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18番ホール(2010)

メディアTV
放映日2010/03/14
放映時間22:00〜
放映曜日日曜日
放映局WOWOW
製作国日本
ジャンルサスペンス
横山秀夫サスペンス DVD-BOX
参考価格:¥ 4,980
価格:¥ 15,880
USED価格:¥ 4,980
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【ユーザーコメント】
投稿者:流氷一滴投稿日:2017-08-20 11:11:52
【ネタバレ注意】

原作は、横山秀夫の短編集「真相」に載っている「18番ホール」。
村長に立候補することになった仲村トオル演じる元県庁「準エリート」が、12年前の交通事故隠滅を気にしすぎたため、自ら「墓穴」を掘る。

原作の小説では村長立候補の「動機」がしっかり書かれているが、この映像では時間の都合で省略している。県庁で「エリート=キャリア」の課長にいびられたからだ。
もうひとつ残念なのは、楽勝だった選挙戦が「第3の候補」が出てきたためにぎりぎりの勝負になったことで、主人公を追いつめられるのだが、その「理由」がいまいちわからない。「第3の候補」も主人公と同じく開発推進派。主人公が勝てばゴルフ場の18番ホールの位置変更ができて、12年前に埋めた死体が出てこない。対抗馬が勝てば、死体が出てくる。
12年前に「雨なのに山からオートバイが降りてきた」という「雑談」も重要なことだとわかりにくい。人を跳ねて「片目」になったから「オートバイ」にみえたのだ。
主人公が疑心暗鬼で選挙戦のさなかに次第におかしくなっていく様を描いたのはうまい。しかし、その「理由」をこの映像から読み取るのは容易ではない。

小説を読むと内容は「一目瞭然」だが、映像で理解させるのがこれほど難しいとは思わなかった。消化不良になった視聴者が多数いたのではないだろうか。

投稿者:bond投稿日:2010-03-22 18:23:06
【ネタバレ注意】

うまく困難を乗り切ろうとするも器が小さく、不要なリスクを背負った。大体、撥ねた時点で死んでいたのかも?

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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