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ローラーガールズ・ダイアリー(2009)

WHIP IT

メディア映画
上映時間112分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ)
初公開年月2010/05/22
ジャンル青春/コメディ/スポーツ
映倫PG12
転んだ分だけ、強くなる。

彼女はドレスを脱いで、傷だらけのスケート靴に履き替えた。
ローラーガールズ・ダイアリー [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 4,022
USED価格:¥ 1,795
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 Photos

【クレジット】
監督:ドリュー・バリモア
製作:バリー・メンデル
ドリュー・バリモア
製作総指揮:ピーター・ダグラス
ナンシー・ジュヴォネン
キルステン・スミス
ネイサン・カヘイン
ジョー・ドレイク
クリス・ミラー
原作:ショーナ・クロス
脚本:ショーナ・クロス
撮影:ロバート・イェーマン
プロダクションデ
ザイン:
ケヴィン・カヴァナー
衣装デザイン:キャサリン・マリー・トーマス
編集:ディラン・ティチェナー
音楽監修:ランドール・ポスター
出演:エレン・ペイジブリス・キャヴェンダー
マーシャ・ゲイ・ハーデンブルック・キャヴェンダー
クリステン・ウィグマギー・メイヘム
ドリュー・バリモアスマッシュリー・シンプソン
ジュリエット・ルイスアイアン・メイビン
ジミー・ファロン“ホット・タブ”・ジョニー・ロケット
ダニエル・スターンアール・キャヴェンダー
アンドリュー・ウィルソンレイザー
イヴローザ・スパークス
アリア・ショウカットパシュ
ゾーイ・ベルブラディ・ホリー
ランドン・ピッグオリヴァー
アリ・グレイナーエヴァ・デストラクション
ユーレイラ・シールシャニア・キャヴェンダー
カルロ・アルバンバードマン
【解説】
 「25年目のキス」「ラブソングができるまで」のドリュー・バリモアが、「JUNO/ジュノ」のエレン・ペイジを主演に迎えて記念すべき監督デビューを飾ったガールズ青春ストーリー。アメリカの田舎町を舞台に、母親に逆らうこともできない大人しい女子高生だったヒロインが、ワイルド&パワフルな“ローラーゲーム”の世界と出会ったことで、それまでの殻を破って自らの意志で歩み始める姿をさわやかに綴る。
 テキサスの小さな田舎町に暮らす17歳の女子高生ブリス・キャヴェンダー。美人コンテストで優勝することが娘の幸せにつながると信じる母親に違和感を抱きながらも、言われるままにミスコン中心の退屈な日々を送っていた。そんなある日、都会のオースティンに出かけた彼女は、そこで“ローラーゲーム”の存在を知り、“女性らしさ”なんてお構いなしのワイルドはスポーツにすっかり魅了されてしまう。そして、家族に内緒のまま年齢を偽って入団テストを受けみごと合格、チームの一員に迎えられる。こうして、年上の個性的なチームメイトたちの中でもまれながら、意外にも眠っていた才能を花開かせていくブリスだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:maxpit投稿日:2012-03-18 21:38:04
ドリュー・バリモアの初監督作品は大成功。素直によかった。
ローラーゲームのルールはよくわからないが、勝った負けたの
感覚より、女の子たちがエキサイトしてエネルギーを発散して
いる姿は見ているだけでも楽しい。キャスティングもはまって
いて主演のエレン・ペイジはもちろんのこと。ライバル役の
ジュリエット・ルイスの嫌な女ぷりも良し。
ドリュー自身、脇役に徹して前に出すぎなかったのもよい。
エレン・ペイジの母親、父親もいい味出して。最後の親と子の
愛情の触れ合いにはウルリときた。ドリュー・バリモア、女優
から監督へ目指せクリント・イーストウッドだぁ〜(笑)
投稿者:hayate9投稿日:2011-08-31 20:21:59
昔TVでローラーゲームあってましたね。子供すぎてルールがわからず、観るのが苦痛でしたけど。(「東京ボンバーズ」と「ば〜かぶ〜た・ば〜かぶ〜た〜」という野次りあいの言葉だけは覚えています。)

サントラ盤まで買って楽しみにしていましたが、面白くないことはないんだけど・・・という感じでした。
キャラが1人1人がたっているのが良い点。ダニエル・スターンが年とっててビックリしました。
投稿者:has42120投稿日:2011-07-14 15:21:38
エレン・ペイジ
投稿者:なちら投稿日:2011-06-28 13:20:09
ドリューの人柄のイメージは、チャーリーズエンジェルのディランまんまなんだけど、
ああいう尾を引かない雰囲気が作品にも出てる気がした。
面白い!ってほどでもナイけど、自身の個性を初監督作品で出せたなら合格なんじゃないかな。

E・ペイジを起用するのは雰囲気作りの近道だと思うから、ちょっとズルイけどね。

しかし、もうそろそろ「E・ペイジ」じゃないE・ペイジが見たいねぇ。
投稿者:uptail投稿日:2011-01-07 00:24:42
エレン・ペイジ
投稿者:デジゴン投稿日:2011-01-06 20:51:08
ローラーゲームは40年近く前にテレビでみてました。
スター女子選手がぶつかり合いに強くて結構美系で人気でした。
記憶が曖昧ですがヨーコ?とか…
今思うとラリアットも既に使っていた記憶がありますよ。
その後の女子プロレスにつながった感がありますね。

その思いで見てしまい迫力不足で面白くな〜い。
エレンペイジのファンには良いかも。
インセプションではいい感じでした。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2010-12-17 21:58:51

DVDにて鑑賞。

「ローラーガールズ・ダイアリー」という邦題から受ける印象が、なんだか女の子の成長とか自立とか、そんなカタい話っぽいので観るかどうか迷った。主演は「ジュノ」の子だし。
だが観てみるとスポーツものとしての盛り上がりと、17歳の女の子の成長と、主人公と両親や恋人や親友とのドラマを意外なほどバランスよく描いていて、監督のD.バリモアのバランス感覚にちょっと感心。しかもチームで一番バカそうな選手役で出演まで…プロだ(笑)

ただ一方で、それだけの要素を2時間弱に詰め込んだ結果として、特にスポーツものの部分がやや盛り上がりに欠けてしまったのはちょっと残念。弱小チームが本気を出して勝ちあがるというストーリー、意地悪なライバルの存在や、荒くれチームメイトが実は…というキャラクター設定など道具立てはバッチリだし、ローラーゲームという題材も目新しくて良かったんだが、クライマックスである決勝戦の盛り上げが今ひとつ。「メジャーリーグ」のクライマックスぐらいブンブンに盛り上げてもよかったんじゃないかと思うが。

キャストでは特に母親役のM.G.ハーデンが良くて、この人のおかげで母親がただの悪役になっておらず、ストーリーに深みが加わっていると思う。父親のD.スターンやコーチ、リングアナなど脇役が魅力的だった。
意地悪なライバルはエンドクレジット観て「え、どっかで観たと思ったらジュリエット・ルイスか!」とびっくり。老けたけど相変わらず雰囲気があるなー。
投稿者:QUNIO投稿日:2010-11-20 01:58:51
監督ドリューの目指したスポ根版『ヤング・ゼネレーション』といった趣の作品だ。(ダニエル・スターン、懐かしいな。)

自分の好きなニュー・ウェイブ系のロックを流す趣味などはソフィア・コッポラに似てると思った。もう少し家族の描写や心の機微を描いても良かった気もするけど、女子格闘系映画へのリスペクトを念頭に置きながらこのような爽やかな映画を撮れる点は誉めてあげたい。純粋に自分の好きな映画を撮る。その愚直な精神が僕は大好きだ。
投稿者:ASH投稿日:2010-07-26 21:01:30
【ネタバレ注意】

 吉祥寺バウスシアターの上映予定表をチェックしていると、時々「!!!!」となるラインナップがあったりするんだけど、都内単館上映だった本作がそのバウスまで落ちてきてくれた。1週間の限定上映ということなので、この機会を逃してはなるものかと、僕にしては珍しく月曜日の仕事帰りに出向いたわけ。

 今現在、本国でローラーゲームがどのくらいの人気があるものなのか知る由もないが、お客さんの盛況ぶりから察すると、かなりの人気はあるみたい。とはいえ、全米規模というわけではなく、かなりローカルな限られた地域のみでの人気スポーツみたいだけど。で、本作の印象としては、ローラーゲーム版「Shall we ダンス?」みたいな映画と言えばいいのかな。

 今の現状に馴染めないでいた女の子が、ローラーゲームと出会ったことで、自分の居場所を見つけるという、青春映画によくあるパターンを踏襲させた、割りとオーソドックスな作り。母親に勧められるがままに、というか半ば強制的に美人コンテストに出場させられていた主人公のブリスが、本当の自分らしさをローラーゲームによって発揮させてゆく。その過程がとても丁寧に綴られているのだ。

 始めからローラーゲームに興味があったわけではなく、ブリスはルールすらも知らないまったくの素人なのだが、コーチが彼女にルールを教えることで、このゲームのことをよく知らない観客にも分かるように説明がなされている。どうやらこのゲーム、小柄な彼女には向いているものらしいのだ。そうしてメキメキと頭角を現してゆくのだが、内緒にしていた両親にゲームのことがバレてしまい…。

 オーソドックス過ぎて捻りがないもんだから、観客の予想できる範囲内でお話が進んでゆく。その辺があまりにも普遍的なもんだから、そこに物足りなさを感じる人がいるかもしれないが、主役を務めたエレン・ペイジの魅力がそれらをカバーして瑞々しい青春映画の良作へとたらしめている。荒っぽいけど気のいいチームメイトたちのビッチぶりも見ていて愉しい。こんな連中をまとめなければならないコーチの気苦労、お察しします。

 ドリュー・バリモアは初監督作品ということだが、あまりアレコレ詰め込まずにひとりの少女の成長だけに絞り、監督としてなかなか手堅いところを見せる。試合シーンは迫力はあるが、このスポーツが持つ本来の荒々しさを表現できているとは言い難いかもしれない。思うに、かなり低予算で作られた映画だとは思うので、そういう部分での制約が多くてあれが限界だったのかも。ブリスとオリヴァーの夜のプールでのラブシーン。ああ見えて乙女チックなドリューの趣味の反映?

 「ジュノ」「インセプ」でも光ってたエレン・ペイジがとにかくイイ。母親に言われるがままでも、時にささやかな反抗をしていた女の子が、本当に自分のやりたいものを見つける。こういう役に彼女は向いているね。独特の、どこか小生意気なあの喋り方も健在。

 ドリューは出演もしているが、監督ということであまり前へは出ていない。代わりにブリスをゲームに誘うマギー役のクリスティン・ウィグがいい味出してる。母親としての苦労をブリスに知ってもらう重要な役。と、ビッチ丸出しの怪演を見せるジュリエット・ルイスのぶっ飛びぶり。苦労して手にした座を半分くらいの歳のひよっ子に奪われたくない気持ち、分かるわ。

 80年代のクリスチャン・メタル、ストライパー(Stryper)のTシャツが伏線となって出てくる。テキサスという土地柄、この手のバンドがいまだに根強い人気があるのね。それと、ダニエル・ジョンストンの「HI HOW ARE YOU」のTシャツも、重要なアイテムだったりする。

 「デスプル」でお馴染みのゾーイ・ベル。でっけぇ女の人なんだなぁ…。と思ったら、意外や173cmとは。てことは、エレンは相当に小柄なのね。

投稿者:ジェームス投稿日:2010-06-22 13:36:17
「チャーリーズエンジェル」などで映画製作に成功したドリュー・バリモアが初監督作。監督としても実力を発揮した。エレン・ページも「JUNO」に負けず劣らず好演。ローラーゲームを題材にした、みずみずしい青春映画に仕上がっている。
投稿者:リEガン投稿日:2010-06-14 13:52:57
懐かしきは“ローラーゲーム”。TV放送当時もルールがわかりにくいスポーツだったが、本作は、その迫力やスピード感、勝負に伴うカタルシスさえも十分に描けているとはいえない。青春ストーリーとしてもイマイチ。それでも楽しく面白く観ることができたのは、キュートなエレン・ペイジをはじめとするキャスト陣の魅力だろう。「ミスト」の怖いおばさんと「ホーム・アローン」のバカなコソ泥が見違えるように大きくなっていて少々切なかった。東京ボンバーズのヨーコは今、何をしているだろう。
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