allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

レポゼッション・メン(2010)

REPO MEN

メディア映画
上映時間111分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月2010/07/02
ジャンルSF/サスペンス
映倫R15+
延命のために、
人工臓器を
高額ローンで買う未来。
払えなければ、
回収(レポ)される──。
レポゼッション・メン [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 450
USED価格:¥ 348
amazon.co.jpへ

 Photos
レポゼッション・メンレポゼッション・メンレポゼッション・メンレポゼッション・メン

【解説】
 ジュード・ロウ主演で放つSFサスペンス。恐竜ハードボイルド“鉤爪”シリーズの人気ミステリー作家エリック・ガルシアが企画段階から関わり、原作小説『レポメン』を書き下ろすとともに並行して映画シナリオも自ら手掛け完成させた。高額な人工臓器によって長寿が得られる一方、ローン返済が滞れば合法的に人工臓器を回収され死を迎えてしまう近未来を舞台に、腕利きの臓器取立て屋(レポメン)だった男が、何者かの罠に陥り、自らがレポメンの標的となりサバイバルを余儀なくされる姿を、グロテスクな描写も織り交ぜ描き出していく。共演はオスカー俳優フォレスト・ウィテカー。監督はこれまでCMやミュージック・ビデオ界でキャリアを築き、本作で長編デビューのミゲル・サポクニック。
 人工臓器の進歩で延命が可能となった近未来。しかし、人工臓器は高額なため、人々は製造元のユニオン社が用意する高利のローンを組まなければならなかった。そしてひとたび滞納すれば、ユニオン社が送り込む回収人“レポメン”によって、否応なしに人工臓器を回収される非情な現実が待っていた。レミーとその相棒ジェイクは、そんなユニオン社の中でも指折りのレポメン。しかしレミーは、この仕事に批判的な妻の希望を聞き入れ、足を洗うことに。ところが最後の仕事に向かった彼は、回収の最中にアクシデントに見舞われ気絶してしまう。そして、ベッドの上で意識を取り戻した彼の身体には、ユニオン社の高額な人工心臓が埋め込まれてしまっていた。やがて返済も滞り、ついにはレポメンから追われる身となってしまったレミーだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:scissors投稿日:2011-06-30 16:54:46
これそのまんま日本のアニメにありそう。って思ってたらアニメでのPR映像もあったらしく、意識的にそう作られたんだろう。
肺の着ぐるみなんてお寒いアイテムが出てくるなんてあたりもアニメっぽい。
映画としては、細切れ感や取ってつけたような違和感があったり、展開も唐突だし、まあこれでは大コケするよなー。
米国では短期で打ち切りになってしまったらしい。

パクりの話が出てるけれども、単なる取り立て屋なのに法がどうのと正義ぶってみたり、スプラッタな映像にラテン音楽なんてあたりは『デクスター』からもパクってみたんだろう。

ジュード・ロウのハゲは10年以上前からもうこんな状態だったから、今まで作品中では誤魔化していたのを、そろそろ開き直ろうというところか?
投稿者:nedved投稿日:2011-06-12 18:00:32
フォレスト・ウィッテカー
投稿者:bond投稿日:2011-05-29 13:30:14
グロSF、ありきたりな展開でオチもほぼ読める、ジュードもハゲてきた。
投稿者:Cherry Blossoms投稿日:2011-05-16 02:52:54
ジュード・ロウ、フォレスト・ウィテカー、リーヴ・シュレイバー
俳優人は最高。
ジュード目当てで見たけど、グロい&エグいですorz
CSIシリーズ見てて、ある程度慣れてたつもりだけどコレは直で見れなかった。
俳優目当てで見る人は気をつけて下さい。
今までのジュードのイメージで見ると辛いかも。
投稿者:100026投稿日:2011-03-10 19:29:52
これほど善悪がない人間がいるんだろうかと思わせるキャラクターの子供じみた変心。演出に一貫性がない。
見るところはジュードの姿と結末。
名作SFと比べて欲しくないな…。
投稿者:なちら投稿日:2011-02-15 00:53:03
【ネタバレ注意】

結構グロいよね。
ぐちゃぐちゃの血肉は経験が無いから見てても平気だけど、
メスでスパっと切れた腹や膝なんかは、自分と重なってなんか痛くなるわ。

追われるJ・ロウ(左側のハゲが気になる)が臓器を回収された事にする為に
女と解剖し合ってスキャンする場面はさ、グロくもあるがエロスもあったりして、
この映画を作った人ってだいぶ変態だなって思ったよ。

F・ウィテカーの友人依存度の激しさには引くなぁ。

投稿者:has42120投稿日:2011-02-09 11:07:12
ジュード・ロウ
投稿者:メカゴジラ投稿日:2010-12-23 11:04:03
【ネタバレ注意】

 
DVDにて鑑賞。

モンティ・パイソンの「人生狂騒曲」に、臓器移植バンクに登録した男の所に臓器回収人がやってきて、生きたまま肝臓を取り出すというブラックなスケッチがあったけど、冒頭のシーンでそれを思い出した。主役のJ.ロウのいかにもなルックスと、血しぶきドバドバのスプラッタ描写もなんとなく英国製ブラックコメディを思い出す。

内容は「未来世紀ブラジル」を思わせるディストピアもの。近未来、人工臓器のローンが払えない奴から臓器を無理やり取り返す回収人、という設定は面白いし、回収される側になった主人公の逃亡劇も先の読めない展開で結構引き込まれる。近未来の大都市やスラム街、白一色の人工臓器工場など映像もすばらしい。
「ブラジル」ほど寓話的でもなく、といって現実感のある話にも徹しきれてもいなくて中途半端な印象をやや受けるが、主人公が陥る苦境の原因が同僚の「行きすぎた友情」だったというのは面白かった。F.ウイテイカーの子供っぽい表情がまた効果的だ。

ただ、ハッピーエンドが実はずーっと前から主人公が観ていた夢でした、というバッドエンド・オチまで「ブラジル」そのまんまなのはどうかと思ったよ。
原作者が脚本も書いているが、よく「パクリだ」って批判されなかったな。

同じ製作会社のユニバーサルが、「ブラジル」のオチをハッピーエンドに改変しようとしてT.ギリアムとトラブった事件の意趣返しなのかと思っちゃったよ。

結構面白かったのに、オチで微妙になっちゃった映画でした。

投稿者:デジゴン投稿日:2010-12-22 14:09:39
カウチポテトに挑発的な内容にジョークがきついぞ…と思いつつ、
DVD鑑賞はインナートリップには違いないぞと思う。
ちょいストレス発散映画にはむいていないと思うが、
意外とストレスは発散したとも思う。
矛盾は映画のせいかも?
投稿者:ASH投稿日:2010-12-19 20:16:35
【ネタバレ注意】

 原題が「Repo Men」なんだからまんまでいいじゃん! なんだよ、こんなに長ったらしくさせやがって!! と思ったら、伝説のカルト映画「レポマン」とゴッチャになるから代理店も遠慮したんだろうね。確かに、回収人は複数いるわ。

 しかし、発想の面白い映画だよ。SF映画の形を借りてあの問題を鋭い切り口で描く。冒頭、いきなり滞納者の腹をかっさばいて人口臓器を取り出すシーンにはドン引いたわ。立場が逆転したことで、このシステムの矛盾を主人公は体感することになる。ちょっと違うけど、「2300年」を思い出したわ。

投稿者:NIMBUS投稿日:2010-11-18 10:55:07
ディックやサイバーパンクがよりリアルに描かれた傑作です。
何度も見たくなるようなテーマではありませんが、現代とその延長線上の未来をうまく捉えています。
スプラッターブルな描写も、この内容なら違和感もなく、こういう世界を淡々と語るには必要だと思います。
「相手の命にはノータッチで回収」というのはあくまでも比喩ですから、その部分はツッコんでも無意味です。(実際、殺人だから刑事事件なのに検察/警察は描かれてませんし)
これはあくまでもSFアクション映画ではなくSFサスペンスですからね。アクション云々とかラスボスがどーとかを気にする話ではないかと思われますし、このままで何も問題は無く見れました。
ハードなSFサスペンスとして、ワタクシは人に薦めるかもしれません。
投稿者:kuro投稿日:2010-10-03 17:52:20
【ネタバレ注意】

本当は他の映画を観るつもりで出かけたものの、上映時間を間違えたために仕方なく鑑賞。
好みでない所為もあって辛い点数しかつけられません。
人工臓器が人々の生活を変え、そのために大きなリスクを背負うことになった社会との背景はとってもいいのですから、それをこんな形でしか描けないとはもったないです。
つっこみどころはあり過ぎですが、夫婦のいさかいも、回収人を辞めることになったいきさつも描き方が荒いです。
バリバリの肉食系にタイプライターとは、少し呆れました。
この手の映画は、いろいろ考えずにアクションを楽しむものでしょうけど、そのアクションの最後のボスキャラがスーツを着た相手では駄目でしょう。
最後のオチで気分すら悪くなります。
テレビのロードショーで十分な映画と思いますが、R15+ですから、テレビでも放映できないでしょうね。
商業的には儲からなかっただろうなと、余計なことを考えてしまいました。


投稿者:ビリジョ投稿日:2010-07-17 14:51:16
【ネタバレ注意】

 あまり話題になっていないが、なかなか良かった。
 「クレジット・スプラッター・ホラー」。これは要するにサブプライム・ローンの話なのかもしれない。資本主義の冷たい感じがよく出ていたと思う。ブレード・ランナーっぽいところ、未来世紀ブラジルっぽいところも、そんなに気にするほどのパクリ感はなく、自然なSF的光景だった。いつの間にか暮らしに侵入している「クレジット」の恐怖。世紀末っぽくて好みである。

投稿者:siba投稿日:2010-07-08 20:38:18
世界観、出演者、ストーリー、中だるみ、オチ。
あらゆる意味で「ブレードランナー」や「未来世紀ブラジル」のような王道SF映画を思い出させてくれる良作。

サブプライムや金融破綻などからくる身近な高額ローンの問題をシニカルかつシュールに扱っているあたりは、まさに王道のSF映画だからこそなせた技だと思う。

「三ヶ月滞納すると、強制的にレポされる」という表現が、個人的にも心当たりがあるのですごく怖かった。
【レンタル】
 【Blu-ray】レポゼッション・メンレンタル有り
 【DVD】レポゼッション・メンレンタル有り
【ミュージック】
【CD】 REPO MEN
新品:
6新品:¥ 1,880より   3中古品¥ 2,795より 

【書籍】
■原作
【文庫】 レポメン (新潮文庫)
新品:
38中古品¥ 1より 

【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION