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エルム街の悪夢(2010)

A NIGHTMARE ON ELM STREET

メディア映画
上映時間95分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2010/06/26
ジャンルホラー
映倫R15+
ようこそ、新たなる“悪夢”へ
エルム街の悪夢 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,134
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【解説】
 人々を夢の中から死に至らしめる鉄の爪の殺人鬼フレディ・クルーガーの恐怖を描いて大ヒットし、シリーズ化された1984年の同名傑作をマイケル・ベイ製作でリメイクしたスプラッター・ホラー。フレディ役には新たに「ウォッチメン」のジャッキー・アール・ヘイリー。監督はこれまで多くのミュージック・ビデオを手掛け、本作で劇場長編初メガホンとなるサミュエル・ベイヤー。
 エルム街に住む5人の若者、ナンシー、クリス、クエンティン、ジェシー、ディーンは毎晩同じ夢にうなされていた。その夢には赤と緑のストライプのセーターを着た不気味な男が現われ、焼けただれた顔にフェドーラ帽を被り、指の部分には鉄の爪のような刀になっている園芸用グローブを填めていた。夢の世界で主導権を握るこの男に一人ひとり脅されながらも、夢から覚めることで何とかその恐怖を逃れる5人だったが、ある日ついに彼らのひとりが無惨な死を遂げる。夢の中での出来事が現実となってしまったのだ。不眠に徹するしか生き延びる方法はないと悟った残りの4人は、睡魔と戦いながら、あの男の正体や自分たちが狙われる理由を探り始める。やがて、彼らの親たちが深く関わり長く闇に葬られていた過去と、その焦点であるフレディ・クルーガーという男の存在が浮かび上がるのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
エルム街の悪夢(1984)オリジナル
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2014-07-24 14:28:01
夢なので、ネタはいくらでも出ます。ナタとチェーンソーがアホに見える。
投稿者:Kircheis投稿日:2011-07-30 18:34:01
【ネタバレ注意】

ホラーのリメイクが流行っている中でこれも当然のようにリメイクされたが、残念ながらオリジナルには遥かに劣っている。

もちろん映像技術は上がっているんだけど、あの幻想的な雰囲気とどこかコミカルでマヌケ面なロバート・イングランド版フレディの良さが無くなっているのがダメだと思う。

ストーリーもほぼオリジナルを踏襲したものとなっているが、それがうまく活かされてなかったように感じる。

無駄にフレディの生前の姿を描かず、もうちょっと時間を短くしたらマシだったかも知れないけど…(>_<)

また主人公の彼氏役はオーラのかけらもなくジョニー・デップの後釜としては致命的に弱い。『ターミネーター』のTV版で主役だったトーマス・デッカーを彼氏役にしたらいいのにあっさり殺される役だし(~_~;)

『13日の金曜日』のリメイクはオリジナルを意識しつつも、新しい試みに挑戦(男性が主人公なのはホラーとしてはかなりのチャレンジ!)してたりとそれなりに面白く観れたのにこっちは残念な印象だった。

そんな中でもケイティ・キャシディには期待してたが、予想通り序盤に殺される役どころ。それでも彼女の恐怖演技はそこそこ良かったと思う。

投稿者:nedved投稿日:2011-05-18 00:54:43
ケイティ・キャシディ ルーニー・マーラ
投稿者:bond投稿日:2011-05-15 01:13:54
【ネタバレ注意】

オリジナルを観たのは高校生の時だった。主役級だと思った人物が序盤に殺される。オリジナルより設定が納得いく。これもシリーズ化されるのか?

投稿者:メカゴジラ投稿日:2010-12-17 21:33:18
 
DVDにて鑑賞。

正直あまり期待せずに観たんだが、最初の犠牲者がカフェでいきなり自分の首をかっさばくシーンが強烈でいきなり引き込まれる。残酷描写にはそれなりに慣れているつもりだったが、この後も凶悪かつ痛そうなシーンが満載でR15指定も納得するハード・ゴア映画だった。
ストーリーはほぼオリジナル通りだが、同情してしまう点も多かったオリジナルのフレディに比べると、こちらはホンモノの変態野郎で悪党度がアップ。それだけにクライマックスの戦いには感情移入して観てしまった。
監督がPVの人だからか映像も唸らされるシーンが多く、特にドラッグストアの商品棚の間と夢の中の景色がダブるシーンは感動するほど。

オリジナルはシリーズ後半になるにつれて、フレディ対主人公のSFX満載バトルアクションになっていて、まあそれも面白かったんだけど、一作目をシリアスなホラーとしてリメイクしたのは正しい判断だと思う。
このダークでシリアスな雰囲気で続編も作ってくれるんだったら絶対観るな。

キャストでは主人公・ナンシーを演じたルーニー・マーラがムチャクチャ綺麗でした。
J.E.ヘイリーも有名なキャラクターの二代目を憎憎しく演じて好演だったが、「がんばれベアーズ」のあの格好いい不良くんが…と思うとちょっと感慨深い。
投稿者:ASH投稿日:2010-06-26 13:25:19
【ネタバレ注意】

 ってなわけで、リメイク版「エルム街」。前日にDVDでシリーズをおさらいしてから…と言いたいとこだが、番外編も含めて全部で7作(「FVJ」は除外)もあるから無理ッ!! とりえあず、1作目だけを観てこのリメイク版の鑑賞に臨んだのだが、マイケル・ベイが製作に関与するホラー映画のリメイクは失敗することが多いが、本作もご多分に漏れず!

 オリジナル版の魅力って何だろうと考えると、ホラー映画でありながら陰惨な雰囲気が希薄で、どこかしらにユーモラスな感覚が漂っていたところなんだと思うけど、それはとりもなおさず、フレディという殺人鬼がああ見えて意外とお茶目なヤツだったからなんだと思う。高笑いしながら体を自由に変化させて若者を襲うなんて、ハッキリ言ってギャグだもん。

 で、このリメイク版の最大の相違点。オリジナル版のシリーズ(特に後半)にあったユーモラスな部分を払拭させて、夢の中の殺人鬼に襲われるという恐怖をとことん前面に押し出した、正統派のホラー映画にしてあるのね。その点では1作目のテイストをかなり踏襲している。ところがこのリメイク版、この1本でフレディがかつてどんな人間だったのか、そこまで描いている。「13金」のリメイク版と同じく、シリーズのいいとこ取りを試みてる。

 さて、そのフレディを演じているのが、ここ最近、怪優として躍進著しいジャッキー・アールなのだが、彼が演じたことで人間時代(?)のフレディに悲壮感が滲み出ている。幼稚園に住み込みで働く子供好きの庭師が、なぜ夢の中の殺人鬼へとなったのか? どうしてあんな顔になったのか? そのくだりが克明に描かれているのだが、ジャッキーが熱演を披露してるもんだから、(変質者にもかかわらず)これが可哀想に見えちゃってねぇ…。

 ロバート・イングランドによるコミカルなフレディから一変、ジャッキーはシリアスにフレディを演じていて、そのお陰でかなりダークな仕上がりになっていて、ある意味では正しいリメイクなんだとは思う。しかし、これは好みの問題なんだけど、俺はどちらかと言えばコミカルなフレディの方がいいな。青春映画的なテイストも、このリメイク版からは薄らいでしまっていて、そこはちょっ〜と残念!!

 プラチナム・デューン作品らしく、それなりにオリジナル版への敬意が払われているリメイクとなっているのは好印象。お馴染みのテーマ曲、縄跳びの歌、ボイラー室、バスタブに浸かるナンシーの股間からフレディの鉤爪と、このリメイク版でも再現されている。確かに、「何もそこまで」的なそっくりそのままの再現なんだろうけど、これがないとやっぱり寂しだろうから。ファン・サービスってヤツだよ。

 低予算だったオリジナル版と比べて、コチラはかなり大掛かりなVFXが使用されている。さすがにマイケル・ベイが関与しているだけあるわ。監督はMTV出身らしく、なかなか凝った編集を見せるが、これが何気にカッコよかったりする。薬局で幻覚を見るナンシーと、夢の中でフレディに襲われるナンシー。この2つのシーンのオーバーラップのお見事なこと! まあ、そんなことに凝ってもしょうがねぇだろうが、という意見があるのも分かるけどさぁ(賛同はしない)。

 ラストでナンシーのママがあっち側の世界へ連れ去られちゃうのは、オリジナル版と同じね。でも、リメイク版の方がかなり残酷! エヴァリー・ブラザースの歌の使い方も、どこか意地が悪いね。なんだかんだで、褒められた出来じゃないけど、俺にしてみればそれほど否定するほどのもんでもないわ、コレぇ。

 どうでもいい話。オリジナル版シリーズ、俺にとっての表ベストは当然、1作目。裏ベストは4作目。裏の裏ベストは7作目。嫌いじゃないけどワーストは6作目。

【ソフト】
【レンタル】
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