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ザ・エッグ 〜ロマノフの秘宝を狙え〜(2009)

THE CODE
THICK AS THIEVES

メディア映画
上映時間104分
製作国アメリカ/ドイツ
公開情報劇場公開(日活)
初公開年月2010/05/15
ジャンルサスペンス/犯罪
映倫R15+
ザ・エッグ~ロマノフの秘宝を狙え~ [DVD]
参考価格:¥ 1,296
価格:¥ 1,166
USED価格:¥ 1
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【解説】
 「ピースメーカー」「ディープ・インパクト」のミミ・レダー監督が、これが初共演となるモーガン・フリーマンとアントニオ・バンデラスを主演に迎えて贈るクライム・サスペンス。伝説の宝石泥棒が最後の大仕事として狙いを定めた“ロマノフ王朝の秘宝”を巡り、いくつもの陰謀と策略が交錯していくさまをスリリングに描く。共演は「サイレントヒル」のラダ・ミッチェル、「ジャッキー・ブラウン」のロバート・フォスター。
 引退を決意した伝説の大泥棒リプリーは、最後の仕事としてロマノフ王朝の秘宝“ファベルジェのイースターエッグ”強奪を計画する。そのために新たな相棒ガブリエルをスカウトし、ハイテク警備によって侵入は不可能と言われる厳戒態勢の建物に挑む。そして、みごと侵入に成功した2人だったが、思わぬアクシデントによって、完璧だったはずの計画に狂いが生じてしまい…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
214 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2015-05-14 13:22:28
【ネタバレ注意】

劇中ジュールズ・ダッシンの名作『トプカピ』(1964年)をめぐる台詞が出てくるが、この作品も泥棒さんがロマノフ朝のファベルジェのイースター・エッグを盗み出すお話。
ハイテクで守られた宝物をいかに盗み出すか、という、散々これまで映画になってきた話なので、どんでん返しもあまり意外性はない。ま、そこまで危険な目に遭ってでも主犯を捕まえたいか、という話でもあるけれど(笑)。
モーガン・フリーマンとアントニオ・バンデラスは磐石の演技で、安心して観ていられる。
深いものは特にないので(ロシア革命期の話で、狙ったファベルジェの卵が実は…というのは少々ペダンティックではあったけど)お気楽に楽しむ分には十分かな。

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2014-12-31 18:01:52
【ネタバレ注意】

〜厳重な防備の地下金庫からロマノフの秘宝を盗み出すって話が、胸元も緩い弁護士な美女との関係と数回のどんでん返しに彩られながら綴られるクライムサスペンスムービー。

…いやヤバい場面は何度も訪れるが、まぁ悲惨な事にはならない「怪盗ムービー」で、緩いっちゃー緩いんだが僕は好きですね〜コレ。まぁ下世話なエンターテイメントなんだけども…

自分の盗み出したものを見たバンデラスが失敗と勘違いするのだが…2月革命ですか。

モーガンは填り役。バンデラスが…って方もおられるが、あの川平慈英か堺雅人?みたいな笑いを見てたら、やっぱり填ってるんじゃないか?って気になっちまいました。

投稿者:カール犬投稿日:2014-07-18 04:22:07
モーガン・フリーマン扮するベテラン大泥棒と、
騙し騙され合いをする相手役は
もっと若造が演るべきだったのではないかなぁ?

こういう演技。
こういうファッション。
こういうしてやられ方ならね。

モーガン・フリーマンと並んだアントニオ・バンデラスが
予想以上に小っちゃく見えてしまうのも不利だ。

自分ならモーガン・フリーマンの役は
アントニオ・バンデラスでも良かったくらいだな。

きんきらきんのインペリアル・イースター・エッグを期待していたら
木製だったと、、、映画もそんな感じ。
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-07-05 13:06:19
【ネタバレ注意】

今作の監督は『ディープ・インパクト』のミミ・レダーでしたが、ミミ・レダーにしては少々『インパクト不足』なクライム・サスペンス映画を作ってしまった感は否めませんでした(・_・;)
久々の監督作だけに、勘が鈍ったのか時代に取り残されたのか?
『ディープ・インパクト』の他にも『ピースメーカー』や『ペイ・フォワード』等、外れがない監督と言うイメージでしたが、今回はどちらかと言うと・・・。

決してつまらなかった訳ではないのですが、何せこの泥棒物と言うジャンルは名作が多いこともあって、全て使い古されたようなシーンを繋ぎ合わせた感は否めず、しかも低予算だったのか見せ場が妙にあっさりしていたような・・・。
とは言え、まあ少々薄味ながらも、一応それなりには伝説の秘宝を巡る争奪戦を楽しむことは出来た・・・かな〜・・・?

しかし、今作のメインは、実は秘宝を巡る泥棒の話がメインではなく、二転三転し最後に待っているまさかのどんでん返しがメインの作品でした。
はっきり言って、どんでん返しは全くの予想外で、まんまと騙されましたよ\(゜□゜)/
ただ、二転三転騙し騙され・・・と言うか最初から見る者は騙されていた訳ですが、完全に意表をつかれ爽快に騙されすぎて、結局この話は何だったんだっけ?と元の内容が思い出せないぐらい、まあどうでもいいや・・・的な感覚に侵されてしまいましたσ(^_^;)
個人的な思いとしては、ここまでのどんでん返しにするならば、普通にクライム・サスペンスの精度を上げた方が良かったのじゃないかなと思うんですけどね。
完全に騙された上に後味も悪くないのに、インパクト不足なのは何故なのだろうか・・・。

そんな並作(ごめんね〜(´・ω・`))の主演を任されたのは、引退前の最後の大仕事としてロマノフ王朝の秘宝を狙う伝説の大泥棒リプリーを演じたモーガン・フリーマンでした。
何かリプリーの設定がありがち過ぎる気もしますよねσ(^_^;)
ちなみにモーガンは、同じミミ・レダー監督作の『ディープ・インパクト』では大統領を演じていましたので、ミミ・レダーのお気に入りなのでしょう。
私はモーガンは大好きな俳優なのですが、今回は伝説の大泥棒役と言うこともあって、どうも終始勝ち誇ったようなドヤ顔連発で、イマイチ好感が持てませんでした(。・ε・。)
演出の問題なのでしょうけど。

そのリプリーの新相棒ガブリエルを演じたのはアントニオ・バンデラスでした。
相変わらず色気たっぷりで、セクシーでした!
アクションもかなり頑張っていましたが、微妙に浮かぶ首筋のシワの辺りが年齢を隠せないところも・・・。
とは言え、年齢の割には見た目かなり若いです!
ただ、役どころとして、泥棒の師匠と弟子風にするならば、やはりもう少し若くてフレッシュな俳優を起用したほうが作品としてもっと面白いものになった気はするのですが、ネームバリューのない若手俳優とモーガンだったら、この内容では劇場未公開だった気もするので、まあ仕方ないでしょうね。

ついでに言えば、ガブリエルを誘惑するヒロイン役のラダ・ミッチェルも嫌いではないのですが、お色気担当にしては歳も微妙だし地味すぎた印象でした。
ラダ・ミッチェルはセクシーと言うよりは知的な印象なので、ぶっちゃけキャスティングミスでしょう(;´▽`A``

さて、そんなリプリーとガブリエルが挑む大仕事ですが、先ほども言った通りとにかく全体的に薄味。
ロマノフの秘宝はものすごく強固でハイテクな警備に守られているのですが、案外あっさり突破されてしまい、それでいいんかい!と突っ込みが入ること間違い無しです(≧▽≦)
まあその分メインのどんでん返しが待っている訳ですが、それだけでこれは面白かった!とは言い難いところもありますね。

結局のところ、冒頭の電車内での強盗シーンから終始セクシーなバンデラスを堪能する映画と考えれば、バンデラスのファンの方なら見ても損はないんじゃないかなと。
それ以外の方は・・・と言う映画でした。

投稿者:bond投稿日:2011-04-27 08:31:12
よくある金庫破りの話とお約束のどんでん返し、やや拍子抜け、モーガンとバンデラスの組み合わせはいまいあちのような、、。
【ソフト】
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