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GANTZ(2010)

メディア映画
上映時間130分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2011/01/29
ジャンルSF/アクション/サスペンス
映倫PG12
なぜ、
戦うのか──。
GANTZ [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,320
価格:¥ 3,784
USED価格:¥ 1,075
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 Photos
GANTZGANTZ

【クレジット】
監督:佐藤信介
アクション監督:下村勇二
製作:大山昌作
鳥嶋和彦
島谷能成
藤島ジュリーK.
堀義貴
平井文宏
村上博保
大橋善光
鳥羽乾二郎
シニアプロデュー
サー:
菅沼直樹
製作指揮:宮崎洋
エグゼクティブプ
ロデューサー:
奥田誠治
プロデューサー:田中正
飯塚信弘
企画プロデュース:佐藤貴博
原作:奥浩哉
脚本:渡辺雄介
CGディレクター:土井淳
CGプロデューサ
ー:
豊嶋勇作
特撮監督:神谷誠
美術監督:原田恭明
撮影監督:河津太郎
衣装:宮本まさ江
編集:今井剛
音楽:川井憲次
VFXスーパーバ
イザー:
前川英章
スクリプター:田口良子
ヘアメイク:本田真理子
製作担当:荒木正人
宣伝プロデューサ
ー:
高橋亜希人
装飾:高畠一朗
録音:横野一氏工
助監督:李相國
特殊造型プロデュ
ーサー:
蟻川昌宏
出演:二宮和也玄野計
松山ケンイチ加藤勝
吉高由里子小島多恵
本郷奏多西丈一郎
夏菜岸本恵
綾野剛謎の集団リーダー
水沢奈子謎の集団の少女
千阪健介加藤歩
白石隼也桜井弘斗
伊藤歩鮎川映莉子
田口トモロヲ鈴木良一
山田孝之重田正光
戸田菜穂
浅野和之
小林一英
小松利昌
落合扶樹
市川千恵子
春名柊夜
古澤裕介
土平ドンペイ
Merii
阪田マサノブ
越村友一
緑友利恵
橋本まつり
長江英和
玄覺悠子
若葉竜也
奥瀬繁
平野靖幸
大石将史
神威杏次
五十嵐翔
早川恭崇
柴田愛之助
【解説】
 独創的にして謎に満ちたストーリー展開と過激なバイオレンス描写でカリスマ的な人気を誇る奥浩哉の同名マンガを、「硫黄島からの手紙」の二宮和也と「DEATH NOTE デスノート」の松山ケンイチ主演で実写映画化した衝撃のSFサスペンス・アクション。2部作として製作され、本作はその第1部。共演に吉高由里子、本郷奏多、山田孝之。監督は「修羅雪姫」「ホッタラケの島 遥と魔法の鏡」の佐藤信介。
 何事にも無気力な就活中の大学生・玄野計と正義感の強い青年・加藤勝。幼なじみの2人は地下鉄のホームで再会して間もなく、通過する電車にはねられ命を落とすことに。しかし、死んだはずの2人は次の瞬間には見慣れぬマンションの一室に移動していた。そこには、他にも死んだはずの人々が集められていた。やがて彼らは、リビングの中央に鎮座する謎の黒い球体“ガンツ”から唐突にあるミッションを命じられる。それは、“星人”と呼ばれる異形の敵と戦い、抹殺しろというもの。そしていきなり戦いの場へと転送されてしまう玄野と加藤たち。こうして理由も分からず、何の覚悟もないままに、生きるために戦い続けなければならない不条理な世界へと呑み込まれていく2人だったが…。
<allcinema>
【関連作品】
GANTZ ガンツ 〜the first stage〜(2004)アニメ版
GANTZ ガンツ 〜地上波未放映篇〜(2004)アニメ版
GANTZ(2010)実写版第1作
GANTZ: PERFECT ANSWER(2011)実写版第2作
ANOTHER GANTZ(2011)金曜ロードショー特別企画版
GANTZ:O(2016)劇場版CGアニメ
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
213 6.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:McQueeeeeN投稿日:2014-04-05 14:53:52
地上波で放映していたものを鑑賞しました。

想像していたより面白かった。
こんなことなら映画館で見れば良かったと少し後悔したけど、今の邦画は1年待てば地上波で普通に放送されるので、なんか馬鹿馬鹿しくてね...。
┐(´д`)┌

キャスト欄を見て愕然。
大好きな戸田菜穂が出ているじゃないか..!!
いったいどこで出てきましたか...?

レンタルしてもう一度見たいと思います。
投稿者:terramycin投稿日:2012-10-04 00:28:23
【ネタバレ注意】

漫画版と設定が異なることに違和感を感じながら見始めた序盤。一番驚いたのが、玄野が大学生という設定。漫画では、高校生なので、いったいどのように話を進めていくのだろうと思った。実際には、あまりどちらでも影響のないような作りになっていたが、途中までは気になっていた。

グロイところも省かれていて、ほんとのガンツに比べたら面白さが・・・と危惧していたが、いろいろ違うことで別のアナザーストーリーを楽しむという観点になって以降はそれなりに楽しんだ。

一方、CGを用いながらも実写可をした、田中星人やおこりんぼう星人などは、当時の興奮を思い出させるようでよかった。

終盤では死んだ加藤が存在していて、漫画とは違う展開・謎に自作への期待を持たせる終わり方で興味を惹かれた。

投稿者:jb投稿日:2012-08-28 23:26:53
なんだかなぁ。
投稿者:ピースケ投稿日:2012-06-19 16:22:30
人気漫画を元にしてるだけあって、設定は面白い。
投稿者:Hoppy!投稿日:2011-02-23 00:18:31
漫画作品をチョロチョロと読んでて、存在は知ってのだけど、通しで知りたかった作品。
映画やるということで、気は満たしたり、と思っていたのだけど、なんとなく見過ごしそうだったところ。

友人の誘いにより、観覧決定!2部作になったと当日知ってびっくりだったけど、春には観れるから気になりすぎる事もなく、忘れてしまう事もなく
ちょうどイイ間隔である。
またグロエロが満載という噂も期待大な作品であった。あ、グロのほうねw

成るほどという感じで物語は進行。てか、最初のほうはかなり尺長くて、約2時間のエンディングにどこまでちゃんと進むの?と心配だったが、
まぁ、後半は急展開。

全体的に暗い色合いなので、もっと!よく!ちゃんと!観たかったグロシーンはさりげなくしか見れなかった。
もっと出してもイイ感じなのに。

それにしても、モタモタした主人公達の心境具合にイライラ。ま、逆に日本人ぽくて良い描写なのかな、と。
本郷奏多のニクタラシサがよく出てて良かった。二宮とマツケンは、まぁ、まぁ、まぁwマツケン!どこで活躍すんねんな?!

吉高由里子はちょっとなー。全然ヒロインじゃない容貌に何ともイライラ。そんなんで不思議ちゃんでいられても。全然かわいないし。
夏菜もっとやれるだろ、とか。

皆もっとしっかりやれるはずだろ、なんやねん逃げてばっかりで、とか違う意味でハラハラ。

千手観音の強さは最強。つか、もっと最強なはずになれそうなのに。
前半にグロシーンらしきものがあったけど、まぁ普通に。むしろ

ネギ星人の子供の顔が一番グロかった!!!あれ怖いわ。普通にいそうで。

普通の人家街であったりする日本の日常世界と、ガンツ世界のCGやらの特撮具合も思ったより良かった。
あのスーツ着たいよねーw

なんとも現代的な日本人文化の中でのミステリアスな、また、今後の展開が楽しみである。キャラクターの成長もいかに。
特にエンドロール時後のシーンや予告など、改めて早く先が知りたいような、伏線を確認したいような気持ちになる。http://idolhappiness.web.fc2.com/hoppy.html
投稿者:藤本周平、投稿日:2011-01-31 21:36:34
原作は全巻既読しての鑑賞。
正直、原作をそのまま映像化したら普通に18禁になっちゃうからエログロに関してはこれぐらいが限界ですね。
CGは素直に凄いと思った。特におこりんぼう星人と大仏と戦う時は迫力満点。黒い玉やガンツスーツ等の小道具も素晴らしい出来でした。
まぁこの手のアクション映画にはお決まりのツッコミ所が満載なんだけど、そこは大目にみてあげてください。
ヤマトと比べてもこっちの方が出来は断然良かったと思います。
それにしても、いくらエログロが原作よりも全然少ないとはいえ、小学生にこれ観せるのはオススメできないよね。
僕の座席の2つ横ぐらいに親と小学生ぐらいの子供が観に来てたけど、ねぎ星人の子供が殺されるくだりは軽くトラウマになるんじゃないの?
あと、こればっかりはハリウッドで実写化してほしいね。もちろんエログロ満載で(笑)
投稿者:ASH投稿日:2011-01-29 23:12:29
【ネタバレ注意】

 堀北真希の「白夜行」とどっちにしようか大いに悩んだ挙句、上映時間の長さにおそれをなし、若干、短めの「GANTZ」をチョイス。一応、原作コミックの存在は知ってはいるが、読んだことはない。なもんだから、どんなお話なのかはまったく知らん。奥浩哉のコミックなら「変」ぐらいしか読んだことねぇよなァ。と、その程度の予備知識しかないもんでさぁ。原作のファンとは違う感想だろうが、知ったこっちゃねぇよ。

 死んだとされる人々がマンションの一室に集められて、黒い球体のGANTZから地球侵略を企む星人をやっつけるミッションが言い渡される。というか、有無を言わさず強制的に参加させられる。このGANTZの指令文が人を小バカにしたようで読んでてムカつくのなんの! 集められた人々はわけも分からず指令通りに星人をやっつけるのだが、どうしてこんなことをさせられるのか納得のいく説明が一切ない。僕は原作未読なので、観ていて「なぜ? どうして?」感が付きまとい、これが興味の持続へと繋がる。

 特殊な戦闘能力があるわけでもなく、老若男女を問わず市井の人々を集めていきなりミッションに参加させたっていい結果が出るとは思わないけど、こういう状況に適応しちゃう人もいるらしく、思わぬ才能を発揮させる場合があるみたい。GANTZの狙いがそこなのか定かではないが、無気力な人生を送っていた計ちゃんはヒーローのように活躍できるこのミッションに悦びを感じ、協調性を無視して勝手に暴走する。ここら辺、現代人の本質を突いていたりなんかして(違うか)。

 2部構成の前編に当るため、GANTZが支給した武器や黒のレザースーツにどんな性能があるのか、あるいはミッションの基本的なルールがどういったものなのかを提示しているだけなので、多くの謎を残したまま映画は終わってしまう。まあ、2部構成の映画とはそういうもんだとは思うが、こういうやり方をされるとGANTZの目的が何なのかが明かされる後編に否が応でも興味が湧いてくる。そういう意味では、導入部としては口惜しいけどよくできているのね。

 なんというか、全編を通してふざけたような感覚が支配していて、先述したようにGANTZの指令文がたどたどしい平仮名で表記され小バカにされてるようでムカつくのだが、ミッション終了後の各人へのコメント(ツッコミ)も相当にバカにしている。しかし、これが可笑しいのなの! 「巨乳ゆらしすぎ」とか「存在感なさすぎ」とか、中学生感覚(?)が満載。星人の呼び名も幼稚でふざけているんだけど、まあ、その通りだよな、と妙に納得。

 しかし、「ヤマト」んときも感じてたんだけど、邦画におけるVFXも相当に発達してきたぞ。まだまだCG丸出しの部分はあるけれど、躍動感に溢れるバトルは迫力満点で、クライマックスのおこりんぼう星人との死闘はすごいことになってるんだから(「ゴーストバスターズ」をなんとなく思い出した)。残酷描写も容赦なく、血飛沫の量も半端ない! 人間が輪切りの状態で現れたり消えたりする効果も上々! マッパで登場する恵ちゃんの丸いお尻にドッキリ!! しかし、女の子だけをマッパで召集するなんて、GANTZも気が利いているよな!(てか、原作者の趣味なんだろうけど)。

 隠された才能に目覚め凶暴性を発揮させる計ちゃん役の二宮くんも悪くないが、心の中に傷をしまいこんだ影のある青年、加藤を演じた松ケンの好演が光る。劇中では「偽善者」呼ばわりされるけど、やはりああいう人は世の中にいてくれないと困るもんです。吉高由里子の出番は少ないのだが、あの不思議ちゃんぽい喋り方がなんかソソるわ。でも、いきなり「好きなんですッ!」はねぇよなぁ。彼女は後編で大活躍するみたいなので、期待!

 田中星人のラジカセから流れる歌が田中星児というベタなギャグは原作通りなのかは知らんが、あのロボットみたいな田中星人の不死身っぷりが怖ぇ〜ッ!! 最初のターゲットであるねぎ星人の子供バージョンが気味悪ッ!! しかし、あの銃は撃ってから破壊されるまでが時間がかかるんで見ていてイライラするわ。

 にしても、服越しからも分かる夏菜の巨乳、けしからんなぁ…。後で気付いたんだけど映画版「君届」のあやねちゃん役ってこの娘だったんだね!

投稿者:おしゃべりチャック投稿日:2011-01-28 00:15:26
【ネタバレ注意】

導入部までは分かりやすいのですが、以降は非常に理解し難く、居眠りをしたりトイレに行ったりして見逃した部分もあるのでしょうが、この映画はそんなに長くない(130分)にも関わらずトイレに行かれた方が沢山いました。

内容は全く有り得ない話で、二宮君や松山ケンイチ君のファンの方にはいい映画だと思います。

暴力的なシーンも多く、子供向けでは無い。若者(男性?)向きかとも思われました。

最初、地下鉄のシーンから始まりますが、ワープした後のフルヌードの女性(夏菜)はドキッとしました。

短髪なので、男性だろうと勝手に推測してましたが思いも反して女性でした。すごい勇気です。

タイトルのGANTZは球体で、雑音の多いラジオ体操のテーマ曲をBGMに、よく分からないタイマーや広告を切り抜いた様な文字に変な口調(まるでヤッターマンのドクロベエ)、仕舞いには点数まで出て来る。

トランジスタラジオやお坊さん、巨大仏像、千手観音が出て来て訳の分からない事を言って暴れだす。

結局、テーマが何なのか、何を言いたいのか全く不明でした。

試写会じゃないと行かないジャンルですが、たまにはこう言う作品もいいかなと思いました。

全体的に画面が暗い映画でした。また実際の時間よりも長く感じました。CG満載でした

【ソフト】
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【ミュージック】
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