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ダーリンは外国人(2010)

メディア映画
上映時間100分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2010/04/10
ジャンルコメディ/ロマンス
映倫G
ド肝抜かれるほど、
幸せな日々。
ダーリンは外国人 [DVD]
参考価格:¥ 3,990
価格:¥ 2,440
USED価格:¥ 324
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 Photos

【クレジット】
監督:宇恵和昭
エグゼクティブプ
ロデューサー:
濱名一哉
プロデューサー:久保田修
辻本珠子
アソシエイトプロ
デューサー:
今井義人
石黒研三
ラインプロデュー
サー:
原田文宏
原作:小栗左多里
脚本:大島里美
撮影:加藤等
美術:岩崎有緒
花谷秀文
編集:小暮好成
音楽プロデューサ
ー:
野口時男
主題歌:aiko
『向かいあわせ』
スクリプター:小原菁子
衣裳デザイン:宇都宮いく子
照明:大竹均
録音:島袋保光
加来昭彦
助監督:兼重淳
出演:井上真央さおり
ジョナサン・シェアトニー
国仲涼子三佳
戸田菜穂遼子
國村隼正利
大竹しのぶ一江
入江雅人編集者
川岡大次郎伸介
坂東工謙二
パトリック・ハーランポール
ダンテ・カーヴァーフランコ
ジェームズ・JJ・デ・バラードクリス
ガウルーシー
【解説】
 小栗左多里のベストセラー・コミック・エッセイを「花より男子」の井上真央主演で映画化したハートウォーミング・ラブストーリー。語学オタクの外国人と交際を始めたヒロインの戸惑いと喜びを綴る。相手役はオーディションで選ばれたジョナサン・シェア。監督はCMディレクター出身でこれが初監督の宇恵和昭。
 漫画家を夢見るイラストレーターのさおりは、“漢字”の美しさに一目ぼれして来日したアメリカ人のトニーと出会い、つきあい始める。英語が大の苦手のさおりに対し、トニーは日本語ペラペラ。日本語で問題なくコミュニケーションがとれると思いきや、トニーが次々と繰り出す日本語への素朴な疑問をはじめ外国人ならではの言動に驚きと戸惑いが絶えないさゆり。ぎこちないながらも交際は進展し、同棲生活をスタートさせた2人だったが、そんな彼らには、両親への紹介という最大の難関が待ち受けていた。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:has42120投稿日:2011-03-21 23:50:48
井上真央
投稿者:ビリジョ投稿日:2010-05-20 09:03:48
【ネタバレ注意】

 なぜこの映画が作られなければならないのか、ということを、製作者サイドがもっと真剣に考えてほしい。
 「ま、こんな程度でいいんじゃない? 原作漫画読んだ人は観てくれるだろうしさ」って感じだった。
 外国人と結婚することで生じる摩擦や葛藤を、むしろ意識的に回避して、一生懸命ホンワカ映画に仕上げた一品。せっかく普遍的なテーマを内包した作品なのに、ここまで平凡に作ることもないだろうに。

 隣に座ってたおばさん、ゲラゲラ笑っていたが、そんなに面白いですかあ? 原作のファンなんだろうけど、無理に笑わなくても。

投稿者:黒美君彦投稿日:2010-05-04 20:59:50
原作コミックでは随分笑わせてもらった覚えがありましたが、この作品では弾けきらなかった感じ。ややストーリーの流れも、段取りを踏み過ぎているような印象。姉役の国仲涼子は良かったし、井上真央やトニー役のジョナサン・シェアも悪くなかったですけどね。
も少し大胆な脚色があっても良かったような…。個人的にはやや物足りなさが残りました。どこが…と問われてもなかなか難しいのですが(苦笑)。調味料かな?
投稿者:ginza7投稿日:2010-04-11 21:30:05
笑って泣けて普通にいい映画です。
120%下の方のおっしゃる通りです。
投稿者:ASH投稿日:2010-04-10 23:37:17
【ネタバレ注意】

 人気のエッセイ・コミックをネタに、井上真央のファンを当て込んでTBSがチャッチャとこしらえた即席アイドル映画なんだろうとナメてかかってたら、ヤられましたよ。多分、どっかの誰かさんがケチョンケチョンにケナしてくれるだろうから、酷評が読みたかったらソチラを楽しみにしてもらうとして、これも可愛い映画だよ。

 僕は通勤にJR中央線を利用しているので、車内でかかるトレインチャンネルでこの原作コミックのことは、一応、知ってはいた。アメリカからやって来た語学オタクのトニーの、外国人ゆえの勘違いから生じるトンチンカンな笑いがノホホンとしたタッチで描かれていて、面白いことにこの映画版もそれに順じてか全体的にノホホンとしていて可愛らしい笑いが醸し出されている。大爆笑とまではいかないが、観ていて笑みがこぼれる、そんな感じ。

 異文化から生じるギャップを面白おかしく描いた、原作に即したような作りではなく、外国人男性と付き合ったことでぶつかる様々な障壁を乗り越えた末に幸せになるという筋立てが普遍的なもんだから、そこに難癖をつけたくなる人がいるのも分かるが、映画版はこれでよかったのだと思う。原作通りにしちゃうと、それこそ10分枠のTVアニメでも済んじゃうんでしょうから。もっとも、原作のコアなファンならそっちの方がいいんでしょうけど。

 相手が外国人に限らず、ちょっとしたすれ違いから破局に至ることはよくあることだが、さおりにとって何よりも救いだったのは、トニーがびっくりするほど「いい人」なこと。本当に、いまどきこんなに純粋で人を疑うことを知らないような人がいるもんだろうか。礼儀正しくて、相手を褒め称える、日本人でもこういう人はなかなかいない(でもないか)。こんなダーリン、手放しちゃアカンがな! と思わずにはいられない。

 原作にも出てきたトニーの日本語の言い間違えは、実際にこうやって実写化されると本気ではなく冗談で言っているように聞こえちゃうのが難点。最大の笑いどころではあるんだろうけど、なんだかわざとらしく聞こえちゃってねぇ…。でも、「ここで会ったが100年目!」には不覚にも笑わせてもらいましたよ。トニーから思いも寄らないあの言葉を言われて、さおりが度肝を抜かれちゃうくだりは、なんだかホッコリとした気分になっちゃった(安上がりなヤツ)。

 さおりは漫画家ということで、劇中では漫画を描くシーンが度々出てくるんだけど、撮り方で井上真央が本当に描いているように見えるんだからたいしたもの。彼女のオーバーアクトが最初こそは目に余るんだけど、だんだんそれが可愛らしく見えてくる。というか、この娘はオーバーアクトと独り言こそが魅力なんだろうから、これでOKよ。ところで、井上真央って三白眼だからキッと睨みつけるとおっかない顔に見えるね。

 トニー役のジャナサン・シェア。多分、演技経験のないズブの素人なんだろうけど、かえってこの素人っぽさがトニーの飄々とした感じを上手く表していたような気さえもする。ポツリポツリと言葉を発するところとか、原作コミックを見る限りでは実際のトニーってこんな感じて喋りそうね(会ったことないけど)。さおりに叱られてシュンと俯くところなんか、演技派でも出せないなんとも言えない佇まいがイイのよ。「どうして、"あえる"のかなぁ?」は名台詞。

 國村隼、大竹しのぶのベテラン勢もいい仕事してます。口数が少ないお父さんを演じた國村隼は、最近、こういう抑えた演技の方が味わいがありますね。病室でトニーとふたりきりになった気まずい雰囲気は、とにかくリアル。娘を思うがゆえに外国人との結婚を認めていなかったけど、実際には許していたと知れるくだりがイイ。実物はもう少し豪快な人みたいだけど、大竹しのぶのお母さんもよかった。亡き夫の遺影を見て涙するシーンは、コチラの涙腺もちびっと刺激します。

 国仲涼子と戸田菜穂。どちらもこんなにいい女だったとはッ!! この2人の出番をもう少し増やしてくれたらばなぁ…。でも、最近の邦画にしては上映時間が比較的短いところは好印象。こういうお話はこのくらいの尺が丁度いいんだよね。

 本物の小栗左多里とトニー・ラザロ、どこに出てたん?

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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