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食べて、祈って、恋をして(2010)

EAT PRAY LOVE

メディア映画
上映時間140分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2010/09/17
ジャンルドラマ
映倫G
幸せをつかむ歌/食べて、祈って、恋をして [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,065
価格:¥ 1,763
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【解説】
 オスカー女優ジュリア・ロバーツを主演に迎え、ヒロインの再生を綴る大人のヒューマン・ドラマ。女流作家エリザベス・ギルバートの世界的ベストセラーとなった自伝的小説を映画化。女性ジャーナリストが忙しない日常を離れ、イタリア、インド、バリ島を巡る旅を通して新たな自分を見出していく姿を各地の美しい風景と共に描く。監督はTVシリーズ「NIP/TUCK」「Glee」のクリエイター、ライアン・マーフィー。
 ニューヨークでジャーナリストとして活躍するリズ。毎日忙しくも安定した結婚生活を送り、その人生は順風満帆に見えた。しかし、どこか満たされない思いを募らせていた彼女はある日、離婚を決意する。そんな中で出会った年下の男とも長続きせず、恋愛依存ばかりの自分に嫌気が差すリズ。そこで彼女は一念発起。思い切って仕事も男も絶ち、全てをリセットしようと、イタリア、インド、インドネシア・バリ島を巡る1年間のひとり旅へ出ることに。こうして、イタリアではカロリーを気にせずグルメ三昧、インドではヨガと瞑想に耽るリズ。そして、最後に訪れたバリ島では予期せぬ出逢いが訪れるのだが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:まー投稿日:2014-08-30 01:06:25
当方女です。
自分探し系の話は嫌いじゃないほうです。
ただ、
なんかもっとイキイキした話を期待したのですが、
なんか違う・・・・

女ですがジュリアロバーツ演じる主役には共感できず。
イタリア好きですが、ひたすら食べまくってるのもそんなにおいしそうに見えず。

イタリアでリタイヤしそうです。



投稿者:scissors投稿日:2012-07-03 03:15:50
女性向けコンテンツのベターっとした感じ。
ジュリア・ロバーツはもうこんなとこでしか生き残れないのか。
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-10-19 07:06:03
【ネタバレ注意】

いや〜とにかく長かった・・・。
上映時間140分(それ自体長いですが)と言う数字以上に長く感じました。
集中力が途切れ、何度か一時停止しながらの鑑賞となってしまいましたf^_^;
本作を劇場鑑賞していたなら、途中寝てしまった可能性が高かったですね・・・。
何せ主人公に全く共感できず!
女性なら主人公に感情移入出来る方は勿論いらっしゃるのでしょうが、男だとなかなか主人公に感情移入出来ないでしょうね・・・。
まあ女性心理を勉強をさせてもらう映画と思えば、それなりに楽しむことは出来るかもしれませんが。

主人公は、ジュリア・ロバーツ演じるリズ。
ニューヨークでジャーナリストとして活躍し、素敵な旦那様にも恵まれて、何不自由ない生活をしている女性のようでしたね。
しかし、リズは何か満たされない思いがあったようで、いきなり旦那と離婚します。
おい、おい・・・(;´Д`)ノ
まあ何不自由ない生活をしていても、人は全てが満たされる訳ではありませんから、分からないでもないですが・・・。
女性特有のその心理は、なかなか男には分かりません(・_・;)
何の前振りもなく、いきなり落ち度の無い旦那をあっさり切り捨てる女性が、こうやって存在することに私は愕然としてしまいましたね・・・。
男から見たら、ビリー・クラダップが演じた旦那が不埒でならない!
しかも、リズは旦那を嫌いになった訳でも無さそうでしたし、新しい男が出来た訳でも無さそうでしたし、何なのかな・・・リズと言う女性は。
これは、基本自分が美人だと自惚れている女性がやりそうな行動だなと、何かこの時点でムカついてしまいました)`ε´( 

離婚して、裁判もかたが付いたところで、今度はジェームズ・フランコが演じた年下の男と付き合い出します。
変わり身の早さも、これは男と女の違いでしょうか(^_^;)
ただし友人に、あなたは男が替わるとその色に染まるまるで犬のようと言われ、はっとして、このままではダメだ、自立しよう!と、今度は年下のその男を切り捨てます。
おい、おい・・・(;´Д`)ノ
このリズと言う女性は、今まで彼氏がいなかった期間がほとんど無い恋愛依存症の女性と言うことのようでしたね。
リズは、一度自分を見つめ直さなくてはと一念発起して、今度は自分探しの旅をしようと決意します。
まあ男でも一人旅をしたくなる気分の時ってあるものですが、女性は特に失恋をすると1人で旅に出たくなる生き物のようですね。
旅と言っても、一般的には1週間がいいところで、長くても1ヶ月が限度でしょう。
しかし、リズは1年と言う長期間に渡ってイタリア、インド、バリにて食べて、祈って、恋をしようとしたのですから、どれだけ金持ってんだ!と突っ込み入ること間違いなし( ´艸`)
しかも失恋と言うよりは一方的に捨てただけのような気も。
これ、ラブコメなら笑って済ませられますが、ヒューマンドラマで描かれてしまうと、何か妙に疲れます・・・。

まず最初の旅先はイタリア、『食べて』のパートになる訳ですね。
ここでは偶然知り合った人たちと仲良くなって、おいしいものを食べるだけ。
何もしない喜びとか言ってましたっけ。
さすがはイタリア、ピザはうまそうでしたが・・・。
まあ大切な仲間と食卓を囲む楽しみを知ることも、大事なことではありますけどね(o^-\')b

次はインド、ここは『祈って』のパートですね。
親が結婚を勝手に決めた少女と触れ合ったことで、自分にとっての幸せとは何なのかを考えさせられることになりました。
更に、リチャード・ジェンキンスが演じた初老の男と出会ったことによって、まずは自分を許さないと何も始まらないことを学びました。
このパートでは、とにかくこの初老の男が素晴らしかった・・・そして、リチャード・ジェンキンスの演技が素晴らしかった印象が強く残りました!
人は様々なことを心の中に抱えながら生きているんだなと強く思わされましたね・・・。
人と人との出会いの大切さも実感。
ただ、肝心の祈りに関しては、あまり身が入っていなかった印象で、真面目に瞑想されている方には少々失礼な印象もf^_^;

最後はインドネシアのバリ、ここは『恋をする』パートですね。
ハビエル・バルデムが演じた男とリズが恋をする訳ですが、結局終わってみれば振り出しに戻っただけのような気も?
もちろん、旅で様々なことを学び、気の持ちようは大きく変わりましたけどね。
とにかくこの映画を見て感じたことは、女性ってめんどくさい生き物だなと、つくづく思わされた次第で・・・。
女性が本作を見れば、また全然違う感想になるのでしょうけど・・・。

投稿者:has42120投稿日:2011-06-30 10:31:11
ジュリア・ロバーツ
投稿者:mototencho投稿日:2010-09-21 20:36:15
タイトル通り見事な3部構成の人間発見滞在記。ふさわしい男優3人を得て、ジュリア・ロバーツ代表作を獲得。これを好きな女性はきっと素敵な人です。
http://mototencho.web.fc2.com/2010/eatprlo.html
投稿者:ASH投稿日:2010-09-19 00:16:44
【ネタバレ注意】

 出ました!! 「自分探しの旅」。この手のお話に興味がない人の鑑賞は、人生の貴重な時間を無駄遣いすること間違いナシ!! ましてやこの映画、上映時間が2時間20分と長尺なもんだから、ジュリア・ロバーツ演じる主人公の身勝手さについていけなくなり途中退場するハメになるだろうから。かく言う僕は、観光映画的に観ることができたお陰で、それなりに愉しめちゃったというこのサイトでは明らかな少数派。

 男性観客でこの主人公に共感が持てるってなヤツが、いったいどのくらいいるもんだか知りたいところ。自分の幸せのために、それこそ失われた聖杯を求めるがごとく行動すること、それ自体には何の疑問もない。しかし、実際にそれをやるとなると、周囲の人を振り回すことになる。ハタから見れば何の不満もなさそうな人生でも、当人からすれば居心地の悪さを感じていたりするのはよくあることだとは思う。いわゆる、贅沢な悩みってヤツだ。

 ジュリア演じるリズという女性。その行動力が半端じゃない! 結婚生活に「違和感」を感じたら、即離婚。すぐに年下の男の子といい関係になるが、それすらもシックリこないときた! 別れを告げられた旦那さんやカレシの気持ちになって見ていると、リズの思い切りのよさに「え? 何で?」となる。彼女の胸の内を理解しようたってそれは無理なこと。だって、そういう女性なんだから。

 1年前の取材旅行で訪れたバリ島の老人に言われた予言を実行するかのように、行きたいところへ行き、やりたいように過ごす気というままな旅を通して、新しい人生を見出すリズ。1年後、再びバリ島を訪れた彼女はそこで運命的な出会いを果たすことになると。なんとも心と懐に余裕がないとできないことだらけだが、その実、こういう生活にはある種の羨望を抱いてしまうことも確か。男の僕でさえそうなんだから、これが女性となると…。

 普通の人ってのは、その多くは変わり映えのしない日常を生きていて、味気ない人生を過ごすもんだと思う。そういう退屈な日常を一時でも忘れさせるために、映画という虚構に思いを馳せたりすることがある。普段は旅行なんか行けないから、せめて映画を観て世界中を旅した気分になりたい。そういう観客に訴えるような映画があってもいいじゃないの。まあ、原作がそういう読者に訴えたからベストセラーになったのかは知らんけどさ。

 多くの女性たちの共感を得るとなると、考えようによっちゃ男性側には怖いことかもしれない。もちろん、この映画に感化されてリズと同じようなことをするとなると相当な行動力と金銭的な余裕がないとできないが、日頃から不満と不安を抱えている人がいかにたくさんいるのかという証拠になるのだろうから。結婚生活に違和感を感じたからって、フツーはバッサリと切り捨てたりしないだろうけど(そんなこともない?)。

 あの程度のことで離婚を言い渡された旦那さんが気の毒でさぁ。リズはインドで幸せの絶頂だったころを夢想して涙したりと、「何なん、ソレ?」となること必至。優しくてハンサムで、気遣いもバッチリの年下のデヴィッドをフッちゃったりと、身勝手なことこの上ない。演じるジェームズ・フランコの、雨に濡れた仔犬のような眼差しには、見ているコチラも切なくなるぜ! 

 出てくる男性陣が揃いも揃って「ジュリアに傷心」となるのがいかにもなんだけど、ジュリアにあまり魅力を感じない僕にはそこがノレない要因。が、イタリア、インド、バリ島が美しく捉えられていて、その魅力にはちょっとした旅行気分。特にイタリアでは景色もさることながら、出てくる食べ物がどれも美味そう!! 空腹の状態で鑑賞するとなる、堪んないから!

 ブラッド・ピットが製作に関与しているところに注目ッ!! 確かに、リチャード・ジェンキンスはジェームズ・テイラーに似ている。が、BGMとして使用されているのはニール・ヤングだったりする。

 正しい順番は「祈って、食べて、恋をして」かな?

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