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最後の忠臣蔵(2010)

メディア映画
上映時間133分
製作国日本
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2010/12/18
ジャンル時代劇/ドラマ
映倫G
生き尽くす。
その使命を、その大切な人を、守るために。
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参考価格:¥ 5,637
価格:¥ 9,629
USED価格:¥ 2,994
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 Photos

【クレジット】
監督:杉田成道
製作:小岩井宏悦
服部洋
椎名保
酒井彰
名越康晃
井上伸一郎
喜多埜裕明
川崎代治
大橋善光
企画:鍋島壽夫
製作総指揮:ウィリアム・アイアトン
プロデューサー:野村敏哉
岡田渉
宮川朋之
原作:池宮彰一郎
『最後の忠臣蔵』(角川文庫刊)
脚本:田中陽造
美術:原田哲男
美術監督:西岡善信
撮影監督:長沼六男
衣装デザイナー:黒澤和子
編集:長田千鶴子
音響効果:柴崎憲治
音楽:加古隆
スーパーバイザー:角川歴彦
成田豊
スクリプター:中田秀子
殺陣:宇仁貫三
照明:宮西孝明
整音:瀬川徹夫
装飾:中込秀志
録音:中路豊隆
監督補:小笠原佳文
出演:役所広司瀬尾孫左衛門
佐藤浩市寺坂吉右衛門
桜庭ななみ可音
山本耕史茶屋修一郎
風吹ジュンきわ
田中邦衛奥野将監
伊武雅刀進藤長保
笈田ヨシ茶屋四郎次郎
安田成美ゆう
片岡仁左衛門大石内蔵助
(特別出演)
柴俊夫
佐川満男
こぐれ修
福本清三
田畑猛雄
芝本正
結城市朗
井上肇
芹沢礼多
望月章男
高橋信吾
片岡功
白井滋郎
【解説】
 『四十七人の刺客』の池宮彰一郎が忠臣蔵の後日譚を描いた同名時代小説を役所広司と佐藤浩市の主演で映画化。赤穂浪士の中にあって名誉の死を果たせなかった2人の男を主人公に、忠義を貫き私心を捨てて自らに課された使命を全うするべく生き抜いたその後の過酷な人生を明らかにしていく。共演は桜庭ななみ、安田成美、片岡仁左衛門。監督はTV「北の国から 」シリーズ、「優駿 ORACION」の杉田成道。
 赤穂浪士の討ち入りから16年。すでに、とうに終わった事件と思われていたが、四十七士の中にあってただ一人、切腹することなく生き延びた男がいた。その男、寺坂吉右衛門は、大石内蔵助より生き証人として討ち入りの真実を後世に伝え、浪士の遺族を援助せよとの使命を受けていたのだ。遺族を捜して全国を渡り歩き、ついにその旅も終わりを迎えようとしていた。そんな時、彼は討ち入りの前夜に突如逃亡したかつての友、瀬尾孫左衛門と出会う。固い絆で結ばれていた2人は、主君内蔵助のために命を捧げようと誓い合ったはずだった。そんな吉右衛門の非難にも決して真相を語ろうとしない孫左衛門。しかし彼にもまた、裏切り者の汚名に耐えてでも生き延びなければならないある使命があった。それは、内蔵助の隠し子、可音を密かに育て上げるというものだった。その可音にも晴れて縁談話が持ち上がり、孫左衛門の使命もいよいよ終わりを迎えようとしていたが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2015-01-03 00:25:47
【ネタバレ注意】

原作未読で御座います。なので細かい不満は御座いません。
わけ解んなくは無いです。様々な人間の性質を自分の物差しで画一化しようとしなければ、ですが。
世の中には教祖様に死ねと言われて死ぬ人だっている〜僕にしてみたらその方が、わけが解んない。
これは、いわゆるサムライの美学(現代的にはキ○ガ×とも言われる)なのですよ。

勿論、武士の中には命が惜しくて逃げ出すヤツもいる〜それはそれで構いやしないが、ソイツの中で自分はもう真の意味で武士ではないってこと。いや周りを泣かせてまで武士で有り続ける必要はないが、中には武士として生き、武士として死にたいって我儘な人間もいる訳です。脅されても屈しないでいたいって人間も実は同じ人種。
そんなエー格好しいは雪の中で苦労しようが死のうが、まぁ別に構わないのだけど、あの娘が身も捧げんばかりに慕っている、婚礼の夜に○を断×なんて理不尽じゃないか!……全くその通りで御座います。

曰く、気の利いた人間なら娘(じゃなかったか…)にその事が伝わらない様にしようとするかも知れません〜それを知った娘が気もふれんばかりに泣き叫ぶのかも知れません〜
…ですが僕は、この物語を観て彼女がそうなる事をはっきりとではないかもだが予測しているんじゃないか?と思えるのです。16年暮らしてきて性質は把握済みでしょう。あの佐藤浩市も馬を飛ばしましたからね。私じゃカネ様の代わりにはならない(女の魅力って話ではない)ってユウさまの言葉がすべてを語っております。

ただ観ている僕らは、ユウやカネと同様に玉砕?を逃した彼に生きていて貰いたい〜実に悔しい、何でぇ〜このホンは!ってなっちまうのは事実。それ程、鮮烈な衝撃を差し出しているムービーなのではないかと思います。

投稿者:hjktkuj投稿日:2013-02-02 14:30:38
侍が使命を果たしたらその主人に殉じるということが当時の武士道だったかどうかはわからないが、よりによって婚礼の当日当夜に自害したら、それを知った可音がどれだけ悲しむかまで瀬尾孫左衛門に想像できないはずはない。明らかに脚本に無理がある。それはそれとして、また言葉遣いにミスがあるのだ。それは、大石内蔵助から瀬尾孫左衛門に使命を命じる場面で、役所君の口から「とんでもございません」と発せられるのだ゛!脚本家も役所君も「とんでもない」ということばがひとつのことばということを知らないのだ!まして時代劇である。言葉遣いにはことのほか慎重に気を使っていただきたいものだ。
投稿者:pumpkin投稿日:2012-11-28 22:07:17
とにかくこの映画、桜庭ななみの好演につきる。経験が浅いことを考えれば、驚くべきと言っても良い。
それにくらべて、演出に問題があるのか、ほかの出演者は残念な演技である。
なんとか合格点は役所広司くらい。現代の歌舞伎俳優としては最高と信じて疑わない仁左衛門まで良くない(最初気づかず、途中で気づいてショックを受けた)。
やはり時代劇の技術が絶えかけていることを感じてしまう。
投稿者:映画で元気投稿日:2012-09-06 15:31:12
つまらなかった。
訳が分からん。
大石内蔵助の娘だから、素性をひた隠ししてひっそりと育ててきたのに、大石内蔵助の娘の嫁入りとなったら、世間はびっくりの大行列となって、普通なら、また謀反か、と幕府が取り締まるのが普通でしょう。
こんなことなら、大石内蔵助の娘を育ってていると大威張りで、堂々と生活すればよかったものを、何十年の苦労はなんだったんだと思ってしまう。
そして、最後は切腹、誰が立派だと喜んでくれるのか、皆、残されたものは悲しむだけではないか。
外国向けの歪んだ日本文化を見せるための、奇をてらった作品にしか見えない。
投稿者:maxpit投稿日:2012-07-25 23:45:19
名作TVドラマ「北の国から」の杉田成道監督作品。
役所広司の演技は、もはや現役の俳優の中ではピカ一番かもしれない。
中堅どころの佐藤浩市がかすんで見える(笑) 桜庭ななみが、意外に好演。
演技というか、若い未熟な武家の女性の雰囲気がよく表現できていた。
スローペースなため、若干長く感じられたが、派手な太刀まわりもなく、
「忠義」というテーマだけ地味な脚本で、見事に感動をもって見せきっ
た杉田氏の手腕は評価できる。とくに、最大の見せ場である、桜庭の
嫁入りのシーンは胸にジンとくる。また、ラストの役所の切腹も、君主
の命を無事に果たし、16年後に追って、赤穂浪士たる名誉の死を遂げる
という武士たる潔い決断に心打たれた。静なる時代劇の佳作と言える
だろう。
投稿者:イドの怪物投稿日:2012-06-10 15:21:39
邦画では久々の名作。って位ひどいのが多いから。
桜庭ななみは良かった。
いままで「忠臣蔵」と言うだけでヨケテタけれども、見事な番外編。
原作があるらしいけど、着眼点が良いと思う。
投稿者:buccigi-lee投稿日:2011-12-30 09:02:04
【ネタバレ注意】

綺麗な映画だし、なんか惜しいな・・・

可音・夕と、切ないです。それをまず感じます。

生かされた武士は、嫁がせれば、自ら命を絶つだろう・・・
大石内蔵助との絆などの説明はこれ以上必要ないが、なにか物足りない。
裏切り者と中傷され、真実は明かしてはならないし、明かさない。
見事な侍ではあるが、納得させるものがない・・・

典型的ないい映画のカタチ。
“武家”の仕来たりと、商人の“家”との婚礼など、判りようがないが、
嫁がせるために生きてきて、16年間も愛された女を袖にしてまでの武士道、
よほどの覚悟の宴席であった筈。そこで、“娘”を、立派に気高く見届けて
欲しいものだ。たとえ、その後、命を絶とうとも、嫁いだ者に、哀しみ
以上の心根を植えつけたいものである。しかしながら、早めに席を立ち、
死路を急ぐ。相手方に“娘”を連れて行き、誰よりも先に、はいさよなら。
そんなもんかいね。皆々様に、堂々と娘をよろしくと、心配りをして
くださいな。括弧よくけじめをつけてもらいたいと私は思ったど。

投稿者:Cinema☆万歳エンゼル投稿日:2011-06-23 13:56:00
.
私、泣きました。
何回も涙が流れました。

日本人の精神性の宝物をみせてもらいました。

忍耐、歳月、使命、
隠れ身、同志、恋、忠誠・・・、
と、ああだこうだいいたくない。

素直に泣くしかなかったです。

役所広司、佐藤浩市、桜庭ななみ(可音)、安田成美をはじめ、
みなさま、最高でした。

きっと、本当の大石内蔵助も感涙してますよ。

「最後の忠臣蔵」
まさに「最後の」です。
順番もそうですが、もう今作品を越えられません、という意味で。

本当にありがとうございました。
投稿者:常さん投稿日:2011-01-23 14:46:19
 感服いたしました。久しぶりに日本映画らしい日本映画を観たように思います。役所さんや安田さんの魅力もすばらしいと思いました。民家のたたずまいも自然の美しさもカメラワークも申し分ありません。それら諸々のことを十分味わいながら、物語の中にのめり込めました。忠臣蔵や曽根崎心中などきわめて日本の伝統的な文化に立脚しながら、晩春など日本映画のテイストを活かし武士道という一途な道を描いています。人間としておゆうの情けを汲み取る道もあったのではないかと想うのですが、映画としては武士道を貫くしかなかったのでしょう。史実かどうかは知りませんが、純文学として日本人の心に響く作品のように思います。日本映画が好きになりたい人にはお薦めの1本です。
投稿者:ローランド投稿日:2011-01-01 23:35:36
 格調高い純文学的な作品として鑑賞しました。 落ち着いた色調
で、家屋を描写するときも手前に竹を入れて奥行きを出すなど、竹林
を主にした絵が綺麗で美しいのだけど、この美意識は首尾一貫し
ていて、チャンバラの時でさえ葦原のなかで美しく闘わせます。  

 物語のほうは、今日的な刺激的展開に慣れている人にはもの足り
ないのかもしれなく、そして↓のかたは整合性に苦言を呈してらっしゃ
いますが、純邦楽が好きだし古典芸能の爐甘垤膈瓩砲發覆譴討い
こともあってか、そう気にせずに受け止めることができ、これも映画な
らではの表現手段と、折々に挟み込まれる文楽人形の絵や浄瑠璃
も効果的で、テンポ良く気持ちよく観進んで行けました。  

 派手さがなく地味めに終わる物語で、それでいいなって思ってたら、
竹林を進む婚礼の行列の俯瞰ショットあたりからドラマティックになっ
て、これでもかこれでもかという深作欣二的なところでは思わず目を
潤ませてしまったのだけど、それでいて抑えるところは抑えていて
浮き上がらずに、格調高くエンディングを迎えます。 

 日本映画もこういうのがもっとヒットすればよいと思うのだけど、あま
りかんばしい興行成績ではないみたいで、打ち切りは早いかもしれな
い。 観ておかないと損ですよ。 海外で評価されてからあらためて
日本でも・・・・ だなんてことになるかもしれません。    

 爐海寮い量昌帖¬襪睫昌帖∋爐砲帽圓身をたとふれば、あだしが
原の道の霜、一足づつに消えて行く、夢の夢こそあはれなれ瓩函
冒頭に出てくるこの近松の美文調は、少しでも関心のある人は誰でも
暗唱しようとしたのではないかと思うけど、初めて接っして良いなって
思っている人のために続きを・・・。  

 爐△貎瑤佞譴亢任痢⊆靴弔了が六つ鳴りて、残る一つが今生の、
鐘の響きの聞き納め、寂滅為楽と響くなり
投稿者:eddie投稿日:2011-01-01 20:34:28
他の作品のコメントでも述べている通り、私は必ずしも映画と原作が同じであるべきとは思わない。

しかし、「孫左らしき人物を見た」という段から一足飛びに「可音→可留→大石さまに隠し子?」という連想になるのは飛躍が過ぎるのではないのか。そういう展開は、少なくとも件の人物が孫左衛門と判明してからでないとおかしいし、そもそも、かの時代においては、「隠し子」などという概念は存在しないはず(どうしてもここでその手のことを言わせたいなら、原作にあるように「大石さまにいま一人お子が?」だろう)。その点では、確かに原作の周到な展開には遠く及ばず、白けてしまった。

そうなると、当然、「夕霧」なる女性の存在も邪魔にしかならないわけで。かつて茶屋四郎二郎に身請けされた太夫が、実は可音の育ての親だった、ということでは、あまりにもわざとらしいではないか。

可音が自分のことを町娘のように「うち」と自称していることにも抵抗があった。最初は設定が違うのか、と思ったが、「武家の娘として育てられた」という。いくら京でも、それはおかしい。

その武家の娘を大店の商家の息子が「ナンパ」するなどという珍妙な展開を持って来ざるを得なかったのも、原作の設定と違えて、茶屋四郎二郎と孫左衛門の間に「お夕(夕霧)」などというよけいなキャラクターを介在させたためであろう。

原作通り、「村はずれの尼寺の老庵主が一通りの嗜みを、可音に仕込んでくれた」「生活は孫左衛門が目利きを活かして集めた古物・骨董を京の分限に売って支えた」「その一人が茶屋四郎二郎で、孫左衛門は利を貪らぬ商売の潔さから目をかけられ、息子の縁談を頼まれるほどの信用を得ていた」としておけば、こんな展開にせずに済んだはずだ。

私は「四十七人の刺客」に始まる池宮彰一郎氏の一連の「忠臣蔵」作品を、刊行されるたびに貪るように読んだ。何度も何度も読み返した。「これは限りなく史実に近いのではないか」と思ってしまうほどの迫真性に圧倒されて「読まされてしまった」と言うのが正しいかもしれない。「小説と映画では表現様式が違う」のは重々承知している。私も他の作品のコメントで、そう述べた。しかし、娯楽性を優先するあまり、この原作の持つ水も漏らさぬ整合性を崩してしまったのは、いかにも惜しい。この作品に関しては、原作に忠実に描いた方がよかったと思わざるを得ない。

キャストは概ね妥当と思う。可音に桜庭ななみというのは、現時点においては、これ以上ない適役と思うし、寺坂吉右衛門に佐藤浩市、妹尾孫左衛門に役所広司というのも、この2人が主役ということならベストの選択だろう(足軽と家士にしては華がありすぎる気がするけど、主役ということなら、あんまり地味地味な人選もできまい、という意味で。ちなみに、この作品の本編というべき「四十七人の刺客」で妹尾孫左衛門を演じたのは石倉三郎、寺坂吉右衛門は配役すらない。)。ただ、進藤長保は「四十七人の刺客」で同役(進藤源四郎)を演じた小林稔侍くらい茫洋としたキャラクターの方がよかっただろう。実際の進藤長保がどのような人物であったかは知る由もないが、原作の設定からすれば、才に長けてはいるが、どこか浮世離れしてつかみどころのないイメージが強い。それがまた物語全体にえも言われぬ温かさを醸していたものだ。その点、伊武雅刀では濃すぎる。なんせ、テレビドラマの「忠臣蔵」では柳沢吉保を演じた人だ。どうしてもというなら、公家侍ではなく、武家侍の役の方がよかったのではないか。
投稿者:アキ投稿日:2010-12-22 20:13:08
私も観ながら「晩春」を想った。竹林が揺れるところは、北鎌倉の木々が揺れる冒頭シーンではないか。可音と孫左の関係は、節子と父そのものではないか。お夕との関係をにおわせて嫁入りを決意させるのも。冒頭から人形浄瑠璃の情死のイメージで始まり、武士道とは、主人(大石内蔵助)との情死をにおわせている。「女は女として生まれ、女になる。16年間想っていた」とお夕が誘っても、主人と情死することを決意していた孫左を動かせなかった。何とも窮屈で、信じられないほど潔癖で、頑固で、女に動かされない世界、それが武士道なのだ。今と真逆のアナザーワールド、しかし役所の演技に救われ、見ごたえのある作品に仕上がっている。
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2010-12-22 08:17:39
孫左衛門と可音の関係は、主従であり、父娘であり、恋人でもある。多重の意味を持ってしまうのが切ないところ。
小津安二郎の『晩春』を思い出した。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-188.html
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 主演男優賞役所広司 
 □ 助演男優賞佐藤浩市 
 □ 監督賞杉田成道 
 □ 脚本賞田中陽造 
 □ 音楽賞加古隆 
 □ 撮影賞長沼六男 
 □ 照明賞宮西孝明 
 ■ 美術賞西岡善信 
  原田哲男 
 □ 録音賞中路豊隆 
  瀬川徹夫 
 □ 編集賞長田千鶴子 
 ■ 新人俳優賞桜庭ななみ 
■ 新人賞桜庭ななみ 「書道ガールズ!!わたしたちの甲子園」に対しても
【レンタル】
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