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バウンティー・ハンター(2010)

THE BOUNTY HUNTER

メディア映画
上映時間110分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2010/07/10
ジャンルコメディ/アクション
映倫G
元妻を刑務所にブチこむ?
その仕事、のった!
バウンティー・ハンター [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 1,807
USED価格:¥ 1,180
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【解説】
 「フレンズ」のジェニファー・アニストンと「300」のジェラルド・バトラー共演で贈るクライム・アクション・コメディ。借金まみれの“バウンティー・ハンター(賞金稼ぎ)”と、ひょんなことからその新たなターゲットとなった元妻、という互いを知り尽くした者同士が執拗な追跡と逃走を繰り返し、丁々発止の駆け引きを繰り広げるさまと2人に迫る陰謀の行方を描く。監督は「最後の恋のはじめ方」のアンディ・テナント。
 元警官で、現在は保釈中の逃亡者などを捕まえて報奨金を得るバウンティー・ハンターのマイロ。積み重ねた借金の返済に困り果てていた彼はある日、5千ドルの報奨金が掛けられた新たなターゲットを追うことに。しかも、そのターゲットは敏腕記者にして彼の元妻のニコールだった。捨てられた恨みを晴らそうと執念深く追跡する元夫と、あらゆる手段で逃亡を図る元妻。ところがそんな中、2人はいつしか組織的な陰謀に巻き込まれ、命を狙われ始める。どうやらこの一件は、ニコールの追っている警察関係のネタが起因しているらしい。そこで、マイロとニコールは一時休戦し、協力し合って犯人とその真相を探っていくのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15 5.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:なちら投稿日:2012-05-11 21:14:04
2回3回と繰り返し見る事は無いけど、J・アニストンの出演作を選んでおけば
気負わずそこそこ楽しめるので間違いのない人だなと思う。
そんな彼女はいつも通りで変化ナシだが、G・バトラーは良かったよ。
濃くて汚いオッサンが、実はまだ彼女を好きっぽい空気を醸し出す所は鳥肌が立つ反面
ちょっとカワイイんだよね。

A・カッチャー的な男がこの役を演じても全然面白くないが、
濃くて汚いG・バトラーに甘い事をやらせるのが面白かったよ。
投稿者:bond投稿日:2011-11-14 08:28:04
お気楽、ラブコメ。バトラーってこういう役はやっぱり、ちょっと合わない。
投稿者:uptail投稿日:2011-08-31 10:21:14
ジェニファー・アニストン
投稿者:scissors投稿日:2011-06-19 03:40:19
よくあるクライムアクションを期待するとかなりガッカリ。
でも女にばかり都合良い媚び媚びコメディでは無いから、男が見てもまあそこそこ。
ただ腰を据えて見るにはちょっとキツい緩さで、ながら見ぐらいでちょうどいいかも。
特に前半はグダグダと引き延ばしていて、普通に見てると眠っちゃったりしそう。

ジェニファー・アニストンはさすがにいい歳なのでちょっと辛いが、役が役だし、そのあたり揶揄するような会話も出して笑わせてくれるので良し。

しかしこれがラジー候補ですか。それほど酷いとは思わなかったぞ。
信頼度の高かったラジーも、サンドラ・ブロックに食い物にされたり、とうとうおかしくなり始めたか?
投稿者:funkay投稿日:2011-05-28 15:39:13
【ネタバレ注意】

アクション映画としては全く物足りず、完全なロマコメ路線もの。
ジェラルド•バトラーからしてみれば、「男と女の不都合な真実」を踏襲したかのように、始めは敵対関係にある異性とお馬鹿な掛け合いを繰り広げ、最後はほっこりラブラブな展開を見せている点で、特にラストシーンにおける感情メンバーでの類似性は高い。
ま、本作は何をさておき、ジェニファー•アニストンのゴージャス且つ健康的な肢体が目を惹きつけて離さない。ホント美しいボディライン。
それにしても、昨今のジェラルド•バトラーはどの作品でも良い味出してるな〜。

投稿者:メカゴジラ投稿日:2010-11-11 02:47:32
 
DVDにて鑑賞。

BOUNTY HUNTER=賞金稼ぎ、保釈されて逃亡した奴を連れ戻す仕事なわけだが、賞金稼ぎが登場する映画でこんなに血が流れないのも珍しい。マックイーンの「ハンター」やルトガー・ハウエルの「ウォンテッド」など、現代の賞金稼ぎモノの秀作アクションをちょっと期待していた身としてはちょっと肩透かし。やっぱり事前のリサーチって大事だな。

相変わらず立派に割れた腹筋(M.ギブソンの尻に相当)を見せつけるJ.バトラーと、「フレンズ」のJ.アニストンの元夫婦が事件に巻き込まれて行動を共にするうちに元サヤに戻るお話。この二人の共演というだけでOK!という人も多いだろうなあ。
元・妻の部屋に忍び込んだ元・夫がイヤガラセに歯ブラシを便器に落としたり、TV番組の留守録をバンバン消したりするシーンは笑う。そんだけ険悪だった二人がだんだん仲良くなっていく様子がロマンチックに語られ、ラストシーンなんかもう豪快にロマンチックを決めちゃう。
ふだんロマンチックコメディなんか全然見ないんだが、ここまで正々堂々とロマンチックされると突っ込みようがないというか、ある意味感心した。

他愛ない話ではあるんだが、見終わったら結構面白かったなと思っちゃったよ。勝ち負けで言ったら負けだ。
投稿者:ASH投稿日:2010-07-11 12:47:15
【ネタバレ注意】

 この映画を観て、確信した。ジェラルド・バトラーは2000年代のメル・ギブソンだってことを。もし、この映画が80年代に作られていたのなら、マイロ役は間違いなくメル・ギブソンが演じていただろうから。ひょっとすると、ジェラルドもメルを意識してこの役に取り組んでいたのかも。そのせいか、ちょっと懐かしい香りがする映画に仕上がってるのね。

 元夫が賞金稼ぎとなり、保釈中に逃亡した元妻を追う。どうして2人がこういった経緯になったのかの説明がスムーズで、「なるほどね」と納得する。マイロは借金苦でお金が必要、ニックは特ダネを逃すまいと出廷をすっぽかす。こうしてかつては愛し合っていた2人が追いつ追われつの関係になる。少々、乱暴な関係ではあるが、嫌い合っていた2人が道中を共にすることで、お互いを見つめ直してゆくというロマコメの王道的展開。

 スクリューボール・コメディの体裁が取られていて、そこに少しだけアクションが入るという構成。確かに、タイトルからすると「Mr.&Mrs.スミス」ばりのド派手なアクション映画を想像しがちだが、そういった要素はかなり薄い。なもんだから、同じ賞金稼ぎを主人公にした「ミッドナイト・ラン」系の映画だとばかり思ってたので、ちょっと肩透かし。そこがメルの映画とは決定的に違う。

 とはいえ、ロマコメとしては充分に及第点の出来だからそれなりに愉しめる。この手の映画はいつものことだが、観客の予想通りにお話が進むので、マイロとニックがどうなるのかは想像に難くない。ニックが追う事件の裏が明かされるくだりや、仲間だと思っていた刑事への疑惑など、観客の興味を持続させるための工夫はされているけれど、効果的とは言い難い。まあ、ロマコメ系の監督にサスペンスを期待するのは酷なのかもしれないけどね。

 ニックに横恋慕して殆どストーカーと化して、わざわざアトランティック・シティまで追っかけてくるスチュワートなんて、いなくてもお話が成立しちゃうし、彼の役回りがお笑い担当だとしても、あまり意味がないような気がする。SNLの人気者を出して映画に笑いを取り入れるつもりだったんだろうけど、かの番組が放映されていない日本では、演じるジェイソン・サダイスキが「誰?」状態なので、扱いに困っちゃうんだよねぇ…。

 個人経営の小ぢんまりとしたプチ・ホテルが素敵! 経営者の夫婦が、新婚当初に泊まりに来たニックとマイロを覚えてくれていたってのが泣けるわね。身を潜めるために再び訪れた2人が、かつての甘い関係をそこで思い出す。「雨降って地固まる」タイプのロマコメには必要不可欠なシーン。素直になれない男の不器用さを見せるマイロに思わず頷く。あんな話を聞いちゃえば、そりゃニックも愛想を尽かすよ。

 四十路に突入したジェニファー・アニストンだけど、ロマコメ・クイーンぶりはこの映画でも健在。ボディラインを強調したセクシーな衣装が、ジェニファーにはよく似合うんだから堪らん。あの体にタトゥーを入れてくれと頼まれれば、彫師のオッサンも予約をキャンセルさせるわな。

 実はこの映画、主人公2人の劇中の衣装は殆ど一張羅。プチ・ホテルで借りた服がジェラルドにはハッキリ言って似合わない。が、その似合わなさ加減がなぜか可愛く見えちゃうんだから、不思議。

 プロらしく、最後はニックを警察へ連行するマイロだが、その後のオチがモロにロマコメしてるのが最高! やっぱりこの手の映画にはこれがなくっちゃね! しかし、殴られた警官にしてみればいい迷惑なんだけど…。

投稿者:五輪山投稿日:2010-07-10 16:17:42
【ネタバレ注意】

「賞金稼ぎ」って題名だけど、派手なドンパチはほとんどありません。基調ロマコメなので、死体が転がらないんで、週末の昼間に楽しむにはうってつけ。

アトランティック・シティでロケしてるんだけど、ルイ・マル監督の同名作の頃の、ちょっと寂れた風情とは様変わりしたようで、ラスベガスに倣って、豪華なホテルやカジノが立ち並んでます。
そういやベガス舞台の『ハングオーバー』でも、アトランティック・シティ舞台の本作でも、スタンガンがネタに使われてるのは妙な偶然。

J・アニストンは黒のタンクトップで胸を強調し、ミニのタイトスカートで美脚を強調し、と客の求める所を分かってるプロですね。もっさりしたG・バトラーは引き立て役に回ってる感じ。
彼が転がす水色の年代物のコンバーチブルがいいですね。古めのアメ車ほど、映画的に見映えがする車もないです。
古め繋がりは失礼ながら、70年代の個性派女優キャロル・ケインを久々に見ました。彼女かわいらしく歳を取ってて、ほっこりしましたよ。

ジェラルド・バトラーは、あの『アドレナリン』シリーズの監督作というんでバカ度MAXが期待できる『ゲーマー』は、一応日本公開予定らしいが、ジェイミー・フォックス共演で、全米の批評・興行もよかったサスペンス『LAW ABIDING CITIZEN』が入ってこないのが不満。筋が込み入ってそうで、字幕ないとキツいと思うんだよな。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト作品賞 
 □ ワースト主演男優賞ジェラルド・バトラー 
 □ ワースト主演女優賞ジェニファー・アニストン 「The Switch」に対しても
 □ ワースト・スクリーン・カップル/スクリーン・アンサンブル賞ジェニファー・アニストン ジェニファー・アニストンとジェラルド・バトラー
  ジェラルド・バトラー 
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