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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011)

HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART II

メディア映画
上映時間130分
製作国イギリス/アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2011/07/15
ジャンルファンタジー/アドベンチャー/アクション
映倫G
これが最後。
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2<4K ULTRA HD&ブルーレイセット>(3枚組) [Blu-ray]
参考価格:¥ 6,469
価格:¥ 4,720
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 Photos

【クレジット】
監督:デヴィッド・イェーツ
製作:デヴィッド・ハイマン
デヴィッド・バロン
J・K・ローリング
製作総指揮:ライオネル・ウィグラム
原作:J・K・ローリング
脚本:スティーヴ・クローヴス
撮影:エドゥアルド・セラ
プロダクションデ
ザイン:
スチュアート・クレイグ
衣装デザイン:ジェイニー・ティーマイム
編集:マーク・デイ
音楽:アレクサンドル・デプラ
出演:ダニエル・ラドクリフハリー・ポッター
ルパート・グリントロン・ウィーズリー
エマ・ワトソンハーマイオニー・グレンジャー
ヘレナ・ボナム・カーターべラトリックス・レストレンジ
ロビー・コルトレーンルビウス・ハグリッド
レイフ・ファインズヴォルデモート
マイケル・ガンボンアルバス・ダンブルドア
ワーウィック・デイヴィスグリップフック(小鬼)
ジェイソン・アイザックスルシウス・マルフォイ
ジョン・ハートオリバンダー老人
アラン・リックマンセブルス・スネイプ
マギー・スミスミネルバ・マクゴナガル
ジュリー・ウォルターズウィーズリー夫人
マーク・ウィリアムズアーサー・ウィーズリー
トム・フェルトンドラコ・マルフォイ
ボニー・ライトジニー・ウィーズリー
ジェームズ・フェルプスフレッド・ウィーズリー
オリヴァー・フェルプスジョージ・ウィーズリー
イヴァナ・リンチルーナ・ラブグッド
エマ・トンプソンシビル・トレローニー
デヴィッド・シューリスリーマス・ルーピン
ゲイリー・オールドマンシリウス・ブラック
ジム・ブロードベントスラグホーン
マシュー・ルイスネビル・ロングボトム
キアラン・ハインズアバーフォース・ダンブルドア
ジョン・キーボグロッド
ケリー・マクドナルドヘレナ・レイブンクロー
ヘレン・マックロリーナルシッサ・マルフォイ
ジョージ・ハリスキングスリー・シャックルボルト
ジェラルディン・ソマーヴィルリリー・ポッター
エイドリアン・ローリンズジェームズ・ポッター
ドーナル・グリーソンビル・ウィーズリー
クレマンス・ポエジーフラー・デラクール
ガイ・ヘンリーパイアス・シックネス
デヴィッド・ブラッドリーアーガス・フィルチ
ショーン・ビガースタッフオリバー・ウッド
デヴォン・マーレーシェーマス・フィネガン
アルフィー・イーノックディーン・トーマス
ケイティ・ルングチョウ・チャン
ウィリアム・メリングナイジェル
ジョッシュ・ハードマングレゴリー・ゴイル
ルイス・コーディスブレーズ・ザビニ
スカーレット・バーンパンジー・パーキンソン
アリエラ・パラダイス若いペチュニア
ベネディクト・クラーク若いスネイプ
エリー・ダーシー=オルデン若いリリー
ロビー・ジャービス若いジェームズ
ナタリア・テナニンファドーラ・トンクス
【解説】
 2001年にスタートしたJ・K・ローリング原作の大ヒット・ファンタジー・シリーズ第7作の後編にしてシリーズ完結編。魔法学校ホグワーツさえも戦場と化す中、ついに迎える闇の帝王ヴォルデモートとハリー・ポッターの一騎打ちの行方を壮大なスケールで描き出す。監督は第5作「不死鳥の騎士団」以降のすべてを担当したデヴィッド・イェーツ。
 ヴォルデモートを滅ぼすべく“分霊箱”を破壊するための旅に出たハリー、ロン、ハーマイオニー。数々の困難に直面し、またヴォルデモートが放つ死喰い人の追撃に苦しめられながらも一つひとつ分霊箱を破壊し、残る分霊箱の発見に奔走していた。しかしそこには、さらなる危機と驚愕の真実がハリーを待ち受けていた。
<allcinema>
【吹き替え】

劇場公開
※このデータは放送当時の情報です。
小野賢章ダニエル・ラドクリフハリー・ポッター
常盤祐貴ルパート・グリントロン・ウィーズリー
須藤祐実エマ・ワトソンハーマイオニー・グレンジャー
永井一郎マイケル・ガンボンアルバス・ダンブルドア
江原正士レイフ・ファインズヴォルデモート
土師孝也アラン・リックマンセブルス・スネイプ
上野容マシュー・ルイスネビル・ロングボトム
高野朱華ボニー・ライトジニー・ウィーズリー
三村ゆうなイヴァナ・リンチルーナ・ラブグッド
三枝享祐トム・フェルトンドラコ・マルフォイ
谷育子マギー・スミスミネルバ・マクゴナガル
斎藤志郎ロビー・コルトレーンルビウス・ハグリッド
高乃麗ヘレナ・ボナム・カーターべラトリックス・レストレンジ
小林勝也ジョン・ハートオリバンダー老人
宮澤正ワーウィック・デイヴィスグリップフック(小鬼)
菅生隆之キアラン・ハインズアバーフォース・ダンブルドア
後藤哲夫ジョン・キーボグロッド
愛河里花子ケリー・マクドナルドヘレナ・レイブンクロー
一龍斎貞友ジュリー・ウォルターズウィーズリー夫人
田村錦人ワーウィック・デイヴィスグリップフック(小鬼)
郷田ほづみデヴィッド・シューリスリーマス・ルーピン
尾崎光洋ジェームズ・フェルプスフレッド・ウィーズリー
諸角憲一ジェイソン・アイザックスルシウス・マルフォイ
佐藤しのぶヘレン・マックロリーナルシッサ・マルフォイ
立川三貴ジョージ・ハリスキングスリー・シャックルボルト
辻親八ゲイリー・オールドマンシリウス・ブラック
田中敦子ジェラルディン・ソマーヴィルリリー・ポッター
後藤敦エイドリアン・ローリンズジェームズ・ポッター
森功至ジム・ブロードベントスラグホーン
幸田直子エマ・トンプソンシビル・トレローニー
佐藤拓也[俳優]ドーナル・グリーソンビル・ウィーズリー
小笠原亜里沙クレマンス・ポエジーフラー・デラクール
家中宏ガイ・ヘンリーパイアス・シックネス
浦山迅デヴィッド・ブラッドリーアーガス・フィルチ
川島得愛ショーン・ビガースタッフオリバー・ウッド
渡辺悠デヴォン・マーレーシェーマス・フィネガン
山本隆平アルフィー・イーノックディーン・トーマス
川庄美雪ケイティ・ルングチョウ・チャン
海鋒拓也ウィリアム・メリングナイジェル
辺土名龍介ジョッシュ・ハードマングレゴリー・ゴイル
河西健吾ルイス・コーディスブレーズ・ザビニ
東條加那子スカーレット・バーンパンジー・パーキンソン
広田みのる
長島真祐
遠藤純平
安達貴英
諸星すみれアリエラ・パラダイス若いペチュニア
野口響ベネディクト・クラーク若いスネイプ
出野泉花エリー・ダーシー=オルデン若いリリー
橘敏輝ロビー・ジャービス若いジェームズ
宗川めぐみ
角田紗里
長尾明希
宮本崇弘
河田吉正
岡本ナミ
本多諒太
椎橋和義
天神林ともみ
佐藤香織
潘めぐみ
高梨謙吾
小野友樹
粟野貴嗣
岡部弦
佐藤友里
林田光輝
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2013-11-09 19:15:20
アナコンダ、爆発。ボスハゲ、爆発。杖は折る。学校、爆発。19年後、それぞれの子、入学。
投稿者:bond投稿日:2012-05-14 09:13:01
長かったシリーズも大団円。ダニエル・ラドクリフもすっかり大人になった。一気にシリーズ観ないとよく理解できない。
投稿者:nabeさん投稿日:2011-12-04 21:47:26
シリーズ第7作後篇。これで10年続いた「ハリー・ポッター」も完結である。
ハリー、ロン、ハーマイオニーの三人と宿敵ヴォルデモートとの戦いは、なんと主戦場をホグワーツ魔法学校に移し、壮大な一騎打ちへと進んでゆく。10年前にシリーズが開始された時、可愛かった三人も今や青年に成長し、正義の味方に相応しい戦士ぶりだ。そのCGを駆使した画面は壮大なスケールで迫力満点。ハリーの出生にまつわるエピソードも、スター・ウォーズ同様悲しくて涙を誘う。
ラストシーンが10年前の自分を想い出させてくれて懐かしく、しみじみと感動的だ。
投稿者:なちら投稿日:2011-09-13 23:41:54
【ネタバレ注意】

みんな思ってるだろうし、愛の力で許せる程のファンじゃないからかもしんないが、やっぱり言いたい。
どうも解せない展開!

子を守る母の像をやりたかったんだろうけど、手強そうなベラトリックスをロンのママがアッサリ倒したり、
グリフィンドールの剣をネビルが使っちゃったりね。
ネビル好きだけどさー、でも…何だかな〜。違うんだよぉ。

スネイプ先生の長い長い秘めた愛の物語は感動的だったけど、ガッカリポイントの高い最終話でした。

投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-08-25 07:19:03
【ネタバレ注意】

約10年と言う長期に亘り続いた人気シリーズでしたが、本作を持って幕を閉じました・・・。
私は大ファンと言う程ではないですが、一応シリーズを全部見届けてきた身ですので、やはり感慨深いものがありました。
ファンの方なら尚更でしょうね(\'-^*)/
続編ありきで作られた作品は数あれど、ここまで長く続いたシリーズは過去に無かったですし、それもこれもファンから愛され支持された結果なのでしょうね。
正直言えば、ちょっと飽きてきたところはありましたが、次回作がもう無いと言うのは、なんだか寂しいものがありますね・・・。

さて、最終章の本作は、残りの分霊箱探しとヴォルデモートとの最終決戦と言う、至ってシンプルなストーリーでした。
私のような原作未読派でも入り込みやすい話でしたね。
最終章は2部作に分けたのも、原作未読派としては入りやすかったです。
最初は商業主義丸出しな作戦に苦笑いしたものですが、終わってみれば見やすくて良かったかなと(・ω・)/
まあ最後だけ3Dにしなくても良かったような気はしますが・・・ダークな最終章である為、元々暗い画面が更に暗くなって、私は迫力よりも暗さの方が気になってしまいました(゚ー゚;

シンプルなストーリーだった分、今回はちょっと単調な展開になってしまうかなと言う懸念もあったのですが、何気に意外性たっぷりな展開もあったりで、いろんな意味で驚きの連続でした。
最後に、これでいいのかよ!と言う意味での驚きも込みで・・・(´∀`)

まず、何と言ってもホグワーツ魔法学校での大バトルに関してはめちゃくちゃ興奮しました!
しかも、マギー・スミスが演じるマクゴガナル先生が大活躍!意外性たっぷりで良かったですね。
少々擦れ声で、気力を振り絞って懸命に演技をしているマギー・スミスの女優根性に、感服致しました。
それから、スネイプ先生の出生の秘密もようやく解明されて、スッキリしました!
まあなんとなくハリーやヴォルデモートと関わりがあるのは分かってはいましたが、ようやく謎が解けてスッキリしました。

ある意味驚きと言うか、まさかの展開と言うか、べラトリックスがあまりにあっさりやられたのには相当驚きました・・・。
ヘレナ・ボナム=カーターのはまり役とも言えるベラトリックスは、悪そうな顔で相当印象に残るキャラでしたが、まさか【あの男の母ちゃん】にあっさりやられるとは!
思わず、「え?」と劇場で声に出してしまいましたよΣ(゚д゚;)
更に言えば、ハリーVSヴォルデモートの戦いの結末・・・これまた「おい!」と声が出てしまいましたよ\(゜□゜)/
ハリーでもなく、ロンでもなく、ハーマイオニーでもなく、お前が決めるのかよって!
と言うか、お前誰だよ?ぐらい印象に残っていなかったキャラの「あの男」が決めるとは・・・そう言えば、今回はやたら中盤で目立っていたなとは思っていましたが、最後にまさかの大活躍。
ただ、流れ的には自然だったので、無理やり感はなく、よく考え込まれた脚本だなとは思いましたけどね。
私はまあ面白かったから良いですが、シリーズの大ファンの方々には、本当にこれで良かったのでしょうか?( ´艸`)
まあ何にしても、ダンブルドア校長の思い通りに全て進んだと言うことでしたね!

それにしても、ヴォルデモートを演じたレイフ・ファインズは、最後までレイフが演じていたのかさえ分からないぐらい、ヴォルデモート顔になってましたねヘ(゚∀゚*)ノ
顔が怖いと言うよりは、思わず笑ってしまいそうなぐらいで・・・鼻がつぶれて息が出来なさそうで、大変そうと思いながらいつも見ていましたよ(\'-^*)/

それから、ハリー、ロン、ハーマイオニーを演じた3人に関しては、10年間そのままのキャストで本当によく頑張りました!
子供だったあの子達も今や大人になり、本作の終了を持って我々の手から離れて行ったような、親心のような感覚さえ抱きました。
ロンを演じたルパート・グリントは個性派俳優として活躍していきそうな雰囲気。
ハーマイオニーを演じたエマ・ワトソンは奇跡的なぐらい可愛らしく成長して、今後は名女優として大活躍しそうな雰囲気。
ハリーを演じたダニエル・ラドクリフは・・・悪い意味で第二のイライジャ・ウッドになりそうな・・・ハリー以外のイメージが湧かない(・_・;)
しかも、今回披露された胸毛にへそ毛(かなりのギャランドゥ!)はかなりの衝撃でした・・・悪い意味で(゚_゚i)

まあとにもかくにも、感慨深い思いを胸に抱きつつ幕を閉じた本作ですが、まあどうでも良いことではあるのですが、ラストの19年後のハリー達の姿・・・いくらなんでもクオリテイ低すぎでしょ( ´艸`)
どう考えても19年後と言うよりは、2、3年後ぐらいにしか見えませんけど・・・若すぎるσ(^_^;)
ドラコだけは自然でしたけどね(^O^)/

投稿者:Kircheis投稿日:2011-08-22 07:30:20
【ネタバレ注意】

最後は絶対スクリーンで観たいと思い、単身映画館へ乗り込んだ。

成長したハリー達の立派な魔法使いぶりにはやはり感慨深いものがある。
美しく成長したエマ・ワトソンの姿もいい。

その彼女がなんで情けないロンと付き合ったりするのじゃ〜!
彼にももちろん良いところあるけど、ハーマイオニーと付き合った今となっては嫌いなキャラだ。

ロンのお母さんがベラトリックスを倒すシーンや、マギー・スミスの堂々たる姿、そしてスネイプ先生の悲恋…最後のハリーとヴォルデモートとのバトルと見どころたっぷり。
何故かヘタレだったケヴィンがここに来てハリーに次ぐくらいの目立ちっぷりなのも必見。

最後もお約束ながらほっこりした。

ただ…個人的には『ハリー・ポッター』シリーズは彼らがまだ子供の頃が一番楽しかったな。

投稿者:陸将投稿日:2011-08-03 22:52:06
【ネタバレ注意】

このシリーズは個人的に非常に思い入れが深い。
原作や映画はもちろんのこと、細かなキャラクターや呪文の名前まで覚えた時期もあった。
主人公3人とほぼ同年代で、同じように年を取ってきた。
そんなシリーズを客観的に評価することなど不可能である。

とにかく、1作目からセブルス・スネイプが好きだ。
このシリーズは主人公であるはずの3人より、魅力的なキャラクターが山ほどいるのが長所でもあり、短所でもあると思う。
本作も完全にスネイプの映画と言っても過言ではないだろう。

悲しき過去を背負い、2つの陣営の間で板ばさみになり、誰にも本心など理解してもらえない。
外見は卑しきジェームズ、だが緑色をした目だけは、間違いなく愛しきリリーのもの。
彼はハリーを見るたびに、憎しみと切なさとの間で引き裂かれそうになっていたことであろう。
皆から誤解されようとも、自分の役割を全うして命を落としたスネイプ。
彼の本当の姿を皆が知るのは、彼が死んだ後というのがなおさら辛い。

個人的にこの人物への思い入れが強いからなのか、一方でハリーの父親であるジェームズが非のある男にしか見えない。
学生時代に彼をいじめ、リリーを奪い取った男。
たとえグリフィンドールの英雄であろうと、スポットライトの当たらない陰へ転落していく男の方に光を当てたくなる。

息子のハリーだってそうである。
魔法界でその名を知らない者はいないほどの有名人であり、唯一ヴォルデモートと対等に渡り合った人物。
クィディッチではシーカーとして大活躍、そしてホグワーツで次々と起こる事件を解決してきた英雄である。

だが、結論から言えば、最初から彼とヴォルデモートとの戦いは、ハリーの勝ち戦だったのである。
だからこそ、闇の陣営を相手に死んでいった人々の死が無意味なものに思えてくる。
この死の扱いついては実に軽く描かれており、主要な人物もあっさりと死んでいくのに多少の違和感がある。

ただ、ハリーが最後に杖を折って“最強の力”と決別し、普通の魔法界の父親として息子を見送る姿を見ると、やはり感慨深いものがある。
キングス・クロス駅、9と4分の3番線。
今から10年前、あどけない少年だったハリーは、ここから魔法界へと飛び出していった。
それから10年で、様々な経験をし、多くの友人を作り、大人へと成長した。

自分もこの10年で、ハリーのように大人へと成長できただろうか。
そんなことを思わず考えてしまった。

投稿者:maaaaan投稿日:2011-08-02 21:59:59
あいつと、あいつの決着がついたぞ〜!!
最強のファンタジー完結。
さみしいねぇ〜
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2011-07-24 12:17:06
【ネタバレ注意】

に、ハッピーエンドは無い筈…と勝手に想像していたのだが…
…ってラストは何かねぇ〜

驕りゆえの思い込みで敗北を招くってのは良いのだが…いや決定的なダメージを与えきれなかった理由は説明されているのだけど、あの呪文だろ?〜リリーの血が機能したのか?…まぁ全てはダンブルドアの魔力?…ってことにしときますか。

但し、そこに辿り着くまでは期待通りの面白さ。
3Dムービー(XpanD)は初めてですが、特に暗いって訳でもなくて前列上辺りにドラゴンが飛来したり、ヘレナの粒子?やらが飛び散ったり…中々楽しかったですね。

マクゴナガル先生〜茶目っ気たっぷりに大活躍。
結局セブルスって…まぁ彼がダークサイドかどうかってことに意味はなかった…今までの不可解な行動は全てひとりの人間〜ひいてはその……何だ、所謂「愛」故に…ってヤツですね。
そして明かされるハリーの秘密。
分霊箱を葬り去って闇の帝王を滅ぼすこと…その為には…人柱…ですか…これは彼らがどうなるのか?などという情報を知らずに観た方が感動できる筈ですね。

最終戦争は壮絶。多くの若い命も失われます…
ロングボトムの身体能力に驚愕〜元々石化?してたヤツですが、いや大活躍です。
〜ずっと離れたことはないというハリーの親族〜シリウスの登場も嬉しいですね。
そして暗黒の歴史という過去を乗り越えて人は生き、また新しい命の時代となってゆく。

…結局、ほぼ役者を変えずに(19年後も)シリーズを撮りきった訳か…それも嬉しいね。
このシリーズはベストセラーな原作小説(ファンタジーノベル?)の決定版として長く観賞される作品達であることは、ほぼ間違いないところかな。

投稿者:frugal投稿日:2011-07-17 20:00:55
【ネタバレ注意】

海外にて鑑賞。
原作ファンとしてはまず心配していたのはジニーをどう扱うか。
原作では相当大きな扱いであり、悲惨なほど大根の彼女(ボニー)を
そのまま使うとしたら致命的な損失になることは目に見えていた。
そこはしかし、さすがのポッターシリーズ、彼女のセリフを信じられないくらい大幅に減らし、質の低下を未然に防いでいる。
また、2部にしたことで予想される弊害を取り除き、原作に不足していたと思われるカタストロフィックなくだりを適度に補うことに成功しているので予想以上に派手になっており、十分に楽しめた。
ただし、人々の恐れる"例のあの人"の強さみたいものの表現は原作同様もっと他にあってもいいだろうと感じた。
全作通して言えることは、イギリス系舞台俳優の懐の深さをここまでかというくらい見せつけたこと。そのキャスティングセンスにも脱帽である。
リチャード・ハリスにとって変わることとなった、マイケル・ガンボンや
アラン・リックマン、レイフ・ファインズ、アンブリッジ役のスタウントン、
ロックハート役のブラナーに特に拍手を贈りたい。
<<ネタバレ>>
リックマンがコウモリみたいに逃げていくシーンが最高にいい

投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2011-07-17 00:27:05
本作によって、このシリーズの真の主人公が判明する。
私たちは、この大いなる悲劇と誠実さに涙を禁じえない。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-255.html
投稿者:ASH投稿日:2011-07-15 23:48:52
【ネタバレ注意】

 足掛け10年に渡って続いた「ハリポタ」シリーズも遂に最終作! シリーズ初の3D上映を謳い文句に、さぞやすさまじい魔法合戦が繰り広げられているんだろうなぁ、という期待を胸にイソイソと出向いたわけだが、こりゃスゲェわ。まさに全編がクライマックス!! 前作「HP7」はこの映画のための壮大な導入部だったわけだ。

 「さぁ、これから面白くなるぞ!」となったところでエンド・クレジットが始まった前作から8ヶ月。これだけ時間が空いちゃうと、原作を読んでいるわけではない僕にはどういうお話だったか忘れちゃってたりする。本当は前作をおさらいしてから鑑賞に臨むべきなんだろうけど、そんな暇もない。まあ、それほど難しいお話でもないのですぐに思い出しはしたが、この映画、殆どがハリーとヴォルデモートの最終決戦に焦点を絞っているのね。

 原作を知らない強み。それが何かと言えば、ハリーの出生にまつわる秘密とヴォルデモードとの意外な関係性。そしてスネイプ先生の知られざる若き日の恋がハリーの運命に深く関わっていたということが明かされること。ハリーがどういう運命を背負わされて生まれてきた男の子だったのか、最終作ゆえにキチンと明かされる。なるほど、ハリーがヴォルデモートの心を読めるのにはそういう秘密があったからなのか! と、こういう愉しみ方は原作を先に読んじゃうとできないよ。

 原作のボリュームを考慮した結果の2部構成ということなんだろうけど、ロンとハーマイオニーはもちろん活躍はしているんだけど、ハリーに比べちゃうとどうも印象が薄くなってしまったかのようで、最終作にしてはチト寂しい気もする。仲良し3人組の友情がシリーズを通しての面白さだったと思っているので、ハリーがひとりで奮闘しているような印象を受けるのだ。もっとも、ヴォルデモートとの決着がメインなわけだから、それは仕方のないことだけど。

 由緒あるホグワーツがメチャメチャになっちゃうのは、シリーズの初期のファンからすればやるせない思いを抱かずにはいられないだろうけど、学校を守るために先生と生徒が武装決起する展開はワクワクせずにはいられない。ホグワーツを舞台に善と悪が別れて戦う、さながら戦争映画の趣。シリーズの最後を飾るには相応しい怒涛のバトルが繰り広げられる。ハリーたち以外の生徒たちも大活躍するんだから、これが熱くならずにいられるか、ってなもんだ。

 学園モノ、青春モノとしての味わいはグッと後退して、バトルをメインにしたダーク・ファンタジーへと相成ったわけだが、ド派手な魔法合戦を3Dで見せられて迫力は増せど、それだけが印象に残っちゃって、シリーズの最終作としてはこれでよかったのかなぁ、なんて思っちゃったりもする。原作、及び映画版のファンはここまで付き合った思いで感動もひとしおなんだろうけど。19年後の3人の姿にはシミジミとさせられる。なんたって彼らの成長を見守ってきたきたわけだから。

 10年も経つと3人組も随分と大人になってきたわ。ハリーなんて胸毛が生えてんだもんな。ロンなんてズングリとした体型になってきたよ。ハーマイオニーがあまり活躍してないようで、なんか寂しい。で、こうして思い返して強烈に印象に残っているのはヴォルデモート卿の鼻のない顔。演じるレイフ・ファインズ、もう、やりすぎなんじゃないかってくらいの怪演。ところで、なんでハリーの死を自分で確認しなかったんだ?

 映画の冒頭、WBのロゴが客席に向かって迫ってくるので「気合入ってんなぁ」と思ったが、3D効果は金庫に入る際に乗るトロッコ型のジェットコースター(?)やドラゴンの飛翔、ホグワーツを舞台にした大バトルで堪能できる。木製の橋がガラガラと崩れるくだりや、大火災の迫る炎もすごかったね。

 最後の分霊箱とされるアレを壊したネビル。演じるマシュー・ルイスがデータに載ってないなんて! シリウス・ブラックの久々の登場に泣け!

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 美術賞スチュアート・クレイグ 
  Stephenie McMillan 
 □ メイクアップ賞Lisa Tomblin 
  Amanda Knight 
  Nick Dudman 
 □ 視覚効果賞Greg Butler 
  ジョン・リチャードソン 
  ティム・バーク 
  David Vickery 
□ プロダクションデザイン賞Stephenie McMillan 
  スチュアート・クレイグ 
 □ メイクアップ&ヘアー賞 
 □ 音響賞 
 ■ 特殊視覚効果賞ティム・バーク 
  ジョン・リチャードソン 
  Greg Butler 
  David Vickery 
□ 美術賞Stephenie McMillan 
  スチュアート・クレイグ 
 ■ メイクアップ賞 
 □ 視覚効果賞 
 ■ 音響賞 
□ 作品賞 
 □ 男優賞ダニエル・ラドクリフ 
 □ 女優賞エマ・ワトソン 
 □ キス・シーン賞ルパート・グリント エマ・ワトソン&ルパート・グリント
  エマ・ワトソン 
 □ 格闘シーン賞ダニエル・ラドクリフ ダニエル・ラドクリフvsレイフ・ファインズ
  レイフ・ファインズ 
 ■ アンサンブル演技賞 
 ■ ヒーロー賞 ハリー・ポッター
【ニュース】
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全米興行成績、「ダークナイト ライジング」が歴代3位のオープニングで初登場首位2012/07/24
MTVムービー・アワード結果発表2012/06/04
全米興行成績、ヒーロー・アクション超大作「アベンジャーズ」が史上初の2億ドルデビューの快挙2012/05/07
MTVムービー・アワード、ノミネーション発表2012/05/02
全米興行成績、ジェニファー・ローレンス主演「ハンガー・ゲーム」が衝撃的メガヒット・デビュー2012/03/26
第38回サターン賞、ノミネーション発表2012/03/01
アカデミー賞、結果発表2012/02/27
英国アカデミー(BAFTA)賞、結果発表2012/02/13
第84回アカデミー賞、ノミネーション発表2012/01/24
英国アカデミー(BAFTA)賞、ノミネーション発表2012/01/18
放送映画批評家協会賞、結果発表2012/01/13
全米興行成績、「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」が首位獲得2011/12/26
ロジャー・エバート氏選出、2011年ベスト202011/12/16
放送映画批評家協会賞、ノミネーション発表2011/12/14
ピーター・トラヴァース選定2011年ベスト10発表2011/12/08
ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞、結果発表2011/12/02
DVDリリース情報:「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」「ハングオーバー2」etc.2011/09/20
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シリーズ最終章「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」、最新予告編2011/06/17
MTVムービー・アワード結果発表2011/06/06
シリーズ最終章「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」、予告編2011/04/28
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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