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ちょんまげぷりん(2010)

メディア映画
上映時間108分
製作国日本
公開情報劇場公開(ジェイストーム)
初公開年月2010/07/31
ジャンルドラマ/コメディ
映倫G
人生はケーキほど甘くないでござる。
ちょんまげぷりん 【初回限定版】 [DVD]
参考価格:¥ 8,424
価格:¥ 7,800
USED価格:¥ 950
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 Photos
ちょんまげぷりん

【クレジット】
監督:中村義洋
原作:荒木源
脚本:中村義洋
撮影:小林元
美術:金勝浩一
編集:森下博昭
音楽:安川午朗
エンディングテー
マ:
忌野清志郎
『REMEMBER YOU』
照明:堀直之
装飾:尾関龍生
録音:松本昇和
出演:錦戸亮木島安兵衛
ともさかりえ遊佐ひろ子
今野浩喜田中くん
佐藤仁美千石佳恵
鈴木福遊佐友也
忽那汐里
堀部圭亮
中村有志
井上順殿間知治
【解説】
 荒木源の同名小説(旧題『ふしぎの国の安兵衛』)を錦戸亮主演で映画化したハートフル・コメディ・ドラマ。現代にタイムスリップしてしまった江戸時代のお侍が、ひょんなことからパティシエとして活躍する傍ら、居候先の母子と時代の壁を乗り越えて絆を深めていく姿をコミカルかつハートウォーミングに綴る。共演はTV「篤姫」のともさかりえ。監督は「ジェネラル・ルージュの凱旋」「ゴールデンスランバー」の中村義洋。
 シングルマザーのひろ子はやんちゃ盛りの一人息子・友也を抱え、子育てと仕事に追われる毎日を送っていた。そんなある日、彼女はお侍の格好をした奇妙な青年を目撃する。しかし、ひろ子が撮影か何かだと思っていたその青年は、木島安兵衛という180年前の本物のお侍だった。そして、ひょんな成り行きからひろ子の家に居候することに。やがて安兵衛は、居候のお礼にと家事一切を引き受けると宣言、意外にもその才能を発揮していく。そんな安兵衛を友也は父親のように慕い、一方のひろ子も安心して仕事に打ち込めるようになり大助かり。ところがその矢先、お菓子作りに目覚めた安兵衛が、いつの間にか天才パティシエとして時の人となってしまい…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:いまそのとき投稿日:2012-11-03 21:43:12
違和感なし。小難しい理屈なし。真面目くさった侍が新鮮に見えてしまう、そんなノホホンSFコメディ。多分、錦戸亮の古風な井で出ちがサラリと似合ってて、このキャスティングがまずもって成功した理由だろう。タイトルも含め、見かけで判断するには捨てがたい遊び心があって、存外の拾い物。あと、お地蔵さんというキャラ設定。これも、なんとも妙ちくりんで面白い。
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2012-01-17 18:51:54
【ネタバレ注意】

江戸時代から現代へタイムスリップしてやって来たお侍さんが、ひょんなことからお菓子作りに目覚めてパティシエに・・・。
そんなアホなと思いつつも評判が良いようなので見てみたら、悔しいが面白かった!
錦戸亮が主演と言うこともあって、ジャニーズファン狙いのティーン向けコメディでは?と侮っていたところもあったのですが、どの世代でも掛け値なしに楽しめる何とも良質なハートフルコメディに仕上がっていました。

本作を鑑賞しようと思った決定打は、世間の評判が良かったことは勿論のこと、もう一つ重要な要素となったのは監督が中村義洋監督だったこと。
中村監督が手掛けた作品と言えば、『ジェネラル・ルージュの凱旋』『フィッシュストーリー』『ゴールデンスランバー』等々良作揃い。
私の中では基本的に安心して身を委ねられる監督さんの1人。
中村監督と言えば「心に響いて後味が良い」作品に仕上げてくるイメージ。
その辺りは本作でもしっかり踏襲されており、見事期待に応えてくれたかなと!

それと中村監督は、変に詰め込みすぎないのが良いです。
当然そこは理路整然としていなければ気が済まない映画通の方々に、説明不足とか描きこみが甘いとかご都合主義だとか酷評される要素にもなる訳ですが、要は評論家や映画通の評価云々よりも、映画は見て面白いか面白くないかが一番重要なポイントでしょう。
そう言った意味では、本作も中だるみしやすい小難しい要素を一切排除して、ライト感覚で見れる「面白い」映画に仕上げたなと思いましたよ(\'-^*)/

何が面白いって、まずは定番タイムスリップ物同様に、過去の世界と現代の世界のギャップに戸惑う主人公に笑わされるのではありますが、視覚的なものではなく、主に考え方のギャップに笑わされるところが面白かったですね!
お侍さんが現代の世界を見てもそれほど驚いていないし、案外すんなり現代社会に入り込んでいるじゃないか等々突っ込みたくなる気持ちもよく分かりますが、結局この映画はその部分は重要視してないし、そこを簡略化してでも伝えたいことがあったと言うことなんですよね・・・。
実際こんなお侍の格好をしてる人が現れても、我々現代人は何かの撮影か頭がおかしい人かと思ってこの映画の人々と同じようなリアクションをするような気がしますし、自分が江戸の侍だったとしても、大騒ぎするのではなくやっぱりこの映画のようにどうして良いかよく分からずおろおろして、結局何も出来ずに運良く良い人に巡り逢えれば助けてもらい現代社会に迎合するだろうし、巡り逢えなければ警察の厄介になるか野垂れ死にするだけなのかなと。

突っ込みどころを探すより、現代社会に欠けているものを・・・現代を「あさましき世」と言い放つこの江戸から来たお侍さんの安兵衛さんから、様々なことを考えさせられたり、教えられたり、笑わされたりするのが何と言ってもこの映画の醍醐味!
しつけであったり礼儀であったり、今の日本人は人間として当たり前のことを完全に忘れているんだなと、思わずハッとさせられました。
当然コメディ映画ですから、基本は安兵衛の行動・考え方のギャップに笑わされる映画なのではありますが、それと同時に心にズシリと響くものも得られる、まさに1粒で2度おいしい映画だったかなと思いましたね。
勿論江戸の時代の侍が人間として完璧だったかと言われればそれも違いますから、安兵衛も現代社会から様々なことを学ばされると言った作品構成も良かったのではないでしょうか。

江戸からやって来た安兵衛を演じたのは関ジャニ∞の錦戸亮でしたが、思いのほか侍姿が嵌っていてビックリヽ(*\'0\'*)ツ
間違いなく彼は江戸の侍でしたし、この実直で武骨な侍っぷりには錦戸ファンも惚れ直すこと必至でしょう。
錦戸亮も勿論良かったのですが、何と言っても成り行きで安兵衛を居候させることになる母子の設定が絶妙でしたね。
正直ひろ子役のともさかりえは好みでもないし、演技派のイメージもないし、どうなのかなと不安たっぷりで見たところもありましたが、なかなかどうして素晴らしいじゃないですか!
母子家庭ならではの悩みを色濃く表現しながらも、やっぱり1人の女なんだと思わされるような表情・感情・所作が自然で、全く違和感無く見れました。

ちなみに子供の友也役はあの鈴木福君ですよ。
まるまるもりもりみんなたべるよ、つるつるてかてかあしたもはれるかな〜ダヴァデュア・・・(←止めろよ!)の福君です。
まだ、まるまるもりもりの時より小さくて可愛いんだな、これが・・・。
可愛いだけでなく、さすがの演技力には舌を巻きました。
安兵衛さんが作ったプリンを食べる福君がもう最高(o^-\')b
私もあのプリンが食べたい・・・凄いうまそう(^〜^)
そのプリンがまさかラストで、ああ言う形で出てくるとは驚き・・・まさにちょんまげぷりん!

投稿者:メカゴジラ投稿日:2011-06-29 04:50:38
 
DVDにて鑑賞。
「ないない(笑)」と思うような設定なんだが、ほんわかしたお話で結構最後まで楽しんで観てしまった。
本編終わってエンドクレジットを観ていたらNGシーンや本編からカットされたと覚しきシーンが流れてて、その中に熱を出した友也くんのために安兵衛さんが料理の本を見ながらプリンを作り始めるシーンがあって、うわ、なんでこのシーンを本編に入れなかったかなあと思った。というのも本編では、居候させてもらう代わりに家事一切を引き受けた安兵衛さんが、突如としてお菓子を作りはじめたように見えちゃって、その強引さが最後までなんだか引っかかってしまったから。
居候させてくれたひろ子と友也くんのためにプリンを作ってみたら喜ばれたから、というお菓子づくりの動機づけを先に見せてほしかったなあと思う。
あとは安兵衛さんの適応力高すぎだろうというか、180年前からやってきて本人と周りがギャップに苦労する様子ももうちょい観たかったな。タイムトラベルもののお約束だろうし。

ともさかりえは相変わらず左フックのいいのをもらっちゃったような顔だが、意外と30代シングルマザーを飄々と演じていてよかった。年下の男をからかう子持ち30女の軽妙さが良かったんで、ラストのキスシーンなんぞはいらなかっただろうと思ったけど。

ところで江戸時代のプリンはどうやって冷やし固めたんだ?
投稿者:ghost-fox投稿日:2011-04-17 22:02:44
かなり無理がある話ではあるが、楽しめない事はない
投稿者:双子のパパ投稿日:2011-03-03 05:21:12
ここ数年、日本映画の質は本当に良くなってきていると思う。
アクション映画やSF超大作を作るとまだまだハリウッドの
足元にも及ばないが、こういう映画を作ると日本はどこの国にも
負けないという代表作のような感じがした。
主演の錦戸君はドラマなどを見ていても思うのだが、
ジャニーズのアイドルにしておくのがもったいないと思うほどの
役者ぶりだと思う。
とても楽しめる映画でした。
友人、知人に勧めたくなる良作です。
投稿者:黒美君彦投稿日:2010-12-31 23:37:59
【ネタバレ注意】

アイディア通りの、ある意味予定調和的なファンタジー。錦戸亮の侍ぶりはなかなか決まっていて好感が持てた。
キャリアウーマン役のともさかりえも悪くない。まあ、自分がパティシエとして働くことを勧めておいて「出ていけ」とはあまりに身勝手としか思えないが…(苦笑)。
親子手作りケーキ大会で洋風の城やら作るというのは、いくら何でも…だけど、そこはまあファンタジーということで(苦笑)。
いろいろ突っ込みどころはありますが、しかし楽しく観ることはできました。次にまた180年経ったら、こんなに価値観は変わってしまうのでしょうか…?

投稿者:かっこう投稿日:2010-10-13 00:38:59
映画館内は満員。客はほぼ女性だったんで、錦戸亮目当て?だとしたら、恐らく満足のできたったはず。ともさかりえもキュート!最初は時代錯誤の安兵衛だけど、現代生活に馴染んでからは非常に筋が通っている。さすがはお侍?パティシエになってからの安兵衛を責めるひろ子には、「自分が言い出したのに・・」と思わずにはいられない。あちこちが笑えるシーンで満載だし、仕事分担について考えさせられる部分もある。オチも丸。
投稿者:リEガン投稿日:2010-08-10 09:19:31
原作は未読。登場人物の描き込みが希薄で、その関わり様が中途半端なため、最後まで感情移入が難しかった。錦戸亮は魅力あるタレントだと思うが、やはり平成の若者。ちょんまげや言葉遣いだけでは、江戸時代の人間には見えない。そのギャップこそが面白かったはずだが。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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