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ケース39<未>(2009)

CASE 39

ケース39 招かれざる少女(WOWOW)

メディア映画
上映時間109分
製作国アメリカ/カナダ
公開情報劇場未公開
ジャンルホラー/サスペンス
ケース39 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 975
USED価格:¥ 500
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【解説】
 ソーシャルワーカーの女性が、親から虐待を受けていた少女を迎え入れたことを機に不可解な死亡事件の数々に遭遇していくさまと、その真相を描いたホラー・サスペンス。児童福祉専門のソーシャルワーカー、エミリーは、ある一家の娘リリーの様子が最近おかしいという39件目の案件に取りかかる。そんな中、両親がリリーを殺そうとする事態が発生し、エミリーは彼女をしばらく引き取ることに。するとやがて、エミリーの周囲で不審死が続出。それは全てリリーの仕業だった。こうしてリリーの恐ろしい正体を知ったエミリーは、自らの手で彼女を殺めようとするのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
214 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2014-02-14 10:01:30
演出:7
演技:7
脚本:7
音響:7
投稿者:namurisu投稿日:2013-07-19 10:13:03
物の怪の美少女。恋人は蜂。父はフォーク。母はオーブン。ほか皆殺し。決着は車でドボン!エンソンがいい曲。
投稿者:hayate9投稿日:2011-09-26 20:00:18
【ネタバレ注意】

あの虫が耳から鼻から口から・・・っていうのがゾゾッ〜としました。
目から出てきたシーンとかよく出来てる・・・。

あの子供が元凶っていうのをエミリーがあっさり信じてしまうのが早い気が。少なくともあの時点では夜中の電話くらいしか怪しい所がなかったですよね、確か。まぁあんまり引っ張っても尺が伸びるだけですが・・・。
☆5.5

投稿者:milkmilky投稿日:2011-09-11 14:30:14
辛い過去がある事で子ども達を救う仕事を選んだのだろうけど、
結局は仕事だから出来た訳なのですね。
可哀想な子ども達を見るその目は、慈愛ではなく同情にすぎず、
少女を引き取ったのも偽善・・・。

少女の正体が明らかになるにつれて、
それまでの態度と極端に違い過ぎ、
悪魔然とした少女より、この偽善者に対して
非常に不快感を持ちました。
人間関係を上手に築く事が出来ないからか、
愛もなければ救いもない・・・。
『相手が情け容赦ない悪魔だから!』
正当化出来ると思っているのでしょうね。
キリスト教圏の人は・・・。
投稿者:bond投稿日:2011-09-06 08:27:46
【ネタバレ注意】

まあ、魔少女系かと思いきや、そっち系でしたか。お約束パターンだが、何が弱点で、どう攻めるかを描写すればもっと面白かったと思う。

投稿者:scissors投稿日:2011-04-22 01:23:51
映画界もう本当にネタ切れで困ってるんだなあ。
キリスト教圏は子供を殺す話が多いような気がする。
投稿者:ASH投稿日:2011-02-13 00:46:56
【ネタバレ注意】

 まだWOWOWでも放映されてないってのに、コメント、集まってやがんなぁ。それはともかく、「エスター」をお気に召さなかった人にはコチラの方がお口に合うかもしんない。これまた「邪悪な子供(Evil Child)」モノのバリエーションのひとつなんだけど、「エスター」のオチに「納得いかねぇ〜」と感じたのであれば、むしろこの映画のオチの方がシックリくるしょっ!!(なことない?)。

 「エスター」が実は魔少女モノではなかったのに対して、コチラのリリーは最初こそ児童虐待に怯えているかのような哀れな少女なのだが、児童福祉局の職員であるエミリーに引き取られてから次第に邪悪な本性を剥き出してゆく。その過程は、超常現象を扱ったホラー映画風なもんだから、オーソドックスな魔少女モノと捉えられかねないのだが、少し視点を変えると、違ったものが見えてくるように仕向けられているのだ。

 これはひとつの勝手な解釈であって、作り手側が意図したことではないかもしれないが、母親に愛されなかったエミリーが、仕事柄、多くの恵まれない子供たちとその親たちに接してきたお陰で、彼女の内側の人格のバランスが崩れ、それによってリリーという妄想を生み出したのではないかと。そうすると辻褄の合わない部分も出てくるが、終盤の車中のやり取りからそんな風に感じ取れた。「シャッターアイランド」のオチに近い、とでも言えばいいのかな?

 エミリーがリリーと暮らすようになってから、彼女は次第に神経をすり減らすようになってゆく。母親の血がそうさせるのか、潜在的な部分で子供という存在を心底好きになれないからなのか、とにかく平穏が保てなくなる。リリーもまた、エミリーをイラつかせるに充分な存在なので、同じような気分を観客も共有するハメになる。心の中のどこかにある、子供という存在に対する嫌悪感を呼び覚ますような、そういう危なっかしいことをあえてやっているような…。

 「エスター」もそうだったけど、コチラも子供に対する扱いがハリウッド・メジャー作品としてはかなり酷いもんだから、そういうところに「倫理的にけしからん!」と怒り心頭になる人もいるかもしれないが、どうやらそれは本国でも同じだったらしく、完成から公開までかなり時間がかかったみたいね。序盤にある、逃げようとするリリーを床に伏せて頭を足で踏んずけるなんて、確かにモラル的にはやっちゃいけないことでしょうし、観ていて不快に感じる人がいてもおかしくない。

投稿者:りちゃちゃ投稿日:2010-11-20 19:02:51
恐怖を食べて生きてるような子だから、怖がっちゃいけない。レニーが案外良かった。
投稿者:なちら投稿日:2010-10-25 23:19:16
【ネタバレ注意】

自分が想像する『エスター』の内容と似てて、こっちを先に見てしまい何だか損した気分…。

悪魔的な内面を持つ子供っつーのは怖いね。
自分は大人で優位に立っているつもりだったのに、相手の方が何枚も上手っていう恐ろしさね。
恐怖を捨てた瞬間は悪魔っ子にも見通せなかったのかもしんないけどさ、あんなんで葬ったつもりなんか?
肝心な所が迫力不足だったよ。

関係無いが、ジョデルちゃんエクリプスに出るんだ?!確かに彼女はヴァンパイア属性だわ。

投稿者:メカゴジラ投稿日:2010-08-31 14:24:25
【ネタバレ注意】

 
他のDVDで見た予告編が面白そうだったんで、本編をレンタル。

児童相談所の社会福祉士・エミリーは、両親にオーブンで焼き殺されそうになっていた少女リリーを救い出し、一緒に暮らし始める。
ところがエミリーの周りで奇怪な事件が起きはじめ・・・というお話。

ネタバレになるので詳しくは書かないが、娘を殺そうとする両親、実は・・・というミステリアスな導入部〜前半に比べ、悪役が本領を発揮する後半がちょっと散漫な印象。
見せ場とショックをいっぱい盛り込みたかったのはわかるが、あまりにも悪役が強力すぎ+なんでもアリアリすぎで、逆に面白くなくなってしまった。
ラストも、そんなすごいヤツがそんなんで退治できるの?と思っちゃったよ。

徐々に追い詰められていくR.ゼルウィガーの神経症的な表情なんかは笑っちゃうぐらい良い(火事の後とか、ベッドの下とか)ので、悪役が怪物みたいな奴じゃなく、もうちょい等身大だった方が最後まで緊張感が続いたように思う。

けどまあ最後まで観れます。

投稿者:ghost-fox投稿日:2010-08-04 22:35:13
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