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ナイト&デイ(2010)

KNIGHT AND DAY

メディア映画
上映時間109分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2010/10/09
ジャンルアクション
映倫G
ワイルドな誘惑。スイートな衝撃。
ナイト&デイ(エキサイティング・バージョン) [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 799
USED価格:¥ 338
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【解説】
 トム・クルーズとキャメロン・ディアスが「バニラ・スカイ」以来の再共演を果たしたアクション・エンターテインメント。平凡なヒロインがスパイの男と出逢ってしまったことから世界中をめぐる壮絶な逃走劇に巻き込まれていくさまと、2人の間に芽生えるロマンスの行方をコミカルかつスタイリッシュに描く。監督は「17歳のカルテ」「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」のジェームズ・マンゴールド。
 カンザスから住まいのボストンへの帰路に発とうとしていたジューンは、空港でロイと名乗る男性とぶつかる。彼とは機内でも近くの席になり、そのハンサムな笑顔に胸をときめかせるジューン。しかし、彼女が化粧室に入った瞬間、ロイは機内に潜んでいた敵一味と大乱闘を繰り広げる。そして、何も知らず席に戻ってきたジューンにパイロットを殺したことを告げると、パニックに陥る彼女をあやしながら見事に飛行機を不時着させるのだった。それ以来、ジューンが危険な目に遭うたび、どこからともなく救出に現われるロイ。そんな中、ジューンは彼がカンザスの研究所から重要な試作品を盗んだとしてCIAに追われる身であると知らされる。それでも彼女は自分の身を守ってくれるロイと行動を共にし、世界各地で過激な局面を切り抜けつつ事の真相を追究していくのだが…。
<allcinema>
【吹き替え】

日曜洋画劇場
※このデータは放送当時の情報です。
森川智之トム・クルーズロイ・ミラー
石塚理恵キャメロン・ディアスジューン・ヘイヴンス
二又一成ピーター・サースガードフィッツジェラルド
高山佳音里ヴィオラ・デイヴィスジョージ長官
平川大輔ポール・ダノサイモン
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
962 6.89
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2015-03-04 09:39:05
バカンス・アクションに巻き込まれて数十人死亡。キンタロー。体型の最強スパイに感化される中濃ソースお姉ちゃん。御幸せに〜。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-07-27 02:34:09
期待せずに観たせいか、予想以上に楽しめた。
投稿者:つむじまがり投稿日:2013-07-19 01:13:37
【ネタバレ注意】

キャメロンディアスは苦手だし、トムクルーズもいつもと代わり映えしない役柄だし、スルーしかけたら「アイデンティティー」の監督。
まさかトムクルーズとキャメロンディアスのアクション映画を撮るとは。
見てみたら面白かったです。
トムクルーズがミッションインポッシブルをパロディにしてて可笑しい。
わざとだとしたら太っ腹。こういうの意外と嫌がらんのか。
キャメロンディアスははじめて可愛く見えました。
二人ともご高齢だけどそこがいいと思いました。
これが二十歳の女の子と三十路の若造だったら、画が軽すぎるような。
「いつか・・・って言ってたらずっと達成できない」って台詞が活きないし。
トムクルーズは若い。こんなアクションしだしたの最近じゃないかな?
世界を救うなんて大義は置いてコメディとして楽しめる。
ピーターサースガードもっとうまくやれたんじゃないかな、と思うけどポールダノはいい味だしてた。

投稿者:terramycin投稿日:2013-07-03 01:56:55
初めから意味の分からない展開に驚いたが、見進めていくにしたがって、アクションコメディと分かり、気楽に細かいことはあまり気にせず見ることができた。

天然系の女性役にC.ディアスは似合っていると思う。

永久電池の話や、ストーリーはあまり印象に残らない感じではあるが、気分転換に映画を見るという人には意外に楽しめるかもと感じた。
投稿者:hayate9投稿日:2013-02-11 16:29:24
【ネタバレ注意】

キャメロン嬢目当てで観たのですが、あんまり好きじゃないのにトム・クルーズに胸キュン(死語?)でした。やっぱりスターって違うのね。
あの鍛え上げた体を見た後に、自分の意識がない時にビキニに着替えさせられてたら・・・私だったらもう1度意識を失いたい・・・。ムダ毛とかも処理してなかったら(怖っ)。

投稿者:jb投稿日:2013-01-29 22:12:56
思ってたよりずっと良かった。
投稿者:御中優希投稿日:2012-03-31 22:52:05
天気で軽い、典型的なハリウッド製ラブコメアクション映画です。
序盤で登場人物の性格と役割を紹介したら、早速アクションに突入。
以後は二転三転する物語に次々と移る世界各国の観光名所を舞台に、漫画チックなアクションを次々と畳みかけて最後まで映画を引っ張り続けます。
観終わった後には何も残らないポップコーンムービーで、デートのお供にはまさにうってつけです。
(「Moovie Live」より転載)
投稿者:なりなり投稿日:2012-01-18 19:34:34
トップスター同士の共演だが互いに峠を越しており、
アクションも多彩だったが、少々睡魔に襲われた。
暇つぶしの映画にしか思えないが・・・。
投稿者:ringoringo投稿日:2011-11-24 05:42:21
【ネタバレ注意】

荒唐無稽もここまでやってくれると、とても面白い!!(・O・)σ

ハラハラドキドキの連続。分かりやすい伏線がたくさん鏤められていて良い!!

それにしても、トム・クルーズはカッコ良すぎでしょ!!
キャメロンはちょっと薹がたっちゃいましたが、それでもキュートな笑顔は素敵です。

2016*01*30 追記
徹底的な無茶苦茶ぶりが良い!(^^)/

投稿者:bond投稿日:2011-10-11 08:29:25
【ネタバレ注意】

うまくラブコメアクションできてるが、ツッコミ所けっこうある。でも気にしなけれな、うまくラブコメとアクション取り混ぜた展開で楽しめる。ラストのバイクシーンはM:I 2みたいだった。キャメロンディアスはピーク過ぎたなー。

投稿者:スレイヴデイトン投稿日:2011-10-10 11:54:31
WOWOWで鑑賞。

私の好きなトムと嫌いなキャメロン(あの顔が生理的にダメ)の共演なので、やや複雑な気分だったが、派手なSceneテンコ盛りのComedy TouchのAction作品と言う事もあり、まぁ退屈はしなかった。

それよりもこのSiteには映画好きが集まるのは致し方ないとしても、音楽好きは殆ど居ないと見えて、Hall & Oatesに言及している方はASHさん1人とは哀しいね。
"Private Eyes"が流れている個所だけは耳が引きつけられた。
その上、Hall & Oatesの缶バッチとは。
製作者のSenseは拍手ものだ。
缶バッチ、俺も欲しい!!!!!!!!!!!!
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-10-03 17:30:57
アクション・ラブコメディとしては「トゥルーライズ」より成功してると思う。トムとキャメロンの悪あがきに見えない事も無いけど。星三つ半。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2011-08-07 15:25:08
【ネタバレ注意】

キャメロンのラブコメ…なんだけど、ド派手なアクション&トムクルーズ付き(With Tom, without Tom.)。
一応、歴史的な街やらでド派手な銃撃&カーチェイスやらをやらかします。

本作品、散々命の危険ってシチュエーションが訪れるのだけど、シリアスな雰囲気の欠片もなく。
つまりが時に女の子で、時に男前?なキャメロンのコメディを楽しむ作品…ファン必見でしょう。
南の島で勝手に水着を着せられた時のやりとりが最高〜ラストの「仕返し」が楽しくて仕方ない。(ケープホーンに向かう事すらその一環somedayがtodayに)

まぁ初めからお気に入り(飛行機のトイレで騒がしい外とは関係なくアタックを決心)なのだが、異常な事態にドン引き〜あれよあれよと巻き起こる大騒ぎの末、一度は疑った彼の秘密を知り、死の商人に自白剤を打たれる頃には、彼以外の事は考えられない状態…照れも羞恥もなく真顔でトムにセックスして欲しいってお願いします〜まぁ薬物の効果ですが。息子は死んだと信じてる夫妻が突然宝くじに当たる…訳もわからずPCをいじってるから…では有り得ません。

アクションも色々と考えられてて面白いですが、MI:シリーズってよりはラブコメファンの方が楽しめるかもですね。

投稿者:ノブ投稿日:2011-04-02 12:10:11
【ネタバレ注意】

「ナイト&デイ」(監督:ジェームズ・マンゴールド 109分
話の内容はスパイエージェントとその騒動に巻き込まれる一般女性との話。
キャメロン・ディアスが飛行機のトイレで身だしなみをチェックしている間にトム・クルーズが飛行機に乗っていた敵を全員倒すのが面白かった(キレイなスチュワーデスも敵だったり、暴れてトイレのドアにぶつかったのにキャメロン・ディアスは「入ってます」と答える所なんかが良かった)。
トウモロコシ畑の飛行機不時着が迫力があった(最後はきちんと飛行機は爆発する)。
カーチェイス・銃撃戦が迫力があった(途中でトム・クルーズが走っている一般人の車の上に乗り移り、赤ちゃんからサングラスをもらう演出などを入れているのがいいアクセントになっていた)。
パイ屋で強盗にみせかけて、トム・クルーズがキャメロン・ディアスを強引に連れ去る演出が面白かった(トムがキャメロンにいきなり手錠をかけ、銃をバンバン撃ちながら店を出て行く)。
車を運転していると思ったら、車運搬車に載った車に忍び込んでいたという演出がボク的にはコミカルだった。
隠れ家での銃撃戦が良かった(銃を構えて遊んでいるキャメロン・ディアスの背後に敵が静かに近づいてくる。マシンガン連射の銃撃戦。キャメロン・ディアスがパニクって飛び出すタイミングを間違えたり、トム・クルーズに向けてマシンガンを撃ったり。などの演出が面白かった)。
キャメロン・ディアスがトムの薬でボーっとしている間に目まぐるしく状況が移り変わっていき(捕らえられた敵のアジトからの脱出「トムは上半身裸で逆さづり」・飛行機からのダイビング・ヨットに乗って海原を逃げる)、気がついた時は南の島でバカンスしているような穏やかな感じになっているという演出・撮り口がボク的には面白かった。(ラストでも今度はキャメロンがトムに薬を盛って同じ演出・撮り口を繰り返す)。
南の島での敵の飛行機のミサイル攻撃が迫力があった。
キャメロン・ディアスが目覚めると、南の島から雪国のアルプス列車に場面が変わるという演出も面白かった。
調理場での殺し屋との戦いが面白かった(キャメロン・ディアスが殺し屋を倒す(最後はトム・クルーズのキックで殺し屋を窓の外に出し、殺し屋は対向列車に轢かれて死ぬというオチだったけれど・・・)のが良かった)。
ヨーロッパの街の屋根の上を走って逃げるトム・クルーズが良かった(屋根の上と言うシチュエーション・狭い路地にパトカーが入ってくるショット・トムが銃で撃たれて建物から河に落ちるショットなどが良かった)。
キャメロン・ディアスが無茶な車の運転をして尾行の車をまく演出が良かった。
トム・クルーズの隠れ家かと思ったら、トムの両親の家で、そこでは両親がのんびり暮らしているという演出も良かった。
キャメロン・ディアスを殺そうとする敵が、キャメロンを連れて歩いている時に、一人一人トム・クルーズにやられていなくなっていく演出がコミカルだった。
敵のアジトでの銃でバンバン撃たれながらのキスシーンが良かった(キャメロンが再会できて嬉しくなさそうと言うとトムがとても嬉しいよと言ってキスする)。
バイクで追っ手をまき、敵のボスを倒すシーンのカーチェイス・銃撃戦が面白かった(路面電車をスレスレでかわし敵をまく。牛追い祭りの牛が暴れる。キャメロン・ディアスがバイクの前に来て逆になって座ってトム・クルーズと抱き合う形になり、その姿勢で銃をバンバン撃つ。などが良かった)。
最後トム・クルーズの両親の家にケープ・ホーン行きの飛行機チケットが届くというオチも良かった。

全般的に
アクションも満載で面白いし、キャメロンの命を守る為にとても強引にリードするトム・クルーズも良かった(きちんと妹の結婚式には出席させるなど優しさもある)し、キャメロン・ディアスが巻き込まれていく状況の中でたくましくなっていく感じも上手く描かれていて面白かった。
アクション・カーチェイスも、ただ派手でなく、途中でコミカルな演出を入れたりして飽きさせない工夫をしているのも良かった。
ハリウッドのアクション娯楽作品としては、演出・撮り口なども考えられていて、ボク的にはかなり面白いと思えた作品。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:にゃんにゃん投稿日:2011-03-18 18:53:30
トム・クルーズとキャメロン・ディアスの共演と聞くと、
一昔前なら「なんとホットで豪華な映画だろう!」と思っただろうが今ではそんなに胸躍る感覚がない。
事実アメリカでも興行的に成功したとは言えなかった。
どうせなら“落ち目の2人”なんて設定を追加しても良かったんじゃないだろうかと思うくらいである。
数年前にこの映画が作られていたら・・・と思うと残念でしょうがないが、
2人の共演は素直に嬉しい。(バニラ・スカイに続いて2度目である)

物語はある飛行場のロビーから始まる。
妹の結婚式へ向かう途中のジューン(キャメロン・ディアス)と
何かを探すようにロビーを歩きまわる謎の男ロイ・ミラー(トム・クルーズ)。
そんな2人が“偶然”にもぶつかるところから物語は展開されていく。
良い男をつかまえるチャンスとばかりに意気込むジューン。
飛行機に乗ってからロイとの距離はどんどん縮まる。
しかし、ジューンがトイレに行ってるすきに、
ロイは飛行機内の乗客全員を倒してしまっていた・・・。

映画が始まってすぐに繰り広げられる2人のやりとりがいきなり面白い。
そして目を見張るのが飛行機内でのアクションシーンだ。
機内の椅子やシートベルト、または荷物を使って敵をなぎ倒していく辺はかなり工夫されていて面白い。
また、そんな戦闘のさなかにトボケたキャメロン・ディアスが加わることで
映画はより一層面白さを増している。

謎の男ロイ・ミラーとの接触はジューンには災難。
良い男かと思ったら、実はシークレット・エージェントで、何者かに追われる身。
気がつけばジューンも謎の組織に追われるようになり・・・。

何もわからずあたふたするジューンをよそに、
いつも爽やかに笑顔をふりまいて敵をなぎ倒していくロイが面白い。
中盤のカーチェイスも「おっ」と思うようなカットやアクションが登場し
監督のセンスを感じさせる。
2人のとぼけたやりとりも笑わせてくれた。

ところがどうだろう、中盤であっさりロイの正体が明かされ、なぜ彼が追われているかが
説明されると、映画はそれほど面白くなくなった気がした。
それまでは「彼が何者なのか?」「なぜ追われているのか?」という興味と
状況のわかってないジューンがあたふたする、という面白さがあった。
しかしジューンに状況が説明されると、今度は
ジューンとロイであたふたしながら敵と戦うという、といったのみで
面白いことは面白いが、映画始まってすぐのわくわく感が薄れてしまった。

ロイが追われている原因の“ある物”も、必要あったのかどうか・・。
(映画を見ていない人には何のことかサッパリだろうが)
映画の手法で使われるマクガフィンに相当するものだが、
これはヒッチコックよろしく何だかわからなくても良かったのではないかと思う。
同じくトム・クルーズの「M:I-3」では最後までマクガフィンの正体は明かされない。

映画の後半では、意気投合したデコボココンビが次々と敵を倒していく。
一般女性がそんなに戦えるのか、と普通なら思うところだが
ここは数々のアクション映画をやってきたキャメロン・ディアスだからこそ説得力があって良い。

実はこの映画にあまり期待はしていなかったのだが
思ったよりもずいぶん面白かったというのが素直な感想。
見終わって爽やかになれるし、家族で見るのにも向いている。
気軽に楽しみたいときにもってこいの映画。
投稿者:stevezi投稿日:2011-02-20 03:49:01
キャメロンもトムも、もう若くない。けれど、チャーリーズ・エンジェルとMIのカップルだから成立するとも言えるし。それより何より、プロットが完璧。まさに新種のラブコメ。現代のRoman Holiday。傑作です。
投稿者:SUNSET投稿日:2011-02-07 16:17:33
ストーリー的にはシュワちゃんの「トゥルーライズ」風で、
J・L・カーティスとはまた違ったキャメロンの魅力満載。
特にスペインでのバイクと車のチェイスシーンは圧巻。
主演ふたりは若い頃より今の方が円熟味を醸し出していてGood。

バカンス気分でちょっとしたスリルも味わえて、
ケープホーンへ両親を招待するラストでほろりとさせて…
他の方も書かれてる通り、少しHappyにさせてくれる作りは、
まさにエンターテイメントだろう。
投稿者:nick投稿日:2010-12-31 03:55:10
全く期待していなかったけど、なのか、期待していなかったから、なのかは定かでないものの、これはなかなか面白かった。いや、楽しかったと言った方がいいのかな。ま、どっちでもいいや(笑)

基本的にオフビートなロマンチック・コメディとして楽しむべき作品であって、サスペンスやアクションの完成度を云々言うのはお門違いなのではないでしょうか。ベタでナンセンスなユーモアを正々堂々と、それでいて茶目っ気たっぷりに描いてくれる監督の粋なセンスも好みですね。
トム・クルーズは近年稀に見るほどのはまり役だし、キャメロンもノリノリで可愛いことこの上なし。ヨーロッパやカリブを舞台にしたロケ・シーンも華やかで、ハリウッド映画の王道を存分に堪能できます。

いいですよ、こういう映画。
投稿者:リEガン投稿日:2010-12-01 10:10:05
好きだな、こういうの。最後までリラックスして楽しめた。ナンセンスな面白さとナイス・センスな演出の“合わせ技”ってところかな。年を重ねてもキャメロン・ディアスはキュートで可愛い。66年型ポンティアックGTOをも少し見たかった。
投稿者:sakur`a`投稿日:2010-11-24 08:53:07
トム様ファンではなかったんですが
不覚にもこの映画のトム様には胸キュンさせられましたw
ありえない事だらけですが展開もスピーディーだし意外に楽しめました
投稿者:黒美君彦投稿日:2010-11-21 11:54:47
【ネタバレ注意】

主役2人の年齢(撮影時47歳&37歳)を補うような?スピーディな展開で、ジェットコースター映画としてはそこそこ楽しめました。
007はもちろん、過去のアクション映画の名シーンをあちこち拝借したかのようなエピソードもあり、途中経過を「薬」で省略してしまうのも、ずるいっちゃーずるいけどまあいいかなと。
とはいえ、さすがに中年コンビのラブアクション、ちょいとつらいのも事実でありまして…。寄る年波に勝とうとする二人に、ある意味敬服しました(笑)。ラストのジューン(C・ディアス)の行動はさすがに読めませんでしたが。『Mr.&Mrs.スミス』(05年)的な作品、ということで。

投稿者:ローランド投稿日:2010-11-04 01:03:15
 監督のジェームズ・マンゴールドには 「3時10分、決断のとき」 が
あるし音楽担当がジョン・パウエルだけど、あまり期待はせずに、ま、
料金分は楽しめるだろうというくらいの気持ちで出かけてきましたが、
その控えめの期待通り、それ以下でも以上でもない作品でした。  

牴浸かきっと瓩廊牘扮鵑房存修靴覆き瓩汎欝糎譟△箸いΔ茲Δ覆
とを言われたキャメロン・ディアスが一瞬淋しそうに曇った顔を見せ、
その表情は演技とは思えないリアルさでしたが、そこは映画の良いと
ころ、ウソのような(笑)夢のような牴浸かきっと瓩訪れます。  

 飛行機のトイレの中で、外の大乱闘を知らずに牴浸かきっと瓩
実現に己を励ますところが可笑しかったし、ほかにも上質のユーモア
があったし、007シリーズのコメディー色を強くした姉妹編との趣も
すこしありましたが、シナリオは粗っぽくて、主役の二人の魅力に頼
りきっていたのではないのかな?って気持ちが残りました。
投稿者:nabeさん投稿日:2010-10-23 20:01:51
トム・クルーズとキャメロン・ディアスのトップスターが共演して話題になったアクション映画。息をもつかせぬアクションシーンの連続に誰でも楽しめる一級のエンターテインメント作品となっている。
相変わらずトム・クルーズはカッコ良く、キャメロン・ディアスはキュートで可愛いが、やはり48歳と38歳のアクションというのは観ていてお疲れ様感が漂ってしまう。もし10年前に撮っていたら、もっとダンディでセクシーさが溢れていて最高だったと思う。そう言ってもしかたがないけどね。
投稿者:ビリジョ投稿日:2010-10-22 15:10:41
【ネタバレ注意】

 美男と美女のアクション映画。それ以上でもそれ以下でもない。

 18時間も寝ていたら、起きた瞬間に尿意が襲ってくるのではないかと思った。
 ま、そもそも娯楽映画とは、おかしな点が多々あるものなのである、と、最近は達観出来るようになってきた。

 適切に暇がつぶせる映画でした(褒めてんのよ)。

 「ソルト」と、どっちが上かなあ。まあどうでもいいか、そんな比較。

投稿者:maaaaan投稿日:2010-10-20 19:24:17
めっちゃ面白かった!
そんなに、好きでもなかったトムに惚れました
あのシーンで・・・w うぷぷ〜
まさに女性の理想像を演じきっていましたね
いや。
いい男なんだ。w

キャメロンはいつまでたってもチャーミングだねぇ〜
相変わらずの笑顔は見てて気持ちが良い!

二人のラブシーンはキュンっとしちゃった♪
笑えるシーンもかなりあって満足ですな☆
投稿者:マーサ19投稿日:2010-10-19 21:00:55
【ネタバレ注意】

久々面白い映画です〜
キャメロンディアスはいくつになっても可愛い!
で、彼女コメディだと魅力倍増、うまいしね!
今回もとてもチャーミングです。
女性の私でも大好きです。

トムクルーズもよかったです!

ずーっとワクワク楽しく見れました。
ありえない連続だけどね(笑)。

投稿者:コメット投稿日:2010-10-19 17:06:00
 トム・クルーズが、高橋留美子の漫画『めぞん一刻』に登場する三鷹瞬みたいなキャラだったので、あれこれツッコミを入れたくなる映画だったけど、もういいや、という気になった。それに、観終わった後に何も残らない映画ではなく、注文した記憶のない商品がなぜ届くのか最後にわかった時は、嬉しくなった。たとえば『エイリアンvsモンスター』のように、トンデモナイ設定であっても、映画というのは人間の基本を描き忘れていなければやはり支持されるんだろうな、と思った次第。
投稿者:なちら投稿日:2010-10-18 14:08:14
ここんとこキャメロンの新作を見てなかったんで久々にスクリーンで見たら…、
彼女が40近い事を認識したよ。
段々こういう役から遠のくのかも。そう考えたらこの作品がありがたく思えたよ。

自分はトムのキラキラ眼力に胡散臭さを感じるんだが、そんなトムの怪しさが上手く生きていて面白かった。
笑顔を絶やさず殺人したり、ボンネットにしがみついていても紳士的。
この二面性、トムにしかできない役だよ。
投稿者:satokunn投稿日:2010-10-16 23:02:08
【ネタバレ注意】

この映画はご夫婦若しくは恋人とご覧下さい。キャメロンは可愛いですね。
スパイがどうのと悪役が弱いとか、話がご都合主義だとかキャメロンのラブコメだから良いのです。やはりキャメロンはキュートでキリットしていて素敵です。

投稿者:ジェームス投稿日:2010-10-16 21:29:30
見せ場たっぷりのスパイ・アクション・コメディ。トム・クルーズとキャメロン・ディアスのコンビもいい感じ。MIシリーズのパロディみたい。

投稿者:has42120投稿日:2010-10-13 16:29:44
トム・クルーズ
投稿者:mototencho投稿日:2010-10-12 12:59:59
キャメロンまだまだイケます、お騒がせキャラ全開。まぶしすぎるトムの笑顔とともに、スパイアクション+爆笑ラブコメで楽しめる「ナイト&デイ」作るの難しいけれど、監督のジェームズ・マンゴールドは奮闘。可もなく不可もなく“+α”していると思う、たぶん。
http://mototencho.web.fc2.com/2010/knightad.html
投稿者:lita投稿日:2010-10-11 22:51:23
トムに正直あまり興味がなかったのですが…。このknight and dayを見た後から恋わずらいをしているかのように、トムで頭がいっぱいになりました。
まさに女性の理想像を演じていたのではないでしょうか。ミステリアスだけど、強くて優しい、かつユーモアがあって、セクシー…。パーフェクトです。
トムのキャラが生かされていると思います。キャメロンのチャーミングさも出ていて、こんなにハマるとは思っていませんでした。アクションも爽快でした。そんなにグロいシーンもなく、キャメロンが「グロいわ!」と言ってたシーンも、かわいいもんです。というより、そのシーンのキャメロンがかっこよかった。チャーリーズエンジェルを思い出しました。
一番好きなシーンは、南の島のシーンです。
あ〜、生トムに会いたい!今から、トムにファンレターを出す予定です。
英語を使う仕事をしていて、良かった!!トム、お返事ちょうだい!!
投稿者:uptail投稿日:2010-10-11 09:22:26
演出:9
演技:9
脚本:8
音響:7
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2010-10-09 18:53:57
明るく、楽しく、陽気なスパイ・アクション。
上品で洒落ていて、血で汚れたりはしない。
これで音楽がバート・バカラックなら云うことなし。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-161.html
投稿者:ASH投稿日:2010-10-06 14:47:29
【ネタバレ注意】

 普通、先行上映ってのは金曜日か土曜日にやるもんだが、この映画に関しては平日の水曜日とかなり変則的。なぜかと言えば10月6日が<トムの日>とのこじつけらしいが、ちょうど有給休暇と重なったので、僕にしては珍しく平日の午前中にイソイソと出向いたわけ。トム・クルーズとキャメロン・ディアズが「バニスカ」以来のリユニオンと聞けば、早く観たいってなるもん。

 アンジー主演の「ソルト」はトム・クルーズ主演の企画だったと聞くが、トムがこの映画に出演するためにアンジーに譲ったんじゃなかろうか。そんなことを考えてしまった。謎めいたスパイが活躍するというプロットがよく似ている。で、こういうお話ならばシリアスにキメた方が映画としては引き締まるんだろうが、全体的にコミカルな味付けがなされている。ゆえに、このサイトでは評判が芳しくなさそうな気配が…。

 実質的な主人公はキャメロン演じるジューンの方で、無関係の彼女がスパイ合戦に巻き込まれてしまうというお馴染みのプロット。わけも分からないまま銃撃戦に巻き込まれたりと、ジューンにしてみれば散々な目に遭うわけだが、この一連の騒動で平凡だった彼女の生活が一変してしまう。危険と知りつつもアバンチュールに身を委ねてしまう、あの感じ。白馬に乗った騎士(Knight)が突然、目の前に現れたんだから。

 てなわけで、正統派のスパイ・アクション映画を期待すると敵側は弱いわ、奪い合うモノが不良品だわで、いいとこナシ。ところが、このスパイ合戦が主人公カップルを盛り上げるためのただのお膳立てに過ぎないことに気が付くと、ドンパチと見てくれこそ派手だが、本質は他愛のないロマコメなのだということが見えてくる。日常が非日常に変わったことで、恋の炎も燃え上がると。

 実に他愛のないお話のためにピーター・サースガードやポール・ダノが駆り出されたとなれば、それだけでムカつく人もいるんでしょうけど、割りと真面目に悪役に徹していたり、天才だけど社会的不適合者だったりと、脇役陣はそれなりに適材適所な配役だとは思うんだけどね。劇中でスパイが何のために活動してるかってのは、実はそんなに重要なことじゃないんだよ。ロマコメとアクションをくっつけたことが、本意なんだと思うのよ。

 トム・クルーズお得意のニヤケ顔が、この映画ではお見事に活かされている。大事故になりかねない状況や、壮絶な銃撃戦の最中でもロイはあの笑顔を欠かさない。対してジューンは、巻き込まれた側らしくキャーキャーと騒いでる。慌てふためく姿のキャメロンを「可愛ぇえ!」と感じることができる人だけが愉しめるあの瞬間が!! 真面目にアクションに徹してないと「ふざけてる」と捉われかねないが、ふざけてんだよ、コレ。

 ジューンがこの騒動から、次第に逞しい女性へと変わってゆく。妹に先を越され、男日照り気味の彼女があのシチュエーションでコーフンしちゃうのも、なんとなく分かる気がする。ここ最近はシリアスものが続いたキャメロンが久々に本領を発揮していて嬉しくなる。嗚呼、やっぱりコッチの方が似合うと痛感。ビーチで披露した赤いビキニが堪りません。絶妙なコンビネーションぶりを見せるクライマックスもカッコいい!

 難点は、肝心なところでいつもジューンが眠らされてしまいロイひとりが奮闘しているので、どうやってピンチを切り抜けたのかが殆ど描かれてないところ。こんなことするとアクション映画としては失格のような気もするが、ジューンはお返しとばかりに、同じようなことをロイにもするから、ま・いっか!

 キングスメンの「ルイ・ルイ」が印象的に使われる。こんな古い曲を着メロにしてる人がいるんでしょうか? でも、この曲が決め手になるオチは好きよ。ポール・ダノ演じる天才青年、サイモンがホール&オーツ好きってのも、古いわね。

 「ウォンテッド」、ちょっと入ってたね!

投稿者:Handsome Ogre投稿日:2010-06-28 13:22:42
近年傑作ばかり放つジェームズ・マンゴールド監督の新作ってことで見たのですが、非常にガッカリ。
役者さんが全然活かされてない。ジョルディ・モリャなんて全く活かされてない。ポール・ダノも同じく。
アクションもCGぽくて興奮できなかったし、敵の弱さにも萎えた。
まぁ、マンゴールド監督は普通のアクション映画も撮れるってことが分かりました。
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俳優のピーター・サースガード、『BORN TO RUN 走るために生まれた』映画化で監督デビューか2011/06/21
「ウルヴァリン:X−MEN ZERO」続編、最有力監督候補にジェームズ・マンゴールド2011/06/16
タランティーノ監督が2010年お気に入り映画ベスト20を発表2011/01/05
DVDリリース情報:「ナイト&デイ」「ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う」etc.2010/12/03
全米興行成績、クリストファー・ノーラン監督「インセプション」が圧勝スタート2010/07/19
全米興行成績、3Dアニメ「怪盗グルーの月泥棒 3D」が大ヒット・スタート2010/07/12
全米興行成績、シリーズ第3弾「エクリプス/トワイライト・サーガ」が圧勝2010/07/05
全米興行成績、「トイ・ストーリー3」が好調キープでV2達成2010/06/28
全米興行成績、「トイ・ストーリー3」が期待通りのビッグ・オープニングで首位デビュー2010/06/21
トム・クルーズ&キャメロン・ディアス共演アクション「ナイト&デイ」、最新予告編2010/03/31
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