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キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争(2010)

CATS & DOGS: THE REVENGE OF KITTY GALORE

メディア映画
上映時間82分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2010/08/21
ジャンルコメディ/ファミリー
映倫G
キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,693
USED価格:¥ 100
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【解説】
 因縁のライバルであるネコとイヌが人知れず壮絶なスパイ合戦を繰り広げるファミリー・コメディの続編。ある一匹のネコが仲間も欺く陰謀を企てたことから、ネコとイヌが手を組み、地球の平和を守るため陰謀阻止に立ち上がるさまを最新の映像技術で描き出す。監督はこれが長編初メガホンとなるブラッド・ペイトン。
 人類の愛でる可愛いペットを演じる一方、人間の知らないところで最新ハイテク技術を駆使しながら戦い続けているネコとイヌ。そんな中、ネコのスパイ組織で活躍していた極悪非道なキティ・ガロアが、イヌと人間の絆を断ち切るうえに仲間であるネコまでも陥れ、世界を我がものにしようという恐るべき陰謀を画策し始める。前代未聞の緊急事態に見舞われたネコとイヌ両陣営は一時休戦、共同戦線を張り、対抗手段へ出ることに。そして、ネコ界からスーパー・エージェントのキャサリン、イヌ界から元警察犬のディッグス、さらにはハトのシェイマスも加わったドリーム・チームが結成され、陰謀を食い止める急先鋒としてキティ・ガロアに立ち向かうのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
213 6.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:terramycin投稿日:2015-05-04 17:50:35
私は犬派だが、どちらか一方になっていなかったのはよかったのではないか。

序盤に目についたのは、下手なCGの爆破シーンであった。
また、アップルのiマック懐かしいと思ってしまった。

動物を主人公にしているが、それを除けば普通のスパイ映画でそれなりに楽しめる。

まあ、犬猫でなくてもよいと感じる。
投稿者:Kircheis投稿日:2011-12-04 14:36:30
前作より大人が鑑賞しても楽しめる映画になった。

『007』シリーズのオマージュたっぷり!!
前作にも登場してたサイバー犬がQみたいな役割になってるし(*^_^*)


ミスター・ティンクルズはメイドのおばちゃんに引き取られたはずだったのになぜか捕まって『羊たちの沈黙』のレクター博士みたいになってた(笑)
ってかあいつあんなにかしこかったっけ!?

前作は猫がすげー悪いやつになってたが、今回は犬と猫が手を組むということもあり犬派、猫派ともに楽しめるのもプラスだろう。
投稿者:ASH投稿日:2010-08-22 00:00:12
【ネタバレ注意】

 実は、この映画の前作って観てねぇんだよな。一応、犬と猫が対立しているお話だってことは知っている程度で、まったくの予備知識なしでの鑑賞と相成ったのだが、これが意外と面白かったりなんかして。で、なんとなくディズニー作品の「Gフォース」と被るね。3D上映ってことでも同じだわ。

 もちろん、いい歳こいた大人が子供の手前で面白いと言うのならともなく、本気でコレを面白いと言えるような俺は精神年齢が低い証拠に他ならないんだろうけど、動物がスパイ活動をするという展開は「Gフォース」と変わりないのだが、コチラの方はかなりあからさまな007シリーズのパスティーシュを試みている。ジョン・バリー調のスコアが、オープニング・タイトルに流れる主題が、そしてタイトル・デザインがまんま007。それだけでも嬉しくなっちまう!

 とういわけで、犬を人間の敵とすべく恐るべき計画を企てる悪い猫の名前がキティ・ガロア。「Kitty」を「Pussy」に変えると「ゴールドフィンガー」のボンド・ガールと同じ名前になる。このキティの計画ってのが「ダイヤモンドは永遠に」でスペクターが企てていたものとほぼ同じ。キティはネズミを撫で撫でしながら登場と、初期007シリーズを使い倒している。まあ、そこがムカつくってヤツもいるみたいだけどさぁ。

 昔から、犬は猫を追いかけるものと相場が決まっていて、一種の敵対関係の上で成り立っている動物だという前提でお話が進む。犬も猫も、お互いを理解なんかしちゃいない。しかし、突如として現れた共通の敵を倒すために手を取り合って戦う。そうして、お互いを理解し合うという。なんとも生物学的な見地(?)を無視したお気楽な話だが、ファミリー映画ってのはこんなもんだから、いいんじゃねぇの。

 ただね、犬も猫も、そこまでして人間を守ろうとするのか、その動機付けってのがどうも気になるんだよ。人間によって飼われているペットだから、人間に見放されては困る。だから守るのだと。。子供にマトモな生態系を教えたければ、こんな映画は観せない方がいい。人間側の都合のいいように、動物の生態を改ざんしちまっているんだから。もっとも、俺は他人様の教育方針なんざ知ったこっちゃねぇけどな。親が禁じたって、子供は映画を観るもんだから。

 その辺のいい加減さがウルサ方のユーザーを刺激したのかIMDbでは驚くべきほどの低評価(ボトム100圏内)だが、たかがファミリー映画に目くじらを立ててもしょうがねぇだろうが、てのが俺の基本的な考え(ファミリー映画だからこそ、真面目に作れ、てか?)。気構えて観る必要はないとは思うが、気楽に観るとコレが結構、可愛い映画なのよ。猫嫌いだったディッグスが子猫にお腹の快感ポイントをくすぐられてメロメロになるとこなんかツボ。猫、いいじゃん! とディッグスは気付く。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト3D作品賞 
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