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踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!(2010)

メディア映画
上映時間141分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2010/07/03
ジャンルドラマ/アクション
映倫G
湾岸署、封鎖されちゃいました。
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参考価格:¥ 14,904
価格:¥ 8,197
USED価格:¥ 700
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 Photos

【クレジット】
監督:本広克行
製作:亀山千広
永田芳男
プロデューサー:臼井裕詞
安藤親広
村上公一
アソシエイトプロ
デューサー:
瀬田裕幸
上原寿一
脚本:君塚良一
脚本協力:金沢達也
撮影:川越一成
美術監督:梅田正則
編集:田口拓也
キャスティング:吉川威史
音響効果:大河原将
音楽:菅野祐悟
美術デザイン:あべ木陽次
VFXスーパーバ
イザー:
石井教雄
照明:加瀬弘行
選曲:藤村義孝
録音:加来昭彦
監督補:松川嵩史
出演:織田裕二青島俊作(湾岸署刑事課強行犯係係長警部補)
深津絵里恩田すみれ(湾岸署刑事課盗犯係巡査部長)
ユースケ・サンタマリア真下正義(警視庁警視)
伊藤淳史和久伸次郎(湾岸署刑事課強行犯係巡査部長)
内田有紀篠原夏美(湾岸署刑事課強行犯係巡査部長)
小泉孝太郎小池茂(警視庁刑事部交渉課課長警視)
北村総一朗神田署長(湾岸署署長警視正)
小野武彦袴田健吾(湾岸署刑事課課長警部)
斉藤暁秋山副署長(湾岸署副署長警視)
佐戸井けん太魚住二郎(湾岸署警務課課長警部)
小林すすむ中西修(湾岸署刑事課盗犯係係長警部補)
甲本雅裕緒方薫(湾岸署刑事課強行犯係巡査部長)
遠山俊也森下孝治(湾岸署刑事課盗犯係巡査部長)
川野直輝栗山孝治(湾岸署刑事課強行犯係巡査部長)
滝藤賢一王明才(湾岸署刑事課強行犯係研修生)
寺島進木島丈一郎(警視庁刑事部捜査一課特殊犯捜査係警視)
松重豊爆発物処理班班長(警視庁警備部爆発物処理班班長警視)
高杉亘草壁中隊長(警視庁警備部特殊急襲部隊警視正)
小木茂光
東根作寿英
森廉
時東ぁみ
近藤フク
札内幸太
飯泉学
大鷹明良
津嘉山正種
辻萬長
辻つとむ
山崎直樹
上杉祥三
貴山侑哉
野仲イサオ
前原実
真柴幸平
佐藤正行
皆藤愛子
貞包みゆき
三上市朗
阿部秀司
宮藤官九郎
近藤芳正
北山雅康
布川敏和
古田新太
伊集院光
稲垣吾郎
岡村隆史
小栗旬鳥飼誠一(警視庁刑事部捜査一課管理補佐官警視)
小泉今日子日向真奈美
柳葉敏郎室井慎次(警察庁長官官房審議官警視監)
【解説】
 織田裕二主演の人気TVドラマ「踊る大捜査線」の劇場版第3弾。お馴染みのレギュラー陣に加え、今回は小栗旬、伊藤淳史、内田有紀が参加。めでたく係長に昇進した喜びも束の間、次々と巻き起こる事件に翻弄される青島刑事の奮闘を描く。監督は前2作に引き続き本広克行。
 次々と進化し変貌を遂げていくお台場は、今やテロリストにとっても格好の標的となっていた。そんな中、湾岸署では、高度なセキュリティシステムを導入した新湾岸署への引越し作業が行われようとしていた。そして、その仕切りが、強行犯係係長に昇進した青島刑事に一任されたのだった。新湾岸署の開署式まではあと3日。引越しプロジェクトの大役に大張り切りの青島刑事だったが、なんとその最中に湾岸署管内で次々と事件が発生、ついには湾岸署から青島やすみれらの拳銃が3丁盗まれ、連続殺人事件へと発展する事態となってしまい…。
<allcinema>
【関連作品】
係長 青島俊作 THE MOBILE 事件は取調室で起きている!(2010)スピンオフドラマ
踊る大捜査線(1997)TVシリーズ
踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル(1997)TVスペシャル第1弾
踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル(1998)TVスペシャル第2弾
踊る大捜査線 THE MOVIE(1998)劇場版第1作
踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(2003)劇場版第2作
踊る大捜査線番外編 湾岸署婦警物語(1998)TVスペシャル番外編
踊る大捜査線 BAYSIDE SHAKEDOWN 2(2003)国際戦略版
交渉人 真下正義(2005)スピンオフ
容疑者 室井慎次(2005)スピンオフ
逃亡者 木島丈一郎(2005)TVスペシャル番外編
弁護士 灰島秀樹(2006)TVスペシャル番外編
踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!(2010)劇場版第3作
踊る大捜査線 THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件(2012)TVスペシャル第3弾
踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望(2012)劇場版第4作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:jb投稿日:2012-09-25 20:16:45
ハマらず。
投稿者:ピースケ投稿日:2012-07-29 20:50:33
おっとー 前作よりさらにパワーダウン!
投稿者:terramycin投稿日:2012-05-19 21:42:29
引越し対策本部長とはユーモアで良い。

警察ともなると引越しにも気が許せないということを再確認させられた。

日向真奈美についてあまりよく覚えていないのが残念なところだった。
昔のすごさがあまり伝わらなかった。

キャストの豪華さには目を見張った。
投稿者:gapper投稿日:2012-01-06 00:16:48
 ファイナルに向けての年末のTV放送で鑑賞。

 「宇宙戦艦ヤマト」の例があるのであまり信用できないが、次回がラストとなる。
 好きなシリーズで残念だが、アニメを除くと邦画ではトップを行く物で邦画が洋画を抜き盛んなように言われることもあるが怪しく思っている。

 面白く思っている作品に対しておかしいかもしれないが、本来もっと低い位置に居て欲しい作品である。
 近年は、黒沢作品や小津作品の様な作品が見当たらない。
 そういった作品なしでトップクラスといっても自慢にはなるまい。

 シリーズの中で考えても今回は下の様に思う。
 ファイナルに向けて過去の遺産を生かした”つまみ”なら言いのだが。
 なんにしてもコミカル部分が目立つようでは、高く評価しがたい。
 それでも面白かったと言うのは、監督の力か脚本なのか分からなかったが。
投稿者:hayate9投稿日:2011-08-23 20:02:14
【ネタバレ注意】

ドラマや映画前2作は楽しく観てました。
和久さん、雪乃さん不在の今作はやはり物足りなかったかなぁ。
他の方のコメントにもありますが、スカンクのくだりと誤診であることを黙ってそのままにしておこうとする所は、個人的には“ない”。
あと「ストロベリーナイト」(こちらは原作物。フジテレビ作品ってだけで、今作とは全く無関係。)の時も思ったのですが、犯人の動機とか割と使い古された感じで、不気味というより子供っぽすぎ・イタすぎて“馬鹿な〜”って脱力してしまう。
ただ最後の「君どこかで?」の甘いもの嫌いで「あんまん」を断っちゃう“ケイイチ”。ここらへんはTVシリーズのファンならニヤリとしてしまうかも。

吾郎さん、ワンシーンだけかぁ・・・。

投稿者:Cinema☆万歳エンゼル投稿日:2011-06-09 21:05:31
【ネタバレ注意】


さて、日本になくてはならない名作シリーズ、劇場版第3弾です。

 踊る大捜査線 THE MOVIE(1998)

 踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(2003)

 踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!(2010)

あらためて眺めると、時がたつのは早いものですね。

そして、ファンの期待はおおきかったのでしょう。
だから少し辛口コメントがおおいのでしょうか。

僕はよかった。

今作、最高潮は○○○さまの再覚醒。
画がうまかった。それはつまり、カリスマ性というか、まるで教祖のような存在へ至る道程、イメージの広がりに成功していたと思う。
ここが今作品の肝だったと思うのだ。
やはり、小泉今日子さんでないと、これは無理だった。彼女だから成し得た。

そして、これだけの顔ぶれが一堂に会するなんて、
すごいじゃないですか!、(キャスト最高!)


何回か見返しました。

シリーズの上で、最高潮は最後の10分にあると思いました。
シリーズの最高潮。

室井、真下のメッセージ。

みんな変わっていく。
でも青島は“そのまま”なんだよ、ね!

そして、やっぱり青島の笑顔は最高だ!

投稿者:dadada投稿日:2011-05-30 22:19:30
作り手が何をしたいのか、わからない。
集客力のある題材にも関わらず、意欲を感じさせない映画。
ある意味で邦画の悪い一面を象徴しているようで、悲しいです。
投稿者:nabeさん投稿日:2011-05-22 18:56:15
踊る大捜査線シリーズの第三作。粗い作りが今までのせっかくの成果を水の泡にしてしまった。
係長になっておとなしくなってしまった青島。オールドミス化したすみれ。相変わらず間抜けな署長一派。トボけてわけのわからないキャラの真下。今さらの日向真奈美。地味な室井。とにかく全員が魅力がない。唯一期待した小栗旬と内田有紀も存在感がなく、不発である。目を見張るようなアクションもなく、子供だましのサイバーテロもレベルが低い。
せっかくのドル箱シリーズをなぜただのB級コメディにして台無しにしてしまったんだろう?世の中には信じられないこともあるものだ。
投稿者:namurisu投稿日:2011-01-13 15:26:16
最近、くだらねぇ日本映画が劇場公開されるから、面白そうな外国映画が未公開になる。
投稿者:baja投稿日:2010-09-02 01:37:27
やっぱり今回は1番内容が薄いですね。
レイトショーで観ましたが何度も睡魔におそわれ必死に鑑賞しました(笑)

さすがに第4弾はないでしょうね、もはや限界でしょう・・・

ちょっと期待してただけに残念でした。
投稿者:リEガン投稿日:2010-08-30 10:24:30
賞味期限は守った方がいいかも。
投稿者:william投稿日:2010-08-04 00:09:56
過去のシリーズを見たことが無かったけど、それなりに楽しめた。おっさん3人組が良い味出してました。
投稿者:坂東栄作投稿日:2010-07-22 01:05:01
他の方が書いている通りストーリーに主体性が薄くキャラの主体性も薄いので正直つまらない、
「踊る大捜査線」のキャストというだけで辛うじて商品価値がある映画と言っても良い、
「レインボーブリッジを封鎖せよ!」で十分楽しめた人なら今回も映画館に
足を運ぶ価値はあると思うが初劇場版「湾岸署史上最悪の3日間!」レベルを
期待している人は観るとガッカリしますのでDVD発売まで待つほうが良いでしょう。
投稿者:黒美君彦投稿日:2010-07-18 18:36:10
【ネタバレ注意】

連続ドラマから十数年にわたり、えんえんと続くスピンオフや映画作品。前作から7年も間隔が空いたのか、という別な意味の感慨もあり、出演者がいずれもそれなりの年齢を重ねていることも確認。いかりや長介の不在もまた、その歳月を物語る。
過去の作品の出演者をみな出してしまうオールスターキャストなのも、これだけ長く続いた作品だからこそできる技。それぞれ思い入れのあるキャラが登場するのだから、それなりに観る側も満足できるのではないだろうか。

で、観て数日経つと、ストーリーも含めて内容が殆ど思い出せないことに気づく(単に記憶力が悪いのかも知れないけど…苦笑)。筋はあってなきが如し。次から次へと小ネタを散りばめた結果、柱となるべき筋がやせ細ってしまったような印象。
あ、でも観ている間は意外に退屈しなかったんだよね。そんな刹那的な作品もあっていいのかな、と。これもまた2010年という時代を反映した作品なのでしょう。

投稿者:ginza7投稿日:2010-07-17 21:04:19
何か物凄く頑張って造っているんでしょうけど何でこんな話になってしまうのか?小ネタが少し笑えるだけでストーリーは全然ないです。
織田裕二はいい役者だと思うんですけど作品に恵まれないです。
投稿者:BMG投稿日:2010-07-17 19:04:08
【ネタバレ注意】

「毒ガスか?!」「ちがう、スカンクの屁だ!!」
なんて台詞が出た時点で、「あ・・・ないわ」って思いましたね。
他にも、ちょくちょく間違った掛け合いをして、個人的に滑ったようにかんじた場面がありました。

しかしこれだけでこの作品の評価はきまらない。

今回も青島さん、頑張ります。
引越し騒動の中でどのキャラクターもいい味出しています。
犯人の、一挙一動に引き込まれます。
懐かしいキャラクターいっぱい出てきてにやりと出来ます

このシリーズ好きな人もそうで無い人も普通に楽しめると思いますね。・

投稿者:FFR投稿日:2010-07-05 13:09:49
【ネタバレ注意】

『R.A.P.』で始まらなかったせいかテンション上がらず...徹夜仕事明けの朝イチ上映での観賞だったので眠ってしまうかなと思いましたが『どこかで何かが起きるはず!』と思って『踊る〜』は観ているのでそんな事はありませんでした。湾岸署爆発のシーンは『ポリスストーリー2 九龍の眼』のデパート爆発シーンを思い出してしまいました。ちなみにいつものトレッキー、ちゃんと一瞬出演してます。

投稿者:ASH投稿日:2010-07-04 00:23:14
【ネタバレ注意】

 さて、TVシリーズも映画版も、無数にあるスピンオフすらも「興味ねぇ!」とスルーしていた究極の一見さんである俺が、果たしてこの映画版第3弾を愉しめるのかどうかってなもんだ。だいたい、「和久さんって誰よ?」ってな体たらくなもんだから、そういう基本事項すらも知らない「踊る」シロートだけど、飽きずに2時間20分の長尺に付き合えたってことは、(悔しいけど)それなりに愉しめたってことね。

 劇場に駆けつけた熱きファンたちには申し訳ないくらい、俺は醒めた眼でこの映画を観ていたわけだが、登場人物の性格とか、やたらと出てくる小ネタの数々が分かれば、場内の大爆笑に参加もできたんだろうけどね。そういう意味では、一見さんお断りの映画なのかもしんない。熱心なファンでないなら、一通り関連作品を観てある程度の予備知識を詰め込んでおかないと本当はいけないんだろうけど、それをするにしても、なんせ数が多くってねぇ…。面倒臭ぇからやんねぇ。

 脚本の問題点に関しては、この後のコメントで述べてくれる連中がいるだろうからソッチに任せるとしてだ、いくら引越しでドタバタしてたからって、あんな簡単に拳銃が保管室から奪われちゃうもんでしょうか? でも、拳銃が紛失するという筋立てのために引越しのドサクサを持ってきたのはいいアイデアだったと思うよ。それがリアルかどうかは別として、部外者が署内に出入りする状況設定に引越しはおあつらえ向きだろうから。その辺の上手さ(?)はさすが!

 どうも、この君塚良一っていう人は、ネット社会に対する嫌悪というものが筋金入りなんではないかと。「誰守」でもそうだったけど、部屋に閉じこもってチャットをしているような連中や、携帯やネットでしか繋がりを持てないような連中に対する嫌悪が、脚本執筆のモチベーションになってたりなんかして。まあ、詳しく検証したわけじゃないけれど、観ていてフトそんなことが頭の中をよぎったわけよ。

 ひとつ、どうしても好きになれないのは、ひょっとしたら病気なのかもしれないという懸念を、ギャグにしちゃっているところ。言われた当人にしてみれば、これはすごい落ち込むことだよ。元気を出せなんて言ったって、そりゃ無理ってなもんだよ。挙句に「死ぬ気になれば何でもできる」って、お前なぁ…。愛憎入り混じった言葉とはいえ、「死ねばよかったのに」ってな台詞にも、ムカッ!! こういうとこが俺は好かん!

 青島刑事にとって、あのコートってのは一種の戦闘服みたいなもんなんだろうね。引越しのドサクサでしばらく見当たらなくなって、青島刑事も探していたのだが、あのコートを着ることで気合が入ると。「踊る」ファンなら熱くなること間違いなし。松本晃彦の有名なテーマ曲が観客のテンションを否応なく上げるのだろうが、一見さんにはそういう興奮が味わえない。

 データに載っていないので、明かしちゃうとキョーレツな【ネタバレ注意】になってしまうのであろう主犯格を演じたあの人。映画版の熱心なファンなら、再登場に「おおッ!!」となるんだろうけど、これまた一見さんには「誰?」状態。でも、壮大な計画が明かされるくだりはなかなかスリリングでよろしいがな。クライマックスは「ファイト・クラブ」ばりの倒壊シーンがありゃよかったのにと、ないものねだり。ROBOTだからそれくらいできるでしょ!(って無理か)。

 唯一、笑えたのは、ゾンビみたいなメイクで記者会見をするスリーアミーゴス。相当にふざけているんだけど、可笑しいから許す。押収品の動物たちが暴れ回るあのシーン。ありゃ、真面目に見る必要はないんだよな?

 どうでもいい話。内田有紀ってこんなにいい女だったんだ! スラッとしてスタイルがいいからカッコいいのよ。

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