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オカンの嫁入り(2010)

メディア映画
上映時間110分
製作国日本
公開情報劇場公開(角川映画)
初公開年月2010/09/04
ジャンルドラマ/コメディ
映倫G
おかあさん
結婚することにしたから。
オカンの嫁入り[DVD]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 2,600
USED価格:¥ 790
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 Photos

【クレジット】
監督:呉美保
製作:椎名保
企画:福原英行
プロデューサー:杉崎隆行
山口敦規
協力プロデューサ
ー:
竹村寧人
原作:咲乃月音
『さくら色〜オカンの嫁入り』(宝島社文庫刊)
脚本:呉美保
撮影:谷川創平
美術:吉田孝
編集:高橋信之
音響効果:帆苅幸雄
音楽:田中拓人
音楽プロデューサ
ー:
佐々木次彦
スクリプター:今西順子
照明:金子康博
製作統括:土川勉
日達長夫
阿佐美弘恭
堀徹
録音:弦巻裕
助監督:山本英之
出演:宮崎あおい森井月子
大竹しのぶ陽子(月子の母)
桐谷健太服部研二
絵沢萠子上野サク
林泰文本橋信也
斎藤洋介佐々木義男
綾田俊樹猪瀬亮二
春やすこ島村幸
たくませいこ和田真
友近小谷聖子
(友情出演)
國村隼村上章
大北えつ
中村凜太郎
森本覚
小峰隆司
【解説】
 宮崎あおいと大竹しのぶの初共演で贈るハートフル・ドラマ。監督は「酒井家のしあわせ」の呉美保。原作は第3回日本ラブストーリー大賞でニフティ/ココログ賞を受賞した咲乃月音の同名小説。ひと回り以上も年の離れた男性と突然の結婚宣言した母と、そんな母に戸惑い反発してしまう娘が繰り広げる切なくも心温まる人間模様を綴る。共演に桐谷健太、絵沢萠子、國村隼。
 父の顔を知らずに生まれた月子は、母の陽子と2人で支え合って生きてきた。そんなある日、酔っぱらって真夜中に若い金髪の男・研二を連れてご帰宅した陽子。なんと翌朝、月子に“この人と結婚します”と言い放つ。あまりの唐突な母の行動に月子の不満は爆発、勢い余って家を飛び出してしまう。家族同然の付き合いをしている大家のサクや陽子の上司・村上は、そんな月子をなだめようとするのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
320 6.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:Marie&Marilyn投稿日:2014-11-15 05:44:20
あおいちゃんと、しのぶさんが、住んでいるおうちは、セットなのか、それとも、実際のもんなのか、とにかく、あれが、素晴らしいねぇ。
投稿者:いまそのとき投稿日:2013-02-06 11:56:00
映画の印象は残念ながら☆2つ。宮崎のストーカー以降のトラウマ。ヤンキー板前と大竹の結婚騒動。ストーリーは、実はどうでもよかった。しかし、この作品気になることがあった。この映画、呉美保監督が女性だからかどうか、どうも視点が違って見えたのだ。それを感じるのは大竹と宮崎親子の描き方。出演者たちが喋っていない時の間の取り方。変な緊張感がなく、柔いのだ。不思議なことに大竹、宮崎がそれを分かって自然に振る舞い演じていること。この女性3人の微妙な空気感は女性だけが共有できるのかもしれない。その不思議な柔さに☆一つ加算。
投稿者:ピースケ投稿日:2012-06-03 13:32:10
桐谷健太、アホっぽさと純粋さが紙一重の神演技。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-12-04 05:09:16
これもNHKの地域発ドラマで充分な話で、大阪が舞台なら関西出身の女優を起用するべきだった(宮崎が出てるから観たんだけど)。
食事のシーンが多いが、一番美味そうだったのは大竹の病室に宮崎が届ける手作り合作弁当。星二つ半。
投稿者:ginza7投稿日:2010-09-28 21:41:22
大竹しのぶの死期が近いという設定、もういい加減にしないと。
死ねば感動してもらえるなんて思ってるんでしょうか?
大竹しのぶの「白無垢」と「死」がなければ☆二つ追加ですけど。
投稿者:ノブ投稿日:2010-09-11 14:47:12
【ネタバレ注意】

「オカンの嫁入り」(監督:呉美保 110分)
話の内容は余命いくばくも無いオカンが若い男と再婚する話。
オープニングのショットの連なりで母娘の二人暮らしを説明する演出が基本的だった(撮り方はあまり上手じゃなかったけれど)。
オカンと娘が自転車二人乗りするシーンや娘がトラウマの電車に乗れて母娘で抱き合って喜ぶシーンやオカンが白無垢姿で娘に結婚の挨拶をするシーンなどはいい雰囲気があった。
オカンの死期を知って娘と隣の大家のばぁちゃんが抱き合って泣いていると、オカンから電話がかかってきて、いつも通りの明るい声で「皆どこいったん」と言う演出が良かった(湿っぽい感じがオカンのいつも通りの明るさで一層際立つ)。
病室のベッドで寝ているオカンの横に娘が潜り込んで添い寝するシーンで、お互い何も言わずクスクス笑い出すだけという演出が良かった(何かセリフを言うよりセリフ無しの方が母娘の愛情が良く伝わる効果があるとボクは思った)。
大竹しのぶの白無垢の白塗りの顔は、シワが目立ってキツかった(笑)。
全般的に
前半は陰気で嫌な話だと思いながら観ていた(唐突に挿入される娘の会社同僚からのストーカー被害など)が、後半は母娘愛がいい感じで描かれていて(特に白無垢挨拶の時に出てくる「死んでいくオカンが残りの人生楽しく生きる事を娘にみせる事で、娘にもトラウマに負けず楽しく生きていってもらいたい」というメッセージ性が良かった)、観た後味がナカナカ良かった。もう一度観たいとまでは全然思わないが、基本的な演出もあまりはずさず、ソコソコ心温まる作品。http://mamaduke.at.webry.info/

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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【書籍】
■原作
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