allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲(2010)

メディア映画
上映時間106分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2010/05/01
ジャンルアクション/SF/ヒーロー
映倫G
ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲- [Blu-ray]
参考価格:¥ 6,300
価格:¥ 1,136
USED価格:¥ 365
amazon.co.jpへ

 Photos

【クレジット】
監督:三池崇史
制作統括:黒澤満
プロデューサー:岡田真
岡田有正
服部紹男
アソシエイトプロ
デューサー:
大原真人
石黒研三
企画プロデュース:平野隆
脚本:宮藤官九郎
CGIディレクタ
ー:
太田垣香織
CGIプロデュー
サー:
坂美佐子
撮影:田中一成
セットデザイン:橋本創
美術:坂本朗
編集:山下健治
音楽:池頼広
スタイリスト:松本智恵子
スタントコーディ
ネーター:
辻井啓伺
照明:佐藤浩太
装飾:石上淳一
録音:湯脇房雄
助監督:山口義高
出演:哀川翔市川新市
仲里依紗ゼブラクイーン(ユイ)
阿部力新実
井上正大浅野晋平
永野芽郁
中野英雄
六平直政
木下ほうか
マメ山田
水樹奈々
波岡一喜
レスリー・キー
前田健
スザンヌ
稲生美紀
大橋沙代子
清水ゆう子
内田流果
生瀬勝久
田中直樹市場純平
ガダルカナル・タカ相原公蔵
【解説】
 哀川翔主演による異色ヒーロー・アクション「ゼブラーマン」の続編。前作から15年後、“ゼブラシティ”となった2025年の東京を舞台に、記憶を失くした主人公・市川新市が、やがてゼブラーマンとしての記憶を取り戻し、悪の野望阻止に立ち上がる姿を、スケールアップした映像で描く。共演は「時をかける少女」の仲里依紗。監督と脚本も前作に引き続き三池崇史と宮藤官九郎がそれぞれ担当。
 西暦2025年、ゼブラシティ。そこでは、犯罪抑止に効果があるとして、新都知事によって朝夕の5分間だけ無法地帯と化すゼブラタイムという制度が導入されていた。ある日、ゼブラタイム中に突然路上で目覚めた市川新市は、警官(ゼブラポリス)に追われた末、拳銃で胸を撃ち抜かれてしまう。倒れた新市は、抵抗組織“白馬の家”に助けられる。組織のリーダー、浅野は、偶然にも15年前の新市の教え子だった。しかし新市は、ゼブラーマンはおろか、15年間の記憶を完全に失っていた。一方、都知事の娘ユイはスーパーアイドル“ゼブラクイーン”として活躍するかたわら、恐るべき野望実現のため行動を開始する。
<allcinema>
【関連作品】
ゼブラーマン(2003)第1作
ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲(2010)第2作
ゼブラミニスカポリスの逆襲(2009)スピンオフ
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
536 7.20
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ぴっぷ投稿日:2014-05-04 05:52:51
前作にくらべるとパロディ要素が薄まり、またゼブラクイーンというなかなか魅力ある敵役の存在もあって、がぜんヒーロー物らしくなった。

娯楽性を求めるなら前作よりもこちらの方がおすすめ。
投稿者:gapper投稿日:2012-12-30 14:58:27
 ヒーロー物ならヒーロー物としてのタイプで作られスタイルが守られる。
 それでは、在り来たりで似たようになってしまうのでさまざまな変化を付けたりする。
 予算や時間が限られるのでおかしな理屈だったり、コメディリ・リーフの様な外れた演出で間を持たせたりもする。
 
 そう行ったことは、メインではないし批判の対象だ。
 だが、この作品では違う。
 反対にそれがメインで本気で演出されている。
 つまり、いい加減を本気でやっている。
 
 善悪を遠心分離器で分けるというのは、あほらしい話だが時間も長くCGも真面目に作りこまれている。
 胸チラ、おしりチラなども何度も出てくる。

 この主従逆転の構成が、仮面ライダーなどの子供向けヒーロー物との違いで大人も楽しめる作品である理由だ。
 仲里依紗のセクシー・ダイナ・マイトな体も行き過ぎでたるんでいる感じだが、大人向き。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:TH投稿日:2012-12-02 17:09:59
ボンデージが素敵。挿入歌もなかなかイイぞ。
はなし的には・・・、まるく納めてしまいましたかー。何かしりすぼみやなー。
投稿者:Kircheis投稿日:2011-10-26 08:48:06
前作もかなりつまんないなと思ってたが、こっちはそれに輪をかけてつまんない(>_<)

しかし、仲里依紗のコスプレと歌(上手くはない)は本作の売りにしてただけあってなかなか良かった気がする。

前作と一応の繋がりはあるんだけど、なんか奇想天外な展開になってて個人的には全く別物として製作した方が良かったんじゃないかと感じた。

哀川翔のキャラも変わってたしね(^_^;)

ギャグが全体的にあまりツボにはまらなかったのも残念。
唯一良かったのは議員さんがゼブラータイムに秘書にエビ固めを決めるシーンだった。
投稿者:ginza7投稿日:2010-07-10 08:44:03
コスプレ好きの高校教師がほんの少しの偶然に超能力を身につけてしまう・・・いわば藤子f不二雄風の少し不思議なほどよい世界観だったのに何でこうなってしまうのか?続編作る意味が分かりません。
投稿者:BMG投稿日:2010-05-11 11:06:40
【ネタバレ注意】

よくもわるくも三池監督だったと言うことですね・・・
妖怪大戦争、龍が如くの時もそうだったように、シリアスな雰囲気ぶっ壊しの、予想外の展開は,絶対にこの監督でしか味わえないでしょう。
そのノリについていける人は、楽しめるんじゃあないかな・・・・
後、ゼブラクイーンと彼女が歌うOP 挿入歌 EDは最高でした。かなり魅力的でテンション上がりましたね。

投稿者:リEガン投稿日:2010-05-07 14:14:45
とにもかくにも仲里依紗に尽きる。平成の辺見マリだな。
投稿者:ASH投稿日:2010-05-03 23:04:48
【ネタバレ注意】

 というわけで、「Z2」。律儀にも前作の予習をしてから鑑賞に臨んだわけだけど、観ておいて正解だったわ。前作のハイライトが本編中にチョコチョコと出てくるので、観ていない人や知らない人のために一応の説明はなされているけれど、観ておいた方が愉しめるのは確か。直前に前作を放映してくれたWOWOWには、とりあえず感謝しとくとすっかな!! 宣伝の一環とはいえ、TBSラジオにもとりあえず感謝な!!

 さて、前作に対してよく言われていた「チープ」という部分だけど、今回はだいぶ予算が貰えたのか、そういう部分が一掃されていて本格的な近未来SF映画へと様変わりしちゃっているね。いい意味での安っぽさは健在なんだけど、それはギャグの一環でやっているのだと拡大解釈しちゃおうか。で、そういう風に考えると、「ヌルい」という部分にも説明がつく。クドカンも、ミイケも、ハッキリ言って真面目にやってないもん。

 お話が、さぁ盛り上がるぞ!、というときにきまってズッコケるようなギャグを挿入して笑いを取る。ヒーローものなんだからシリアスにやりゃあいいものを、どうもそういう風にやること自体にテレがあるんじゃなかろうかと。巨大化したエイリアンを倒すために白ゼブラと黒ゼブラを「合体しよう!!」とカッコよくキメといて、何をするのかと思えば…。もう、可笑しくってしょうがないのよ!

 ヒーローの持つ二面性。善と悪の戦い。英雄と悪漢(Heroes and Villains)。と、ヒーローものの定番ともいえるテーマを扱ってはいるが、それを真面目に描こうとはハナからしていない。その辺を「ふざけている」と受け止めちゃうと映画そのものにノレなくなるんだろうけど、どう考えたってこんな話は奇想天外で荒唐無稽なんだから、いっそのことハチャメチャにしてやろうという思い切りのよさがこのシリーズの魅力だったのではないかと、続けて観るとそんな風に思えちゃった。それがクドカンの資質なのか、僕は知らない。

 考えてみると、シマウマをヒーローに見立てたというのはその体に白も黒も混在しているわけだから、この続編のプロットが活きてくる。クドカンは最初からこの続編のことを想定してゼブラーマンを創り上げたのか? 前作は予算が限られていたのでできなかったことを、この続編でやったのか? そう考えると、前作と同じエイリアンというのも芸がないが、なぜそうなったのか合点がいくような…。多分、考えすぎ。

 それにしても、仲里依紗だよ。この前の「時かけ」から一変、凶悪なゼブラクイーンを嬉々として大熱演。少々、オーバーアクト気味なきらいもあるが、インパクトの方が重要との判断からこうなったんでしょう。また露出度の高い衣装がイイの! この娘って、色白でムチムチッと肉感的な体をしているもんだからあの衣装が映えるんだわ。ミイケもその辺はよく分かっているらしく、かなりキワどいアングルで撮ったりしてんのね!

 そんなわけで、白馬の家の屋上での対決シーンはスゲェよ。脇腹の辺りとか、太腿とか、もちろんあの巨乳も強調されるんだから。足元から上の方へと、なめるように彼女を撮っているんだからね。あるいはエイリアンの触手に襲われるくだりなんか、ひと昔前のエロ漫画みたい。フェティッシュ全開のアングルがこの映画の見所、なんてこと言っちゃうと哀川翔には失礼だけど。歌って、踊って、大暴れして。仲里依紗、覚えておいて損はなさそうね。

 ヤクザもので名を馳せた哀川翔だけど、こういうちょっと冴えない善人キャラもお手の物なんだね。前作(Z1)は主演100本記念作と銘打っていたのに、それがヤクザの役じゃないというのも考えてみるとかなり倒錯的(?)。結果として、彼の芸幅の広さを証明したことになるのかな。最後の決着のつけ方がくだらなくって、「白黒つかねぇから丸く収めたぜ!」って、あのねぇ…。ほけぇ〜ッとした表情で宇宙を彷徨うシーン、最高!

 僕がミイケ作品でどうしても好きになれないのが過剰な暴力描写。ミニスカポリスが笑みを浮かべながら都知事を蹴りつけてボコボコにするくだりなんか、見ていてなんだか気分が悪いよ。ガダルカナル・タカって、あんなずんぐりとした体型だったっけか? 「時計じかけ」のアレックスを黒くしたみたいな風貌が、なんとも不気味。西東京市よりも西にある僕の住む町は、ゼブラタイムの適用範囲外だわ。よかった!

 浅野さんも大きくなりましたね! 他には生瀬勝久、スザンヌも出てま〜す!! ところで、すみれちゃんを演じた女の子、誰よ?

 男だか女だかも分かんないマメ山田。ミイケの「インプリント」に出てた小人のオバちゃんって、この人ね。

投稿者:五輪山投稿日:2010-05-01 07:09:52
【ネタバレ注意】

『ハチワンダイバー』のメイド、『純喫茶磯辺』の超ミニ・ウェイトレスに続く、仲里依紗の悩殺コスプレ第3弾。ボンデージのお腹の部分がいい感じに食い込んでますね。
ゼブラクイーンのライブ・シーンで歌われる主題歌、途中のコーラス部分がどーしても「カ、カ、賀来千香子〜」って聴こえる。昨夜Mステにリーサが出演、歌詞が出てようやく「深く、近く〜」って歌ってるのがわかりましたよ。

前作から15年後の設定で、主人公の元教え子「浅野さん」も立派に成長して出てくるんで、続けて観たのはよかった。間置くとすぐ忘れちゃうんですよ最近は。
ゼブラーマンであることの記憶を失くしてるんで、前半は哀川翔もほとんど静かにしてるだけ。実はマッド・サイエンティストの手によって、遠心分離器にかけられ、善の白ゼブラと悪の黒ゼブラに人格分離させられてしまってるんですね。白ゼブラがアルビノを思わせる所があって、免疫力とか弱そう。
黒ゼブラのリーサは活き活きしてます。

毎日5分間無法を放任という「ゼブラタイム」の描写が、ダイジェスト風にサラッと流されてしまうのが物足りない。G指定じゃ仕方ないか。せっかく国会議員が女性秘書にエビ固め決めるみたいな、三池タッチが一瞬楽しめるだけに。これはそもそも子供に分かり易いような話じゃないし、いっそR15指定の変身ヒーローのコンセプトで行けばよかったと思う。
終盤には白ゼブラと黒ゼブラを「合体!」すべく、翔さんがマットレスと枕用意してるんだし。前作では『トリプルファイター』に思いを馳せたけど、今回は『ウルトラマンエース』に思い馳せましたよ。
ラスボスが前作と同じってのは、もうちょっと考えてくれてもいいのに。

前作より格段に金はかかってるけど、演技陣が弱くなってます。ココリコ田中はやっぱりバラエティの演技。そんな中で、白ゼブラ黒ゼブラの鍵を握る、謎の美少女が後半の場面で目立ってくるんだけど、多分観終わった時に、その子の印象が一番残ってるんじゃないかと思います。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 新人俳優賞仲里依紗 「時をかける少女」に対しても。
【レンタル】
 【DVD】ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION