経験値の少ない無分別な少女をたぶらかす事は出来ても、両親まで丸め込めるとは到底思えないんだけどなぁ・・・。
バナナを持ち出した時は「ほら言わんこっちゃない」と思いました(爆)

校長先生や担任の先生とのドラマが薄いのも物足りないですね。
せめて担任の先生の視点をもう少し入れてくれればなぁ〜
正直、感情移入できる唯一のキャラでしたからね(爆)
「じゃぁ私は死人ね。」とか言っちゃって切ないのなんの。

恋愛も学校も家族とのドラマも希薄でしたが、原題にある通り「教育」に関しては興味深く鑑賞できました。
学歴コンプレックスを持つ父親もさることながら、大学に行くメリットとして校長が「教師か公務員になれる」と答えたのが印象的でした。
もちろんイギリス特有の階級社会や女性軽視も家族の背景にしっかり描きこまれているので面白みがありました。

主人公を演じたキャリー・マリガンはあどけなく可愛らしい顔立ちなので女子高生役でも違和感なかったですし、見ようによっては老け顔なのでドレスアップしても違和感がなかったです(爆)
静かに、しかし巧みに感情表現していたピーター・サースガードの熟達した演技も良かったですね。
社会的地位ばかりを気にする父親を演じたアルフレッド・モリーナの虚しさ、お飾りでしかない女を見事に演じたロザムンド・パイク、短いながら貫禄のエマ・トンプソンなど見ごたえのあるキャスティングでした。

1960年代のロンドンの街並みやドンヨリした空気感などリアリティのある映像もGOOD
ワンピースを始めとする衣装もオシャレですし、制服や普段着もいちいち可愛いかったです。
クラシカルなファッションが好きな方はチェックしてみると良いでしょう。

どこかノスタルジックで穏やかな音楽も心地良かったですね。
冒頭のジャジーな曲からセンスを感じられますよ。

新鮮味のある作品ではないですし終盤が急ぎ足になってしまったのが残念ですが、雰囲気作りと繊細な演出は素晴らしいですしテンポも良いので飽きずに鑑賞できました。
投稿者:hayate9投稿日:2011-04-12 19:40:24
ちょっとばかし賢かったが為に、勘違いしてしまったんですね。
でも、早めに軌道修正できてよかった。
キャリー・マリガンのえくぼが可愛い。
投稿者:Normandie投稿日:2011-02-27 00:14:09
期待したほどではなかった。
60年代だから仕方ないけど同じ歳頃で比較しても自分だったら
身近に反面教師もいたし男の素性なんてとっくに見抜いてる。
あまりにも幼稚で・・・これを評価してるのが殆ど(と思うが)
男性とはつくづく甘ちゃんですね。
演技陣マリガンはコメント題どおりP・サースガードはミスキャスト(どこが洗練?)
マリガン以外の女優達がよかった。
同じ青春の傷みを見せるのならエリア・カザンの「草原の輝き」が遥かによい。
あとオードリー・ヘップバーンの再来って誰のこと???冗談にも程があります。
投稿者:uptail投稿日:2010-12-14 20:34:55
キャリー・マリガン
投稿者:黒美君彦投稿日:2010-06-21 00:26:22
【ネタバレ注意】

時は1961年。オックスフォード大学進学を嘱望される優秀な16歳、ジェニー(キャリー・マリガン)は変化に乏しい日常に倦み、フランスに憧れる少女。そこに刹那的に人生を楽しむデイヴィッド(ピーター・サースガード)が現れ、その大人の魅力にすっかり魅せられるジェニー。
イギリスの辛口ジャーナリスト、リン・バーバー(当然知らないけど)の回想を脚色した物語なんだとか。
若さゆえの傲岸、若さゆえの甘え、そんな17歳をキャリー・マリガンが好演している。無防備に人を信じ、愛した結果、彼女は堕ちていく。両親さえもデイヴィッドの洗練された知性にまんまと騙されてしまう。
そこに救いの手を伸ばすのが、ジェニーに罵倒されたスタッブス先生(オリヴィア・ウィリアムズ)。孤独で頑固な彼女はしかし、プロフェッショナルとしての「教師」を自らの誇りとして全うする。だからこそジェニーは救われるのだ。

とはいえ、その後成功した女流ジャーナリストが「私も若い頃は無茶したもんね。でもきっちりその後自分で勉強してとり返したけどね」という厭味な感じも見え隠れしてしまう(毒)。
しらっと大学時の恋人に「パリは初めて」なんて言えちゃうのだから、女は恐ろしい…と思わずにもいられないのでした…(苦笑)。

とはいえ、60年代初頭、ビートルズさえ誕生していなかった時代の英国の青春の挫折を描いた作品としては決して悪くない。

投稿者:ASH投稿日:2010-05-21 20:43:47
【ネタバレ注意】

 田舎のシネコンでは上映されないだろうから、劇場での鑑賞を断念した「17歳」。ところが、ありがたいことに近場のシネコンで上映してくれたよ!! 「プレシャス」もそうだけど、生活圏が都心部にないとこの手の映画は本当に観ることができないから、この機会を逃してなるものか!! というわけでイソイソと出向いたのだが、これが青春映画の秀作に仕上がってんの!

 雨の中、傘もささずにバス停に佇むジェニー。そこへ気の良さそうな青年、デヴィッドが車を停める。2人の出逢いからして、ロマンチック。ポリスの「高校教師」をなんとなく思わせる魅力的な導入部(デヴィッドは教師じゃないが)。オックスフォード大学を目指して勉学に勤しんでいた16歳の高校生が、ある青年と出会ったことで大人の世界へと足を踏み入れてゆく。しかし、そこは憧れだけが存在する甘い世界ではなかった…。

 成績優秀なジェニーに両親が期待を寄せるのもよく分かる。特に父親は堅物で進学に関しては口うるさい。部屋で大好きなフランス語の歌のレコードを聴いていても、父親がフランス嫌いだから「そんな歌は聴くな」と怒る。自分の居場所に窮屈さを感じていたジェニーが、「ここではないどこか」へと思いを馳せる。それが彼女の場合はフランスなのだが、その夢も、デヴィッドと出会ったことで現実味を帯びてくる。素性はよく分からなくても、デヴィッドに夢中になるのは充分に納得がいく。そんなデヴィッドも、ジェニーの初々しさに次第に本気になってゆくと。

 デヴィッドとその友人たちに連れられてナイトクラブなどへ出向くうちに、ジェニーの退屈だった日常が一変してしまい、真面目に学校へ通うことに意味を見出せなくなるのも理解ができる。名門大学を卒業し、就職して安定的な生活をしても、華やかな世界とは無縁の人生を送るのは味気ないものだ。世間知らずの16歳の少女なら、そう思うのも当然だ。自分の将来への選択を迫られたそのとき、デヴィッドにはある秘密があった…。

 人生でも大事な「教育」をこんな形で経験するハメになるジェニー。彼女が通う厳格な女学校には、過去にもジェニーと似たような女生徒がいて志半ばで学校を去った者もいるという。安泰な生活は確かに華に欠くが、人生を着実に歩むにはそれも悪くないと、オールドミスのスタッブス先生の暮らしぶりを見て彼女も考えるようになる。それに必要なのは「教育」に他ならないと。ちょっと優等生的な結末なんだけど、この方がずっと現実的なんだろうしね。

 「ドグマ」「純潔の誓い」でかつては映画を撮っていたシェルフィグ監督。今回はドグマの手法をことごとく封印。といっても、シェルフィグ監督はたまたま1作だけで、ドグマを専門的に手掛けているわけじゃないんだろうけど。主人公のジェニーがフランスに憧れる女の子ということで、ヌーベルバーグ的手法で遊んでる。「じゃあ、お前はヌーベルバーグが何なのか知ってるのかよ?」、と訊かれれば、グゥの音も出ねぇけどな。

 さて、本作でオスカー候補となったキャリー・マリガン。青春の光と影を経験するジェニーを瑞々しく演じていて、とびきりの美人とは言えないがその魅力にノックアウト!! ほぼ全編を出ずっぱりで、衣装もとっかえひっかえと、その演技力もさることながら、フォトジェニックな魅力も全開で言うことナシね。パリで戯れるジェニーのくだりがオシャレの極みで、こういう遊び心って堪んないわね。ちょっと寂しそうな表情の娘だけど、さっそくハリウッドからお声がかかってるみたい。キャリー、覚えておいて損はなさそうね。

 紳士的で優しくて、ユーモアを交えた話芸のセンスにも長けているデヴィッド。演じるピーター・サースガードもなかなかの好演。あんな旦那を持つと、奥さんも苦労するわね。本当はもう少し美人なんだけど、一見しただけでは気付かないオリヴィア・ウィリアムス。相変わらずお人形さんみたいな血の通ってなさそうな感じが最高のロザムンド・パイクと、サポート陣も適材適所。

 出番は少ないが、登場すると画面をさらうエマ・トンプソンの貫禄といったら!! そういえば、キャリーとロザムンドは「プラ偏」でも共演してたわね。

投稿者:mototencho投稿日:2010-04-20 13:56:44
少女の成長物語なのに、女性の本当の美しさに感動する。「17歳の肖像」主演のキャリー・マリガンは大器になる未開発女優http://mototencho.web.fc2.com/2010/aneduc.html
投稿者:五輪山投稿日:2010-04-18 12:55:21
【ネタバレ注意】

線画のイラストが躍るオープニング・タイトルから軽快で、映画のテンポにすんなり馴染める感じ。
世間知らずで、性にも興味がある少女が、大人の男との火遊びに走るというんじゃなくて、ジェニーは教育に口やかましい家に育ち、利発で、同年代の子より、大人びた洗練されたものに興味を惹かれる女子高生。そういう子だからこそ、大人の男の周到な手練手管に絡めとられてしまう。その過程が綿密とも言える描写で積み重ねられていきます。
早々にジェニーの両親の心をも緩ませてしまう、柔らかい物腰と巧みな話術。外堀を埋めてしまえば、あとは楽でしょう。ジェニーが初めて男から夜遊びに誘われ、夜中前に帰宅すると、母親が流しで、食器の汚れが落ちないと、ゴシゴシやってる。キッチン台にストンと腰かけたジェニーがしばらくその様子を見ています。何でもないシーンだけど残るんですね。そういや母親ってそういうことしてたよなぁって。

その30男デイヴィッドの遊び仲間のカップルのブロンド女ヘレン。女の怖さを感じさせる存在。最初ジェニーのことを、垢抜けない小娘程度に余裕の表情で接してたけど、ジェニーの教養が男たちの関心を惹いていると気づく。その会話の輪に入れません。
美貌しか男を惹きつける要素がないことへの屈辱感から、目つきが変わります。ジェニーにドレスを選んでやったり、気の合う姉さんを演じてみつつ、もしウブなだけの少女だったら、どっかの時点で、デイヴィッドに対する注意を喚起させるようなことを、耳元で囁いたかも知れない。
でもこの賢くて、自分より若い少女が、蜘蛛の糸に絡めとられていく様子を眺めると決めこんだ。

最初は夜遊び、オックスフォード大を見学の名目の1泊旅行、そしてジェニーが憧れるパリにまで。ジェニーはシャネルの香水を、生徒に厳しい女教師へのみやげとするが、突き返される。ここでのジェニーの、辛辣を越えて無礼とも言える言葉を、女教師は静かに受け取ります。

夢心地のような大人の世界の、あっけなく苦い結末。打ちひしがれる娘の部屋のドア越しに、口やかましい存在でしかなかった父親がかける言葉。
その後の、ジェニーが謝罪に訪れた家での、女教師が彼女にかける言葉。
このあたりになると、歳食って涙もろくなったとしか思えない位にボロボロ状態で観てました。
心折れずに、自分の始末をつけるジェニーの強さがすがすがしく、ダフィーの歌声でエンドロールへ。これは観る人を選ばない、オーソドクスであることの美点に溢れた映画です。

いい映画は大抵そうなんだけど、役者がみんないい。主役のキャリー・マリガンは、23才でこの役を演ってますが、ジェニーが持つ、ちょっと老成した少女のキャラクターにあったキャスティングですね。サマンサ・モートンやエミリー・ワトソンとか、最近のイギリス女優に多いタヌキ顔は、好みとは違うけど、表情を沢山持っていて、ドレスがどんどんサマになってく感じとか、見ててワクワクさせられます。
大人の世界を知ってしまったジェニーにとって、てんで物足りない同級生のボーイフレンド役もよかった。誕生日のパーティに招かれながら、プレゼント渡して即退場させられる不憫さにも、別の意味で泣かされました。

投稿者:でんど〜投稿日:2010-02-09 21:06:56
アカデミー賞の候補作品については、皆さんすでにご存知のとおりですが、でんど〜は、3月7日の発表までに、候補10作品をぜんぶ見てしまおうと思っております(どうせ、アバターで決まりだろうけど・・・)。

残るは次の四つ:

・17歳の肖像(An Education)
・プレシャス
・ア・シリアス・マン
・カールじいさんの空飛ぶ家 (Up)

ということで、まず「17歳」。

イギリスの女子高校生が年上の男性と恋に落ち、突然、経験したことのない大人の世界に旅立って行くのですが・・・。これは、なかなかロマンチックな作品であります。

最大の魅力は、主演のキャリー・マリガン。24歳で、ちょっと高校生役はつらいところもありますが、とても可憐で知的なヒロインを素敵に演じました。主演女優賞にもノミネート。将来楽しみな新星と言えます。

ただ、ストーリー自体はやや無理があるような気がしたのと、彼女の恋人役(ピーター・サースガード)があまりにも中年っぽくって・・・。ちょっと、どうかなという感じです。アカデミーは、まあ候補どまりでしょう。

さて、次は?http://dendo.net/blog/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 主演女優賞キャリー・マリガン 
 □ 脚色賞ニック・ホーンビィ 
□ 女優賞(ドラマ)キャリー・マリガン 
□ 作品賞 
 ■ 主演女優賞キャリー・マリガン 
 □ 助演男優賞アルフレッド・モリナ 
 □ 監督賞ロネ・シェルフィグ 
 □ 脚色賞ニック・ホーンビィ 
 □ 衣装デザイン賞オディール・ディックス=ミロー 
 □ メイクアップ&ヘアー賞Lizzie Yianni Georgiou 
 □ 英国作品賞 
■ 外国映画賞ロネ・シェルフィグ (イギリス=フランス)
□ 作品賞 
 □ 主演女優賞キャリー・マリガン 
 □ 助演男優賞アルフレッド・モリナ 
 □ 脚色賞ニック・ホーンビィ 
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