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トロン:レガシー(2010)

TRON: LEGACY

メディア映画
上映時間125分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ディズニー)
初公開年月2010/12/17
ジャンルアクション/SF/アドベンチャー
映倫G
トロン:レガシー [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,089
USED価格:¥ 875
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【解説】
 世界で初めてCGを本格導入した革新的映像で話題となった1982年のジェフ・ブリッジス主演作「トロン」の続編となるSFアクション。失踪した父が創り上げたコンピュータ・システムの内部世界に入り込んだ青年が、人類の存亡を脅かす敵と死闘を繰り広げる姿を驚異の3D映像でスタイリッシュに描き出す。主演は「フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い」のギャレット・ヘドランド。共演にジェフ・ブリッジス、TVシリーズ「Dr.HOUSE」のオリヴィア・ワイルド。監督は最先端のCMクリエイターとして活躍し、本作で映画監督デビューの新鋭ジョセフ・コシンスキー。
 デジタル業界のカリスマとして名を馳せたエンコム社CEO、ケヴィン・フリンが忽然と姿を消してから20年。ある日、27歳となった息子サムのもとに、ケヴィンから謎のメッセージが届く。その導きで父の営んでいたゲームセンターへとやって来たサムは、地下で見つけた秘密の部屋からコンピュータ・システムの世界に迷い込んでしまう。息つく間もなく命をかけた危険なゲームを強制されるサム。やがて窮地に陥った彼は謎の女性クオラに助けられ、彼女の手引きによって父との再会を果たすのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
トロン(1982)第1作
トロン:レガシー(2010)第2作
トロン:ライジング(2012〜)アニメスピンオフ
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
527 5.40
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【ユーザーコメント】
投稿者:fairlane999投稿日:2015-11-08 15:10:26
【ネタバレ注意】

好きになりたくて見たんだが、ダメだった。

トロンのくせにトロン活躍しない。

デジタル特撮の洪水かと思いきや、けっこう、手抜き。

ヒロイン役のオリヴィア君はまだしも、トロン・ガールズの年増ぶり、貧弱さにあきれる。
しかも、歩くたびにスーツのヒップしわとか丸出し。げんなり。
リズバーガーは『トロン』の時、しわの出ないボディスーツの素材にこだわりまくった。
本気のこだわり、病的なくらいの執着のない人間がこういうのを作ると、すぐにぼろが出る。

いくら何でも画面が暗すぎる。
エメリッヒ・ゴジラの雨天NYや、
リメイク『トータル・リコール』とおんなじで、何の魅力も感じない。

トロン世界の屋外で、いつものハリウッド式・散水夜間撮影。
いくらなんでも、そりゃないだろう。馬鹿にすんなよ。

他にもいろいろあったけど、やっぱ、デジタルを道具として
使いこなせない、使い倒すことができなくて、売りにしてしまう
ようなデジタル映画は、ダメだよ。器ばっかりでかくてさ、
料理は貧弱。何でリズバーガーに撮らせなかったのかなぁ?

ああもったいない。

投稿者:Yes We Can投稿日:2012-06-27 19:54:52
ゲーセンのバイトで配電盤のスイッチを入れたら、映画の中のようにゲーム機が立ち上がっていってました。
ラストの現世に戻って来てゲーム機が写っているシーンで、真ん中のゲームは「エレベーターアクション」だろう。なつかしい。

始まったときには既に物語が始まっているので、トロンの骨格を知らないとわかりづらいと思った。
従って、前作の筋書きを覚えてないと、たぶん満足に楽しめない。
楽しめない人は、大きな目がキュートなクオラを見て満足するしかないか。
投稿者:scissors投稿日:2012-06-09 20:59:55
ありあわせネタの継ぎ接ぎ感キツいお話。
CGすごいだろとデザインセンスいいだろの押し売り洪水。
でもCGなんてすぐ飽きちゃうし、プロダクションデザインや衣装デザインはあんまりいいと思えなかったんだな。

フラッシュバックが映像チラつかせつつ周辺ボカすっつー古臭すぎる演出なのは笑った。
ジェフ・ブリッジスがずいぶんブサイクに見えたのはなんでだろ?
投稿者:nedved投稿日:2012-06-03 01:50:28
オリヴィア・ワイルド
投稿者:bond投稿日:2012-03-05 08:39:55
ストーリーはマトリックス的で、やや不可解だが、ネオン管的な美しいCGは見事。でも、電子の世界でどうやって食事作るんだ?
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-03-04 06:18:57
【ネタバレ注意】

映像と音楽(電子音を前面に出した映画音楽は久し振りに聴く)は好きなので星三つ半。ストーリーもそれなりに盛り上がるけど、結局過去の名作SF映画の繋ぎ合わせ。ヒロインの正体は誰でも気付くし、現実世界でサムが会社に何かしてるようでしてないのも不満点。そもそもバイク以外は何の訓練も受けてない彼が、何でグリッドの世界であんなに強いんだ? 

投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-11-30 18:28:43
【ネタバレ注意】

本作を最初に劇場で鑑賞した際は、独創性のあるド迫力3D映像と重厚感溢れる音響効果には心打たれたものの、ストーリーそのものについては前作を未見だったこともあって、ところどころ意味が分からないシーンが存在し、手放しで絶賛とまではいきませんでした。
その後、前作を鑑賞し、今回改めて本作を再鑑賞してみて、なかなか味わい深い世界観だったんだなと分かり、心から本作を堪能することが出来ましたv(^-^)v
30年近く経ってからの続編製作と言うことで、あまり話的は繋がっていないのかなとも思っていたのですが、意外にも正統派続編だったのですね!
映像技術が格段に進歩した今だからこそ、続編として作られた意味があったのだと思います。
そして、当然時代の進化により映像・音響技術は進化しましたが、本作の物語の根底にあるのは、前作で足りなかった要素とも言える今の社会に忘れられがちな、自然、人の温もり、愛だったと言うのもまた素晴らしい!

さて、この映画でまず驚いたのは、ケヴィン・フリン役のジェフ・ブリッジスが当時と同じ若々しい姿のままで登場したこと(ノ゚ο゚)ノ
当然CG技術の発達によって可能となった訳ですが、これなら俳優の存在価値が薄れてしまうのではないかと言った懸念すら感じましたね(・_・;)
ただし、若々しいジェフ・ブリッジスの姿は、正確にはケヴィン・フリンではなく、クルーと言うコンピューターの電脳社会におけるケヴィンの分身だと言う設定が、なるほどうまい設定だなと思いました。
しかも、前作のジェフ・ブリッジスそのものの顔かと言えば、ほんの少しだけ悪人顔(どんな顔?)テイストに作られているのもポイント(私観ですが)。
何故に前作よりも若干悪人顔テイストなのかと言えば、電脳社会にてより完璧な世界を求めたクルーが反乱・暴走し、ある謀略によって現実世界をも乗っ取り完璧な世界を作り上げ支配しようと企んでいたと言うことですので、若干悪人顔テイストになっているのも納得なんです!
一方のリアルジェフ・ブリッジスが演じた現在のケヴィン・フリンは、不完全なものが存在する世界こそが理想の世界だと気付いてしまった為、哀れクルーの反逆により20年間も電脳社会に幽閉されていたのでしたね・・・。
現実社会に戻れず息子にも会えない寂しさからか、妙に哀愁漂うケヴィンの姿は、今のジェフ・ブリッジスの雰囲気に見事に合致!
30年近く経って続編が作られた価値は、これだけでもあったと言うものでしょう(\'-^*)/

そんなクルーの謀略により、電脳社会に引き寄せられたのがケヴィンの息子サム・フリンでした。
サムを演じたギャレット・ヘドランドは、主演ではあったものの完全にジェフ・ブリッジスのインパクトに負けていた印象です(・_・;)
しかも、デジタル業界のカリスマとして君臨した父がいきなり理由も告げずに20年間も失踪となれば仕方ないのかもしれませんが、冒頭から世間に反発して生きている呈がどうしてもイラっとして受け入れられず、父と電脳社会で再会するまではあまり感情移入出来ませんでした。
でも、父と息子の絆モノに私は弱いもので、電脳社会で父と再会し父の失踪の理由が分かってから以降の親子の絆の再生物語には、やはり感情移入させられましたね。
子を思わない父なんて居ない・・・しかし、時として若い時は仕事に没頭してしまう時があるもので、その過ちに気付いた時にはもう息子とは会えない状況に陥っていた・・・なんて切ない状況なんでしょう(´□`。)

もちろんヒューマンドラマ以外にも、革新的な映像美を感じられた電脳世界であるトロンシティにて繰り広げられたアクションシーンも見応えたっぷりでした。
ディスクやジェット機でのバトルはよくよく考えると陳腐な気がしないでもないのですが、ライトサイクルでのバトルは3D鑑賞にはもってこいのアトラクション的バトルでした!
前作のアクションシーンと比較してみると、映像技術の進歩が感じられてこれまた面白いですね。
まあとにかく、暗黒の世界に輝く蛍光色が、なんとも視覚的な刺激をもたらしてくれました(*^ー^)ノ

そんな世界観に見事にマッチングしていたキャラが、オリヴィア・ワイルドが演じたクオラでしたね!
この映画にて、オリヴィアの宇宙人的美しさ(まさかその後本当に宇宙人を演じるとはw)にはまってしまいましたよ(*v.v)。
ある意味父の忘れ形見的な存在となった電脳社会しか知らないクオラが、ラストで見た世界・・・これこそ素晴らしき不完全な愛すべきリアルワールド!
太陽も自然もあって、完璧なものなど無い世界ほど素晴らしいものはないと言うことなのでしょうね。
完璧じゃないからこそ、人間は努力して良いものを作ろうと頑張れるのでしょうし、生きがいを感じれるのかもしれません(^-^)/

投稿者:gapper投稿日:2011-11-19 12:42:49
 オリジナル「トロン(1982)」の27年後(台詞から)の正統な続編。

 現実でも作品中でも同じように年月が経っていてCGの進歩と共になかなか興味深い。
 スタッフもかなり意識したようでオリジナルを継承しつつ違いを強調している。
 そして序盤にドアの台詞が示すようにオマージュも忘れていない。

 オリジナルがチープなCGの世界を構築する方向性だったため、こちらは現実味を意識している。
 その為CGでなく実際のセットを組みリアル感を出しているが、初めはその為反対にチープに感じた。
 ライト・サイクル辺りからそういった感覚はなくなり、楽しめるようになった。

 オリジナルはゲームの作品だったが、こちらはドラマが主体でイメージはかなり異なる。
 単にSFとして見れるだろう。
 CGの進化と共にVRからAR(拡張現実)と題材も進化している。
 見所もオリジナルはCGそのものだったが、こちらのCGだがその使い方だ。

 その中で注目すべきは、現在のジェフ・ブリッジスと若き日の彼が共演している所だ。
 フッテージなどではなくコンピューター処理で顔を若くしてスタンドに顔だけ貼り付けるという手法だ。
 初めてではないかと思うが少し違和感のあるその顔は、この作品では複製されたプログラムなのでむしろ合っている。

 ただし、突っ込み所は満載。
 電気がない筈なのに中の時間経過はおかしいとか、レーザーで読み取った後に人間の分子も無くなるのは変だとか、電子や素粒子の位置は決められないので完全な復元は出来ない等等。

【映画の薀蓄】
 この作品では、良い心をなくした”トロン”が出てくる。
 見かけは同じなのだが、別人の様に振舞う。
 この撮り方や動きによって変わるという古くから使われる手法の大元は、ロシアの偉人エイゼンシュタインの開発した手法だ。
 お手本は、「アレクサンドル・ネフスキー (1938)」の71分頃、チュートン軍の盾と槍で陣形を組む部分で見られる。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:blacus投稿日:2011-07-07 13:43:41
2Dで鑑賞したが、ヴィジュアル・エフェクトとプロダクション・デザインの秀逸さは十分堪能できた。
前作『トロン』は子供の頃にテレビ放送されているのを観て、期待したほど面白くなかったということ以外もはやよく覚えていないが、この『レガシー』はその映像の美しさに魅入ってしまった。
ヴィジュアル面では現在の技術でできる限界に挑戦していて、間違いなく革新的。それに対して、物語的には極めて常套的。基本的には、まだ大人になりきれない青年が、善と悪に分裂した父親的人物との対立と和解を通して、「大人」になっていくという(ある意味いかにもディズニー的な)話だからだ。しかしこれは、『スターウォーズ』シリーズや『アバター』のような映画が、その技術的な革新とは対照的に、その物語的枠組みは極めて使い古されたものであるのと全く同じなのであるが。
物語世界の構築という点からいえば、いまいち未消化な部分が多かったのはマイナス点。たとえば、各人物が背中に背負っているディスクは物語上かなり大きな役割を果たしているが、全体の世界観の中で一体どのような位置付けにあるのかほとんど説明されていない。あるいはコンピューター上の創造物であるCLU(ジェフ・ブリッジスの分身)やQuorraが現実世界にいくことができるのはどのような原理によるものなのか。もう少し世界観の練り上げが欲しかったところ。
投稿者:vegirama投稿日:2011-06-19 15:13:19
おもしろい
投稿者:uptail投稿日:2011-06-06 09:33:49
オリヴィア・ワイルド
投稿者:funkay投稿日:2011-06-04 17:20:52
オリジナルは観ていないが、システム世界に入り込むまでの背景描写が浅はかで唐突なため、物語にのめりこめない。
観るために同じ時間を費やすのなら、何度でも観ているが、まだ「マトリックス(1作目)」の方が深くて面白い。
【映像革命】やら何やらの宣伝もあるが、今の時代この程度では驚かない。ただ綺麗だなと感じるだけ。「マトリックス」で【革命】は実行されている。
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2011-02-08 17:58:53
【ネタバレ注意】

ストーリーが薄すぎた。前作に比べるとあまりにもつまらなさ過ぎた。時々思い出したように3Dになるが、その映像もつくば万博の日立館に遠く及ばない。
結果として遺産目当ての駄作と言わざるを得ない。大体なんで電子の世界に豚の丸焼きがあるんだよ。グッと来たのはオヤジの仕事場のゲーセンくらいか。BGMにグッときたよ。でもそれだけかな。期待を大きく裏切られて残念!!

投稿者:なちら投稿日:2011-01-17 23:44:34
り、立体…?っていう前作のもどかしさが嘘みたいだ。
バトルシーンがある割に自分の場合は一度しか浮遊感を得られなかったのが残念だったけど、
3D映画としてのレベルは高いね。

J・ブリッジスが神の様に全能なのがカッコ良い。
M・シーン(強烈なキャラだった)の店に現れて、プログラム共に崇められたりしてね!
分身と言ってもいいクルーとの関係もちょっと切なくて良かったよ。

あとさ、影の主人公トロンはさ、わざわざ出さなくても良かったんじゃないかね?
投稿者:江川良名投稿日:2011-01-16 22:40:35
前半は懐かしさで楽しめるが、後半ダレる。3Dの効果も発揮されず、残念な仕上がりだが、28年ぶりの再会はうれしかった。
投稿者:NIMBUS投稿日:2011-01-15 13:50:42
たしかに、今更この名前にどれほどの価値があるのか。。。といわれればそれまでかもしれない。
コンピューター/ネットワークの中に入るというのは攻殻機動隊よりも先だったし、前作はほんとうに映画でしか出来ない映像とお話だった。
でも今は前作ほどの革新は何も無いノスタルジックな思いで作られたのは明白だ。でも、キライじゃない。わかって観に行ったし3Dを体験してみたかった。
予告の「ナルニア〜」の3Dがやたらに浮きまくる立体でレンズを貼った絵葉書のようなオモチャ感に違和感はあったが、本作ではそういう感覚にはとらわれなかった。3Dといっても撮り方なのだとよく分かった。
3D効果に向くように思われる全編CGの絵でもそれほど効果的でなかったのはちょっと残念だった。見るものの目をだますような映像のトリックなどを多く入れ、何故か優雅に曲がるライトサイクルのような現実世界要素は排除してほしかった。
本作は過去を懐かしむための映画で、革新的なものは無く、ファンムービーといわれても仕方が無い。
でも、個人的には好き。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2011-01-07 20:49:19
28年ぶりのオリジナルの正統な続編SF大作映画。
最初この続編が作られると聞いた時、今頃になって唐突に何でや?と思った。前作は1982年に公開されたが(思えばあの年は「ET」「ブレードランナー」「遊星からの物体X」「ダーククリスタル」などSF映画史において特別な年だった)大ヒットというわけでもなく、もちろん初CGI映画でそれなりに話題にはなったけど、月日は流れデジタル全盛のこのご時世にどれほどのバリューがあるのだろう?というわけだ。
普通であれば全くのリメイクにして、若い一見さんにも判りやすくするのが常套だ。ところが本作はストーリー的に前作と完全に続いていてしかもほぼ同じ構成で踏襲しており、前作のファンなら感涙ものであろう作りになってるのだ。俺なんか後半の光子帆船でここまで出すか!と感激してしまった。そして製作費は堂々の3億ドル(宣伝費込みでしょうけどね)!同時期公開の同じように懐かしの国産SFを復活させた実写大作(笑)とはレベルが違うのだ。前作の「トロン」ファンがどれくらいいるのか知らないが、その方たちは必見でしょう。
そう、つまり今やピクサーのみならず親会社ディズニーの制作部門トップたるジョンラセターのおそらくツルの一声で決まったのだと思う。「トロン」こそ彼がCGの道に入ったきっかけなのだから。前作監督で生みの親リズバーガーが製作陣に名を連ねてるが、1発屋の彼だけではとうてい本作みたいなプロジェクトは不可能なわけで凄いですな〜
質的にはともかくビジネスパワー的にいって某国民的アニメ監督との落差が目立つ。ま、世界を相手にしないとね、ジリ貧になっちゃうてことかな。
さて本作の内容だが、演出・脚本ともイマイチではあるけど、‘アップル‘のオブジェが出てきたりベルヌの本が言及されたり「2001年宇宙の旅」のオマージュや易経や東京株式市場に上場で喜ぶエンコム社CEO(中国市場だろリアル的には)などなど細部が面白いので飽きなかった。
テクニック面では、3Dは専用カメラでちゃんとやってるが暗い独特なシーンが多くあまり効果は出てない。CGIは一見シンプルに感じるがよく見ればかなり物量を投じているようである。クレジットにはゲームメーカーのEA社も記載されておりキャプチャーを担当している模様。音響はDolby 7.1だが、映像に気をとられたか(笑)あまり実感できなかった。
演技陣。ヘドランドは微妙だったが、ワイルドはセクシーだったし、そして作務衣姿のブリッジスがやはり場面をかっさらう。
投稿者:terramycin投稿日:2010-12-30 15:14:48
やはり、前作を見てから今作を見た方がより楽しめたのではないかと思ったのが観終わってからの感想。

ケヴィンとアランが前作と同じ俳優であるとか、トロンとはいったい何ぞや?プログラム?それとも人?アランのこと?とか・・・。

3D上演であったが、3Dで見る意味はあまり無いと感じた。意図的に3Dの立体感も出していなかったし、3Dメガネをかけると画面がただでも黒を基調とした作品にも関わらず、薄暗くなってしまうし・・。

「マトリックス」を彷彿とさせるようなシステムの反乱、電脳世界。

主人公は息子のサムではなく、1人2役を演じていたケヴィンであろう。
投稿者:TH投稿日:2010-12-27 22:27:30
本日初めて3D体験いたしました。
この映画、なかなかおもしろいと思います。
何しろ、全作「トロン」とはやはり隔世の感がありますな。
少し不満を感じたのが、「トロン:レガシー」でありながら、「トロン」の活躍が見られなかったことであります。
なんか、最後のバトルの最中に急に覚醒するものの、あっけなくやられてしまって水中に没してしまう。途中で、スーツの蛍光ラインが白くなってはいるのですが・・・。ひょっとして、続編があるとか・・・。
投稿者:maaaaan投稿日:2010-12-25 22:23:43
CG凄かったですよ!
ダフトパンクのサントラもめちゃめちゃかこよかったし、
シンプルなカラーなのに最後まで飽きない映像!
ヨカッタッス!!
投稿者:mototencho投稿日:2010-12-22 19:00:53
この映像感覚は新しいのかそれとも・・・。3D・CGだけど、父と息子の物語。ジェフ・ブリッジスの作品は今年3本目なんだけど、これは異色。なぜってオタク熱血青年大活躍で王道なんだから。
http://mototencho.web.fc2.com/2010/tronlega.html
投稿者:sakur`a`投稿日:2010-12-18 07:49:10
ストーリーは多分普通だろうと思っていたので3Dに期待したんですが3Dも普通で拍子抜け
IMAXの3Dじゃないと駄目とか言われたらチケット破りますよ!w
自分には合わなかったのかなぁ
トロンが始まるまでの間に時間潰しで観た某ヤマトの方がまだ楽しめた
でも1つだけ
女性たちはいい女揃い!
露出度は全くないですがピチピチした服を着るので美尻・美脚が素晴らしい
投稿者:ASH投稿日:2010-12-17 23:19:19
【ネタバレ注意】

 年末映画の本命、「トロン」の続編が遂にベールを脱ぐ! 直撃世代にとって、これほど待ち望まれていた続編があっただろうか。しかも、今回は最新のデジタル3D上映で。と、期待でパンパンになった状態で、会社の忘年会の誘いをお断りまでしてイソイソと出向いたのだが…。

 最新デジタル3Dを謳い文句にしてはいるが、それほど効果的だったとは思えない。これはひとえに、3D映画が出尽くして観客側(僕のこと)の眼が慣れてしまったことが原因なのかも。とはいえ、主人公のサムが現実世界からグリッドの世界へと突入すると、途端に画面に奥行きが出て思わず「おおッ!!」となる。前回はポリゴン丸出しだったレコグナイザーがリアルな質感と重低音を伴って降下してくるシーンでは、直撃世代はそれだけで感動!

 前作が1982年ということで、28年も経つとCG技術がいかに進歩したのかがよく分かる。直角にしか曲がれなかったライトサイクルが、今回は蛇行しながら走り回る。前作をこよなく愛する人たち(このサイトにはあまりいない)が一番見たかったであろう、ライトサイクルのバトルが3Dの迫力を伴って目前で繰り広げられ、もう鳥肌もん。これだけでも満足しちゃうんだから、世話ねぇよな。ゲームやらん僕ですら、熱くなれちゃうんだからさぁ。

 それにしても、わけも分からずにサイバーワールドに送り込まれて、拒みもせずにゲームに参加するサムの順応性には恐れ入る。生まれたときからゲームがある世代というのは、それだけの適応能力があるということなのか。現実世界ではスリルを味わうかのような行動をしていたサムにとって、このコンピューターの世界ではまさに水を得た魚。プログラムの美女に助けられたりと、男子の夢を具現化したようなところが、前作とはチトばかり違う。

 ディズニー資本の映画だけに、親子愛を謳ったオーソドックスな作りなので観客の予想を裏切るようなことはないが、オスカー受賞後の初仕事が本作であるジェフ・ブリッジスの説得力のある演技のお陰でラストではちびっとだけ目頭が熱くなった。フリンは何も告げずに忽然と消えたのには事情があって、サムを捨てたわけではない。彼にとっては大事な息子なのだ。その息子を現実世界へ戻すために自身が犠牲になる、その姿に♪ジ〜ン♪

 現実世界へ戻れなくなったフリンと、彼のプログラムであるクルー。その2役をジェフが演じているんだけど、フリンはどこか世捨て人みたいな感じで、これがモロにヒッピー崩れのオッサンでジェフにはこういう役がよく似合う。対してプログラムゆえに歳を取らないクルーは妙に若々しい。と思ったら…!!

 最新鋭の技術で撮影されてはいるものの、前作の世界観を2000年代に合わせアップデートさせて引き継いでいるところがイイね。実際にコンピューターの世界も日進月歩なわけだから。フリンのゲーセンで流れるBGMがジャーニーとユーリズミックスってのがツボ。前作のあの時代から、時が止まっちゃってるわけね。嗚呼、80年代は遠くになりにけり…。

 ダフト・パンクのエレクトロニック・ミュージックが全編に渡ってピコピコと鳴り響く。で、これが相乗効果的に観る者の神経を刺激するダフトの2人はシッカリと本編に出ているのはご愛嬌。直撃世代にとって前作のサントラ盤(CD有り)はマスト・アイテムだが、この「レガシー」のサントラ盤もチェックしとかなアカンわね。

 しかし、オリヴィア・ワイルドはイイわ。ディスクとソードを振り回して闘う姿にシビレる。ところで、キリアン・マーフィに気付いた人、いる? 調べてみたら、カメオ出演してるんだそうな。探しましょう!

投稿者:藤本周平、投稿日:2010-12-17 13:02:13
朝一で観てきました
ストーリーはかなり単純。簡単に言うとプログラムの反乱を喰い止めるお話
そこにバトルやら親子愛を織り交ぜたSFアドベンチャーです
肝心の3D映像ですが普通によく出来てました。
アバターの時のような衝撃は無かったけど、メガネをかけても見え辛くなかったし、しっかり工夫されてます。
しかし所々2Dなので、それならいっその事全編3Dで撮影すればいいのにと思いましたね
あとダフトパンクの音楽にかなり助けられてたと感じた。あの音楽がなければこの映画は成立してなかったと言っても過言ではないでしょう
まぁ頭空っぽにして楽しむにはいいんじゃないでしょうか
個人的には期待してた以上の出来でなかったのが残念でした
ちなみに現実世界の映像には3D処理は施されてないのでメガネを取って観ても大丈夫です

余談ですが、劇中に出てくる女の子が皆セクシーで可愛かった(笑)
特にヒロインであるプログラムのクオラを演じたオリヴィア・ワイルドが反則級の可愛さ
しかもこの映画ではそのプログラムを現実世界に連れてこれるんですよ!?
つまり自分の考えた女の子と現実世界でイチャイチャできるってワケ
まさに男の夢ですね(笑)
投稿者:SUNSET投稿日:2010-12-14 01:58:22
CGも凄いが、何より圧倒されたのはジェフ・ブリッジスのケビンとクルーの2役。
ケビンは初老、クルーは30代の血気盛んな年代。VFXによる映像との事だが、
この技術はある意味CGより凄いと感じた。

またコシンスキー監督はNIKE等のCMクリエイターから転進し、これが初監督との事だが、
中盤のクラブでの乱闘シーンなど、音楽と併せその演出が冴えている。
音楽もデジタルサウンドを多用せず、ストリングスで盛り上げている点も
好感。

ブルーとオレンジの光のラインが、観終わった後でも目に焼き付いている。
前作を踏襲し、更にパワーアップしたまさに正統派続編だろう。
他に無い独自の世界観を描き切っている。
「父と子」「禅」「格差社会」「Wi-Fi」等々…現代社会に通じる言葉も
出てくるが、映像が凄いだけに薄れてしまった感がある。
が、それを差し引いても映画館で観る価値の有る作品だろう。

シネコンでXPandで鑑賞。前作のオートバイは今作でも登場。
更にHDDフリスビーまで登場しワイヤーアクションに活劇、デジタルな大音響…
まるで参加型アトラクションのようなエンターテイメント性。
プログラムなので殺されてもbitと砕け散っていくから残虐性も薄い
(むしろ美しい位)
家族揃って安心して見れる一級の娯楽作と仕上がっている。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 音響賞(編集)Gwendolyn Yates Whittle 
  Addison Teague 
□ 視覚効果賞 
□ ブレイクアウト・スター賞オリヴィア・ワイルド 
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第37回サターン賞、結果発表2011/06/28
DVDリリース情報:「トロン:レガシー」2011/03/10
アカデミー賞、結果発表!2011/02/28
第37回サターン賞、ノミネーション発表2011/02/25
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