allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ガフールの伝説(2010)

LEGEND OF THE GUARDIANS: THE OWLS OF GA'HOOLE

メディア映画 Anime
上映時間97分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2010/10/01
ジャンルアドベンチャー/ファンタジー/ファミリー
映倫G
ガフールの伝説 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 612
USED価格:¥ 406
amazon.co.jpへ

 Photos

【解説】
 「300 <スリーハンドレッド>」「ウォッチメン」のザック・スナイダー監督がアニメーション初メガホンを執ったファンタジー・アドベンチャー。キャスリン・ラスキーの子ども向けベストセラー小説シリーズを映画化。高度な文明を築いたフクロウたちの世界を舞台に、世界を単一種族で支配しようとする邪悪な陰謀に巻き込まれた若きフクロウが、平和と正義を守ってきたという伝説の“ガフールの勇者たち”と共に立ち上がるべく壮大な冒険を繰り広げるさまを、迫力の3D映像で描き出す。
 父の語る“ガフールの勇者たち”の伝説に夢中になる正義感の強い若きフクロウ、ソーレン。ある日彼は、兄と共に謎の一味にさらわれてしまう。それは“純血団”という、自分たちメンフクロウこそ最も優れた種族と信じ、王国の支配を目論んでいる排他的な悪の集団。ガフールの勇者たちは、この一味の陰謀を阻止すべく長年に渡って戦い続けていたのだった。親友のジルフィーと共に何とか純血団のもとを脱走したソーレンは、王国の危機を知らせるため、ガフールの勇者たちが住んでいるとされる神木を目指すのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:あくび★投稿日:2011-12-09 11:45:08
放送予定の予告編観て(スタチャンで)、
最初見た時「うわ、キモい(;゚Д゚)」って思っちゃったんですが。
(キモいっていうか、実物のフクロウは好きなんだけど、こんななっちゃったの?!って感じですかね)

でも良く観てるとやっぱり細かいうえに案の定みんなが可愛くなってくる。
いやぁゲームとかも普段しない私にとってはCGアニメの奇麗さって
感動もんなんですが(リアルな奴ね)、何よりフクロウの動きが細かい事。
観ながら何度も「すげーなおい」って呟きながら観ました。

ジム・スタージェスの声も良かったなぁ。
話も面白かった。全体を通して「奇麗」だったし。
戦うシーンも迫力あったし(それなりに。だって動物の戦いだもん、グロさはないよ)。
次回作を思わせる終わり方だろうとなんだろうとどーでもいいです。
もし続きがあるのならぜひ観たい。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-09-04 02:32:39
【ネタバレ注意】

フクロウが好きなので観賞。CG表現はかなり凝ってた。兄ちゃんがダークサイドに堕ちたのが後味悪かった(続編を匂わす商魂も含めて)。エンドクレジットに出て来る藤城清治の影絵っぽい映像も良かった。星三つ半。

投稿者:ghost-fox投稿日:2011-02-09 22:26:42
大味
投稿者:藤本周平、投稿日:2011-02-04 20:52:38
劇場公開時は近くの映画館でやっておらず、観に行く時間も無かったため、結局ブルーレイでの鑑賞。
始まって5分くらいは、子供向けかなぁと思ってたけど、主人公が純血団にさらわれてからは迫力満点な映像の連続!
飛行シーンも素晴らしい出来ながら(雨の中を飛行するシーンが芸術的)、スローモーションを取り入れての戦闘シーンがかなり熱い!
戦闘時の雰囲気が300っぽいと思いきや監督がザック・スナイダーでした。すっかり忘れてたよ。
上映時間が短い為、主人公の成長過程がかなり早く感じてしまって物足りないと思ってしまったけど、これを3Dで観れた人が羨ましいです。
ザック・スナイダーの最新作「Sucker Punch」は監督お得意のバイオレンスアクションらしいので今から楽しみですね
投稿者:terramycin投稿日:2010-11-23 12:09:45
【ネタバレ注意】

美しい映像、主人公ソーレンの成長物語、3Dの圧倒的迫力、兄クラッドとの争い、見所満載の作品である。

加えて、可愛い妹、悪の親玉との戦争、楽しくて頼もしい仲間達。

独特の世界観だが、この物語を知らない人でも入り込める。
また、ロードオブザリングを連想させる作品であった。

不満足な点は、主人公がこの2時間を通じてちょっと成長しすぎな点が気になった。

次作を期待させるような終わり方、と兄の復讐の目。

投稿者:なちら投稿日:2010-11-11 01:18:23
見る前から仮面の存在が気になってたんだけど、アレ自分らで作ってんだね!
ちゃんと鉄を打ってる場面があって何だかスッキリしたよ。

月を見つめてなぜああなるのか不明だけど、目は血走り廃人同様になってしまう様子が不気味。
見せ場をスローにしたり、意外に残虐だったりで、子供向けでもZ・スナイダー味はちゃんとあると思った。

影絵風で切り絵風のエンドロールにはちょっと驚き。3Dってああいう使い方もあるんだねぇ。
投稿者:ASH投稿日:2010-10-01 22:21:46
【ネタバレ注意】

 それにしても、3D作品を観るには「映画の日」ってのは最適だよな。ただでさえ割高な料金が、このときばかりは1000円+300円で観られるんだからお徳だよ。そう考えるのは他の人も同じらしく、最寄のシネコンでは結構な盛況ぶり。でも、お客さんの殆どは「バイハザ検廚「海猿掘廚諒に行っちゃって、「ガフール」、空いてやんの! いくら映画の日とはいえ、フクロウのアニメをわざわざ観に行くのはよっぽどの物好きだけだよなぁ。

 なんであれ、飛行シーンに異様なまでの高揚感を覚える重度な飛行フェチの身としてはこの映画は外せない。主人公がフクロウということで、本編中の7割近くは空を飛んでいるシーンばかりという、トンデモない映画。それが3Dの臨場感を伴って体感できるんだから堪りません。「アバター」「ヒック」と飛行シーンと3D上映の臨場感は相性がいいことは証明済みだが、「ガフール」でそれは確信となった。

 鳥類の中でもフクロウってのは、例えばカラスやハトと違って正面から見ると輪郭の中に目と口が収まってるもんだから、その表情から何を考えているのかが手に取るように分かる。おまけに目が大きいもんだから、オドオドと怯えたり、ウルウルと瞳を潤ませたりすると、見ているコチラもそれだけで感情移入しまくり。それに結構、可愛らしい顔をしてるんだもん。原作のことは措いといて、これがもしワシやタカが主人公だったらこうはいかないんじゃなかろうか、とそんなことを考えてしまった。ヘタに擬人化してないのもよかった。

 いわゆる、「伝説の勇者」モノで、ストーリーとしては「ありきたり」なお話なのかもしれないが、ザック・スナイダーが監督を務めているだけに、血沸き肉躍る戦闘シーンには燃えるわ。空中で繰り広げられる「300」になっているのは、さすがと言うか、芸がないと言うか。スローモーションを多用したりと、これはスナイダー監督の十八番(おはこ)だからねぇ…。子供も観に行く映画だから、いつもの壮絶な残酷描写はナシ。そこが物足りないところでもあったりするわけよ。

 しかし、「砂嚢を使え」には参ったな。これじゃジェダイにおけるフォースと同じゃないの。そう考えると、「SW」との類似点がいくつかある。ソーレンとジルフィーが追っ手から命からがら逃げ出すくだりなんて、「SW」の某シーンを髣髴とさせる。自分のことを認めてくれた純血団というダークサイドに陥ってしまう兄も「SW」をどことなく思い起こさせる。主人公が自分の内側にある隠された力を発揮させるという、筋立てそのものがファンタジーには多いからなんだろうけど。

 ソーレンとジルフィーが目指す伝説の王国の場所を知っているという、おちゃらけコンビが途中で仲間に加わったり、実在するかどうかも分からない伝説の王国が(それなりの苦労はあったにしても)割りと簡単に見つかったりと、子供向けの映画に対する批判としてよく言われる「ご都合主義」が無きにしも非ずだが、まあ、こういう映画の場合は「それを言っちゃぁ…」だよ。

 サボテンフクロウのジルフィー、カワユイ! おじさんの鉤爪に捕まってちんまりしてるとこからして悶絶もん。しかし、あまりルックスに特徴がない、似たような顔のフクロウだけど、主要人物(鳥物?)が描き分けられているからなのか、「誰が誰だか」的な混乱をきたすことはなかった。それは単に、俺の精神年齢が低いからか(そうでしょう)。

 にしても、主題歌を歌うのがアウル・シティ(Owl City)ってのは…。

投稿者:五輪山投稿日:2010-10-01 19:35:19
【ネタバレ注意】

3DCGアニメを勢いこんで観に行くということは、普段はないんだけど、フクロウ大好きなんで。子供の頃も動物園に連れてかれると、まずフクロウを探してたという位でして。
しかしどうでしょう、自分の観た回のシネコンは、金曜初日とは言え、客4人でしたよ、大丈夫かな。日本にフクロウ好きが沢山いそうに思えないし。

CGの表現力が日々進歩してるとはいえ、顔の表面の凹凸感とか、羽毛の質感とか、まんまフクロウですね。3Dだし、子供なら画面に手伸ばして、ナデナデしようとするかも。
しかし物語はフクロウの愛らしさを描くものじゃなく、ザック・スナイダーだから、戦いメイン。
弟の能力にコンプレックス抱く兄が、悪の一団で認められることにより、存在意義を得ようとする、「カインとアベル」的な兄弟の対立のドラマにも、甘い結末を用意しない所が、この監督らしいです。

ヒナをさらってきて、洗脳する「純血団」はヒトラー・ユーゲントみたいなもの。その洗脳の方法が「月光麻痺」という、月の光を浴びさせながら、眠らせて、神経を麻痺させる。これをやられたフクロウは眼が白く濁り、ヨロヨロ歩きに。鳥のゾンビ状態です。
戦いのシーンは、普通でも猛禽の鋭いツメを持つフクロウが、更に戦闘用の鉄のツメをつけるという、容赦ないことになってるので、のほほんと子供連れで楽しむには刺激が強いかも知れません。
個人的には沢山のフクロウ、ミミズクの類が出てきながら、シマフクロウの出番が無かったのが残念。

このアニメ、『ハッピー・フィート』と同じくオーストラリア拠点で作られたようで、声のキャストもオセアニア勢の俳優が顔を揃えてますね。
私は3D作品を字幕で観るのがしんどいので、吹替版にしましたが。主役フクロウの声を充ててる市原隼人は、意外と言っちゃ失礼だけど、なかなか巧い。
感情のこめ方とか、ぎこちなさを感じませんでした。

続編作る気満々な終わり方なんだけど、ザックの新作『サッカー・パンチ』の方に気持ちは持ってかれてますから。この間観た『ブライト・スター…』では詩人とのプラトニックな恋に焦がれるお嬢さんを演ってたアビー・コーニッシュが、女闘美モードに大変身してるっぽい。このアニメでも声で出演してます。

【レンタル】
 【Blu-ray】ガフールの伝説レンタル有り
 【DVD】ガフールの伝説レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION