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ザ・コーヴ(2009)

THE COVE

メディア映画
上映時間91分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(アンプラグド)
初公開年月2010/07/03
ジャンルドキュメンタリー
映倫PG12
環境か? 食文化か?
誰も知らなかったイルカ漁と捕鯨の問題を描く今年最大の問題作!
ザ・コーヴ [DVD]
参考価格:¥ 4,104
USED価格:¥ 6,980
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【解説】
 世界各地の映画祭で評判を呼び、2010年のアカデミー賞ではみごと長編ドキュメンタリー賞を獲得した話題のドキュメンタリー映画。60年代の人気TV番組「わんぱくフリッパー」では調教師として活躍したものの、その後はイルカの保護に目覚め、以来30年以上にわたって世界各地でイルカ解放の運動に身を投じているリック・オバリー氏の活動に密着、和歌山県太地町で行われているイルカ漁に対する抗議行動の行方を追っていく。また、入り江(コーヴ)での追い込み漁の実態をカメラに収めるべく、スパイ映画さながらの秘密作戦を敢行する撮影クルーと地元関係者とのスリリングな攻防も評判に。一方日本では、複雑な問題をイルカ保護の立場から単純な善悪二元論的に描き出す構成が物議を醸した。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:Kazuo投稿日:2014-10-15 07:40:48
太地の風景がきれいだった。
映像もきれいだった。
しかしイルカの血で真っ赤に染まった海はその対照で鮮烈であった。
それが作者の意図だろう。

問題の本質は感情論である。
あの血の海を見てもなお、生きるためにイルカを殺してはいけないとは思わない。
あのイルカたちは無駄に死んだのだということは映画の中では証明されていなかった。
確かにイルカやクジラを食べなくても生きていける。
だが食材の選択肢の一つとしてあってもいいと思う。
これは贅沢なのか。
それとも残酷なのか。

水銀汚染は確かに問題だ。
現状では陸上生物の方が水銀汚染をコントロールしやすいことは明らかだ。
この意味では水産食品の摂取量を低減する方が長期的な健康にはプラスであろう。
しかしこれは公害、海洋汚染の問題であり、イルカを食うか食わないかとは別の問題だ。

そもそも初めから、「どうしてクジラを食べるの?」という質問に対して私は感情的になっており、そこから抜けられない。
「どうして牛はかわいそうではなくてクジラはかわいそうなの?」
この質問には誰も答えていない。
この映画も答えていなかった。
きっと牛が殺されて食肉になってゆく様子もとてもかわいそうな情景だと想像する。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-12-18 22:35:07
見応えはあったが、結局イルカを愛してやまないアメリカ人がイルカ殺しをやめない日本の漁師への嫌悪感だけで作ったプロパガンダ映画にしか見えなかった。日本の漁獲量の多さにまでケチつけてるし。もっと穿った見方をすれば、日本が経済大国じゃなければオスカーを獲る事は無かったと思う。前田有一の解説も参考になった。
投稿者:ASH投稿日:2012-12-15 11:53:45
【ネタバレ注意】

 本来、ドキュメンタリーってもんはジャーナリスティックな視点に立って中立でなきゃいけないのかもしれんが、こと映画に関して言えば、作り手側の主義・主張を前面に押し出して「偏向」モロ出しのものがあってもいいかもしれんわな。そういう作り手の偏向に観客は、なにも賛同や同意なんかしてやんなくったっていいんだよ。かといって、過剰な反対もいかがなもんかと思うけどな。

 もし、この題材を(我々と同じ)日本人がやったのなら、「ポヘェ〜」って感じで眺めていられるんだろうけど、外国からやって来た連中がやってるもんだからムカッ!!っとくる。もちろん、それなりのリサーチをして臨んだんだとは思うけど、そこが批判の対象になっちゃってるんじゃないかと。と、そんなことを考えちまったわけよ。

投稿者:ghost-fox投稿日:2011-07-27 22:27:43
いっそのこと全面公開してイルカ漁体験ツアーってのは如何? ※地元漁師と保護団体とのバトル観戦付き
投稿者:Yes We Can投稿日:2010-11-30 18:37:03
批判されてるが、わかる気はする。
牛豚が良くてイルカはダメというのは一理だが、私はイルカを食べ
物とは思ってないし食べてる人がいることも知らなかった。
この映画を作った人たちは私と同じ前提だから、彼らの活動の原理
は理解はできる。支持できるかはわからないけど。

悪役を押し付けられた大地町の漁師たちが彼らを挑発するシーンなどは
、かえって墓穴掘ったね。
ヤクザまがいの柄の悪い野蛮ぶりを世界中に知らしめることになっちゃって、失敗だった。撮った者勝ちだ。
昔テレビでかかってた「すばらしい世界旅行」みたいに俺たちの伝統漁法だ、みたいに堂々と撮影させ評価を鑑賞者に委ねるのも手だ
ったかな。ま、批判的な立場で作られた映画だからそうも言ってら
れないか。

ともかく一見の価値はある。
映画を見てこそ批判できる。見もしないで批判できるなんて、何様
? 見てもない人の意見に何の価値がある? そんな戯言はスルー
しよう。
投稿者:黒美君彦投稿日:2010-08-09 01:05:07
【ネタバレ注意】

その内容をめぐって物議を醸した作品。ところが「フィクション」として観ると意外に面白いから困りものだ。

「愛すべきイルカやクジラを殺す野蛮な日本人を糺す」という欧米人の独善的な正義や傲慢を踏まえた上で、この作品で描かれる勧善懲悪の構図はきわめてわかりやすい。
この作品では太地町はまさに「悪の拠点」だ。漁師や警察官は悪の手先であり、政府もグルになって(理由はよくわからないが)正義の味方である撮影クルーを攻撃してくる。何せ正義の味方は命まで狙われているのだ(笑)。その目をかいくぐって、いかに入り江で密かに行われているイルカの大量虐殺を撮影し、世界に公開するか。それがあたかもスパイ映画のように巧みに描かれる。そしてそこここに愛すべきイルカたちの映像を挿入し、ことさらに残虐行為を強調する。

ドキュメンタリー作品は「真実」を映し出すとは限らない。必ず主観に基づいて作られるのがドキュメンタリー作品なのだ。だからドキュメンタリーは観る者をも試すといえる。観る側の知識や関心の度合いによって、その内容の偏りやウソが見抜けたり見抜けなかったりするからだ。その意味ではこの作品がアカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を受賞したというのも理解できる。審査員は、日本の食文化や捕鯨やイルカ漁をめぐる国際的な議論など知ろうはずがないからだ。彼らは欧米の平均的な視点(クジラやイルカは愛すべき動物であって食べるものではない)に立って審査したに過ぎない。そして彼らの価値観に、この作品は合致している。
水銀問題や水族館のショーなどはアリバイ的に盛り込まれているに過ぎない。だから内容が捏造であるといった議論も殆ど彼ら多くの欧米人には意味をなさないだろう。「イルカは殺すべきではない」という根本の主張は、彼らには当然の理だからである。

単純な比較は好きではないが、アフガンやイラクで多くの民間人を殺し、イスラエルの軍事行動を支えている連中が、「野蛮な日本人からイルカを救え!」と気勢を上げている姿を観ると、彼らの偽善性と東洋人への差別意識が拭い難く残っていることを痛感する。
この作品ではそうした日本人への差別意識が露わであるからこれだけ物議を醸した。しかしながら、同じような問題が中国人に対して描かれていたらどうだったろうか、とも思わずにいられない。「中国人ならやりかねない」と意外にすんなり受け止めて終わった可能性はないだろうか。
差別意識はだから、この作品のスタッフだけの問題ではなく、同時に私たちのも常に突きつけられている問題だという自覚も必要ではないだろうか。

さて、上映の是非をめぐっても論議を呼んだが、私は上映されて良かったと考える。欧米人が日本の捕鯨やイルカ漁をどのようにみているかも知っておいた方がいい。真実はどこにあるのか、ドキュメンタリーはもちろん、「事実に基づく」とされる映画作品を観る場合もそれを見きわめる力が重要だということも、反面教師として役立つのではないだろうか。
主義主張を伝えるために、敢えて「フィクション」として作られたこの「ドキュメンタリー」、なかなか示唆に富んでいると思う。

投稿者:kumi2rin投稿日:2010-07-09 10:46:37
 イルカさんたちや鯨の御大連だけに、つながりを感じられるわけではありません。すぐそばに転がっている石ころにも、自らがそうしようと思いさえすれば、いつでも息吹は感じられるものです。

 この作品を見ていて、ああ、この感情は、日本人も江戸時代まで制度化し共有していたものなんではないか、と思いました。山窩、エタヒニン、海彦。

「いただきます」と申し上げることと、イオマンテは、人類にとってなくてはならないものです。
投稿者:siba投稿日:2010-07-08 18:50:57
そもそも、昔は入り江で隠れてイルカ漁を行ったりしていなかった。
入り江でイルカ漁を行うようになったのは、頭のいかれた白人が大挙して押し寄せて破壊活動を行いはじめたからである。

売名行為で有名な女優や、テロリスト指定されている人物のインタビューを大衆意見のようにあつかったり、何の根拠もない偽装数値を平気で公表したり、日本を帝国主義とののしり、自分たちは正義のためならどんな戦いもいとわないといっているあたりは、そこらのテロリストと何ら変わりない。

「イルカ漁で得られる収入と同額を我々が払うから、お願いだからイルカ漁をやめてくれ」
イルカ売買が自分たちで何億円産業と歌っていながら、そんな大金を一自然保護団体が払えるはずがないし、そんな戯れ言につきあうほど馬鹿な人間はいない。

「俺はヤクザにつけられ、町の人間全員から命を狙われているんだ」
ごめんなさい、あなたの名前を始めて知りました。
自分が出演した「わんぱくフリッパー」の影響でイルカ漁が続いていると思い上がっていらっしゃるようですが、日本では江戸時代の頃から捕鯨文化があります。

二万頭あまりの日本のイルカ漁と、アメリカの国民食である牛肉を比較して比べるあたりも馬鹿馬鹿しいと思う。
すべて現地で消費してしまうような鯨肉と、全世界に流通しているアメリカの牛肉。
知名度も流通量も桁違いなのは当然。

和歌山県でとれるイルカの数は年に2、3000頭あまり。二万頭すべてが和歌山県でとられているわけではない。
彼らが和歌山県を恨み、ピンポイントで攻撃するのは、以前に逮捕されたことがある私怨のためである。

あげくのはてには、血で染まった海の映像を平然と街中で流すあたりは信じられなかった。
社会的に考えれば、あんな惨い映像を渋谷の街のど真ん中で流すなんて、普通の考えが出来る人間ならやらないと思う。

本作がアカデミー賞を受賞し、世界で注目を浴びたことは良いことだと思う。
作品としての質はともかく、ドキュメンタリーとは何か、主義主張とは何かを問うあたりは、マイケル・ムーア監督作品以来の衝撃作である。
本作はあらゆる意味で、「不都合な真実」で覆い隠された名作である。
投稿者:glamfreak投稿日:2010-07-08 12:34:38
日本のロードショーで観てきた。片手どころか両手落ちな映画であるのは、NHKでも言っていたとおりで突っ込みどころ満載だ。

例えば、給食を残しても構わないのは、平成時代に日本の公立校に子供を通わせた人なら誰もが知っているし、警察での拷問が「合法的」でないのも、昨今の日本で騒がしい「可視化」という言葉が裏付けている。それに作品中、さも異常であるかのように語られる、水族館でのイルカ料理や、町に溢れるイルカのマスコットは、アメリカ人なら誰もが知っているロデオでのバーベキューや、ツナ缶を飾るかわいいマグロのチャーリー君を彷彿とさせる。

要するに、自分の“罪”深さに気付いた元調教師が、欧米で今も続く“罪”を嘆き、その根源が実は日本の小さな漁村であったと知って、無力感に喘ぐ。そんなかわいそうな「男」を見事にドキュメントした作品だ。ところが米メディアはこぞってこれを、「イルカ漁」の現状を暴くドキュメントとして高く評価している。それというのも、どうやらオリジナル英語版の最後では明確に、イルカ漁反対の姿勢を示し、観客に支持してもらうための手段まで案内しているらしい。

ただ、さらに疑問に感じたのは、この最後の意思表示が日本版では完全に削除されている点だ。NHKでは「水産庁職員が2008年に辞職した」という事実誤認の英文字幕を削除したことしか報道していなかったが、英文字幕はもっと続いていると私は聞いている。

本来は英文字幕を、日本語音声の英訳も含めてすべて活かし、事実誤認の部分があれば、別途、映像の端々に日本語字幕を挿入すべきではないだろうか。それでこそ同じ土俵に立って世界の人々に対して、具体的に反論できる。DVD化のあかつきには、ぜひともそれを実現してほしい。でないと、顔にぼかしが入っていない輸入映像に頼らざるを得なくなる。

映画を見て改めて感じたのはそこだ。日本には「表現に表現で対抗する」という風土がどうやら根づいていないらしい。町やイルカ漁を擁護する側の人々の英語力は時として紳士的だが、語学面もさることながら、“押し”の面で反対派のそれに遥かに及ばない。まずは即刻、より優秀な通訳などを雇い入れるべきだ。

さらには、町側があれだけ数々の証拠映像を撮っていながら、映画を作って反論とする気配が感じられない。これについては、製作途上であるのを祈るばかりだ。また、映画では捕鯨反対も謳っているが、世界にいくつも現存する捕鯨国が、こういう時に結束して反論しないのが不思議だ。

そこへきて、上映をも阻止しようとする日本人がいる。映画を見ずして、どうやって製作側に反論しろというのか私にはわからないが、おそらくは映画への反論自体をも封じ込め、なかったことにしたいのだろう。しかし反論がなければ、製作側はもとより、海外の観客は映画をよしとしてしまうに違いない。

製作側も日本に向けて訴えたいことがあるのなら、もっとやりようがあったはずだ。イルカ漁に対する賛否以前の問題として、この映画が雑なのは明白である。しかし残念ながら、(日本での撮影手段は別として、アメリカでの発表自体に関して)彼らには表現の自由がある。だったら、こちらも表現で対抗せずして何としよう。監督も公式パンフレットの中で「(日本に)招かれれば、私は喜んで討論に参加します」と書いている。
投稿者:藤本周平、投稿日:2010-06-19 09:27:57
イルカ漁どうこう以前に太地町の人々を人間扱いしていないのに腹が立った
こんな嘘・妄想・差別で作られたような映画がアカデミー賞受賞ですか・・・
そういえば本年度の作品賞は「ハートロッカー」でしたっけ。アカデミー賞も堕ちたものだ
投稿者:BLADE投稿日:2010-04-27 09:25:02
要は製作者側の意図で作ってるドキュメンタリーなのでしょうねw
確かにドキュメンタリーとしては良いかもしれません。

ただ、これをプロパガンダにやるのもどうでしょう。
映画の一部をサイトで見ましたが、「学校給食でイルカ肉を出すなんてプロパガンダ」と言ってましたが、この映画こそプロパガンダでしょうww

イルカ漁も限られた地域でやってることですし、イルカ漁はずっとはるか昔からやってること。
そりゃ、イルカ漁で血に染まる光景はショッキングでしょうが、それは牛も豚も鳥も同じ。
捕獲するのには仕方がないことです。
あれだけとって本当にイルカが絶滅するとか言うなら、とうの昔にいなくなってるはずがそうではない。

水銀のことが出てますが、2005年当時の厚生省の報告では、バンドウイルカは1回約80gとして、妊婦は2ヶ月に1回以下とするように推奨されている。
でも、それ以外の人なら、基本的に食べても問題はない。

唯一、イルカ肉なのにクジラ肉と表示されて販売されているのは、現在のJAL法上では不適法なので、きちんと表示しないといけないでしょうね。
というのもクジラの捕獲量が制限されていて、流通に支障がでているからとも言われている。

確かにイルカはかわいい。
でも、鳥も牛も豚も、飼ってみれば皆可愛いものです。
皆平等なんですよ。
それをイルカやクジラが他の動物よりも高貴な存在とか言う人もいる。
日本は日本の文化があるのだから、他国が口を出してほしくないです。
こんな争い、やめてほしいものです。


公開されたら一応見に行くかもしれません。
でも、他国の言うことを素直に聞いてはいけない。
じっくりと、何が正しいのかを考える。
ただでさえ、日本人は素直だと言われているから、こういうのに騙されやすい。
シーシェパードだって、日本の捕鯨ばかりに執着するのも、日本なら丁重に扱ってくれて、攻撃されることがないからです。
他の国なら確実に交戦されますしねw
決して惑わされないでほしいです。
投稿者:Mr.Nobody投稿日:2010-03-30 23:54:43
日本でイルカを食用として食べていることをこの映画ではじめて知りました。
この映画の中でも町行く日本人にイルカが食肉として捕られていることを
知っていますかという問いに殆どの人が知らずに驚くシーンが出てきます。
やはり、一般的に知られていないのでしょうか?

タイトルになっている「入り江」がイルカの血で真っ赤に染まる
シーンの衝撃はかなりのものです。
これを見てしまうと心情的に可哀想という気分になってしまいそうですが、
人間が動物を殺して肉を食べるという問題は感情論で解決できる次元のもの
ではありません。

イルカが可哀想で牛や豚は可哀想じゃないのかという議論にどうしても
なってしまいます。このイルカ漁の問題を更に複雑にしているのはイルカの
肉に含まれる水銀の問題です。イルカの肉に高濃度の水銀が含まれていること
もこの映画ではじめて知りました。有害な肉をわざわざ一般の食卓や
子供の給食で食べされる必要性があるのかは疑問が残る点です。
投稿者:愛媛の伊藤投稿日:2010-03-09 18:58:02
この映画の監督やアフリカで食にもまってる弱者や他国の難民などを
軽く切り捨てれる発想な方なのです。
イルカはダメ同思想でない人々を否定。

鯨の場合は南極海の利権みえみえだが
イルカは日本バッシングの感情論でしかない。
この作品を観たいとは思わないが
歪んだ思想を正当化しそれを利用して
アカデミー賞をとった。
表現の自由を歪んだ形で映像化し
アカデミー賞を受賞してしまった
この作品の製作者、監督、アカデミー会員の罪は重い。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ ドキュメンタリー長編賞ルーイー・サホイヨス 
■ ドキュメンタリー賞 
■ ドキュメンタリー賞 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】ザ・コーヴ2011/02/25\3,800amazon.co.jpへ
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