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TSUNAMI-ツナミ-(2009)

HAEUNDAE
TIDAL WAVE

メディア映画
上映時間107分
製作国韓国
公開情報劇場公開(CJ Entertainment Japan=パラマウント)
初公開年月2010/09/25
ジャンルパニック/ドラマ
映倫G
TSUNAMI −ツナミ− スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
参考価格:¥ 4,298
価格:¥ 3,371
USED価格:¥ 629
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【解説】
 高さ100mのメガ津波に襲われた沿岸のリゾート地を舞台に、未曾有の災害の前後で繰り広げられる様々な人々の人間模様を並行して描く韓国製パニック・ムービー。監督は「マイ・ボス マイ・ヒーロー」のユン・ジェギュン。遠洋漁業に出ていて2004年のインドネシア大津波に遭遇した際、幼なじみのヨニの父を助けられなかったことが原因で、ヨニに自分の想いを伝えられずにいるマンシク。それでもついに、ヨニへのプロポーズを決意する。一方、マンシクの弟でリゾート・ビーチ“ヘウンデ”で海洋救助隊員として活動するヒョンシクは、救助した女性ヒミからの猛烈アタックに困惑していた。そんな中、地質学者のキム博士は、ヘウンデ一帯の地殻の異常を察知し、再三にわたり巨大津波への警戒を訴えるのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:BMG投稿日:2012-02-09 12:29:55
【ネタバレ注意】

なんで、津波が直撃したのに、平然と生きている人がいるんだ!
正直、驚いた個人的には、この映画は、津波の悲惨さを全くわかっていないと思います。
 もちろん、命のやりとりがあちこちで行われていて、涙ちょうだいの展開はあるんですけど、なんだかなぁ・・・どうも感情移入できない。個人的に、津波の最中にも、ちょくちょく笑いを取り入れようとしたのがいけないんだと思います。少なくとも、ディープインパクトやデイアフタートゥモローは、そんな場面なかったですしね

投稿者:なちら投稿日:2010-09-26 21:00:40
案外ギャグっぽいノリでドラマが展開するんだけど、そのノリが古臭くて昔の昼ドラみたい。

韓国の女性はババアも娘も皆あんなに面倒くさい女なの?
女優は揃って同じ様な顔立ちだし、あんま良い印象が無いよ。

古臭い昼ドラの部分が大半で津波の場面はほんの少しだしね。
グチャグチャになってしまった人間模様をとりあえず津波で一回流しておくかって感じ。
津波の猛威がメインでは無かったんだな…。
投稿者:北山おやじ投稿日:2010-09-25 15:56:00
 もう映画館で洋画を見る時代じゃなくなってきたのでしょうか。結構楽しみにしていたのですが、吹替版しかやらないようなので、劇場での観賞はきれいさっぱりあきらめてBDになるのを待つことにしました。ロードショー早めに切り上げて、早いとこだしてね。
投稿者:ASH投稿日:2010-09-25 12:28:56
【ネタバレ注意】

 しかし、和製パニック映画(和パニ)が公開されるとおおむね評判が芳しくないのは、お話を盛り上げるハズの人間ドラマがベッタベタなもんだから、それらを総評して「薄っぺら」と捉えてしまうからなんだろうけど、この映画を観ると必ずしも日本だけのことではなく、アジア人特有の感覚なのかも。いわゆる、お涙頂戴。

 大津波の襲来は、確かに「スゲェ!!」と驚愕する映像なんだけど、そこへ至るまでの市井の人々によるドラマがモロに「韓流ドラマ」なもんだから、その手のドラマを好んで観るようなことがない僕にはこれがエラくかったるい。粗暴な女の子に振り回されるレスキュー隊員の男の子の話なんて、どっかで見たことあるよなぁ? 顔を合わせれば喧嘩をしたり、頭を小突いたり、コリアン特有の荒っぽい描写の連続にちょいとばかり辟易する。

 パニック映画の常套手段である「グランド・ホテル」形式にしたのは、突然の津波によって市井の人々の平凡な暮らしが一転してしまったことを見せることで、その悲劇性が高まるからなんだろうけど、肝心の平々凡々な暮らしっぷりがあまりにもコッテコテなもんだから、興味がない僕は「早く津波を!」と不謹慎なことを考えてしまう始末。映画を自宅で鑑賞する人がリモコンの「早送りボタン」を押そうとする、あの感覚!

 観測データに基づいて「津波が来るぞ!」と警告してもなかなか取り合ってくれない人がいたり、子供のために犠牲を払ったりと、「よくある」描写が満載なのは気にはならない。リゾート開発を進める会長さんのくだりとか、あんな卑怯な男のために自分が犠牲になるとか、こういう湿っぽいエピソードは、日本だろうと韓国だろうと作り手側としてはやりたがることなんだろうから。それに素直に涙してくれる人がいるのならば、やるだけの価値はあるよ(そうか?)。

 母親の言いつけも聞かずに、仕事もせずに酒ばっかかっくらってるダメ男。大惨事の元凶にもなって、アイツのお陰で大勢の人が死んだかもしんない。そんな彼でもちょっとしたことで英雄として表彰されてしまう。なんとも皮肉に満ちた話だが、英雄的な行動を称えられても喜んでくれる母親はもういない…。

 「DAT」や「2012」を見ている眼からすれば大津波の襲来シーンはそれほど新味があるわけでもないんだろうけど、韓国映画としてはかなりのハイレベルなVFXだと思うよ。本場ハリウッドのスタッフが手掛けているだけに、凄まじい迫力が味わえる。道理で「パーフェクト・ストーム」と「ポセイドン」が入っているわけだ。

 ビーチリゾートから逃げてくるから水着姿という、半裸に近い格好で逃げ惑うことになる。これは考えると、なんだか怖い。水圧で流されたりしたら擦過傷だらけになっちゃうだろうから。が、この映画、残酷描写が意外と少ない。

 日本でリメイクするとなると、大泉洋と松嶋菜々子がいいかもしんない!(違うか)。

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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