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アデル/ファラオと復活の秘薬(2010)

LES AVENTURES EXTRAORDINAIRES D'ADELE BLANC-SEC
THE EXTRAORDINARY ADVENTURES OF ADELE BLANC-SEC

メディア映画
上映時間107分
製作国フランス
公開情報劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月2010/07/03
ジャンルアドベンチャー/アクション
映倫PG12
突き進め。
幻の秘薬を求め、エジプト“王家の谷”から
パリ“ルーヴル美術館”へ──
アデル/ファラオと復活の秘薬 ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 696
USED価格:¥ 623
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 Photos

【クレジット】
監督:リュック・ベッソン
製作:ヴィルジニー・ベッソン=シラ
原作:タルディ
脚本:リュック・ベッソン
撮影:ティエリー・アルボガスト
プロダクションデ
ザイン:
ユーグ・ティサンディエ
衣装デザイン:オリヴィエ・ベリオ
音楽:エリック・セラ
出演:ルイーズ・ブルゴワンアデル・ブラン=セック
マチュー・アマルリックデュールヴー
ジル・ルルーシュカポニ警部
ジャン=ポール・ルーヴジュスタン・ド・サン=ユベール
フィリップ・ナオンメナール教授
ニコラ・ジローアンドレフ・ズボロフスキー
ジャッキー・ネルセシアンエスペランデュー教授
ムーサ・マースクリアクバー
ロール・ドゥ・クレルモン=トネールアガット・ブラン=セック
【解説】
 漫画家タルディによるフランスで人気のコミックス・シリーズをリュック・ベッソン監督が映画化したヒロイン・アドベンチャー。主演は新星ルイーズ・ブルゴワン、共演に「潜水服は蝶の夢を見る」のマチュー・アマルリック。1911年。世界の不思議と秘宝を追う女性ジャーナリスト、アデルは、最愛の妹の命を救うため、古代エジプトの“復活の秘薬”を求めてエジプトへとやって来る。やがて、カギを握るラムセス2世に仕えた医師のミイラに辿り着くが、宿敵のマッドサイエンティスト、デュールヴーに行く手を阻まれてしまう。同じ頃、パリでは謎の怪鳥が現われ、人々を恐怖に陥れていた。それはなんと、ジュラ紀に絶滅した翼竜プテロダクティルスだったのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
318 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2016-07-17 20:09:53
【ネタバレ注意】

破天荒な女性ジャーナリスト、 アデルを演じたルイーズ・ブルゴワンの美貌見たさで5年ぶり二度目の鑑賞。お天気キャスターが本業とは思えぬはっちゃけぶり(クライマックス手前で美乳もご披露)。

「リュック・ベッソンがいかにも好みそうな、口の大きな大女」とは当時(5年前)この作品をめぐってツイッターで意見を交わした某女性映画評論家のルイーズ評。言い得て妙。まあ、今見直してもこの唇はかなりイヤらしいし、ソソる(ホクロがまた絶妙な位置にあるんだなあ)。「大口」も「大女」も、つまるところ同性ならではの羨望が混じった褒め言葉だったのだと解釈しよう。

ベッソンらしいスピーディで軽やかな展開。『インディージョーンズ』とか『ナショナル・トレジャー』っぽい躍動感。あまり深く考えず、大人と子供で気軽に楽しめる作風。ナレーションを多用したりアコーディオンが背景で流れるあたりはちょっと『アメリ』な雰囲気も。

本作の舞台となったエジプトもフランスも観光大国なのに、今や治安悪化で気軽に旅行しようとは思えない淀んだ空気が垂れ込めている(これは最近テロが増加傾向にあるトルコも同じ)。5年前には深く感じなかったこの想い。5年後には是非とも雲散霧消していてほしいが。

アデルの双子の妹アガットを演じたロール・ドゥ・クレルモン=トネールもルイーズに劣らぬ妖艶美人さん(でもこの役はちょっと可哀想。。)。おフランスはやっぱりおフランスなのだな、と。

投稿者:jb投稿日:2013-04-25 23:02:32
きれいなピンクにプラス1。
投稿者:namurisu投稿日:2012-09-29 13:00:44
企画意図不明。28点の女と翼竜博士と芸人ミイラ、テニスで植物人間と化した妹救う…で????
投稿者:カール犬投稿日:2012-09-26 04:21:50
結構ブラック・テイストでもあり、、、
ドリフのようなくだらなくもわかりやすい笑いも取りにきてたけど、
大人を笑わせたいのか子どもを笑わせたいのかまったくの謎。

どちらにせよ自分の笑えるポイントがそこにないのは確実で、
一応辛抱しつつ最後まで観られたけど、面白いと思える作品ではなかった。

ストーリー要所々々のゴタゴタも何ひとつ記憶に残らず、
登場人物たちのキャラクターにもまったく馴染めないまま終了。

ふと気になったのはミイラたちのその後くらいかな?

自分はフランス人とはコミカルさを感じるツボが違うということでした。
あと「間」とかもね(←致命的)
投稿者:nabeさん投稿日:2012-03-11 17:49:29
フランス製のちょっとお洒落なSFXファンタジーである。
主演のL.ブルゴワン演じるアデルが、女インディジョーンズっぽい役柄で登場するが、それはオープニングだけで、後半は20世紀初頭のパリの街が舞台になる。ジュラ紀の怪鳥が現れたり、エジプトのミイラが復活したりするが、終始コミカルな展開なので観ていてとても楽しい。
ハリウッド作品にありがちなシリアスさも無く、L.ブルゴワンもコケティッシュで魅力的だ。続編を思わせるラストシーンに期待しよう!
投稿者:江川良名投稿日:2011-10-26 01:50:39
リュック・ベッソン久しぶりの監督作。色んな映画のパロディが盛り込まれ退屈はしないが、翼竜やミイラなどCGに頼った場面がクラシックなムードと合わず違和感あり。ヒロインのルイーズ・ブルゴワンが楽しい女傑ぶりを発揮してるだけに惜しまれる。
投稿者:bond投稿日:2011-07-29 14:09:48
そうか、原作は漫画か〜、それなら納得。コミカル冒険物だが、笑わそうとしてるが笑えない。R12指定だから子供は観れない。中学生向け?
投稿者:has42120投稿日:2011-06-16 10:28:38
ルイーズ・ブルゴワン
投稿者:terramycin投稿日:2011-06-13 00:41:39
【ネタバレ注意】

インディージョーンズの女バージョンなのかとケースをみて判断してしまった自分を浅はかだと思わせてくれた作品となった。

また、所々にコメディが散りばめられていて、暗くならずに適度な軽い気持ちで見ることができた。

終盤のタイタニック号との関連を見せられ、続編があるのかと感じさせる終わりとなった。まあ、見るかどうかはわからないが…。

おっぱいシーンは必要だったのかどうなのか。まあ、もともとセクシー路線を行っていたようなので、観客の期待に応えただけか?

投稿者:藤本周平、投稿日:2011-04-23 22:56:48
海外のコメディ映画を観ると大抵笑っちゃう僕ですが、これは一回も笑えなかったです。
ってか本当にリュック・ベッソンがこの映画を撮ったの?信じられないなぁ・・・
投稿者:blumental投稿日:2011-04-02 22:15:51
あー面白かった。結構辛口のコメントが並んでいますが、私は大変楽しく鑑賞しました。こんなタイプの冒険ものが最近たくさん作られ、結構不満を残すものが多いのですが、本作品は話の展開もテンポよく進んでいき、退屈させることなく、一気に最後まですすみます。続編も期待されます。俳優陣も音楽もいいですね。
投稿者:maaaaan投稿日:2010-07-19 21:25:47
リュック・ベッソンが娯楽映画を作ると
こうなるのか・・・。
もう、作らないで欲しい。(爆)

アドベンチャーかなぁ〜なんて思って
見に行ってみたら・・・。
ん〜・・・何がしたいんだか

でも、そんな事いいつつ
笑っちゃってましたけどねw
投稿者:英国紳士投稿日:2010-07-17 20:52:11
【ネタバレ注意】

と思いました。宣伝に完全に騙された。さもエジプトを舞台にした冒険譚のような感じで宣伝してたくせに、エジプトは冒頭の何分かだけで後はずっとパリじゃん。ストーリーも何が何だか分からんし、アッと驚く全編フランス語…。フレンチジョークみたいなのが連発されてたけど、何が面白いんだ…!?しかもエンドロールでまで…出すほどのものかアレ!?

近年の作品では、「親切なクムジャさん」以来、見たことを後悔した映画。

ピンクの乳首がキレイだったことに免じて+1点。

投稿者:リEガン投稿日:2010-07-13 12:02:22
「インディ・ジョーンズ」「ジュラシック・パーク」「ハムナプトラ」に「タイタニック」って…続編はないだろうな。
投稿者:mototencho投稿日:2010-07-07 15:28:46
初のコメディに挑戦したリュック・ベッソンの「アデル ファラオと復活の秘薬」昨今珍しい気楽な映画でイケます
http://mototencho.web.fc2.com/2010/addel.html
投稿者:なちら投稿日:2010-07-07 14:21:18
アドベンチャー映画なのは冒頭だけで、あとはコメディ映画なんだね。
妹アガットの間抜けな様子にちょっと不安を抱いたら的中して、その後はずっとヘンテコだったよ。

翼竜やミイラが生き返ったりするのは全然構わないんだけど、
生き返った様子がカッコ悪いし笑えもしないんだよね…。
それが狙っての事ならば、ベソーンがわざわざ監督しなくてよいよ。若手に任せなって。

収穫があったとしたら、L・ブルゴワンはベソーンガールの割りに魅力的なお嬢さんだった事かなー。
投稿者:ビリジョ投稿日:2010-07-06 08:26:21
【ネタバレ注意】

 娯楽映画は、面白いか面白くないかだ。

 えっと、翼竜が卵から生まれてパリの空を飛んで、一方でミイラがあれこれして、両者の関係がよく分からんかったし、何がどうなったんだっけ。途中で眠くなっちまったよ。

 笑わせたいのか、ハラハラさせたいのか、この映画は何がしたいのか。

 リュック・ベッソンのような才能が、沈滞していくのはさびしい限りだ。

投稿者:マジャール投稿日:2010-07-04 19:56:43
【ネタバレ注意】

あっちこっち支離滅裂な内容のお話ですが、まあまあの娯楽作で面白かったです。フレンチ・コミックス原作の映画化だそうで軽妙なナンセンスさが身上(なのかな・・)。
20世紀初頭の巴里を舞台に美女ジャーナリストが傍若無人の大活躍、方々で巻き起こる大混乱と大事件!
新星ヒロインの倣岸さがキュート☆ コスプレ、変装にヘンな顔、お風呂シーンの大サービスも。双子の妹とのテニスのお手合わせで、剛球打ち返す意地の張り合いには笑えた。
が、それが原因で予想だにしない悲劇が妹を襲う。そして、ヒロインの苦悩。

それにしても、生ける屍となった妹を救うという動機があるにしても、彼女の行動は随分と回りくどいような気もしますが。  
 
大臣とか首相とか、いかにも前世紀初めの雰囲気を漂わせた役者さんたちの面構え、フランス映画界、男優の層はなかなか厚いと見ました。
(復活したファラオが、ルーブル美術館の建造物をみて「ここにピラミッドを建てればいいのに」って言ったのは可笑しかった)

音楽はエリック・セラ。オープニングの壮大なエジプト風管弦楽曲からエンド・タイトルのシャンソン風、フレンチ・ポップス風まで、愉しかったです。


投稿者:ASH投稿日:2010-07-03 11:42:45
【ネタバレ注意】

 嗚呼、ベッソンよ、何処へ行く…第2弾!! 予告編の印象からすると女性版「インディ・ジョーンズ」みたいだから、そういう映画なんだろうなと予想をしていたら、当らずしも遠からずだが、限りなく外れに近い。そんなわけで、インディばりの冒険活劇を期待しちゃうと肩透かしを喰らうぞ、コレぇ。

 タラちゃんがやると、割と好意的に受け止めてもらえるカッパライ感覚も、ベッソンがやると、それが怒りへと向う人がいるのがなんとなく分かる気がする。だってこの映画、「インディ」に、「JP」に、「ハムナプ」に、「ナイトミュー」と、ハリウッド製ブロックバスター映画のいいとこ取りを臆面もなくやってるんだもん。で、それをやってるのがフランス人のベッソンだから、何をか言わんや、てなもんだ。そういう志の低さが、嫌われる一因なんではないかと。

 ファラオの秘薬を探し求めてヒロインが冒険を繰り広げるお話なのかと思ったら、翼竜を甦らせたジジィが投獄されちゃったので、そいつを脱獄させることに映画の多くを費やしちゃっているんだから。どうやら、アデル役のルイーズ・ブルゴワンに様々な格好をさせるのがベッソンの目論みだったみたい。いろんな変装をしては看守にバレて追い出されるアデル。さすがに3回以上も続くと、「まだあんのかよ?」ってな気になってくるのよ。

 観ていて思ったのは、主役を務めるルイーズへのベッソンからの愛が全編に溢れているってこと。このニューヒロインのことを可愛く、華麗に、カッコよく、時にはカッコ悪く、いろんな角度から魅力的に撮ってやろうという心意気がビンビンと伝わる。またルイーズも、それに応えようと一生懸命がんばっているのがよく分かる。まあ、ベッソンは彼女に限らず、主演女優とはそういう関係で成り立っていることが多いんだけどね。

 ハリウッドともコネがあるベッソンにしちゃあ、翼竜のCGがどこかしら安っぽい。ひょっとすると、時代設定が20世紀初頭ということで、あえて古めかしい視覚効果を意図的に狙ったのではないかと。ダイナメーション風のCGで、古色蒼然とした古き良き時代の特撮冒険活劇の再現を試みていたとしか思えない。アデルが翼竜にまたがってバッサバッサと空を飛ぶシーンを、ベッソンが大真面目にやるわきゃねぇもんなぁ…(って、考えすぎ?)。

 復活したミイラがまたいい味出しやがるのよ。よくよく考えてみれば、アデルの至極個人的な問題のために長い眠りから目覚めさせられて、ミイラにしてみりゃいい迷惑なのかもしれないが、文句も言わずにアデルのために尽力してくれるんだから、ファラオも話の分かる王様だよ。最初に目覚めたミイラ(名前忘れた)が、ミイラのくせになんか可愛いヤツでさぁ。

 さて、ルイーズは「美人か?」と訊かれれば、断言するのは躊躇しちゃうけど、なかなかキュートな人ですよ。衣装をとっかえひっかえするけれど、そのどれもがよく似合う衣装栄えのする人。美乳をチラッと見せてくれるのがいいわね。驚いたのは、あの小汚いオッサンがマチュー・アマルリックだったとは!! 言われても気付かないくらい、恐るべき変貌ぶり。変態役が多いナオンのオッサンも、その役が「教授ぅ?!」と思ったが、やっぱりあぶなぁ〜ッい!!

 ミニシアターのお陰で、フランス映画はコジャレたものや、小難しいものばがかりが(特にウルサ方から)有難がられるれるようになっちゃったけど、70年代ぐらいまではドタバタ喜劇も、ノワールとは違う泥臭いアクション映画も日本では封切られていたわけだけど、同じフランス映画でもベッソンの資質はそれらの方に近いんだと思う。そういう映画本来の楽しさと、自身の趣味性を前面に押し出しちゃうもんだから、ガキっぽいと嫌悪されちゃうんだろうなぁ…。

 ところで、アデル役。70年代ならイザベル・アジャーニあたりがやりそうね(「アデルの恋の物語」?)。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 美術賞ユーグ・ティサンディエ 
 □ 衣装デザイン賞オリヴィエ・ベリオ 
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【書籍】
■ノベライズ
【文庫】 アデル ファラオと復活の秘薬 (ハヤカワ文庫NV)
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