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THE LAST MESSAGE 海猿(2010)

メディア映画
上映時間129分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2010/09/18
ジャンルアクション/サスペンス/ドラマ
映倫G
愛する人に
何を残すのか──。
THE LAST MESSAGE 海猿 プレミアム・エディション [Blu-ray]
参考価格:¥ 9,396
価格:¥ 6,200
USED価格:¥ 1,196
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 Photos

【クレジット】
監督:羽住英一郎
製作:亀山千広
加太孝明
水口昌彦
島谷能成
亀井修
小笠原明男
プロデューサー:臼井裕詞
安藤親広
アソシエイトプロ
デューサー:
小出真佐樹
上原寿一
ラインプロデュー
サー:
森井輝
原作:佐藤秀峰
原案:小森陽一
脚本:福田靖
撮影:佐光朗
特殊効果:宇田川幸夫
美術:清水剛
編集:松尾浩
音響効果:柴崎憲治
音楽:佐藤直紀
主題歌:EXILE
『もっと強く』
VFXスーパーバ
イザー:
石井教雄
スクリプター:荒澤志津子
照明:水野研一
操演:宇田川幸夫
装飾:沢下和好
録音:柳屋文彦
助監督:近藤一彦
出演:伊藤英明仙崎大輔
加藤あい仙崎環菜
佐藤隆太吉岡哲也
加藤雅也桜木浩一郎
吹石一恵西沢 夏
三浦翔平服部拓也
濱田岳木嶋久米夫
勝村政信遠藤翔太
中原丈雄
二階堂智
青木崇高
海東健
平山祐介
安居剣一郎
堀部圭亮
斎藤歩
斉藤慶太
北村栄基
小林勝也
小須田康人
津村和幸
笠兼三
パク・ソヒ
松岡哲永
杉山聡
川岡大次郎
野元学二
佐藤貢三
鹿内大嗣
香里奈松原エリカ
鶴見辰吾吉森久貴
石黒賢北尾 勇
時任三郎下川いわお
【解説】
 命懸けの人命救助に臨む海上保安庁の潜水士たちの活躍を描いた劇場版第3弾にしてシリーズ完結編となる海洋エンタテインメント。今回は巨大天然ガスプラントで発生した火災現場に駆けつけた潜水士たちが決死の救助活動に挑み、絶体絶命の局面から生還への道を探っていく。出演は伊藤英明、加藤あい。監督は全シリーズを手掛けてきた「おっぱいバレー」の羽住英一郎。
 日韓露が関わった国家規模の重要プロジェクトとして福岡沖で稼働する巨大天然ガスプラント施設“レガリア”で火災事故が発生。折しも大型台風が接近、一層の緊張が高まっていた。その現場へ、仙崎大輔、バディの吉岡哲也ら海上保安庁救難隊がレガリアの設計主任・桜木と共に駆けつけ、すぐさま救出作業を開始。だがそのさなか、突然爆発が起こり、大輔たちはレガリア内に取り残されたうえ、逃げ場を失ってしまう。そんな彼らを救ったのは、第七管区機動救難隊の服部だった。しかし、現場は依然としてヘリも船も近づけない孤立状態。大輔は妻の環菜と生後間もない長男への思いを胸に、服部とバディを組んで帰還する方法を模索していくのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
海猿 ウミザル(2004)映画版第1弾
海猿 UMIZARU EVOLUTION(2005)TVシリーズ
LIMIT OF LOVE 海猿(2005)映画版第2弾
THE LAST MESSAGE 海猿(2010)映画版第3弾
BRAVE HEARTS 海猿(2012)映画版第4弾
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
216 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:jb投稿日:2012-09-19 18:08:58
いつまで続くのか。
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2011-12-03 23:22:22
【ネタバレ注意】

見づらい、聞きづらいアンドわかりづらい。画面が暗くて見づらい。時任三郎は何をしゃべってんだか聞きづらい。どごて何がどういうふうに起こってんだかわかりづらい。それとこれが最大の過ちなのだが災難の起こる順序が逆です。最初の方にピンチが出尽くしてしまって後とってつけたようなピンチがつづきますが、どう見てもピンチのネタ切れにしか見えません。クライマックスに向けてどんどん盛り下がっていきます。夜が明けたころには、もうこれ助かってんじゃないの?施設沈める意味あるの?って感じ。

投稿者:nabeさん投稿日:2011-10-22 23:59:40
海猿シリーズの第三作である。今回も手に汗握るアクションが展開する。
オープニングからいきなり台風が接近するなかヘリが飛び交い緊張感が高まる。そこに現れる時任三郎と鶴見辰吾は、いかにも制服組の責任者と政府高官といういでたちで、これからの対立構造を予測させてくれていい感じだ。そして主人公の仙崎大輔を取り巻く家族・友人たちを絡めた泣かせどころも満載で、まさにハリウッド映画のようなスペクタクル作品を、羽住英一郎監督は日本映画でも十分出来ることを証明してくれる。
CGの出来が時々粗いが、ラストまで一気に魅せてくれる最高の海洋エンタテインメントだ!
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-10-12 18:27:50
このシリーズは一切スルーのつもりだったけど、日本映画専門チャンネルの予告で流れたレガリアのCGで気が変わり、今日観賞。CGのレベルはかなり高いし、プラント内部のセットも気合が入ってて、物の落下や浸水には何度もギョッとさせられた。新キャラの服部が「何をやってもダメ」な男なのに海保の訓練を耐えられたのはおかしな設定だったけど。
人命は国家プロジェクトより重いというラストメッセージは微妙だし、伊藤の録音テープを加藤あいが聞くシーンの泣かせの演出にも微動だにしなかったが、佐藤たちがヘリで沈没寸前のレガリアに駆けつける所でちょっと心が動いた(加藤雅也と濱田と吹石の三人に分担させた台詞はダサッ!)。「海上保安庁」のロゴのアップが多過ぎたが(服部に台詞でも言わせてる)、韓国キャストの活躍が全く描かれなかったのは彼等が難色を示したからかもしれないね。
投稿者:has42120投稿日:2011-04-25 10:59:35
伊藤英明
投稿者:Hoppy!投稿日:2011-01-03 02:09:58
いよいよ最終回か。マジックマッシュルーム死ぬのか、と。
番組宣伝でけっこう毎週末に過去作品をテレビ放映していて、フジテレビが総力をあげて煽る煽る。
1、2の映画を観にいったので、やや疑念はあるものの、3Dを出演者も声高にいうからちと楽しみに観にいった。

この作品での3Dは見にくいよ!しかも水とかこっちに飛んでくるのかと期待していたのに、別に立体的になってるくらいだった。
というか、やはり観にくい。薄暗い中での3Dってどうでもよいわ。もっとくっきりどうなってるのか観たかったのに。

内容はまぁアメリカ的になっていたな。ハリウッド映画を意識した感じだけど、意外と悪役が悪役でもない点が日本ぽくて良かった。
前作、前々作よりもお金がかかっていて、豪華な背景。ダイナミックな感じはよかった。
また、テレビドラマ時代も含めて、これまでのキャストがところどころに顔を出す点も良かった。

ただ、まぁ、いつもと同じで。困難に立ち向かう姿ばかりで、感動的な救いなシーンはあっさり見つけちゃう、みたいな。

頭の悪い嫁な加藤あい。いつまでたってもアホなので絶句。子を生んだわりにアホ。自分のことは!と、ちっとも役に立たないアホっぷりもある意味イイ。
ルックスよければまだいいものの、そうでもないのに、アホってどういうことなんだろ?不思議。
どうなんでしょ、彼女にはホラースプラッターの脚本を織り交ぜてみたらいいと思う。
友人の香里奈の演技力不向上も素晴らしいね。揃って消えていいと思う。

エンディングも酷かったね。なんじゃこりゃ。何事もなかったような家族愛が前面に出だして、これまでの事故を乗り越えた男のロマンが台無し。
つまらない家族に笑みを見せる顔で、更に台無し。あほくさ。早く後妻を作ったほうがいいでしょう>仙崎大輔。

とりあえず、佐藤隆太がひいてくれた脚本で安心しながら、マジックマッシュルームは頼りない後輩と立ち向かう。
リアルですごいわ。これ演技でもこんなセットでやるのって死に物狂いでしょう。必死さがイイ感じでスクリーンに映る。
もはや伊藤英明って日本のアクション映画でのパニック映画のヒーロー像を他の追随を許さない金字塔をたてたと思う。

気の毒な話だが、ちょうど映画の予告編で宇宙船間ヤマトの木村拓哉が出てきたんだけど、CGのSF作品のヒーローよりも
リアルなヒーローの方がしっかりとした印象がある分、伊藤英明の勝ちだなぁ、と思ったものだった。

しかし、海猿シリーズ。これで完結するのか?別にしなくてもいいんじゃないかと思うエンディングだった。
どうせやるなら、夏公開にして欲しいものだ。http://idolhappiness.web.fc2.com/hoppy.html
投稿者:ASH投稿日:2010-10-11 00:14:54
【ネタバレ注意】

 「ガフール」んとこにも書いたけど、3D映画を観るならサービスデーに限る。てなわけで、某大手シネコンでは10日と20日がそれに該当するのでこの機会に少しでも割安で観られるのならと、「海猿」シリーズなんか思い入れもないくせに出向いたんだよ。3D映画は劇場で観てナンボのシロモノだかんな。

 ベタベタのドラマに拒絶反応を示すような人には堪え難いことこの上ないシリーズなんだと思うけど、3作目にして最終作は、基本はもちろんベタなのだが、過去の2作とは少しばかり様相が違う。海上に浮かぶ天然ガスプラント、その名もレガリアという巨大施設に舞台をほぼ限定して、ここからいかにして脱出するのかを描く、言うなればパニック映画の趣。アクション指数もグッと高まって、かったるい展開が少なくなっている。これは嬉しい!

 このレガリアの内部ってのが複雑に入り組んでいて、その奥行きが3D効果を遺憾なく発揮させて描かれている。3D上映を意識しての、いい意味での路線変更なのだろうが、これは大正解だったんではないかと。平坦なドラマ部分は必要最小限にとどめて、観客に主人公たちと同じくレガリアの内部に閉じ込められたような感覚を味わわせる。レガリアの外側ではお決まりのドラマが展開されるが、そんなものは予想の範囲内なので気にはならない。

 レガリアの外観も、これまた3D効果のお陰で立体感を伴っていて、工場萌えの気がある人には堪らんでしょう。俯瞰で捉えたり、あおりで撮ったりと、割高の料金を払ってくれる観客のためのサービスとしか言えないような迫力のある映像が満載。ハリウッド製と比べちゃうとまだまだかもしれないが、邦画でもこのレベルの3Dが撮れるもんなんだなぁ。娯楽映画の中枢を担うROBOTが関与してるだけのことはあるわね。

 人命救助か、施設の存続か。この手のお話ではお約束とも言える対立が繰り広げられる。「国家の最重要施設」であり巨額の費用をかけたレガリアを、たった4人の命を救うために破壊するのはまかりならぬと待ったをかける。ありきたりな展開なのは分かっちゃいるが、やっぱりこれがないと収まりが悪い。

 まあ、海上保安庁の全面協力があったお陰で作ることができた映画なのは承知の上だが、ちょっと自画自賛ぽいところがヤーね。というのが正直なところ。これ見よがしに「海上保安庁」と出てくるシーンがいったいいくつあったことか。人命救助において「諦める」というのは最後の決断だとは思うが、あの状況で仙崎を見つけるのは至難の業だと思うぞな。で、あの展開ならば仙崎はどうなるのか、観客の誰もが同じことを想像するのだが、この映画では…。

 伊藤英明と加藤あいのツーショットが極めて少ない。ベタベタのロマンスは一通りやり尽くしたので、ここらでちょっと2人を離れ離れにして、そういうときだからこそ愛が強くなる、ってのがテーマだったんかな? 赤ちゃんがメチャ可愛い!

 「ホルモー」でもいい味出してた濱田岳。この映画でも笑かしよるわ。「十三人」「海猿掘廚箸海僚の2大ヒット作に顔を出したことになる吹石一恵。女医さんというには若すぎるきらいもあるが、まあ、紅一点は必要ですから。ムキになって失恋話をするくだり、なんか好き。

 どうでもいい話。「伊藤英明」「加藤あい」「佐藤隆太」「加藤雅也」と、なぜか出演者の名前に「藤」の字が付く人が多い。

投稿者:baja投稿日:2010-10-06 13:59:36
第三弾目にしてラストメッセージとは(ひょっとして・・・)と思いきやいつもの「海猿」でした(笑)
決してつまらないわけではないのですが、なんか引っかかるのです。

国家規模の大プロジェクト巨大天然ガスプラント「レガリア」
しかしどう見てもそのスケールの大きさとやらが伝わってこない。狭いところでのやりとりに終止している。事故の緊迫感もあまりない。

番組を変更して特番が組まれそうな大事故にもかかわらず、仙崎の妻が情報も何も知らないで(知ろうとしないで)一人でただ祈っている・・・こんなことがありえるだろうか???加藤あいの演技もちょっと・・・

海難救助がテーマだけにやはり前作と似たようになってしまうのも仕方ないのか。かたちは違っても救助のくだりは前作とほぼ一緒。

なんか突っ込みどころ満載のようですが、素直に観て頂ければそれなりに楽しめると思います。


投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2010-09-20 00:38:47
海上保安官を題材に、プロフェッショナルをリスペクトするこのシリーズ。
相変わらずツッコミどころ満載なるも、あらゆる意味で「いつもの海猿」。
ファンサービスで過去の登場人物が続々登場するが、過去作を知らないと判らないような役回りではなく、さりげない出し方がかえって嬉しい。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-155.html
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 新人俳優賞三浦翔平 
【ミュージック】
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■ノベライズ
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