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SP 野望篇(2010)

メディア映画
上映時間98分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2010/10/30
ジャンルサスペンス/アクション
映倫G
SP 野望篇 Blu-ray特別版
参考価格:¥ 10,260
価格:¥ 10,260
USED価格:¥ 1,599
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 Photos
SP 野望篇SP 野望篇

【クレジット】
監督:波多野貴文
アクション監督:大内貴仁
製作:亀山千広
藤島ジュリーK.
エグゼクティブプ
ロデューサー:
石原隆
和田行
島谷能成
加太孝明
プロデューサー:関口大輔
稲葉直人
中島久美子
古郡真也
美術プロデュース:宮崎かおる
原案:金城一紀
脚本:金城一紀
撮影:相馬大輔
編集:穗垣順之助
音楽:菅野祐悟
美術デザイン:あべ木陽次
竹中健
VFXスーパーバ
イザー:
ロバート・スコタック
VFXディレクタ
ー:
山本雅之
記録:目黒亜希子
照明:和田雄二
録音:阿部茂
助監督:田澤裕一
出演:岡田准一井上薫
真木よう子笹本絵里
香川照之伊達國雄
松尾諭山本隆文
神尾佑石田光男
堤真一尾形総一郎
野間口徹田中一郎
丸山智己スーツ姿の男
堀部圭亮伊達の秘書
古山憲太郎木内教永
伊達暁梶山光彦
螢雪次朗田辺晋一
山本圭麻田雄三
春田純一
大出俊
江上真悟
平田敦子
近江谷太朗
平岳大
波岡一喜
入山法子
蓉崇
三元雅芸
光山文章
高橋努
村岡希美
山田キヌヲ
松本たけひろ
大林丈史
吉満涼太
クノ真季子
中井澤亮
ダイアモンド☆ユカイ
でんでん
菅原大吉
野仲イサオ
三田村賢二
中井祐樹
遠藤要
綾野剛
松田沙紀
小宮久美子
及川ナオキ
内ヶ崎ツトム
平田満
飯田基祐
中込佐知子
農塚誓志
中島凱斗
大場久美子
北村有起哉
西冬彦
露木茂
【解説】
 要人警護に当たるSPたちの活躍をV6の岡田准一主演で描き評判を呼んだTVシリーズ「SP 警視庁警備部警護課第四係」の劇場版。本作は2部作の前編。上司である尾形に対して芽生えた疑念を抱えながらも、国家規模の陰謀に立ち向かっていく主人公・井上薫と第四係メンバーたちの奮闘を、スケールアップしたアクション・シーンとともに描き出す。監督はTVシリーズに引き続き波多野貴文。
 警視庁警備部警護課第四係の隊員・井上薫は、類い希な身体能力と常人離れした危険察知能力を持つ要人警護のスペシャリスト。そんな彼は、信頼していた上司・尾形総一郎の何か陰謀を巡らしているかのような言動に不信感が募っていく。また公安が尾形の内偵を進める一方、キャリア官僚たちが不穏な動きを見せ始める。そんな中、与党幹事長・伊達の警護に当たる井上ら第四係のメンバーたちだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
SP(エスピー) 警視庁警備部警護課第四係(2007)レギュラー
SP(エスピー)スペシャル アンコール特別編(2008)スペシャル
SP 野望篇(2010)映画版第1作
2夜連続「SP」スペシャル 革命前日(2011)スペシャル第2弾
SP 革命篇(2011)映画版第2作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
210 5.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:edix投稿日:2017-05-08 00:14:01
テレビのドラマは見ていなかったが、他の人が書いてあるように、予告編を見て面白そうだと思っていた。でも劇場までは行かずにいたが、Wowowでやっていたのでやっと見たんだが···  なんだかなあ。そもそも冒頭の追っかけは面白いが、主人公があまり強くない。要人警護の為なのか、倒した犯人はほっぽりぱなしで、せめて覆面だけでも剥ぎ取って顔の確認位しないものなのかね?
 銃を持っているなら、ナイフを出してきた悪人に使用すれば良いのに。日本じゃなかなか撃てないってことなのかな? とりあえず続編も見るけど、鬱憤の溜まった作品だった。�
投稿者:terramycin投稿日:2014-01-03 14:50:15
ドラマは見ていないので人間関係や背景の詳しいところがいまいち理解できなかったし、ドラマを見た人が感じる面白さも感じなかったのではと思う。

主人公の危険察知能力は超能力?SPにはもってこいの能力であるが、常人にはない能力なので、いまいちリアル感が感じない。

前半のアクションシーン、スピード感が出ているのはよいけれど、カメラワークがぶれまくりできちんと画面を見ていると酔ったように気分が悪くなる。

後半の格闘シーンはそれまでのストーリーを見ているからか、面白いと感じ集中して見れた。次から次へとでてくる敵に対し休む暇もなかった。

残念と感じたのは、爆破、大破のシーンがCG感が強く、逆にチープに見えてしまい迫力を削っているように感じた。
投稿者:GRIFFIN投稿日:2013-05-19 01:07:12
映画でしかできないことをしようっていう心意気は買い。

アクションがスタントではなく、生身っぽいのも好感がもてる。

じゃぁ何が物足りって、CGの使いすぎと簡単に要人が襲われすぎ。

リアルさが無いんだよなぁ・・・。

ジリジリ・ピリピリした中で、「静」の緊張感も魅せて欲しかった。

ちょっと「動」が多すぎかな。あと超人すぎ。http://www.geocities.jp/griffin0623/movie/h1.htm
投稿者:黒美君彦投稿日:2012-04-08 16:47:56
TVシリーズを観ていないと、関係性やら背景がさっぱりわからないのではないかと。それでもいいよ、という観客ばかりならいいが、劇場で金をとって見せようというにはあまりに不親切。しかも完結していないし。
岡田准一はアクションを頑張っているし、全体のキレは決して悪くはない。
しかしやはり「一個の作品」を観たいと考えている私のような観客にはどうしても消化不良。尾形(堤真一)がテロの背景にいることを感づきながら、何事もなかったように上下関係を保つ井上(岡田准一)の心理も今いちよくわからん。
単発ドラマでも構わなかったのではないか…というのは単なる独り言。
投稿者:nabeさん投稿日:2011-12-11 15:23:13
人気TVシリーズの劇場版である。
いつものことながら、基本はTVシリーズの続きなので、初めて劇場で本作を観る人にとっては、まず登場人物やストーリーの背景を理解する必要がある。これに結構時間がかかってしまい、結局二度観ることになってしまうケースも多いと思うが、この作品はアクションがウリなので、結構楽しめるのが幸いだ。
主演の岡田准一と堤真一との静かなバトルが、緊張感を持って伝わってくるのがイイ。共演の香川照之も腹黒い政治家を演じていてハマり役だ。
投稿者:弓原 正彦投稿日:2010-11-03 17:45:05
あくまでTVシリーズの続きということで
きっちり作ってあったと思います。

ストーリーとしては
アクション版デッドゾーンとして
素直にそちらを掘り下げたほうが
良かったのではないでしょうか
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2010-11-03 03:18:07
 テレビドラマの劇場版である『SP 野望篇』は、劇場公開だからといって大風呂敷を広げることなく、テレビの続きをきっちりと描いている。劇場版だからといって、豪華ゲストがぞろぞろ出てくることもなければ、職域を超えた大事件に巻き込まれるわけでもない。
 作り手たちが、この作品はテレビでも映画でも通用すると自信を持っていなければ、到底できることではない。
 テレビシリーズが物語の「起」「承」であったとすれば、本作は「転」に当たる。続く「結」が待ち遠しい。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-171.html
投稿者:ASH投稿日:2010-10-30 12:17:57
【ネタバレ注意】

 しかし、TVシリーズなんて観たこともないくせに、劇場版をわざわざ観に行くなんてよっぽどの物好きだよなァ。なもんだから、TV版のファンなら常識として知っている基本設定を何も知らんまま観るハメになる。岡田准一演じる主人公の井上ってヤツには一種の予知能力みたいなもんがあるんか? 便利だよな。

 TVシリーズの映画版ってのは「一見さんお断り」系の、それ相当の予備知識がないと愉しめない場合が多いからTV版の熱心なファンでもない限り、あるいは出演者の誰かがお目当てでもない限り観るもんじゃないとは思うが、あんな予告編を見せられればそりゃ食指も動く。てなわけで、邦画らしからぬ本格的なアクションが見られるのだろうという期待を胸にイソイソと出向いたわけ。ここ最近の邦画にしちゃ上映時間が短いのも理由のひとつ。

 またナントカの一つ覚えみたいに引き合いに出させてもらうけど、「ボーン」スタイル、取り入れてんのな。ノッケの展開が半端なくスゲェ。逃げるテロリストを追いかける、迫力満点の追跡劇。所々でCG丸分かりのシーンもあるけれど、邦画でこれだけの迫力が出せたのだからOKしょっ!! リアリティのかけらもない描写なんだけど、アクション映画としての方向性を優先させた結果なんだろうから構うこっちゃない。

 ただね、ノッケがすごかっただけに、TV版からの人物関係がまるで見えない一見さんには、その後の展開は正直言ってキツかった。登場人物たちがどういった人間で、何の名義のために体を張っているのかがどうもよく分からん。「革命」についての言及も、心に響いてこない。TV版のファンなら「おおッ!!」となることにも、一見さんにはサッパリてなもんだ。一通りTVシリーズを観とかないとアカンみたいな…。

 前編・後編の2部に分かれているもんだから、陰謀の全容が分かるのは次の「革命篇」までお預けという構成も、なんだかなぁ。とはいえ、あの後どういう展開が待っているのか気になってしまうのも事実。まあ、なんだかんだ言っといてそれなりに愉しんじゃってるんだから世話ねぇよな。体を張っているから当たり前だけど、SPとは相当に過酷な職務ということが窺える。

 マルタイを守るために身を挺するわけだが、仲間が次々と襲われたからといって仲間の身を案ずるよりも警護が優先される。「第二波に備えて」と、負傷した仲間を置いていくんだから。本当のSPがそうなのかは知らんけどね。しかし、深夜とはいえあれだけ大騒ぎしてるのに、誰も野次馬が出てこないのは…。というツッコミは他の連中に任せるわ。

 岡田准一、サマんなってんね。とにかくこの映画では走る、走る! 車の往来が激しい道路を横切るくだりや、地下鉄の駅での取っ組み合いなんて、根が単純な僕はアレだけでも結構ハラハラ。安上がりな性格というのは、こういうときに得をする(なわけないか)。

 真木よう子の人気が高いのも頷けるわ。あんな女の子に蹴られたいと潜在的な願望を持っている人は、相当にいると見た。胸、大ッきいね!!

 ところで、あのお茶汲みのオバちゃん、誰?(データに載ってないゾ)。

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