allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

スプライス(2008)

SPLICE

メディア映画
上映時間104分
製作国カナダ/フランス
公開情報劇場公開(クロックワークス)
初公開年月2011/01/08
ジャンルホラー/SF
映倫R15+
禁断の実験で生まれた“美しき新生命体”──
人類はその進化に後悔する。
スプライス [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,109
USED価格:¥ 2,799
amazon.co.jpへ

 Photos
スプライススプライススプライス

【解説】
 「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリ監督が、禁断の遺伝子操作で新種の生命を創り出してしまった科学者夫婦を待ち受ける衝撃の運命を描くSFスリラー。主演は「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディと「死ぬまでにしたい10のこと」のサラ・ポーリー。
 科学者夫婦のクライヴとエルサは、人間と動物のDNAを掛け合わせて未知の生命体を創り出す禁断の実験に魅せられてしまい、やがて現実にひとつの生命が誕生してしまう。2人はその生き物を“ドレン”と名付け、極秘に育て始める。するとドレンは驚くべき速さで成長し、あっという間に美しい女性の姿へと変貌を遂げるのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:MAKO投稿日:2014-12-22 23:25:41
【ネタバレ注意】

普段からしょうもない映画ばっかりみていたので、
なんかこう、小奇麗というか、あっさりというか、
物足りなさを感じてしまいました。

あと、おんなのひとをおこらせるとこわいなとおもいました。

投稿者:4531731投稿日:2013-03-30 14:36:27
エリートの意欲・発想は自身の恵まれない過去に起因している。そのため、科学は基本的に不幸しかもたらさないというナタリのエリート批判をみました。ドレンと名づけられた生命体。だが、人類を支配する規範が科学以前に既に異形の人類を生み出していた。しかし、その異形の人類は真の姿を隠す術を持っていた。つまり、じつはドレンだけでなく、他の登場人物もみなああいう奇怪な姿をしている。かつて、自分が嫌悪していたモノの一部と化す人類に対する皮肉と批判。その冷たい描写がナタリの真骨頂と言える。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2011-11-27 11:02:44
まったくもう、いい加減にしなさい。以上!
投稿者:bond投稿日:2011-09-10 08:25:03
【ネタバレ注意】

「スピーシーズ」の亜流みたいな映画で、ルーツは「フランケンシュタイン」だろう。創造してしまった者のジレンマが伝わる。クリーチャーの格好が中途半端。

投稿者:なちら投稿日:2011-08-17 20:34:44
【ネタバレ注意】

S・ポーリー扮する科学者の倫理感が超微妙で笑えてくる。
だってさ、人間のDNAを持った新種を生み出すのはノリノリなのに、
その新種が彼氏と交配したら非難するわけ?
多くは語られないけど、彼女は勝手で狂人的な母と同じ行動を取ってしまっているんだろうね。
自分勝手はダメだよー。

雄ドレンに犯された時の子を科学の為に産む事が贖罪のようで
あまり気持ちの良い内容ではなかったけど、面白かったな。

しっかし、ドレンの容姿は胸糞悪いわー。

投稿者:uptail投稿日:2011-07-31 10:56:17
サラ・ポーリー
投稿者:namurisu投稿日:2011-06-17 13:42:06
マルコメ・ドレンちゃんの筆下ろし。
投稿者:ghost-fox投稿日:2011-06-01 22:20:33
あの独創性は今いずこ
投稿者:藤本周平、投稿日:2011-05-04 23:53:44
パッケージを見て、B級SFバイオホラーかな?と思いレンタルして鑑賞したわけですが、中々の衝撃作でしたね。
エイリアンとのSEXシーンはスピーシーズみたいな美女エイリアンとヤるんだったら観てて興奮するんだけど
この映画に出てくるドレンは何ともいえない容姿のエイリアンなので、ブロディとのSEXシーンはなんかいたたまれない気持ちになってしまいました。
あと、あんなラストなので続編の匂いがプンプンするんですが、米国では普通に大コケしたらしいので続編製作の可能性はほぼ絶望的かも
投稿者:メカゴジラ投稿日:2011-05-02 05:20:29
 
封切りを見逃しちゃったんでDVDにて鑑賞。

科学者が創りだした新しい生命体が手に負えなくなり…というのは「フランケンシュタイン」の昔からの古くさいストーリー。
ただこれはモンスター映画が盛り上がる「王道ストーリー」とも言える。
直球の王道ストーリーに様々な新しい要素を加え、手堅い演出もあって最後まで一気に見れる見ごたえある作品になっていると思う。

一つは怪物のキャラクター。様々な生物のDNAを結合させて創りだされた「ドレン」の造形がすばらしい。ニワトリ+カンガルーみたいな生まれたての頃も生物感たっぷりだが、成長してからは人間に似ているけど人間ではない、という絶妙のデザイン。気持ち悪いのに可愛らしくもセクシーでもあり、女科学者に無理矢理手術されるシーンは思わずドレンちゃんに同情してしまったし、男科学者が…するシーンも嘘臭く見えない。
動く臓物みたいな「ジンジャー」と「フレッド」のリアルさもいいね。記者会見での惨劇シーンは笑っちゃうぐらいの気持ち悪さ。

もう一つは、怪物が主人公たちや他の登場人物をただ「殺す」のではないこと。
ラスト、マッドサイエンティストものの定石通り、怪物を創りだした科学者は悲劇的な結末を迎える。ただそれが単に「怪物に殺される」ではないのが秀逸。ラストシーンは妙にドヨーンと腹に重い。

しかし古典の「フランケンシュタイン」ではマッドサイエンティストと怪物の関係は「父親と息子の相克」だったけど、21世紀では「母親と娘の相克」なんだね。

面白かった。
投稿者:eiji_in_uk投稿日:2011-02-25 19:29:26
ポスターからしてどこかで見たことあるようなデザイン。
ストーリーも新鮮味はないですね。
製作がカナダ&フランスでアメリカは関わっていないのにもビックリ。
エイドリアン・ブロディは「ジャーロ」(僕はアルジェントのファンですが)といい、「ES」のリメイクといい最近出来の悪い映画(あるいは評判にならない)ばかりオスカーの呪いから逃れようと必死なのかな?
投稿者:かっこう投稿日:2011-01-17 00:38:15
人間と動物のDNA配合というテーマで、単に生物が怪物化するといったアクションもののような内容ではなく、禁忌を犯してしまった悩みや異常な気持ち悪さがひしひしと伝わってくる。未知の生物としての不気味さの中にギリギリ女性としての美しさを兼ね備えた生物造形は絶妙。男性科学者のあの行動も不自然にはうつらない。
投稿者:Handsome Ogre投稿日:2010-06-15 03:51:47
【ネタバレ注意】

アメリカにて鑑賞。 小さい映画館だから結構込んでた。
内容は科学者が様々な動物と人間のハイブリットを創ってしまい、徐々に手におえなくなってしまうというもの。
グロくはなっかたけど、エイドリアン・ブロディが創造物とセックスしちゃうシーンとか、サラ・ポーリーが創造物に犯されるシーンとか、まぁいろんな意味で気まずかったかな。(一人で見たほうが良いかも)
科学者という立場にいながら、理性を失い本能的になっていくところに焦点が当てられてたと思う。
見て損はしないよ。

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【Blu-ray】スプライス2016/11/16\3,800amazon.co.jpへ
 【DVD】スプライス2011/04/20\3,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】スプライスレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION