allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

コップ・アウト 刑事(デカ)した奴ら(2010)

COP OUT

メディア映画
上映時間107分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2010/09/04
ジャンルアクション/コメディ
映倫PG12
コップ・アウト [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,999
USED価格:¥ 124
amazon.co.jpへ

 Photos
コップ・アウト 刑事(デカ)した奴らコップ・アウト 刑事(デカ)した奴らコップ・アウト 刑事(デカ)した奴らコップ・アウト 刑事(デカ)した奴ら

【解説】
 ブルース・ウィリス主演で贈るドタバタ・アクション・コメディ。ニューヨーク市警の凸凹迷コンビが、ギャングとの対決や殺人事件に巻き込まれながらルール無用のトンデモ捜査を繰り広げる。共演にサタデー・ナイト・ライブ出身のコメディ俳優トレイシー・モーガン。監督は「ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲」「世界で一番パパが好き!」のケヴィン・スミス。
 ニューヨーク市警のベテラン刑事ジム・モンローとその相棒、ポール・ホッジスは、捜査中の失敗で1ヵ月の停職処分に。それでも、別れた妻のもとで暮らす愛娘の結婚式費用を自分で払いたいジムは、泣く泣く超レア物のベースボール・カードを売ることに。ところが、その換金前にカードを強奪される事態が発生。一方のポールは何の確証もない妻の浮気疑惑のことで頭がいっぱい。仕事にもまるで身が入らない。そんな中カードの行方を追うジムとポールだったが、なんとそれはギャングのボスの手に。どうしてもカードを取り戻したい2人はさらなるトラブルに次々巻き込まれ、警察としての職務をどんどん逸脱してしまうのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16 6.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ダークリーママ投稿日:2013-04-16 15:50:24
最初見た時は大外れだと・・。でもショーン・ウィリアム・スコットが出てるから・・と、最後まで見た。途中で死んじゃうけど、ラスト生き返ってくれたので、いい気分で見終えることができた。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:トルチョック祭り投稿日:2012-12-26 14:00:36
ブルース・ウィリス目当てでDVD借りて観たんだが、ノれなかった。観終わってから監督がケヴィン・スミスだって知ったのもまずかった。観方間違ってなかったらもっと楽しめたかも、ゴメン。
投稿者:scissors投稿日:2012-06-19 19:39:10
冒頭で「パクりじゃないよオマージュだよオマージュ」って言い訳してるとおりの80〜90年代なノリ。
音楽もそんな時代を感じさせる。
しかしブルース・ウィリスがコメディにぜんぜんノれてない。
ノれてないどころかやる気なさげなうえにおじいちゃん感が強くて見ててキツい。

無理してブルース・ウィリスなんか使わず、普通にもっと若いのを主演にしたほうが良かったんじゃないか。
投稿者:nedved投稿日:2011-08-02 17:41:59
トレイシー・モーガン
投稿者:bond投稿日:2011-06-30 08:38:03
ブルースウィリスも最近パっとせんなー。やっぱシリアス向きだよ。C調なノリで、無難にドタバタコメディ。
投稿者:なちら投稿日:2011-06-15 17:58:15
どう見てもだらしなげなSWスコットがパルクール使いという不自然な設定なんだけどさ、
もしかして、K・スミスはダイハード4で共演したC・ラファエリからその辺のパイプを得たのかなー?
なんて妄想してみた。
パルクールでカッコ良く侵入した後にウンコするって、ソレ考える奴、馬鹿だね☆

B・ウィリスはジジイになったせいか、表情の変化に乏しい様な気もする。
コメディでそれは痛いけど、ツッコミ役だったからギリセーフかな。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2011-01-06 19:02:05
 
DVDにて鑑賞。
というか封切時には全然ノーチェックで、レンタル屋で「ブルース・ウィリスの新作か…え、監督ケヴィン・スミス?」と驚いた。「ダイハード4.0」で仲良くなったのかな。

音楽はモロに「ビバリーヒルズ・コップ」だし、内容は「リーサル・ウェポン」や「シカゴ・コネクション/夢みて走れ」を思い出す、80年代バディものの雰囲気を狙った作品だが、監督が監督なんで非常にアホ度が高い爆笑コメディ・アクションになっている。ケヴィン・スミスお得意の映画ネタも満載。オマージュやパロディというより「映画ネタ垂れ流し」と感じるのがK.スミスらしい。

島崎俊郎か出川哲郎みたいなアホ顔で映画の名台詞をまくし立てる相棒役のT.モーガンも笑えるが、コソ泥のS.W.スコットがもう最高。三人が車の中で会話するシーンやT.モーガンに耳打ちするシーンはもうアホらしくてアホらしくて腹抱えて笑わせてもらった。
野球マニアの麻薬組織のボスとか、同僚刑事コンビ(名前が「ハンサカー」だ)も実に笑える。K.ポラックがチラッと見せるデ・ニーロのモノマネも異様に似てて笑う。

これはホント面白かったな。おすすめ。
投稿者:ASH投稿日:2010-09-04 11:51:28
【ネタバレ注意】

 それにしても、ケヴィン・スミスの映画が田舎のシネコンでもかかるだなんて、嬉しいねぇ。それもひとえに、ブルース・ウィリスが主演を務めているからなんだろうけど。相棒役の黒い島崎俊郎(アダモちゃんには似ていない)みたいなルックスのトレイシー・モーガンに関しては「誰?」てなもんだが、んなこたぁ構うこっちゃない。まあ、「30 ROCK」を知っているのなら、「ああ、あの…」ってなるんだろうけど。

 さて、北米ではスミス作品史上最大のヒットとなったという本作。スミスらしい精神年齢の低そうなダイアローグが満載で、相変わらずの下ネタもキッツいわ。特に汚物系の話になると相当に力(リキ)を入れて語られるもんだから、自分で脚本を書いていなくてもこの辺りは紛うことなきスミス印。ユルいノリの合間に壮絶な銃撃戦が挿まれていて、「へぇ、サイレント・ボブもこんな映画が撮れるんだ」とチトばかり感心しちまった。

 いわゆる、バディ・ムービーの、それもかなりオーソドックスな作りなもんだから、どっかの誰かさんの言葉を借りちゃえば「すぐに忘れそう」となるんだろうけど、コレって意図的にオーソドックスにしてあるんだと思う。狙いとしては、80年代に量産されたバディ・ムービーのあのノリを復活させたとでも言えばいいのか。その証拠に、劇中のBGMは2010年の映画だというのに80年代のヒット曲ばっか。スコアにハロルド・フォルターメイヤーが呼ばれたのは、意図的にあの時代のノリを醸し出すための人選なのは間違いないよ。

 スミス作品でお馴染みの映画ネタの数々も、本作の場合、体(てい)のいい言葉を使うなら「オマージュを捧げた」ってことなんでしょうけど、冒頭でトレイシー演じるポールが取り調べ室で矢継ぎ早に過去のアクション映画の「名台詞」をまくし立てるくだりなんて、これだとホマージって言うよりはただの羅列だよなぁ。要するに脈絡がない。刑事アクションをやるんだから、このくらいのリスペクト表明はしてやんねぇとな、というスミスの判断なのか、最初から脚本にあったのかは分かりかねるが、こういうのって随所に出てくる方が愉しいよね。お馴染みの「SW」ネタはもちろん、「猿惑」ネタに気付いたヤツ、いるかぁ〜?

 ブルースとトレイシーの2人の凸凹コンビが笑いを誘う映画なのだが、映画の中盤辺りでとんでもないヤツが飛び込んでくる。それがラリパッパな強盗を演じたショーン・ウィリアムス。で、コイツがめちゃムカつく!! ショーンは時々、こういうひっぱたいてやりたくなるような小憎たらしい男を演じることがあるけど、そんな魅力(?)が全開! 車中での3人のやり取りがこれまたケッサクで「セブン」におけるジョン・ドゥーとのやり取りに匹敵する憎たらしさ!! が、これが笑えるんだから、ショーン、おめぇスゲェよ。ずっと出来損ないのジム・キャリーだと思ってたんだけどね。

 娘の結婚式の費用を捻出させられるほど、レアもののベースボールカードには価値があるってのも驚きだが、こういうレア・アイテムが事の発端になるってのも実にスミスらしい。自分で脚本を書かなくても、シッカリと自分の映画にしちゃうんだからたいしたもんだよ。どちらかと言えばダメなポールを、型破りのジミーの方が見守るという設定も、ブルースの主演作にしちゃあ珍しい。「DH4」でのスミスとの共演が、いい具合に作用した結果なんだろうな。

 てなわけで、いつものスミス作品らしさを期待すると(そんなヤツぁいねぇか)ハズレなんだろうけど、かといってまったくスミスらしさがなくなっているというわけでもない。ニュージャージーが舞台ではないし、ジェイ&サイレント・ボブも出てこないけれど、他人の脚本でもそれなりに自身の「作家性」を出しているのには、なんだか嬉しくなっちゃう。スミスは編集も手掛けているようだから、100%雇われ監督ってわけでもなさそうなんだけどね。

 最近では「アール」でのダメ男っぷりが板に付いちゃっているジェイソン・リーが久々にスミス作品に登場!! 髪型キッチリ、ひげもナシというこざっぱりとした風貌に一瞬「違和感」を覚えるが、それも納得の役柄。出番は少ないがミシェル・トラクテンバーグが出ていたり、「ナチョ」のシスター・エンカルナシオンのあの人が出ていたりと、脇役陣が意外と豪華(そうか?)。ライバルの刑事を演じた2人組もよかったね!

 フト思ったんだけど、ハロルド・フォルターメイヤーがスコアで、エンド・クレジットにはパティ・ラベルの主題歌と、この映画、相当に「ビバリーヒルズ・コップ」を意識してんだね。しかし、「脱出」あの有名な曲をチラッと使ってんのには参ったわ。

 ブルース・ウィリスはやもめ男がよく似合う…。

【ソフト】
【レンタル】
 【Blu-ray】コップ・アウトレンタル有り
 【DVD】コップ・アウトレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION