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SPACE BATTLESHIP ヤマト(2010)

メディア映画
上映時間138分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2010/12/01
ジャンルSF/アドベンチャー
映倫G
SPACE BATTLESHIP ヤマト コレクターズ・エディション 【Blu-ray】 (完全予約限定商品)
参考価格:¥ 10,584
価格:¥ 5,627
USED価格:¥ 962
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 Photos

【クレジット】
監督:山崎貴
企画:中沢敏明
濱名一哉
エグゼクティブプ
ロデューサー:
飯島三智
阿部秀司
市川南
プロデューサー:東信弘
山田康裕
石丸彰彦
安藤親広
ラインプロデュー
サー:
竹内勝一
共同製作:渡辺香
島谷能成
小林昭夫
亀井修
辰巳隆一
仲尾雅至
羽雁彰
北山有一郎
石井博之
島村達雄
加太孝明
二宮清隆
松田英紀
松本哲也
原作:西崎義展
脚本:佐藤嗣麻子
撮影:柴崎幸三
美術:上條安里
編集:宮島竜治
キャスティング:北田由利子
音響効果:柴崎憲治
音楽:佐藤直紀
主題歌:スティーヴン・タイラー
『LOVE LIVES』
VFX:山崎貴
VFXディレクタ
ー:
渋谷紀世子
照明:吉角荘介
製作担当:金子堅太郎
製作統括:信国一朗
装飾:中澤正英
龍田哲児
録音:鶴巻仁
助監督:山本透
ナレーション:ささきいさお
出演:木村拓哉古代進
黒木メイサ森雪
柳葉敏郎真田志郎
緒形直人島大介
池内博之斉藤始
マイコ相原
矢柴俊博南部康雄
波岡一喜加藤
斎藤工山本
三浦貴大古屋
大和田健介
原田佳奈
石川紗彩
佐々木一平
沢井美優
杉浦文紀
上野なつひ
東海林愛美
松本まりか
南圭介
浅利陽介
田中要次
須田邦裕
飯田基祐
二階堂智
藤田弓子
堤真一古代守
高島礼子佐渡先生
橋爪功藤堂平九郎
西田敏行徳川彦左衛門
山崎努沖田十三
声の出演:緒方賢一アナライザー
上田みゆきイスカンダル
伊武雅刀デスラー
【解説】
 国民的アニメの金字塔「宇宙戦艦ヤマト」を豪華スタッフ・キャストで実写映画化したSFアドベンチャー。22世紀末、正体不明の敵によって人類滅亡の危機に瀕した地球を救うべく、わずかな希望を求め壮絶な戦いへ旅立つ宇宙戦艦ヤマトとその乗組員たちの決死の攻防を斬新な映像を駆使し壮大なスケールで描く。出演は「HERO」の木村拓哉、「昴-スバル-」の黒木メイサ。監督は「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴。
 2194年、外宇宙に突如として出現した正体不明の敵・ガミラスが地球への侵攻を開始、人類は全戦力を注ぎ防衛に奮戦するも虚しく、滅亡の危機に追い込まれてしまう。それから5年後、地球はガミラス襲来時に投下された爆弾の放射能で汚染され、わずかに生き残った人々は地下に逃れ暮らしていた。そんなある日、地球に未確認物体が落下。それは、はるか14万8千光年先の惑星・イスカンダルからの通信カプセルだった。そしてそのカプセルには、イスカンダルに放射能除去装置が存在するという情報が示されていた。この人類最後の希望を手にするため、地球防衛軍は“宇宙戦艦ヤマト”を建造。やがて、古代進ら勇士を乗せたヤマトは、地球滅亡まであと1年と迫る中、いざイスカンダルへと発進する。またこの旅立ちは、彼らの前に立ちはだかるガミラスとの死闘の始まりでもあった…。
<allcinema>
【関連作品】
宇宙戦艦ヤマト(1974〜1975)TVシリーズ第1作
宇宙戦艦ヤマト2(1978〜1979)TVシリーズ第2作
宇宙戦艦ヤマト III(1980〜1981)TVシリーズ第3作
宇宙戦艦ヤマト <劇場版>(1977)映画版第1作
さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち(1978)映画版第2作
ヤマトよ永遠に(1980)映画版第4作
宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち(1981)映画版第3作
宇宙戦艦ヤマト 完結篇(1983)映画版第5作
YAMATO 2520(1994〜1996)
宇宙戦艦ヤマト 復活篇(2009)
宇宙戦艦ヤマト 復活篇 ディレクターズカット(2011)
宇宙戦艦ヤマト2199/第一章 遥かなる旅立ち(2012)
SPACE BATTLESHIP ヤマト(2010)実写映画
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:イドの怪物投稿日:2015-02-11 21:27:58
主演も助演も脚本も演出も最低。
こんなのを映画館で観たら途中で退席しただろうと思う。

関係者一同、恥を知るべし。
投稿者:ぴっぷ投稿日:2014-03-23 07:06:14
【ネタバレ注意】

強い使命感に燃える生真面目な古代がガキ丸出しキャラに。
敵ながら悪としての魅力を持つデスラーが、感情移入できずSF的にも凡庸な精神生命体に。
事実上原作の締めとなる「地球か……何もかもみな懐かしい」の名台詞がキムタク特攻の露払い的なあつかいに。

男泣きアニメだった原作から男泣きな要素をほぼ排除した、ハリボテ的な愚作。まあ(大人の事情で)無駄に女性キャラが出ているにもかかわらず、ワープ中に服が透けないという別の意味で男泣きな(笑)要素はあったが。

オープニングの艦隊戦だけは、日本の実写SF(一応)映画としてはなかなか迫力あってよかったので、評価は0.5点。

投稿者:TH投稿日:2013-02-24 17:32:39
部分的には結構イイところもある。
波動砲を撃つときに地表に衝撃波が走るところとか・・・。
ヤマトの重量感とか・・・。
これは、CG技術の発展に負うところが大きいな。
でも、初ワープが成功したシーンでブリッジのクルーが小躍りするシーンとかは見ていて恥ずかしかったぞ。
キムタクは何をやってもキムタクであって、これはイイか悪いか判らないがな。ギバちゃんは真田だな。西田敏行はドクターの方がイイよな。
アナライザーはあんなにマッチョになって、もっと見せ場を作って欲しかったな。
頑張っているのは判るが、部分的にも原作アニメに忠実にあろうとした(のかな?)のが裏目に出たんじゃないか。忠実にやるなら、時間と金がたらんかったのではないのかな。
リアルタイムでアニメを見た世代として(48才)一言申し述べた次第です。
悪気はないよ。
投稿者:fairlane999投稿日:2013-01-02 19:21:23


なっ、なんやこれは。
森雪はどうした、森雪は?

黒木メイサとかいうとっぽい姐ちゃんが
黄色い革ジャン羽織ってうろちょろしとるだけだぞ。
なんだあれは。レディースか?

劇場公開当時、「黒木メイサが森雪!」とか騒いでたくせに、
一向にヴィジュアルが出てこなかった理由がこれかい!
実写版ヤッターマンのドロンジョよりも劣るぞ。
いや、あれはあれで、大いに立派やった。
(中身はつまらんかったけど)

毎年、実写のヤマトを作ってるんならまだしも、
千載一遇のこのチャンスに、あの森雪を、あの記号に
沿った形で実体化できないで一体どうするのだ。
森雪はヤマトのすべてを束ねる中心、コアなんであって、
森雪なくしては、ヤマトは空中分解してしてしまうって、
分かってないのかな。

スタートレック見習えよ。DS9のセブン・オブ・ナイン、
あれで十年以上前の産物ですよ。恥ずかしいキャラを
恥ずかし気もなく実体化できるような度胸も肝っ玉も
ないんなら、実写版なんかやめてしまえ。

こんなだから、日本は劇団四季のオペラ座や
ウィキッドで騒いでるんだ。もっときちんと
エンタメ精神見せろよ。だから娯楽後進国なんて
言われるんだよ、日本は。アニメ娘やフィギュアで
あれだけもてはやされてるのに、肝心なときに
肝心な原動力の一つだった森雪を実体化できないで
どうするんじゃ。現場がへたれてたんなら、「そんな
森雪の出ないヤマトなんぞに金は出せん!」とか言って、
出資者の方でダメ出しせえよ。スポンサーが弱腰だったんなら、
「あの森雪をやらせてくれないヤマトなんか作らねえ」とか
抗議して、現場から突き上げせえよ!

いまの時代、絶対にいないはずないだろ?
そこそこスタイルよくて、目立ちたがり屋で、
テレビの芸能タレント以上の根性さえあれば、
ある水準以上の実体化は充分に可能でしょうが。
それこそ、ハデに森雪オーディションでもやって、
究極のプロのコスプレを披露してくれよ!

極論すれば、他の部分はみんな変えても、森雪だけは、
あの視覚的記号どおりに実体化させて、それで映画史に
残りましたって、それでもいいじゃないか。
そのくらいのものを、ガッツリ見せてくれよ。
投稿者:gapper投稿日:2012-12-30 14:56:56
【ネタバレ注意】

 雪が通信師でなくコスモタイガーのパイロット。
 佐渡先生が、女。
 真田が、室井警視官。
 初の波動砲発射が、地球上と変えまくり。
 
 いくら空間を曲げるワープ航法が不可能だと科学的に証明されたとは言え、簡単にし過ぎ。
 制服のズボンは上着と色違いでダサ過ぎ。
 加えて手持ちマイクって、ダサいを通り越して時代錯誤。
 
 ブリッジの半円のコスモレーダーも単なるテーブルの地図でアニメのかっこ良さがない。
 ラストの爆発は絶対無音だよね。
 宇宙空間というのもあるが、「恐怖の報酬(1953)」の名シーンを見れば分かるはず。
 
 キムタクも今となっては年齢を無視したキャラに見える。
 気合も入っていない。
 雪の救命シーンでは、胸をはだけて直接AEDを当てる位のサービスは在ってもよかった筈、
 もはや、ヤマトはブランドでは無いということだろう。
 
 変えるなら外人キャラを入れるなど現在に即した物にすべきだった。
 あるいは、アニメそのままに始まり徐々にずれて行くなど演出に工夫を凝らすとか。
 日本語も気になる”姿勢制御固定”て台詞だが、これじゃ姿勢制御を固定するみたいだ。
 ”固定姿勢制御”か”姿勢固定制御”だろう。

 音楽の佐藤直紀って毎年5〜8本の音楽を担当している。
 あまりにも多すぎる。
 未だに邦画ってそんなんだね。
http://gapper.web.fc2.com/

投稿者:こじか投稿日:2012-12-04 21:54:31
【ネタバレ注意】

おもしろいとかおもしろくないとか度外視して、キムタクがこんな話題作に出演したことを歓迎。ヤマト世代でもキムタクファンでもないのに絶対観るって決めてました。だからそれはもうとても好意的に鑑賞。半ば、叩いたら負けなんじゃないかと思いながらワクワクと。そんで監督がこの方なので最低限そこそこ観れる作品、、、だと思ったら、、なんだこれ!!むしろこれは褒め言葉に昇華させたいほど、もうこれでいい。謎の充足3〜5点。エンディングの曲も、うわ〜〜〜\(^o^)/

投稿者:terramycin投稿日:2012-09-15 03:59:22
子供の時から名前を知っている有名な作品にも関わらず、今まで一度も見ていないということが判明した作品である。

物語は良く考えられていて素晴らしい。しかも、70年代に放映されていたというのだから、当時の衝撃はすごかったのだろう。
子供の自分には無塚しすぎたかもしれないが。

当時は放射能に注目が集められ始めた時代だったのか、「未来少年コナン」でもそのような話が出てきたのを記憶している。

実写版においても原作に負けないように大物俳優が多数出演にて盛り上げてはいるが、堤さんのように一瞬で終わりだと、何のために出たのか首をかしげたくなる。
物語全体にも言えることだが、壮大な物語にもかかわらず、2時間半程度でまとめるのには無理があるというか、いいとこどりというか、部分部分薄っぺらさを感じてしまう。
三部作とかでもよいと思う反面、予算や興行収入との勘案から1作で収めざるを得なかったのか。

物語は素晴らしいものだったので、それなりには楽しめることができた。
投稿者:nabeさん投稿日:2012-01-29 02:02:42
伝説の国民的アニメの実写版である。
アニメの実写版の場合、原作を忠実に再現するか、現代の視点で新たにリメイクするかのどちらかだろうが、今回はそのどちらでもない。
飲んだくれの佐渡先生を色っぽい高島礼子に変更してはいるが、その他の登場人物は原作をかなり意識したキャラ設定だ。でもそこには、原作に対する熱いオマージュのようなこだわりは見られない。CGもそれなりの迫力はあるが、33年前のスターウォーズをいまだに越えられていないのは残念だ。
高島礼子に一升瓶は似合わないよ。
投稿者:bond投稿日:2011-11-18 08:26:05
【ネタバレ注意】

CG的にはうまく再現してるが、古代やユキのキャラ違いすぎで違和感ある。ガミラスもハリウッドのパクリ的になってる。だいたいあのラストはなんじゃい?

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-11-06 08:57:17
【ネタバレ注意】

数分に一回は突っ込み所があるので全部書くには記憶力とスタミナが…
予算が無いからって、ヤマトの最初のワープ時の内部描写や、第三ブリッジを切り離す時のブリッジの乗員や、地球に降り立った森雪に宿ったイスカンダルの力で地球に緑が蘇る描写を一切省いてるのはあんまりじゃない? それと古代と雪のワープ寸前のラブシーンでとうとう吹いてしまったし(初対面で沖田をアンタ呼ばわりした時点で軍人失格)、アナライザーを戦闘ロボにしたのも違和感があったし、高島礼子の敬礼した拳を猫がどけようとしてるのにも失笑(此処だけディスクに残そうかな)。イスカンダルとガミラスがトゥーフェイス(星まで)という設定なんて、人種に善も悪も無くて悪いのは国ごとのエリート層だというのが明らかになってるこの時代に持ち込むか? あとカメラワークが凡庸だし、イスカンダル突入シーンは「スター・トレック」のパクリ。
黒木とマイコは良かったし、浪岡が戦ってる所までの陸戦シーンは健闘してたし、劇場版ヤマト(総集編)と「さらば」のラストをくっつけた構成は悪くなかったけど、スティーヴン・タイラーの歌が勿体無かった。

投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2011-09-16 15:46:50
おれは映画館でゼニ払って観た
んで言わせてもらう
関係者全員はアレなんで
監督脚本プロデューサあたりは死んでください
投稿者:投稿日:2011-07-30 10:58:17
DVDで鑑賞。意外と言っては何だが、わりと楽しめた。ただし艦内でのドラマ部分はほとんど早送りしながら見たんだけどってAVじゃないんだから。

それでも不満は色々あって、まず艦外の画が少なすぎ。予算の都合なんだろうけど、第三艦橋のエピソードでの大型砲艦は姿を見せないまま破壊されちゃうし、最後の敵からの攻撃場面も艦内シーンだけで済ませるってのは意味不明。ちゃんと主砲が破壊されるシーンを見せてよ。

デスラーとスターシアの扱いはリアリティを持たせるために苦労したんだろうけど、元々SFとしては無茶苦茶な話なんだから、顔を青く塗っただけの伊武雅刀が出てきても、リアルタイム世代は許したと思うよ。

あと、基本的にこの監督はインスパイヤの人なので、一つ一つ突っ込むのは止めとくけど、いくらなんでもあのラストの後でスティーヴン・タイラーの歌ってのはギャグですか?
投稿者:フラーティ投稿日:2011-03-03 00:48:34
映像表現が完全にアメリカSF『ギャラクティカ』のパクリ↓

http://www.youtube.com/watch?v=OLBWL-8KSg4&feature=player_embedded
投稿者:namurisu投稿日:2011-01-24 15:36:10
日本もラジー賞を、さっさと作れ!
投稿者:NIMBUS投稿日:2011-01-15 13:29:41
予告を見ていたので、出来に関してはダメだと当初から思っていました。
劇場で本編を見てもその感想は変わりませんでした。
無駄な新たな設定、シロート演技の役者、カット割りのまずさ、シーン毎にクオリティの違うCGと巨大感の無さ。
時間経過の描写のまずさ、セット美術の不出来さ。尺の長さにしては地球の悲惨さと過酷な任務の表現の薄さ。
CGに関しては予告よりもヤマト船体のクオリティは上がっていたかもしれませんが、巨大感の無さにはびっくり。模型にしか見えない。
米ドラマのバトルスターギャラクティカ-Re-imagined-やスタートレック等をかなり意識したシーンもチラホラあり、監督に自分の明確なビジョンがあったとも思えない絵作りが始終している。
艦内の撮影も巨大な船には到底思えず、戦闘機発着ドッグとして使っていたと思われるどこかのフェリー程度の大きさにしか思えない。
宇宙戦艦東京湾フェリーとタイトルを変えてもいいかもしれないw。
艦内の撮影でブリッジならカメラアングルが乏しすぎる。まるでTV番組のようです。
日本はどうも絵的にカメラアングルを考えるという発想は存在しないのか、役者がかっこよく映ればそれでいいのか・・。演技ダメだけど。
森雪をパイロットに、佐渡先生を女にした明快な理由は感じられなかった。コスモタイガー隊の連中のまるで大学生のサークルの劇団のような学芸会演技。
演技がまるでできてない斉藤の威勢だけの勇猛さ。西田としゆき、山崎勉は唯一演技をしていたが、演出はダメだった。
ターウォーズでは、ハンソロやレイア姫、オビワンとまとめてうごせていたので主人公は新人でもよかったし、キムタクはその程度で扱っても良かった。
森雪/黒木メイサが無駄に浮いていたし、古代/キムタクとの関わりで無駄なフィルム尺を浪費したに過ぎない。
アニメや二次大戦の海戦のお手本があるにもかかわらず、戦闘シーンはまるで不審船と巡視艇の「小競り合い」程度で戦闘により疲弊していく感じが微塵もしない。
ガミラスの正体とイスカンダルの真実でアニメでの時間を取るシチュエーションを短く出来たのに、それが無駄なシーンで浪費されたに過ぎない。
企画物低予算C級SF映画。そんな副題がよく似合う作品でした。
久しぶりにアニメの映画1作目を観ましたが、広大な距離を航行するという航海はこの実写ではありません。太陽系内かイスカンダルは・・・。
ギバちゃん演技が他と同じw
投稿者:BMG投稿日:2011-01-12 11:05:18
スタートレックのナレーションと、スターウォーズのような戦争シーン、そしてアルマゲドンみたいな結末とかがごっちゃになった、映画でした。
個人的には、嫌いではないです。困ったことに何回か、泣きそうになるんだから本当に自分でも予想外でした。

もちろんこれらの要素は、本家にはぜんぜん及ばないんですけどね・・・・いかんせん無理がある・・・・ごっちゃ詰めにしたのを無理やり終わらせようとして失敗したといおうか・・・あっという間に死んでいって、あれっ?て思うキャラが一人や二人ではなかったんですよね・・・

とにかく日本が、新しい試みをしたというのは、よく理解できました。ここまでのSFは、日本製で見たことありませんでしたからね。「さらば〜ちきゅう〜よ〜」のBGMとともに起動するヤマトのシーンなんてもう鳥肌ものですよ!!
これだけでも映画館で見た価値はあると思いますね。

宇宙のシーンだけを見ても、決してスターウォーズにも劣ってないと思います。そういう意味では、日本人にもなじみの深い「宇宙戦艦ヤマト」をチョイスしたのも、いい選択だったと思います。

ただ、キムタクはなぁ・・・・・どうなんだろ・・・・原作ほとんど知らないからなんともいえないけど、絶対にあんなひょうきんなキャラではなかったと思う(笑)

原作のファンから見たらこの映画ってどうなんでしょうか?すごく興味があります。
投稿者:黒美君彦投稿日:2011-01-07 00:03:42
【ネタバレ注意】

いろいろなしがらみで観る必要性に迫られ…ついに観てしまった「ヤマト」。昔むか〜し、オリジナルがあんなに面白いと感じたのはなぜだろう。今から振り返るとさっぱりわからないのだが…。
さて、で、この実写版。完全CGのガミラス艦隊と、模型からCG化したヤマトの質感とがあまりに差が大きくて、本来ヤマトが持っていた巨大な弩級戦艦のイメージがついぞつかめず。それに対して戦艦内はやたら狭くて、艦橋の異様な狭さはすでに散々指摘されているところ。しかも質感が乏しく、オリジナルが持っていたメカ二カルな細部も、ここからは感じられず仕舞いだった。

役者は意外にハマっていたように思うのだ。キムタクの古代進、黒木メイサの森雪、柳葉の真田、西田敏行の徳川機関長…山崎努の沖田艦長は少々「?」だったが…(ヒゲを無理に生やす必要はなかったような)。
しかしながら、やはり所詮は70年代に大ヒットしたアニメの実写版に過ぎない…どこをみても懐かしささえ感じる近未来メカであって、とても2199年が舞台とは思えない…。

そしてこれまたあちこちで失笑されている「ワープ中の情事」。艦長代理の立場の人がいきなり落ち込んでいる部下を襲ってしまいますか〜(苦笑)。
まあ、大きな期待はしていなかったので仕方ないのですが、こんなもんですかね。いやはや。

投稿者:catfish7575投稿日:2011-01-06 23:22:25
「新春スターかくし芸大会」というより、「オレ達ひょうきん族」的だった。安っぽい艦内のセットとCGがまったくシンクロ出来てないからさ、「波動砲発射!」には思わず笑った。これはもう、「ひょうきん族」のオマージュだよ。
それから無理に感動を押し付けてくる昼メロドラマのようなストーリー展開にはホント、うんざりだね。
タダ券でよかったよ。
金出して観てたら、マジ暴れたくなるだろうね。
投稿者:TOSHIkun投稿日:2010-12-26 00:32:17
ヤマトのTV放送を「録音」(録画じゃなくてね[笑]。)
して楽しんでた世代ですが、
タイトル違いですので、
違うヤマトとして鑑賞しました。

ギバちゃん最高でした。
なので細かい事は抜きに、楽しかったです。
まぁ、タイトルが「バトルシップ」を冠してるのに、
あの方が「宇宙戦艦」と発声するのが、
ちょっと疑問ですかな…。
「ヤマト」と発するだけでいいような…。
まぁ、いいんですけどね(笑)。
これは、続編もいけるかな?
劇場アニメ「復活編」ベースで(笑)

2010.X\'masレイトショー鑑賞。
投稿者:maaaaan投稿日:2010-12-16 00:07:36
見に行く予定はなかったが、
行ってみたら、予想以上に楽しめたのだ。
なんと言っても、CG映像が素晴らしかった!
でも、中盤のあのラブシーンは
まじで、いらなかったかな・・・(爆)

まぁ、ヤマトを知らない私が見ても
結構面白かったのがプラスなのだ♪
投稿者:メトロポリス投稿日:2010-12-10 11:11:40
劇場は失笑がたくさん。残念でした。CGだけすばらしかった。
投稿者:映画で元気投稿日:2010-12-06 17:23:45
リメイク版を創ろうとする限り、オリジナル版のファンと対決しなければならないのは当然でしょう。なぜなら、オリジナル版のファンが観客として観に来てくれることをあてにしているのだから。
たとえ作者があてにしていないと豪語しても、だったらリメイク版としての題名をつけずにオリジナルな題名にしろ、ということになる、
だからオリジナル版のファンとして比較する。
オリジナル版のよさは、敵方の顔が見えたこと、敵方の人間性?が見えたこと、それがドラマを大きくしたことであろう。
リメイク版は、敵方を正体不明のエイリアンにしてしまったことによって、ドラマの重みをなくしてしまった。
また、どうもこの脚本は古代進を木村拓哉がやることを前提にして書かれているように感じる。
だから、どこまでも木村拓哉のエンターテイメントショーとなってしまった。
木村拓哉ファンには最高、感激かもしれないが、そうではないものには、ヤマトを傍若無人に荒らしまわっているとしか思えない。最後にマイクを持って歌でも歌うとよいのにとすら、思ってしまう。
SFXもよく頑張っている。
ストーリーもそこそこであろう。
でも、これだけ力を入れた力作なのに、ヒットさせようとの思いが違うところに出てしまい、中途半端なものにしてしまった。 
投稿者:ひめまる投稿日:2010-12-05 19:02:42
リアルタイムの往年のヤマトファンとして妻と母親の三人で観て来た。
先ず今回の実写版だが、今までの幻滅した、例えばキャシャーンやヤッターマンなどの実写版と
比較する(比較しちゃいけないのかも知れないが)と、案外いい線行ってるんじゃないかと思った。
ヤマトが発進するシーンなどにあの聞き慣れたテーマソングが流れて嫌でも高揚感は高まった。
考えて見ると従来のアニメ→実写映画でオリジナルのテーマソングを劇中に使用した作品は
皆無だったと思う。
実写キャシャーン等でアニメ版のBGMでも流れれば、まだ感情移入できた様に思う。
もし今回の実写ヤマトでアニメのBGMが皆無であったら、それこそ白けた作品になっていた様な気がする。
やっぱり映像と音楽は一体なんだなぁとつくづく感じた。
但しこれはアニメ版が頭に焼き付いた自分の感想で、あまりヤマトに詳しくない母親(80歳代)は、ラストの方で涙を流していた・・。
ヤマトを程ほど知っている妻は・・・笑っていた。
願わくば、もっとオリジナルのBGMを起用して欲しかった。
やっぱりヤマトは、あの曲がないとヤマトじゃない・・とつくづく再確認する機会であった。
劇中の各シーンが、アニメのパロディに見えてしまって、正直自分は今ひとつの評価になってしまった。
でも違った見方で言えば、人間ドラマをしっかり見せてくれた、ヤマトらしい作品と思った。
ただ自分は実は古代がユキに強引に*ューするシーンを観てから、急激に幻滅してしまい、トーンが下がってしまった・・・。
古代はそんな事をする人格じゃない!やっぱりキムタクだ!って思ってしまった。
今回の実写版は色々な意味で世間の多様な方に、その確固たるヤマトの存在をアピール出来た事は、
とても良かったと思う。
往年のヤマトファンの自分でも、もう1つのヤマトして作品そのものの完成度は高く、世界に誇れるものと認めたい。
・・でも一度でいいから、セリフや展開がアニメの全く同一の実写版を観てみたい・・・。



投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2010-12-05 14:13:20
 『ギャラクティカ』ファンの山崎監督のことだから、と思っていたら、案の定、日本版『ギャラクティカ』を放ってきた。
 『ギャラクティカ』のエピソードの数々を移植しているのだが、うまくいってないところもある。
 たとえば、敵機を艦内に収容したこと。
 『ギャラクティカ』でも敵の戦闘機を艦内に収容するエピソードがあるが、それは敵であるサイロンが人間に開発されたロボットだという前提があるからだ。基本的にサイロンも地球環境を想定して作られており、機体の材料や機内の空気が人間に害を与える可能性は低い。
 ところがガミラスは人類には未知の存在である。劇中の説明からすれば、ガミラスは高濃度の放射性物質を好むと考えられ、機体に近づくことは命取りになる恐れがある。映画を見ている限りは、そのリスクをどのように回避するのか説明がない。
 リアリティ重視の『ギャラクティカ』に迫ろうとしているだけに、細かいところが目に付いた。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-182.html
投稿者:常さん投稿日:2010-12-05 08:21:49
 この作品、原作者としての「松本零士」の名前がない。どうしてなんだ。東映との間で映画化権の交渉において何か軋轢があったのだろうか。漢字をアルファベットに直した背景に何があったのだろうか。
 さて、映画の方であるが、日本のSFX技術もここまできたかと思わせるものがある。無重力での爆発シーンなどは科学的でもある。特撮映像では長らく着ぐるみ怪獣が幅をきかせてきた日本であるが、やっとCGが違和感なく映画の中で使えるレベルになったことを実感した。
 問題は脚本とキャスティングである。イスカンダルとガミラスを兄弟惑星から「個であり全である生命体の表裏」と設定し直すなど腐海やアバターの影響かともとれる設定に代えているが、まあそれはよしとしよう。森雪を生活班から戦闘班に代えたことも許されよう。しかし、佐渡先生を若い女性に代えることは船医を保健室の先生に代えたようなものであり、やや許し難い。真田技師長や徳川機関長がイメージぴったりなのに。一番の犯罪は木村拓哉が古代進を演じたことである。木村拓哉を嫌っているわけではないが、少なくとも古代進のイメージとは合わない。ふにゃふにゃのテレビドラマならば然りであろうが、地球の命運を担うヤマトの艦長代理には不向きである。俳優の力量、キャスティングの力、脚本の力がこの作品の限界を示しているように思う。松本零士の志を継ぐ者がこの作品にも関わってほしかった。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2010-12-05 02:04:39
【ネタバレ注意】

レイトショーにて鑑賞。
試写会に行った友人からは「絶対やめとけ(笑)」「新春スターかくし芸大会・続いての白組は木村拓哉さんの『宇宙戦艦ヤマト』ですドンドンパフパフ〜」という感想を聞かされたが、第一作目にハマり「さらば〜」に涙したオヤジとしては観ないわけにはいかない、という悲壮な覚悟で特攻。そして玉砕。
不快になる人もいるかもしれないが、不満を全部書く。

ダラダラモタモタの安い映画だ。大したストーリーでもないのに2時間18分もあるのは、つまらん人間ドラマに延々と時間を使っているから。会話がいちいちTVドラマ並にチープで臭く、古代と元部下たちの再会シーンや、空間騎兵隊と古代が酒を飲むシーンなんか逃げ出したくなるほど恥ずかしい。今にも地球が爆破されそうなのに「雪、艦を降りるんだ」「イヤ私も古代さんと一緒に行く」という会話をダラダラ約5分続けたりするのにもウンザリ。
映画全体がダラダラな上に恐ろしく説明不足なので、地球滅亡を防げるかという危機感も緊張感もなく、古代が自らを犠牲にして…という悲壮感もない。ただ行って帰ってきてドカーンというだけだ。

ヤマト艦内や荒廃した地球のセットはコントのように安っぽく(艦橋が8畳間ぐらい)、それをまたベタッと明るいだけのバカ照明が強調して「新春スターかくし芸大会」的安っぽさを見事に醸し出している。実際の軍艦のCICなんか真っ暗なんだから、計器とモニターの灯りだけにしとけばアラが隠せただろうに。「あれが地球だあ!」と外を指さすキムタクにクルーが寄り添うシーンはあまりに安くてギャグかと思ったよ。ヤマトが機体を倒すと、机の上のモノがざらざらっと落ちるのも笑いどころ。

脚本もひどい。オリジナルのいい所を全部潰して、ろくでもない思いつきをベタベタくっつけたような出来だ。
放射能除去装置の話がフカシだったとか、ガミラス・イスカンダルの設定の改変は本気で意味がわからない。
沖田艦長の改悪もすさまじい。兄貴を見殺しにした、と自分をなじる古代に「生き残る責任だってあるんだ!」と言い返したり、中盤では「(指揮する者の辛さは)指揮をしたことがない奴にはわからない」と愚痴ってみたり。そういう自己弁護を一切しなかったのが沖田艦長だったはずが、劇中、全然役に立たないうえに自己弁護だけは忘れない、人間のちっちゃいジジイに格下げ。そんな奴に「地球か、なにもかもみな懐かしい」の名セリフは言わせるんだから怒りすら覚える。
軍隊組織や戦闘の描写が全くわかっていないのか、古代は上官にも「俺」の一人称でしゃべり、プロのはずのクルーは敵艦を撃破するたび「ヤッター」と立ち上がって大喜び。
キムタク主演だからラブも必要なんだろうけど、だしぬけに雪にチューして映画史上初のワープ・ファックに持ち込む古代には大笑い。雪が子供を連れているラストシーンはこの映画最大の笑いどころで、俺は声出して笑ってしまった。
有名SF映画の露骨なパクリもなんとも恥ずかしい。姑息に「ここで泣け」と字幕を出さんばかりのベタな泣かせ所をあちこち入れているが、感情移入のしようもないダメ映画で泣けるわけねえだろ。

そして何よりの問題が主演・キムタク。この映画って全編、このオバちゃん顔のおっさんを接待しているみたいなんだよな。真面目な熱血青年だった古代を「自然体の演技」(笑)のキムタクがやりたい放題で演じるのがもう大笑い。いつも余裕こいてダラダラしているくせに、ピンチに陥いるとパニクって部下につかみかかったりするトンチキ野郎で感情移入度ゼロ。そんな奴が格好つけて演説をぶったりするからこっちの体温はダダ下がり。なんとも学芸会的な演技がまた「新春スターかくし芸大会」度を容赦なくランクアップさせている。

正直言ってもう途中で逃げ出したかったが、真ん中の席に座っていたもんで逃げるに逃げられなかった。
つまらない映画を観ていて眠くなったことはあったが、それがあまりにも面白くない映画だと、苦痛で眠くすらならないことを発見した。

もちろんいい所もあった。CG映像は息を呑むほど素晴らしいカットも多かったし、故・宮川奏さんリスペクトなBGMも嬉しかった。キムタクはアレだったが、キャストでも黒木メイサさんの美しさ、真田さんそのまんまの柳葉敏郎さんの存在感は素晴らしかった。
ただ演出がダメで、脚本がダメで、主演がダメだ。

この映画、誰に見せようとして作ったんだろう。ヤマト世代なのかキムタクファンなのか、大人なのか子供なのか、それすらもう理解できない凶作。

投稿者:ASH投稿日:2010-12-05 00:12:42
【ネタバレ注意】

 というわけで、「ヤマト」。俺はヤマト世代ではあるが、熱心なファンというわけでもないので冷静に観られたからいいようなものを、TV版の「宇宙戦艦ヤマト」に夢中になってた連中が熱い期待を胸にテンパった状態で鑑賞に臨んだのなら、その期待がシオシオになること必至なんじゃなかろうか。と、余計な心配をしちまった。その点では、去年の暮れに公開されたアニメ版の方がまだマシだったりなんかして。

 邦画における本格的なスペオペを試みようとした心意気は認めるけれど、お手本が明らかにJJ版「スタトレ」なのが歴然としている。なもんだから、観ていて強烈な既視感に襲われることしばしば。で、もうひとつのお手本は、当然、あの偉大なる「SW」なのだが、VFXも兼務する監督さんがこの2作を用いて「ヤマト」を実写化しようとする気持ちは分からなくもない。ちなみに、俺は「ギャラクティカ」を観たことがないのでその類似性についてはまったく知らんわ。

 一応、TV版を知っている身からすれば、あの壮大なお話を2時間弱にまとめるにはこのくらいの改変も仕方ないんじゃないかと。好戦的な内容へ傾かないように配慮しながら、大迫力のバトルを織り交ぜて、日本人が好むウェットな感覚で全体を覆う。まさに日本人でなければ作れないSF映画に仕上がっている、と思う。ウルサ方連中もコロッと騙された「ALWAYS」の監督さんだけに、涙腺を刺激させる強引な誘導はここでも遺憾なく発揮されているのはさすが!

 SF映画にも安っぽいドラマを入れないと気が済まないのは日本人の気質なのかもしれないが、確かに、アニメなら許せる範囲内でも、いざ実写になると「?」となって途端に醒めちまうんだから、酷な話だよなぁ。全編これ、戦闘シーンだらけにするとそんな暇も与えないんだろうけど、今度は好戦的だと叩かれてしまう。まあ、戦艦が宇宙空間で砲撃すること事態、立派に好戦的なんだろうけどな。

 俺が一番気になったのが、この実写版の古代進は性格がかなり横暴なところ。アニメ版の古代進はもう少し思慮深い人物だったような気がするのだが、これは演じるキムタクに合わせた結果なのではないかと。要するに、古代進のキムタク・バージョンになっちゃってるわけ。こういう改変(改悪?)にムカッとくる旧世代がこの実写版を全面否定したがる気持ちも分かる。チーム古代の妙ちくりんな連帯感とか、鬱陶しいことこの上ないしね。何だよ、「訛ってねぇッス!」って。

 アニメ版の森雪ももう少しおしとやかな女性だったけど、コチラも演じる黒木メイサに合わせてか勝気で扱いにくいタイプへと変更されている。けど、このツンデレ系の森雪もオツなもんです。反発し合いながらも惹かれ合う古代進と森雪の関係は見ていて微笑ましいのです。しかし、いきなりキッスはねぇよなぁ。当初の予定通り、沢尻エリカが森雪だとしたらどうだったんだろね。

 アナライザーがどうやって出るんだろ、と思ったら「それかよ!!」系のガッカリ感だったのが、R2-D2みたいに戦闘機に乗り込み、最後には大殺陣まわりを披露するんでびっくり! デスラー総統(実写版では「総統」ではない)の名台詞「ヤマトの諸君」がちゃんと出てきて嬉しいが、声をアテた人があの人なだけに、突然「くもじいじゃ!」とか言うんじゃないかとヒヤヒヤした(嘘)。あの2人を揃えたのはTV版のファンへおもねったつもりなんだろな。

 しかし、邦画のVFXもかなり進歩してきたね。ヤマト発進シーンはもう少し荘厳な感じでもよかったんだろうけど、なんせミサイルが迫る切羽詰った状況での発進だったからあわただしかったんだよね。ワープ走行は失敗すると大変なことになるという緊張感がまるでないのが残念。

 どうでもいい話。山崎貴&佐藤麻嗣子夫妻の関連作品は、タイトルにアルファベットが付くものが多い。日本映画なのにな。

投稿者:ベン・ショックリー投稿日:2010-12-04 00:12:25
【ネタバレ注意】

まず、人類最後の望みであるはずのYAMATO出現シーンに全く緊迫感がない。あっさり発進しちゃうもんね。波動砲もいきなりぶちかますし。浮遊大陸のエピは重みのある件なだけに、カットは甚だ遺憾。14万8千光年の旅に疲れ果てたのか(これも割とあっさり到達しちまうんだが)予算も先細りで敵はピクミンになっちまうし。なんだかなー。オールドファンとしてはとても残念な結果に。ラストの是非は新聞に報道されるほど論争になったんだけどね。アルマゲドンもあることだからま、いいか。故宮川泰氏への大リスペクトな音楽のみよろし。

投稿者:pineappledamy投稿日:2010-12-02 13:18:39
いや、わかってたよ見る前からw

突っ込みどころ満載。言いたいことは山ほどあるが、まず、ほとんどヤマトが写ってないよね?
宇宙戦艦ヤマトである必要があったのか、それすら疑問なレベル。

チープな人間ドラマより、まず、最後の決戦兵器であるヤマトの描写をしっかりさせるべきだったんじゃねーの?
投稿者:インベラー投稿日:2010-12-02 01:17:27
昨日から公開が始まったヤマト・・・
試写で拝見させて頂いたのですが、以降、この映画を褒める奴らのコメントは信じてはいけない。
オリジナルに拘る必要等無いのかもしれないが、オリジナルへの冒涜!

若い奴らはオンタイムの状況を知らないから、この映画を褒めるのだろうが、学芸会並の台詞
洋画のパクリ、過去のヤマトの良い処ばかりを繋ぎ遭わせた駄作です。
オリジナルを知らないで、何の予備知識もなしで観る輩は幸せだと思う。
あれはヤマトではない!!
監督は是非、初めの予定であった樋口監督で撮って欲しかった。
投稿者:dummystub投稿日:2010-12-02 00:43:11
【ネタバレ注意】

ストーリーは、映画版第1作をベースに「さらば」の要素を入れ込み
オリジナル要素を足したような感じで、良くできていると思う。
名シーンはもれなく入れました的な感じ。
第3艦橋フラグもお約束といった感じで良し。

まじめに造っている分、
「なぜ日本人ばかり…」とか「芝居の間になぜ敵は攻撃しない…」などの
アニメなら許容出来るシーンに違和感を感じるのは残念。

デスラーやスターシャをどう表現するかを一番注目していたが、
「そうきたか」という演出でニヤリ。

VFXは、オープニング(ヤマトが出てくる前)は
EP3やスタートレックを彷彿とさせる出来で引き込まれたが、
予算の関係か、その後は艦内シーンが多くヤマト全景が写るシーンが少なすぎ。
ワープの演出が軽すぎなのが残念。
アナライザーは予想外の活躍(出るとは思っていなかった)。
コスモゼロかっこよすぎ(バルキリー?)。

おおむね満足な出来で、ヤマト世代なら必見。

最後に「ワープ中にそんな事しちゃダメ」

投稿者:藤本周平、投稿日:2010-12-01 19:16:47
CMで観たヤマト発進シーンがあまりにも美しかったので急いで劇場で鑑賞
映像は日本映画にしてはすごく頑張ってたね
イスカンダルへの上陸作戦はなかなか胸が熱くなったよ!
でもね、映像の綺麗さに反比例してあの安い人間ドラマは一体なんなんだ?
特にラストなんかもうクドイなんてもんじゃなかった
「はいここ感動するシーンですよ〜」っていうのが見え見え
正直、さっさと終わらねえかなぁ〜と思ったもん
まぁTBSが関わってる時点で感動の安売りは覚悟の上だったけどまさかここまでとは・・・
出演陣は皆熱演、キムタクもまぁ悪くなかった。ただ黒木メイサがねぇ・・・
あと気になったのが、所々ハリウッド映画で見たようなシーンがちらほら
オープニングの戦闘はもろスタートレック(2009)だし、敵の惑星の中枢なんかもろインデペンデンスデイの母船内部だし・・・
まだまだ言いたい事はあるけど、なんやかんやいって楽しめたのでまぁ別にいいでしょう
投稿者:FFR投稿日:2010-12-01 12:44:27
【ネタバレ注意】

あの壮大なスペースオペラを2時間半で魅せるというのはかなり苦労したと思いますが、邦画ではよくやったと思います。オールドファンもある程度納得できるはず(アニメシリーズの声優さんの起用など)。言葉を借りると”リ・イマジネイション”ヤマトです。(『宇宙空母ギャラクティカ』の新TVシリーズより。温故知新って事ですね)明らかにギャラクティカの新TVシリーズの影響は随所に出てきてニヤッとしちゃいました。(森雪=スターバック。コクピット内、戦闘服も)ガミラス星人はプレデターズだったのか!?山崎監督、次は『実写版 銀河鉄道999』をお願いします!!メーテルは今作を引き継ぎ”黒木メイサ”で!!

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