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シーサイドモーテル(2010)

メディア映画
上映時間103分
製作国日本
公開情報劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月2010/06/05
ジャンルドラマ/コメディ
映倫G
ダマしてる?
ダマされてる?

4つの部屋の4つの事件、
無事にチェックアウトできるのは誰!?
シーサイドモーテル [DVD]
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 4,925
USED価格:¥ 1,474
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 Photos

【クレジット】
監督:守屋健太郎
製作:浦谷年良
藤島ジュリーK.
永田勝治
豊島雅郎
安西崇
杉田成道
堀内勉
斎藤正明
プロデューサー:藤村恵子
原作:岡田ユキオ
『MOTEL』(日本文芸社刊)
脚本:柿本流
守屋健太郎
撮影:鯵坂輝国
美術:磯見俊裕
編集:石川浩通
音楽:YOUR SONG IS GOOD
主題歌:シャネルズ
『ランナウェイ』
サウンドデザイン:古谷正志
スタイリスト:申谷弘美
照明:平野勝利
出演:生田斗真亀田雅之
麻生久美子キャンディ
山田孝之朝倉陽介
玉山鉄二相田敏夫
成海璃子二宮留衣
古田新太太田勝俊
温水洋一ペペ
小島聖太田美咲
池田鉄洋石塚達也
柄本時生チー坊
山崎真実マリン
赤堀雅秋
ノゾエ征爾
吉本菜穂子
岩瀬亮
佐藤佐吉
谷口翔太
木口亜矢
蒼井里紗
北沢力
【解説】
 これがデビュー2作目の「スクールデイズ」の守屋健太郎監督が、「人間失格」の生田斗真、「インスタント沼」の麻生久美子はじめ豪華キャストで贈るコメディ・ドラマ。“シーサイド”とは名ばかりの山に囲まれたひなびたモーテルを舞台に、その中の4つの部屋で繰り広げられるワケあり男女11人の奇妙な人間模様を描く。
 インチキ化粧品を売るセールスマンの亀田が泊まっている103号室に、三十路前のコールガール、キャンディが間違えて入ってくる。せっかくだからとそのまま商談に持ち込むキャンディ。一方、亀田も負けじとインチキ化粧品のセールスを始めるが…。多額の借金を踏み倒し恋人の留衣と202号室に身を潜めるギャンブル中毒の朝倉。結局、借金取りの男2人に見つかり、彼らが呼んだ“伝説の拷問職人”ペペの登場を待つばかり。そんな絶体絶命の朝倉だったが…。203号室に泊まるのはEDに悩むスーパーの社長太田と欲求不満の社長夫人。夫人の奮闘虚しく、今日も全く反応できない太田だったが…。そして102号室には潔癖症のキャバクラ嬢マリンと、彼女に入れ上げ、今日こそはと意気込む男、石塚がやって来るのだが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-10-22 21:34:17
同じ年に作られた「パレード」と出演者の区別が付かなくなる時がある。
投稿者:funkay投稿日:2011-10-22 18:05:24
折角なら、もっと強烈なミスディレクションを含む作品であったならかなりの傑作になったであろう本作。
4部屋の各ストーリーに関連性がないため、どの話がメインであるのかが不明瞭(各々がメインなのだろうが)で、場面相互で影響し合う要素もほぼ皆無・・・。一つの話を残りの話が引き立てる構成で尚且つメインストーリーに全てが帰結する、というのがこのテの作品の理想だろう。
キャラの立ち具合、小洒落た描写や撮影技法など面白みは十分な作品なだけに勿体ないと感じてしまった。
暴力的、性的描写に関しては、あくまで「非倫理境界線」の在り方とユーモアを存分に含ませた演出に成功しており、ガイ・リッチー的な映像センスをも垣間見せており、全体的には合格点が出せる秀作となっている。
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2010-07-03 23:12:12
 真夏のある日、山の中のオンボロモーテルという暑苦しい設定の映画で、監督は落ち着いた「青」を必ず置く。
 カメラはきちんと固定されて微動だにしない。
 ややざらついた映像は、豊かな色調で、強烈な印象を残す。
 映像へのこだわりが詰まった逸品である。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-126.html
投稿者:かっこう投稿日:2010-07-01 22:49:50
4つの部屋の人々の行動がほぼ終始バラバラなのが残念。絡み方が微妙すぎる。だけど、各部屋の出来事は十分に面白いし、意外なこともたくさん起きて楽しめた。やっぱり生田斗真、麻生久美子の美男美女コンビの103号室が一番よかったか。騙し合いというよりは常にキャンディーが一枚上手だったようだけど、その亀田が手玉にとられてる感じが面白い。202号室の前を太田が通り過ぎるシーンには爆笑。館内が沸いていた。
投稿者:もりじ投稿日:2010-06-22 02:09:10
【ネタバレ注意】

生田斗真と玉山鉄二が出ているので面しかろうと、ふらりと立ち寄ったシネコンで見ましたが…存外よかった!!
キャストは一癖ある人ばっかなので心配はなかったのですが、ストーリーも結構引き込まれた。
やー、やっぱ生田斗真と玉山鉄二と山田孝之はいいわー!
特に生田と玉山は「イケメンなのに演技がイイ」と衝撃を受けて好きになったので、特に光って見えました。

ただ、チョイチョイあったセリフのプレイバックがうざい。
あれ必要あったんかいな…流れぶった切ってるし。
でも全体的なラストまでの流れは面白かった。
ぺぺさんヤバイなー。人違いかと思ったらマジで指削ってるからビビった。
玉山卒倒具合が受けたけど。

監督詳しくないけど、ちょっとクドカンっぽいのかな?海外でいうとコーエン?
シュールななかに織り交ざるギャグが好き。

【サウンド】
『ランナウェイ』
歌 :シャネルズ
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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