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ファンボーイズ(2008)

FANBOYS

メディア映画
上映時間90分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(カルチュア・パブリッシャーズ)
初公開年月2010/04/24
ジャンルコメディ/青春
ファンボーイズ [DVD]
参考価格:¥ 3,990
価格:¥ 4,980
USED価格:¥ 1,550
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ファンボーイズファンボーイズ

【解説】
 SF映画の金字塔「スター・ウォーズ」の熱狂的ファンが繰り広げる珍道中を、同シリーズのパロディ&オマージュ満載で綴った青春コメディ。「スター・ウォーズ」ゆかりの俳優はじめ豪華なカメオ出演者も多数登場。
 1998年のハロウィン。父親の経営する中古車販売店で働くエリックは、かつて「スター・ウォーズ」に熱狂した高校時代の仲間たちと久々に再会した。話題はもちろん、来年夏についに公開される新作「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」。ところが、仲間の一人ライナスはガンで余命わずか。公開まで待てない一同は、一足早く観るため、ルーカス・フィルムの本拠地“スカイウォーカー・ランチ”に侵入するべく、みんなでアメリカ横断の旅に出るのだが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:リベルタド!!投稿日:2015-02-28 14:11:22
【ネタバレ注意】

「エピソード1」から早いもので15年。
今年の年末には新作も公開される。
もちろん、自分も「スターウォーズ」大好き!だからこの映画には共感しまくり。

だけど、セス・ローゲン扮するコールガールの元締め。背中にジャージャーのタトゥー彫ってるんだけど、公開前によく知っていたな。
そして公開後に激しく後悔したに違いない!

投稿者:ぴっぷ投稿日:2014-04-25 07:21:48
ダメ人間たちが力を合わせて夢をかなえるというタイプの映画は不思議とハズレが少ないが、この作品も上質のコメディに仕上がっている。見どころはやはりトレッキーたちとの仁義なき戦いか。

しかしトレッキーたちの扱いはまだいいとして(本当か?)、ウィリアム・シャトナーの暗号名はひどすぎだろさすがに(笑)。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2014-04-22 06:20:36
ランチの警備隊の衣装にもニヤけてしまった。
投稿者:なちら投稿日:2012-03-14 22:08:17
スターウォーズファンとスタートレックファンがそんなに不仲だとは知らなかったよ。
最終目標はEP1を見る事だけど、道中はほぼトレッカー?との戦いだもん。
何がそんなに憎いのかわからんけど、最大の敵なんだね〜。

イタ車に乗るスターウォーズファンもヤバいが、
スタートレックファンの行き過ぎた崇拝も、カーン像の異常な股間に表れてたね。
投稿者:uptail投稿日:2010-12-15 11:16:37
クリステン・ベル
投稿者:のど飴投稿日:2010-07-20 00:10:31
オタクのなんたるかがよくわかってるね。電車男とは大違い。
ケンカシーンも女々しくて可愛らしい。全体的にすごく可愛らしい映画でしたよ。キモいと感じる人もいるだろうけど。
個人的にジャージャーの刺青のネタが一番おもしろかった。あと問答試験の場面での質問も。
投稿者:vegirama投稿日:2010-05-24 12:21:47
つまらない

ウケ狙いが見え見えすぎてイマイチ。思わず笑ってしまうという突き抜け感も無いので失笑。「俺たちスターウォーズマニアだぜ」というオタク感を自慢してる風が鼻につく。日本で言うにわかガンダムファンが作ったガンダム映画のような感じ。
投稿者:hayate9投稿日:2010-05-22 22:54:25
この映画のダン・フォグラーの切り抜きを持って、美容院に行きました。
お礼にいつか観たいと思います。
SWシリーズ1本も観ていないけど、観ても大丈夫かしら??
投稿者:ASH投稿日:2010-05-12 21:46:52
【ネタバレ注意】

 単館レイトショー上映という付加価値だけで観に行って、「くだらない」と醒めたことを言うような人がいやしないかとヒヤヒヤしたけど、そういう愛のない人はどうやらいないようなので安心したわ。DVDスルーが決定していた映画を期間限定で劇場公開しただけなので、わざわざ観に行くのはよっぽどのSWファンだけなんだろうけど。

 ということで、劇場公開から1ヶ月もしないうちにこうしてDVDリリースされたわけだけど、SWを愛する人たちすべてに捧げられた、コレがとんでもないケッサク!! まあ、簡単に言っちゃえばSW版「デトロイト・ロック・シティ」なんだけど、SWオタクの4人組が公開前の「EP機廚魎僂襪燭瓩砲靴任す「そこまでするかぁ?!」の数々には爆笑必至! ディープなSWネタが山のように出てくるから、SWが好きだとこれが倍愉しめる! SF映画が好きだと、さらにその倍!

 SWに人生のすべてを捧げてしまった4人組。話すことはと言えばSW談義ばかり。そんな4人のうちのひとりが末期ガンで余命わずかなので、死ぬ前に「EP機廚魎僂擦討笋蠅燭い隼廚のち、スカイウォーカーランチを目指す。と、ドタバタした映画の割りには動機が妙にウエットなのが気になるが、SWのトリビアを散りばめてあったり、有名な逸話が出てきたりと、知っているととにかく楽しい。SWに限らず、出てくる映画ネタが半端なく深い!!

 熱狂的なファン特有の痛い部分もちゃんと描かれてはいるけれど、基本的にはそういった連中をバカになんかしていない。あの映画に夢中になった人たちへの惜しみない愛に溢れている。SW嫌いが見れば「アホか」の一言で済まされちゃうだろうけど、SWに限らず、熱狂的なファンへの讃歌になっているのが好印象。というか、作り手側も好きで好きでしょうがない、ってのがよく分かる。ライトセーバーのハム音、ミレニアム・ファルコンの発進音、とSE(効果音)もこだわりまくってる。アメリカにおいてSWとは、偉大なる文化遺産なんだな。

 ディープなSWネタの数々にも笑わせてもらったが、特に最高なのが宿敵であるトレッキーとの確執。いい歳こいた連中が本気で喧嘩するんだから始末が悪いよ。アイオワはカーク船長の出生の地ということで、トレッキーたちがボランティアでガイドをしてるなんて知らんかった(しかもコスプレで!!)。アイオワへ行くということはSWファンにとって敵陣に乗り込むようなものらしい。

 余計な心配なんだけど、この映画、トレッキーが観ると怒るで、しかし。トレッキーが蔑称だと初めて知ったわ。一応、カーク船長を登場させて、トレッキーの怒りを鎮めるようなフォローはしてあるけど、そもそもトレッキーならこの映画、観ないからね構わないか。

 題材がSWだけに縁のある俳優陣がカメオ出演していて、それも楽しい。田舎町の判事を演じたビリー・ディー・ウィリアムス。この判事さんの名前ってのがまた可笑しい! ずいぶんとオバちゃんになったキャリー・フィッシャー。心配そうに見守る姿は、まるで歳を重ねたレイア姫。レイ・パークはちょっとだけ棒術を披露する。ひょっとすると、SW関係者の中で暇そうな人が集められただけだったりなんかして(失礼!)。

 スカイウォーカーランチはSW信者にとっての聖地。オフィスには偉大なるプロップの数々が飾られていて、まるで宝物のような輝きを放つ。SWだけでなく、インディの帽子までもが鎮座している! 「ウィロー」の魔法の書だって立派な文化遺産だが、誰も反応してくんないってのが悲しい…。しかし、ランチの警備員が「THX-1138」の警官の格好ってのは、スゲェよなぁ。ルーカス関連作品でも観ている人は比較的少ない映画だとは思うけど(そんなことない?)。

 アパトー作品でお馴染みの賑やかな連中がチョコチョコと出てくるが、中でもセス・ローゲンの芸達者ぶりには驚かされた。二役を演じているんだけど、最初の方に出てくる彼にしばらくは気付かなかったよ。あの独特の喋り方で分かったくらいだから。イーサン・サプリーにも、気付かなかった。赤毛のデブ、ハリー・ノウルズ(Harry Knowles)が誰なのか分からないのなら、Googleで画像検索してみてみ。SWと言えばケヴィン・スミスだが、当然、この映画にも出てる!

【ソフト】
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