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トイレット(2010)

メディア映画
上映時間109分
製作国日本/カナダ
公開情報劇場公開(ショウゲート=スールキートス)
初公開年月2010/08/28
ジャンルドラマ
映倫G
「みんな、ホントウの自分で、おやんなさい」
トイレット [Blu-ray]
参考価格:¥ 6,264
価格:¥ 3,132
USED価格:¥ 1,839
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 Photos

【クレジット】
監督:荻上直子
エグゼクティブプ
ロデューサー:
尾越浩文
プロデューサー:小室秀一
木幡久美
ショーン・バックリー
脚本:荻上直子
撮影:マイケル・ルブラン
プロダクションデ
ザイン:
ダイアナ・アバタンジェロ
衣装:堀越絹衣
編集:ジェームズ・ブロックランド
音楽:ヴードゥー・ハイウェイ
フードスタイリス
ト:
飯島奈美
出演:アレックス・ハウス次男レイ
タチアナ・マズラニー長女リサ
デヴィッド・レンドル長男モーリー
サチ・パーカー謎の女性
もたいまさこばーちゃん
【解説】
 「かもめ食堂」「めがね」の荻上直子監督が“家族”をテーマに手掛けたドラマ。今回は全編カナダ・ロケを敢行。それぞれに問題だらけでバラバラな3兄妹と、荻上監督作常連のもたいまさこ扮する日本人の祖母“ばーちゃん”が、奇妙な共同生活を経ながら家族としての絆を徐々に紡いでいく姿をユーモラスに描く。
 引きこもりでピアニストの兄モーリー、厭世的でプラモデルオタクの弟レイ、勝ち気な大学生の妹リサの3兄妹。それぞれ好き勝手に生きてきた彼らも、母親を亡くしたことを機に彼女の遺した実家で同居することに。さらにそこには、猫のセンセー、そして母が亡くなる直前に日本から呼び寄せた3兄妹の祖母“ばーちゃん”もいた。英語の喋れない彼女は自室に籠もりきりで、トイレが異常に長く、出てくると何故か必ず深いため息をつく。そして、何かというと財布からお札を出しては孫たちに気前よく差し出す不思議な人。そんな、孫たちとは似ても似つかぬばーちゃんだが、3兄妹と交流を重ねていくうち、彼らの間には少しずつ絆が芽生えていく…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-07-28 20:21:07
こういう映画なんだろうなあと予想はしていたが・・・
もの足りなかった。
投稿者:グレコ投稿日:2013-04-25 21:43:40
ちょっと物足りない感じですが楽しめました。センセーは全シーン同じ猫なのでしょうか?違う?
投稿者:er3535投稿日:2013-04-20 12:54:02
【ネタバレ注意】

見たことあるような雰囲気だけど何か違う、不思議な感覚。
じわじわと、ばあちゃんと孫たちが馴染んでいくのは微笑ましい。
ばあちゃん、少しは喋ってー、孫たち少しでも日本語覚えてー、と思ったり、説明が極端に少ないと感じた。それがこの作品の個性なんだろうけど・・。

死んだあと、家族の一番の思い出がトイレになったら嫌だなぁ・・(笑)
雰囲気は嫌いではありませんが、少し物足りなさを感じました。
センセー可愛い^^

投稿者:シュレミール投稿日:2013-02-02 16:56:28
なんだかんだで同居することになった日本人と米国人。ただし、ばあちゃんとグランド・チルドレン。奇妙な共同生活は…。ウォシュレット、エア・ギター、ミシン、オタク、パニック障害、ピアノ、餃子…。理由、経緯などは殆ど端折られ、淡々と描写される経過。いってみれば人物達がペラペラ。そういう意味で、舞台はリアル世界なのにどこかファンタジックで絵本のような映画。全く喋らず、ほとんど感情も表に出さない不気味なばあちゃん(金持ち)に戸惑うグランド・チルドレン。あまりにも喋らないためもしや、もたい唯一のセリフでエンドマークというゴリラーマン的エンディングなのか、という興味も途中から湧いてくる。気になったのは、物の置き方。食べるシーンなどで、コップなんかを物凄くゆっくり音が立たないようにテーブルに置く。意図は不明だが結構映画の印象に影響がある気がする。そういった所作、物語が展開するメイン・ステージが、整然として端正な趣味のよい家であるところもこの映画をファンタジックにしている。
投稿者:いまそのとき投稿日:2013-02-02 13:31:56
外国から日本を見た日本映画という新しいジャンル。見ようによったら新鮮。言葉がなくてもコミュニケーションできるパントマイムの面白さ。オタクや神経症といった今時の兄弟に、もたいまさこの奇妙なバアチャン。トイレットのため息。しかし、これはちょいとトートーさんに対するコマーシャルが過ぎるか。かもめ食堂より馴染みやすく、奇妙な安心感を感じる作品ではある。
投稿者:bond投稿日:2012-02-07 08:29:15
ハデさはないが、ほのぼのジーンとくる。やっぱ優しさなんだよねー。サントラのリストの「ため息」がいい。
投稿者:QUNIO投稿日:2010-12-05 20:26:31
凄まじいタイトルだ。『トイレット』。なにもウンコをテーマにした映画は少なくないが、そっち系の人はそっちで楽しんでくれって言いたくなる。パゾリーニみたいな映画を期待すると肩透かしを食らうかも知れない。いや、僕はそういう悪趣味な映画は全く興味無いし、この監督が目指す「オシャレミニ・シアター系」の作品にもなんら思い入れは無いのだが、いやゆるウェス・アンダーソンとかミシェル・ゴンドリーとかアキ・カウリスマキといった監督の映画をニヤニヤ見ているハイソな映画ファンにはうってつけの素材だし、(実際僕も見てるのだが)そのあまりに気取った作風がいまいち好きになれなかったりする。

しかし、この便所が何処かいびつな家族ドラマ(『家族ゲーム』などの系譜の)を米国で再現するとどうなるのかしらん?という実験映画のような気がして、かなりシュールでマヌケな雰囲気が何故か気取った作風も忘れるような纏まった作りになっている。そこはやはり荻上直子の丁寧な演出で監督としての「力量」をビンビンに感じた。もたいまさこも良いが、出演者全員が外国人というカルチャーギャップで笑わせてくれる。素直に面白かった。
投稿者:mototencho投稿日:2010-08-31 21:15:05
前2作は食ったから、今度は出す。まさか最後にポッチャンの×××がやりたかったからこのタイトルにしたんじゃ?待望の荻上直子監督作「トイレット」
なんと感動のヒューマン・ドラマかもしれない1本。もたいまさこは“国宝級の女優”になってしまいましたね。
http://mototencho.web.fc2.com/2010/toilet.html
投稿者:リEガン投稿日:2010-08-30 10:16:34
「めがね」の気持ち悪さこそなかったものの、物語を観客に委ね過ぎだろう。個人的には、「バーバー吉野」「かもめ食堂」までだったのだと理解する。
【ソフト】
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