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ニンジャ・アサシン(2009)

NINJA ASSASSIN

メディア映画
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2010/03/06
ジャンルアクション
映倫R18+
ニンジャ・アサシン(初回生産限定スペシャル・パッケージ) [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 698
USED価格:¥ 152
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【解説】
 「マトリックス」シリーズの製作陣、ウォシャウスキー兄弟とジョエル・シルヴァーが放つサスペンス・アクション。秘密組織によって最強の殺し屋に仕立て上げられるも、ある事実を知ったことから組織へ立ち向かう男の壮絶な復讐劇を迫力のアクション満載で描く。主演は韓流スター、Rain。監督は「Vフォー・ヴェンデッタ」のジェームズ・マクティーグ。
 幼い頃、秘密組織“小角(おづぬ)の一族”に拾われ、最強の殺し屋として鍛え上げられた雷蔵。だがある時、友人を無惨に処刑された雷蔵はその衝撃から組織を脱走し、復讐を誓う。一方ドイツのベルリンでは、欧州警察組織ユーロポールの科学捜査官ミカが、相次ぐ政治家殺人事件と極東からと思しき暗殺者の闇ネットワークを結びつける莫大な金の流れを追っていた。しかし、その真相を追究するさなか、ミカは小角の一族が送り込んだ武率いる暗殺者一味に命を狙われ始めてしまう。やがて、彼女の危機を救った雷蔵は、その後も執拗に追ってくる暗殺者の脅威を切り抜けながら、いよいよ一族の中枢へ迫っていく…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:sakur`a`投稿日:2010-11-14 01:11:53
印を結んで傷を癒すというインチキ技も使っちゃう!
山田風太郎かっ
カムイ外伝かっ
それ以外はスピードのある肉体戦を魅せてくれます
確かにRainピの肉体は美しい!
でも顔は正直好きじゃない
なんでこの顔でキャーキャー言われるのか理解できないな!
その辺にいるおにーちゃんの方が男前だと言えるレベル

それにしても
かの国では忍者の起源は朝鮮だとして
「朝鮮忍者」たるものを世界に発信しています
親日米国人などが反論してカルト集団に認定してくれていますが、
例えば「端午の節句」
ある程度歴史を勉強した日本人なら誰でも知ってる、中国の文化
それが何故か、「韓国が起源」だとユネスコで登録されてしまいました
次は誰でも知ってる中国の漢方を「韓医学」と名前を変えて世界遺産に申請中です
「馬鹿だなぁ」と笑っているだけだと、文化は簡単に盗まれてしまうのですね
最近では、GIジョーでも韓国の俳優さんが忍者っぽい役を演じていましたし
もしかしたら、遠くない未来
忍者といえば韓国!となっているかもしれません
投稿者:藤本周平、投稿日:2010-10-24 19:08:33
他の方も書いてる通り、このような忍者映画は日本では絶対に作れないのが悔しい
とにかく血しぶきのオンパレードで冒頭の殺戮シーンが凄過ぎてビックリしちゃった。さすがR−18指定だけのことはある
アクションもスピーディで良かった。ラストの闘いは必見。
ただ、主人公を演じたピ(Rain)はちょっとミスキャストではないかな?まぁウォシャウスキー兄弟のお気に入りだから仕方ないけどね・・・
それにしても、この映画観てると手裏剣がやけに怖く感じてしまう。切れ味良すぎるでしょ
投稿者:out_to_lunch投稿日:2010-08-31 05:21:09
【ネタバレ注意】

(国粋主義的な)嘆きではないが、忍者映画の面白さも、外国に奪われちゃったのかよ! というのが感想。
ストーリーに、『カムイ外伝』をリスペクトした痕跡が見られ、嬉しくなる(一方、邦画の『カムイ外伝』の酷さを思い出して、むかつく)

日本刀と(鎖鎌をバージョンアップした?)投げ鎌、そして手裏剣の魅力を引き出そうと努力している。
とくに、刃先の“銀色”がいい。手裏剣を研ぐことで、刃の“銀色”に磨きがかかるなんて、忍者文化をリスペクトしている。
この“銀色”に“赤”がよく似合っている。
あれだけ、(血の流れ、飛び散る)殺戮シーンが多くなるのも、必然だと思う。
(エンドロールの文字、半分を血の赤にするのも必然かも……)

師匠、ショー・コスギと戦う時の殺陣(カンフー込みのスウォード・バトル)では、炎と障子(というジャパニーズ時代劇の定番)をうまく使いながら、組み立てている。
「障子に飛び散る血」なんて、お約束といえば、それまでだが、無いと困りますよ。
最後に、少し難点を述べると、
―性忍者の容姿をもうちょっと、魅力的にして欲しかった(だって、主人公を「抜け忍」にする理由の一つでしょ?)
⊃室蠅鯢蕕辰深膺邑が、印を結ぶだけで、みるみる傷口が塞がってしまうのは、都合が良すぎる(でも、その代替案はと問われると……)
師匠との最後の決戦で、主人公が見せる神速の足運びは少々無理がある(だって、あれほど傷を負っているわけでしょ……?)
でも、あれって、師匠が使って、主人公を苦しめる技だから、最後に、その技を(弟子として)師匠に使うのって、因縁じみてて、グッドなのかなあ……(それが、監督の狙い?)

それにしても、『カムイ外伝』の、“抜け忍”というドラマ性(宿命に抗う一匹狼)って、グローバルだったんだ(再認識しました)
この「忍者映画」を越えるモノを、日本でも創りましょう。

投稿者:ghost-fox投稿日:2010-08-08 22:01:29
金塊100ポンド≒45.36kg≒158,351,760円  ※0.4536kg/lb、3,491円/g
投稿者:ASH投稿日:2010-07-19 20:12:37
【ネタバレ注意】

 WB作品だから、系列のシネコンであるWMCでかかるだろうからとのんびり構えていたら、都内単館扱いとなり観ることはできなかった本作。で、その理由が分かった。なんとこの映画、R18+指定。つまりは成人映画扱い! これじゃ田舎のシネコンではかかんないわ!!

 R15+でも壮絶な暴力描写が見られることが多いけれど、映画の冒頭、タイトルが出るまでの約5分間でいきなり多くの観客をドン引かせる殺戮シーンが出てくるのだから驚く。確かに、成人指定もやむなし。とかくこの映画、その凄まじいまでの暴力描写が全編に渡って出てくる。よくもまぁ、メジャー製作でこれだけの残酷描写が許されたもんだか。ウォシャウスキー兄弟のパワーとはすごいものなんだね。

 どことなく「忍風カムイ外伝」に似たお話だけど、コチラの主人公の名前は雷蔵ってんだから、明らかにウォシャウスキー兄弟の日本趣味が反映された映画なんだと思う。壮絶なスウォード・バトルは「キル・ビル」を軽く凌駕し、ニンジャとはいってもカンフーを取り入れたりと、格闘アクション映画の進化形が見て取れて、「マトリックス」の成功から生まれた映画なのは間違いない。

 (ピ)はがんばってはいるが、せめて日系人俳優の方がよかったかなぁ、と思わないわけでもない。代わりに、日本が誇る忍者アクター、ショー・コスギがさすがの貫禄で迫る。(ピ)を相手に凄まじいバトルを繰り広げるクライマックスには燃えるぜ! 雷蔵の師匠である役(えん)は、彼がどう出るのかを見抜いてしまう。ウォシャウスキー兄弟、忍者映画を本格的に研究してるんだね。

 1年以内の間にWOWOWで放映されるんとは思うけど、だとしたらR15+版に「編集」されちゃうんだろうかね?

投稿者:たびびと投稿日:2010-03-20 16:59:25
組織のライゾーに対する執着ぶりと鍛え上げ方に「なんか恨みあんの?」と思わずつぶやいてしまった。ミカはありがとうほんとにありがとう。
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