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ソーシャル・ネットワーク(2010)

THE SOCIAL NETWORK

メディア映画
上映時間120分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2011/01/15
ジャンルドラマ/青春/伝記
映倫PG12
ソーシャル・ネットワーク/ドラゴン・タトゥーの女 [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,065
価格:¥ 2,425
USED価格:¥ 2,150
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 Photos

【クレジット】
監督:デヴィッド・フィンチャー
製作:スコット・ルーディン
デイナ・ブルネッティ
マイケル・デ・ルカ
セアン・チャフィン
製作総指揮:ケヴィン・スペイシー
原作:ベン・メズリック
脚本:アーロン・ソーキン
撮影:ジェフ・クローネンウェス
プロダクションデ
ザイン:
ドナルド・グレアム・バート
衣装デザイン:ジャクリーン・ウェスト
編集:アンガス・ウォール
カーク・バクスター
音楽:トレント・レズナー
アッティカス・ロス
出演:ジェシー・アイゼンバーグマーク・ザッカーバーグ
アンドリュー・ガーフィールドエドゥアルド・サベリン
ジャスティン・ティンバーレイクショーン・パーカー
アーミー・ハマーキェメロン&タイラー・ウィンクルボス
マックス・ミンゲラディビヤ・ナレンドラ
ブレンダ・ソングクリスティ・リン
ルーニー・マーラエリカ
ジョセフ・マッゼロダスティン・モスコヴィッツ
ジョン・ゲッツサイ
ラシダ・ジョーンズマリリン・デルピー
バリー・リヴィングストンコックス
ダグラス・アーバンスキーサマーズ
アーロン・ソーキン
ウォレス・ランガム
スコット・ローレンス
パトリック・メイペルクリス
デニス・グレイスングレッチェン
デヴィッド・シェルビーゲイジ
スティーブ・サイレスビル・ゲイツ
インガー・テューダーアン
ジェームズ・シャンクリンアルベール
ジョン・ヘイドンハワード
ブライアン・バータービリー
ブレット・リー上級生
ヴィクター・Z・アイザックステュアート
マーク・ソウルボブ
マレス・ジョーアリス
エマ・フィッツパトリックシャロン
マルセラ・レンツ=ポープエリカのルームメイト
【解説】
 ベン・メズリックのベストセラー・ノンフィクションを基に、誕生からわずか数年で世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)へと急成長した“facebook”をめぐる創業秘話を「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」の鬼才デヴィッド・フィンチャー監督が映画化した青春群像ドラマ。創設者マーク・ザッカーバーグと彼を取り巻く若者たちが織りなす悲喜こもごもの人間模様に焦点を当て、華麗なサクセス・ストーリーに秘められた光と影の物語を赤裸々かつドラマチックに綴る。主演は「イカとクジラ」「ゾンビランド」のジェシー・アイゼンバーグ、共演にアンドリュー・ガーフィールド、ジャスティン・ティンバーレイク。
 2003年の秋。ハーバード大学の学生にして天才プログラマー、マーク・ザッカーバーグは、恋人にフラれた腹いせに、学内のデータベースをハッキングして、女子学生たちの顔写真を使った人気投票サイトを作ってしまう。そんな彼の技術に目を付けたエリート学生が、学内交流を目的としたサイトへの協力を持ちかける。しかしマークは、親友のエドゥアルドを誘って、ハーバードの学生を対象としたソーシャル・ネットワークのサイトを立ち上げる。するとそれは瞬く間に登録者を増やし、急速に拡大していくのだったが…。
<allcinema>
【吹き替え】

劇場
※このデータは放送当時の情報です。
武藤正史ジェシー・アイゼンバーグマーク・ザッカーバーグ
小松史法アンドリュー・ガーフィールドエドゥアルド・サベリン
浪川大輔ジャスティン・ティンバーレイクショーン・パーカー
四宮豪アーミー・ハマーキェメロン&タイラー・ウィンクルボス
加瀬康之マックス・ミンゲラディビヤ・ナレンドラ
久嶋志帆ルーニー・マーラエリカ
東條加那子ブレンダ・ソングクリスティ・リン
鈴木正和ジョセフ・マッゼロダスティン・モスコヴィッツ
川原元幸パトリック・メイペルクリス
佐藤しのぶデニス・グレイスングレッチェン
小川真司ジョン・ゲッツサイ
小島敏彦デヴィッド・シェルビーゲイジ
甲斐田裕子ラシダ・ジョーンズマリリン・デルピー
塾一久バリー・リヴィングストンコックス
新田万紀子
前島貴志
上田燿司スティーブ・サイレスビル・ゲイツ
木下紗華
島香裕ダグラス・アーバンスキーサマーズ
藤生聖子インガー・テューダーアン
河本邦弘ジェームズ・シャンクリンアルベール
永田博丈ジョン・ヘイドンハワード
丸山壮史
宮下栄治ブライアン・バータービリー
中川慶一ブレット・リー上級生
水野貴雄
坂巻学ヴィクター・Z・アイザックステュアート
佐藤健輔マーク・ソウルボブ
岡田栄美マレス・ジョーアリス
小橋知子エマ・フィッツパトリックシャロン
牛田裕子マルセラ・レンツ=ポープエリカのルームメイト
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1076 7.60
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-30 13:27:47
ビートルズのED曲にニヤリ。
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2014-12-22 00:20:20
 デヴィッド・フィンチャー作品としては物足りないと思った。実に正攻法で作られた感が強く、それはそれで立派なことなのだが、彼らしいケレン味が足りないと思ったのだ。エドゥアルド=アンドリュー・ガーフィールドとの訴訟シーンやボート部員の双子、ウィンクルボス兄弟=アーミー・ハマーとの訴訟シーンなどが時制を無視して繋がれるのも現在の映画の常套だし、マシンガントークも驚異的という訳ではない。端正な照明の画づくりは好感が持てるのだが、これぞフィンチャーという刻印が希薄なのだ。
 そんな中でイギリスでのボート競技のシーンはちょっと今まで他で見たことがないような特異なCGイメージなのだが、逆にこゝだけ浮いてしまった印象が残る。これに比べると、同じくCGを使った処理でも、ショーン・パーカー=ジャスティン・ティンバーレイクと会合するディスコ・クラブのシーンの導入部がCGを使った大移動ショットで、2階席の手すりの下をカメラが通ったように見せるのだが、こういうさり気ない(昔ながらのクレーン移動撮影と見紛うような)処理はカッコいい。ただ、見ていて「あゝいいな」と感嘆したのは実にこのカットぐらい、というのは少々寂しいね。

 あと、ウィンクルボス兄弟は一人の俳優で造型されているということを見終わってから知ったのだが、こういうCGの使い方もカッコいい。本作における一番のパフォーマンスは双子を一人の俳優で、こういうかたちで実現した、という点かも知れない。:-P
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:ピースケ投稿日:2014-10-05 18:50:07
ジェシーの早口でまくしたてるシーンから引き込まれた。
こんな奴 目の前にいたらブチのめしたくなるけどね。
投稿者:nedved投稿日:2013-07-14 23:23:16
アンドリュー・ガーフィールド
投稿者:TNO投稿日:2012-06-24 16:10:58
遊びが事業に直結して思いもよらぬ巨額の金に様々な人々が引き寄せられて、主張の衝突は起こりだす。しかし、クリエイティビティの才能のある者は、資金提供者にも横取りを企む詐欺師にも決して負けることはない。巨大IT企業誕生の顛末を一人の起業家の成長にからめて、描かれてはいるし、監督と脚本家の細部への拘りやリアリティ追及の忍耐には、頭が下がる。だが、全編、私の想像した世界を超えるものではなく、期待を多少裏切られた感があった。一言で表現すれば、ドラマ性が感じられなかったということ。ジェシー・アイゼンバーグの演技は、文句なく素晴らしい。マックス・ミンゲラやラシダ・ジョーンズといったブランドものの血筋には、フィンチャーは弱いようです。
投稿者:たんばのもり投稿日:2012-04-15 19:25:43
 この映画は、公開時(2011年の正月映画)に大阪・箕面のシネコンで見た。
 今やSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で全世界の代表格となった「フェイスブック」の創業物語。
 当時、ハーバード大学の学生だったマーク・ザッカーバーグ(ジェシー・アイゼンバーグ)は、恋人のエリカ(ルーニー・マーラ)と口論になり、怒った腹いせに、学内のインターネット上にハッキングした女学生の顔写真を載せ、人気投票を始めてしまう。
 このサイトは学内で話題を呼び大問題となるが、その後、イェール大学などの有名大学でも広まり、全米の学生生活に欠かせないツールとなっていく。
 そして、仲間のエドゥアルド(アンドリュー・ガーフィールド)や、ウィンクルボス兄弟(アーミー・ハマーの二役)のアイデアによりSNSサイトとなった「フェイスブック」は、以前の仲間からの資金面などの訴訟に打ち勝ちながら発展を遂げていく。

 この映画は、有名な俳優も出てこないし、物語に起伏もなく暗いが、彼らが演じている事実はとてつもなく大きい。
 しかし、今でもDVDで見ても、なぜか大きな感動は得られない。
 事実がどうであれ、「フェイスブック」がこのような数人の仲間、それも学生のアイデアで作られたのかと思うと本当に驚いてしまう。
 これこそ、現在のアメリカン・ドリームだ!

 ※先日の大手新聞に、「フェイスブック本社の訪問記」が出ていた。同社は、先々月(2012.2)、新規株式公開を申請し、上場時の時価総額は8兆円以上となるそうだ。また、全世界で8億人以上が、このサービスを利用している。創業(2004.2)から、まだ、10年もたっていない。まさに驚異だ。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2012-01-28 16:42:30
今をときめくIT長者のサクセスストーリーを、ドライにクールに描く。
本作の原作者とプロデューサーは、この前に「ラスベガスをぶっつぶせ」を手がけており、そこでもマサチューセッツ工科大の学生が、理論的に編み出した必勝法でカジノから大金を巻き上げるという、実話を元に描かれていた。
本作の前半、「アニマルハウス」のように、大学内のクラブを巡ってエリートとオタクのギャップが、コミカルに描かれていく。後半は、ビジネスとして大きくなっていく‘フェイスブック‘を巡る確執がクローズアップされる。フィンチャーは、主人公を含めて誰にも肩入れせずに、フラットにスピーディーに、ストーリーを捌いていくのだが、その感傷を排した演出は、もちろん扱っている題材が正に現在進行形の実話だということが大きいのだろう。
あるいは、アイゼンバーグの演技指導にも注目しよう。他の役に比べ、彼の感情表現が少ないことは、口元や眉毛の動きでわかるであろう。
また、クローネンウェスによるデジタルカメラ‘REDONE‘の「低体温的映像」も効果的だ。
だがそれによって、この成功譚を、今日的な無機質な存在として描くことに成功している。そこには、肉体的な労働の成果や物質的な発見といった過去のケースとは違う、何とも曖昧なニュアンスが漂っているのだ。
一度キッカケを掴めば、全ては瞬時に雪だるま式に膨らんでいく辺りも現代的であるけど、これがハーバードだったから、こうなったのだろうねえ〜。ま、たとえ日本の東大生が考え付いたとしても無理でしょうな。英語圏の壁は厚いもの、所詮、日本語圏は‘ローカル規格‘ですからね(笑)
演技陣。アイゼンバーグのぶっきら棒な演技は適役だし、ガーフィールドにティンバーレイクも健闘している。そして「ジュラシックパーク」の子役だった、あのマゼロ君がアイゼンバーグの仲間として出ている。
投稿者:クリモフ投稿日:2012-01-25 02:00:18
フェイスブックの創設者のリアルなサクセスストーリー。作品賞を「英国王〜」にもっていかれたのは題材としてやや分が悪かったのかな。確かに最年少の億万長者の誕生秘話は面白いし、単純に凄いなぁ、という感想はあるものの、イマイチ乗れなかったのは(事実は別として)ザッカーバーグの面白みのなさ、だと思います。
まぁそこが、「最年少」としての青さということなんでしょうが、にしてもエドゥアルドとかショーンの方が魅力的な人物像に思えてしまい、ザッカーバーグがよくわからない。結局は偉大なプログラマーも一人の人間だったということならやはり陳腐な演出(特にラスト)だと思います。
といっても天才が世界を動かし、どんどん成り上がっていく面白さはある作品。なんか時期を逃すと題材が題材なだけに大きく損をしそうですが、よくまとまってる映画だとは思います。若い俳優陣も健闘。しかし、フィンチャーは最近正攻法になりましたねぇ。
投稿者:nabeさん投稿日:2011-12-29 08:38:11
フェイスブックを創業したM.ザッカーバーグの物語である。
主人公は、ひょんなことから学内でSNSを立ち上げ、それがプロのビジネスマンの手にかかり世界最大のビッグビジネスに育ってゆく。そこには欲と金に絡むどろどろとした人間模様があり・・・と、内容は決して明るくないが、成功を収めたという事実がすべてをハッピーエンドにしてしまうという、ハリウッドの典型的なストーリー展開だ。従って日本人が好む「プロジェクトX」のような美談は存在しない。
多くのアメリカ人たちが支持している事実は、アカデミー賞をはじめ数々の賞にノミネートされたことからも察せられるが、見ようによっては実に退屈な映画だ。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-12-25 22:42:07
ザッカーバーグは大した奴だね。今はもう「無敵」状態だから、ネットの悪口は全て受け流せるんだろうね。星四つ半。
投稿者:bond投稿日:2011-12-19 08:44:52
【ネタバレ注意】

頭がキレる優秀だから、すぐできてしまうが、それをコントロールする心が伴わない。結局、有名になってエリカに戻って欲しかったのね

投稿者:いまそのとき投稿日:2011-12-13 15:42:12
フェイス・ブックを立ち上げ、莫大な富を得たハーバード大学生の会社設立秘話。当事者がいるので、かなり肉薄した部分も含め、了解の下に製作されているとは思うが、かなり生々しい。ビジネスとして大きく成功するにしたがって仲間割れが生じ、司法取引で紛争を収める経緯が、本筋の大半を占める。しかしながら、秀才起業家として成功してゆく過程が、存外退屈で野心が感じられないのは何故か。回想形式で調停に終始した脚本に大きな問題があるように思う。確かにフェイスブックというネットワークそのものは、大成功だったかもしれない。ただ、この映画の中で描かれたマーク・ザッカーバークという男。意外にも存在感は希薄で、何をどうしたかったのか最後まで分からなかった。エリカへの思い。余計なラストだ。
投稿者:グレコ投稿日:2011-08-29 12:16:38
当然アカデミー賞を受賞するだろうと思っていただけに残念です。
若手俳優達の演技とスピーディーな展開が相まって大変楽しく見ることができました。
ジェシー・アイゼンバーグ最高!
投稿者:mari投稿日:2011-07-05 22:51:26
世界最大のSNS「Facebook」を立ち上げたマーク・ザッカーバーグのこれまでを描いていると思いきや、意外にマーク本人が考えていること、というのはそんなにクリアには描かれない。

むしろマークを取り巻く人々、―それは彼を訴えたり、彼に裏切られたと思ったり、彼を魅了したりする男たちですが―彼らのキャラクターが鮮やかに描かれていて、ああこれは若きCEOであるマーク自身がやりたいことを拡大していくときの、ソーシャルなネットワークを描いた話でもあるんだなとおもいました。

http://d.hatena.ne.jp/xxborgesxx/20110705
投稿者:カムストック投稿日:2011-07-01 23:34:54
【ネタバレ注意】

ラストまで見てもこの実在の若い億万長者の人間像はちょっと捉えがたいね。そのことを監督のフィンチャーは率直に描いたんじゃないか。この大学生はもとより登場人物たちの家族の描写がない。訴訟相手となった友達の父親は会話には出てくるが、金づる以上の存在じゃない。寮の部屋の自分のパソコンを使って「受けるアイデア」を試し、それがビジネスとして成功する。起業するという構えでもない。
例えば会社であれば上司や先輩から仕事のスキルを学び、仕事上の善悪を学ぶ。職人であれば師匠から技を伝授されたりして、前の世代から次の世代へ仕事が受け継がれていくもんだ。言い換えれば父親から子供へ「ことの善し悪し」が伝えられていく。だがこの大学生にはそういう存在はいない。ナップスターの産みの親に心酔したりもするが、その相手もドラッグで捕まる軽薄な人間だ。
身近な女性をネット上で貶めるような行為にも無自覚な、こういう人間の興したビジネスの危うさや、その進め方などに親の年齢となる世代は口を挟めない。「よくわからない」からだ。身の周りのほとんどをコンピューターによる技術で制御されながら、その仕組みを理解しているのはひと握りに満たないだろう。俺らはわからないけど使わざるを得ない。
中東でのネットによる市民革命も、とりあえず権力を追い落とすことはできたが、その後は誰がまとめていくのか。一方で福島県の子供たちに対する、当初の政府の対応などは、とても政治家の中に「父親として物事を考える」人間がいると思えない。規範を示す者がいない、便利さの裏にどんなリスクがあるのか把握できない、そういう世界のこれから先に、なにが広がっているのだろう。
この映画は内容そのものより、その言外に思考を巡らす、広い糊しろを持っている。

投稿者:さち投稿日:2011-06-23 21:32:47
よkさあた
投稿者:kopi投稿日:2011-06-12 14:10:04
生き馬の目を抜くIT業界と訴訟社会のなかでサバイバルする厳しさ
映画である以上、描写できないことが必ずあるだろうと思うが、
天才にとっても凡才にとっても、仕事とは厳しくて過酷で素晴らしいものということか?

監督の過去の作品から何らかの傾向を探るのは意味がないね
作品毎に生まれ変わって撮っている、とさえ言う人がいるくらいだから
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-06-06 07:26:45
【ネタバレ注意】

『天才』『裏切り者』『危ない奴』『億万長者』
これは、今作のチラシに大きく書かれていたキーワードです。
人に嫌われる要素しかないですね(^_^;)
こんな人物の伝記物を映画化するとは、ある意味チャレンジャーすぎます!
しかも、億万長者とは言え、まだ二十代で実在する人物と言うのですから驚きです。
これが、二流の監督が映画化しただけなら、何てことはない不快な映画にしか成り得なかった気がしますが、さすが今作を監督したのがデヴィッド・フィンチャーだけあって、演出・こだわりが秀逸すぎて2時間私はスクリーンに釘漬けになったものでした。

改めてDVDで振り返ってみましたが、細かい演出に唸らされますね!
アカデミー賞では、私は最低でも監督賞は受賞されるべきであったような気がしてならないんですけどねヽ(`Д´)ノ
偶然にも、アカデミー賞の争いで話題となった2作は、『英国王のスピーチ』では英国王室のウィリアム王子の結婚で時代にリンクし、今作の方は、今作公開後フェイスブックが原因で起こった事件等々何かと話題になりましたよね。
世間に与えた影響も含めて、今年のアカデミー賞は何気に近年稀に見る好勝負だったのかな。

さてさて今作の内容の方ですが、20代にして億万長者になった男マーク・ザッカーバーグの物語でした。
今作を鑑賞前は私はほとんど知らなかったのですが、マークは世界最大のSNSであるfacebookの創業者なんだそうですね。
まあ何の会社でも良いのですが、どんなに頭が良くて仕事が出来る男でも、人との信頼無くして大きな事は成し得ないと言うのが社会の掟みたいなところもあると思っていたのですが、この男にはそれが当てはまらないと言うのが何と言っても凄いです!
まあまだ20代で実在する人物の現在進行形の話なんで、人との信頼を屁とも思わないマークとfacebookが今後どうなって行くのかがある意味楽しみでもありますね。
普通は干されていくものですが、果たして・・・。

このマーク・ザッカーバーグは、とにかく天才中の天才でした。
我々凡人の考えで彼を語ることは難しいでしょう。
人を裏切って成り上がったと見ることも出来ますし、この男に不快感を抱く人が大多数でしょう。
しかし、私は大金持ちは基本大嫌いですが、この男に対しては、一般の成金に対する不快感みたいな感情は湧き上がりませんでした。
世襲であったり、何かのコネで成り上がった裏切り者なら私は声を大にしてこのク○野郎と叫びますが、この男にあったのは天才的な頭のみ。
遅かれ早かれ友人達は取り残されていったはずだし、皆で和気あいあいだったらここまでの偉業は成し遂げてはいないでしょう。
天才とは孤独なものだなんてよく聞きますが、まさしくマークを見ているとそうなんだろうなと思いました。

こう言ったら怒られそうですが、周りが勝手に裏切られて取り残されて行っただけのように見えなくもないですね。
まあその辺はデヴィッド・フィンチャーの演出によるものが大きいのかもしれないし、マークを演じたジェシー・アイゼンバーグの演技力によってそう見えたのかもしれませんが。
敷かれたレールではなく、自分でレールを敷いた男の話だと思うし、私は素直にすげ〜ヤツだなと思いましたよ。

まあ最初は何目的でfacebookを立ち上げようとしたのかと言うところに、まだ人間らしさが残っていて可愛いらしいところじゃないですか(*^▽^*)
どんなに頭が良くても、女心だけは計算では解けないってことですね!
マークが本当に欲しかった物は、金じゃなかったのは明白でした。

映画的にも面白かったし、天才とはどう言う者のことを言うのか、何かと興味深く鑑賞させてもらいました。

今作に出演したジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド、ルーニー・マーラ等の若手俳優の過去作や今後の出演作にもちょっと注目したくなりましたよ

投稿者:dadada投稿日:2011-05-30 22:11:03
持ってる才能の大きさに関わらず、人それぞれの本質は結構チッチャいんだよって感じで、小者の私には面白くありました。
しかしながら、D・フィンチャーに期待していただけに、意外に薄味で物足りなさも感じます。
投稿者:ghost-fox投稿日:2011-05-29 22:02:07
dry but wet
投稿者:sayakamizu投稿日:2011-05-25 14:07:38
某サイトで本人が「あれは僕じゃない」と言っていたが、言いたくなるわな。
億万長者だかなんだか知らねぇけど、女のカラダの欠点を掲示板に公表するようなガキは、心の底から嫌われるだろう。バカな女は寄っていくだろう。
D・フィンチャーは「ドラゴンタトゥー」を撮っているが、くだらない人間ドラマ作ってねぇで、SFをもう一度撮ってくれ。
「海底2万里」が企画予定にあるらしいが…。
投稿者:namurisu投稿日:2011-05-25 10:22:12
目の前の人との、コミュニケーションをしっかりと。(^o^)/
投稿者:なちら投稿日:2011-04-08 20:46:29
コイツは嫌な奴でしかないと思うんだけど。

よくここまで自尊のために友達を巻き込んで人の心を踏みにじれたもんだなと感心するよ。

物憂げ顔で更新を連打してたけど、コイツの様なヘソ曲がりは金以外のものは何も得られなければいいのにって思う。
元カノは絶対フェイスブックを利用しないで欲しー!コイツを勝たせないでー!

こんなに腹立たしい主人公の青春モノはなかなか出会えない気がする。
その点は価値があると思う。
投稿者:domingo投稿日:2011-02-16 00:27:55
これが評価が高いとは!自分の感想とのギャップが驚きでした。

世の中を変える革新性も提示されないし、見せる気もなさそう。
ビジネスものとしてもありきたり(以下)。

人間模様ドラマ?としても面白みないし、
どこが優れているのか、、、
悪口みたいになってすみません。。

この実話が中東のネット革命を導いた、という事実が全てを圧倒している、
という評価なら、それはそれで納得しますが、
映画の評価に入れていいのか、やはり疑問は残ります。
投稿者:hamapei投稿日:2011-02-12 23:23:51
普通に描写してしまっていたなら、かなり淡白な印象になっていたかもしれない物語(何と言っても主人公がオタクだし)を、スリリングなサクセスストーリーとして仕上げた制作陣がお見事。

主人公のマシンガントークや高速タイピングのカチャカチャ音、物語の本筋とは関係ないところで挿入されるプログラマー採用試験やクラブのシーンでのスリリングな演出と音楽。
そのどれもが、言ってみれば過剰演出とも取れるような「胡散臭さ」を漂わしているのだけれども、それが物語のアクセントとなって絶妙な快感を生んでいる。

ジャスティン・ティンバーレイクの演じるショーン・クーパーはその胡散臭さの最たる存在だけれども、その彼に象徴されるIT業界の「光と影」の描写が、良くも悪くもこの作品の大きな魅力のひとつだろう。
決して華やかではない題材を、ここまで上質なエンターテイメントに仕上げたデビッド・フィンチャーは素直に凄いと思う。

道徳的でない人間ドラマは、現代という時代をクールに描ききっていて、なぜだか心が震えた。
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2011-02-08 17:42:28
【ネタバレ注意】

日本はアメリカほどネット社会化が進んでおらず、グルーピーとかクラブの魅力もいまいちピンとこない。そういう意味では我々日本人は100%は楽しめない。多分アメリカ人の柔らかい所を鷲掴みにした映画なのだと思う。「そうそう、俺達ってこういうとこあるよ。痛いとこつくなぁ」とか言いながらアメリカ人は観るのでしょう。しかし女の子にもてたい男の子の青春というテーマは普遍的でありその部分は十分堪能できる。KeyWordはコンプレックスかな?よーく見てるとお互いに地雷を踏みあってどんどんおかしな状況へと転がっていく。というわけで事実を基にしているがフィクションだなこれは。このような争いごとはアップルでもマイクロソフトでもあったし、でもそれだとオッサンの話になっちゃうからね。

投稿者:フラーティ投稿日:2011-02-08 01:13:04
【ネタバレ注意】

この映画、“Facebook創業秘話”と思いきや、ハーバード大の一学生マーク・ザッカーバーグが思いつきで立ち上げたサービスが如何にして時価総額数兆円という巨大企業にまで成長したか、という部分はバッサリ省かれている。

本作が主眼を置くのは“友情と裏切り”という青春映画に普遍的なテーマである。特に面白いのは、アメリカの映画・ドラマの定番である「体育会系(Jock)vsオタク(Nerd)」という構図を意識的に踏襲している点にある。

映画冒頭で、名門社交クラブ(fraternity)でのパーティーでスポーツマンのイケメンたちが女の子たちと遊んでいるシーンと、主人公たち非モテの引きこもりオタクたちがパソコンの画面に向かって「フェイスマッシュ」で盛り上がっているシーンが対比的に描かれている。この明暗こそが、本作の核心である。


ボート部の花形選手にして名門社交クラブのメンバーであるウィンクルボス兄弟。彼等は大学という社会において頂点に位置する。一方のザッカーバーグは、ずば抜けたコンピュータ・プログラミングの才能を持つとは言え、学内においては非社交的な変わり者にすぎず、女の子たちからは蛇蝎の如く嫌われている。そんなザッカーバーグが、“facebook”で一発逆転、人気者のマッチョ兄弟を出し抜き、追い越し、時代の寵児になる。そこにある種の爽快感が発生するのであって、アメリカの学生文化に潜む極端なヒエラルキーの存在(そして、それに起因するスポーツマンに対するオタクたちの底知れない嫉妬と怨念)を理解していないと、本作の真の意味を知ることはできない。

エドゥアルド・サベリンがザッカーバーグに「俺がフェニックスに入ったことがそんなに気に入らないか!(だから俺を追い出すのか!!)」と怒る理由も、この文脈の上でこそ、正しく把握できる。ザッカーバーグの“facebook”は今でこそ世界規模のビックビジネスだが、実は開発当初の目標は、フェニックスのような名門社交クラブのメンバーを頂点とする学内ヒエラルキーを打破することにあった。
「お前はそんなにフェニックスに入りたいのか? 俺たちをバカにするあいつらに、そこまで媚を売ってまで!? 俺たちは本当はあいつらなんか目じゃないほど凄いんだぜ? そのことに何故気づかない??」
ザックバーグはサベリンにそう言いたかったのである(と、少なくともこの映画はそう解釈している)。
そんなザックバーグが、自分の才能を最大限に評価してくれるショーン・パーカーに傾倒していき、既存の価値観に縛られたままのサベリンと次第に距離を取っていくのは必然だったと言えよう。


要するに、今までフィクションの世界でしか存在しなかった「オタクが学園のスターに一泡吹かせる」を物凄くダイナミックな形で実現してみせた、という視点から、本作はマーク・ザッカーバーグを捉えているのである。その意味で、この映画は「ビジネス」を主題としたものではなく、正しく「青春」を主題とした作品である。この新世紀のヒーローは、独善的で人付き合いが下手な、およそヒーローらしからぬ人物である。しかし、人と喋っているよりモニターとにらめっこしてキーボードを叩いている方が得意な男が5億人の人々を繋げるヒーローになるという転倒こそが、現代を象徴しているのかもしれない。

投稿者:かっこう投稿日:2011-02-05 22:19:00
出だしは物語の構造が理解できなかったが、2つの訴訟に対する話し合いの中で過去を振り返る構造だということが段々とわかってくる。面白い構造だし、そのおかげで余計な部分を削ぎ落とした良いテンポもうまれたようでいい感じ。どこまで実話なのかはわからないんだけど、普通の大学生(かなり賢いようだが)がとてつもないサービスを作り上げて環境が変わっていく様子は非常にスリリング。
投稿者:ビリジョ投稿日:2011-02-02 08:36:47
【ネタバレ注意】

 面白い!!!

 インターネットなるものがどんどん普及し世界が変貌していくにつれ、自分の中に漠然とあった「こんな世の中になるといいな」的理想像からどんどん乖離していく感じがあるわけだが、その「ちょっと嫌な感じ」が的確に表現された映画だと思った。

 とにかく、どの登場人物にも共感を覚えない。こいつとは友達にはなれないだろうなあ、というような人間しか出てこない。そんな映画、他にちょっと思い当たらないゾ。
 ネット理科系の人たちって、こんな感じでちょっと人付き合いの苦手そうな人が多いのはなぜなんだろうね。

 エジプトやチュニジアの大混乱もネットの力のなせる技だが、そんな世界の大変貌を知るたびに、この映画を思い出すのだろうな、とちょっと思った。ザッカーバーグ氏は、自分の発明(?)が北アフリカに政変をもたらすことを予想していたのだろうか。してたりして。

 それにしても、むしろ地味な物語なのだが、テンポよく見せる映像テクはさすがであります。

投稿者:stevezi投稿日:2011-01-31 23:00:50
冒頭のマークとエリカの台詞の応酬。マークの頭脳と人間性がばっちりわかる素晴らしい会話劇。脚本のアーロン・ソーキンとマーク役のアイゼンバーグが素晴らしい。
しかし虚しい。マークの虚しさ。訴訟の虚しさ。人間の浅ましさ。この世の汚さ。
現在進行形の話しがすぐこうして映画になってるわけで、つまりは今、ここにいる私たちの生きている世界って、こうなんだなぁという感じ。しかし、人の世はいつでもこういうものなのかもしれないが。

感傷的なエンディングで締めつつ、ビートルズのあの曲を流すところにフィンチャーの真意があるように思えた。
投稿者:terramycin投稿日:2011-01-31 22:53:07
海外で評価の高かった作品ということで期待して見た。

主人公は知的だが、性格は難ありな感じで、学校で騒動を起こすし、敵を作る。

SNSがもうすこし、どういうものなのか知ってから見た方が面白かったのかもしれない。また、SNSのサービスの偉大さが今の自分にはわからない。しかし、たくさんの人々に影響を与えているのはわかる。

投稿者:uptail投稿日:2011-01-31 09:34:11
ジャスティン・ティンバーレイク
投稿者:のうずい投稿日:2011-01-28 20:50:33
実話って事では同監督の「ゾディアック」と同じ立ち位置で、
あちらは一人の人間が大人になれるぐらい前の出来事なのに対し、
こちらはまだほんの数年前の出来事。そして未だ成長中。

だから一人の人間についての実話って言うと、さも感動系なんじゃないだろうかと
勘違いしやすいけど、この程度なら2時間で十分描けるよ、というフィンチャーの
選択眼の確かさにこそ、実は気づくべきだと思う。

確かに賞レースを賑わしてるって聞くと、当然そうも勘違いするよねぇ。
ホント宣伝と中身は違うっていう困ったもんです、映画って。

だからおそらく監督本人としては、お得意の映像的な事も含めての誇張は当然セーブしつつ、
(実話だからね)気楽に撮った小品なんじゃないの、コレ。

なんでもない、ただのアメリカの裁判沙汰なのだからこれでいいのだ。
とでも言っているかの様な気楽なスタンスに今回は感じたけど。

これを(おそらく)キャリアの中盤に平気でやってしまえるフィンチャーの肩の力の抜け方が
また気に入ってしまった。気の早い話しだけど、ソフトがリリースされたら間違いなく
お家でヘビロテな1本となるだろう。普段の同監督の作品だったら、ワンカットも見逃さず
構えて見ようとしてしまうだろうけど、今作はいい意味でそれがない。だからヘビロテする。

それこそ、「CMやPV出身監督って事を僕は忘れて偉ぶってなんかないよ」とでも言って
いるかの様な小品に仕上げてみせてる所がまたクールなんじゃないだろうか。
そういう意味では贅沢だよなと思った。音楽のレズナーやその他もろもろのスタッフも
含めて。

やっかいなのは、初見ではなかなかこれが分からない様な気がするところ。
そしてそれを助長するかの様な上記した賞レースの問題。

一アメリカ人の裁判沙汰があっという間に多くの人に知られてしまうという、
映画というおそるべきネットワーク。それを今作では楽しみました。
投稿者:t.o投稿日:2011-01-27 19:42:25
【ネタバレ注意】

今尚成長を続け、注目度も増すFacebookが世に出た一般ユーザーへの公開から5年も経たぬ間に誕生秘話が映画になるという事はまず驚き。これまでも数多くの伝記映画が作られてきたが、ここまでタイムリーな物はなかなか無かったのではないだろうか。

何よりまさに現代を捉えているという部分が魅力を放っており、面白いストーリー・セリフ回しの巧みさ・音楽といった作品を輝かせる要素が映画的な興奮に結びついていたかというとそうでもなかったように感じた。

それは第三者が彼について語る中に現れる描写が増える中盤以降から、そこにザッカーバーグはいるが心はそこにないように見えてしまう事に起因しているように思う。それが彼のリアルなパーソナリティを現わしているのかもしれないが、ザッカーバーグ自らの口で想いを語り行動を示していた前半は非常に面白くみられた。

とはいえ、作品内で赤裸々に描かれるこれまでのエピソードをみていると、どこが創作なのかにもよるが、よくぞここまで表に出したなと感じる。その赤裸々さは以前にスティーブ・ジョブズとビル・ゲイツを主役にしAppleとMicrosoftの創成期を描いた「バトル・オブ・シリコンバレー」にも通ずるものがある。業界柄あまり気にしないものなのか…。

もちろん企業として考えれば驚くほど名の売れる機会で逃す手はまずないが、結構シビアな部分も描いているのでザッカーバーグ個人のイメージは失墜しかねない。そうしたリスクを冒しても、ラストシーンにもあったような想いが彼の中にあったとしたら素敵だなと想像してしまった。

結局最後まで彼の真意が見えないまま、ただサービスを利用する一人のユーザーとしている事しか出来ないのかなと感じてしまった。
そこを越える何かがあって欲しかった。

投稿者:maxpit投稿日:2011-01-24 19:51:22
テンポがよくて、退屈はしなかったが、期待したほどではなかった。
フィンチャー作品としては「セブン」「ファイトクラブ」のような
インパクトのある作品をどうしても期待してしまい。
前作「ベンジャミン・バトン」はそれなりに面白かったが、今回は
期待外って感じ。まあ、ジャンルが違うから当然といえば当然なのだが。
投稿者:ringoringo投稿日:2011-01-24 17:19:52
【ネタバレ注意】

facebookは利用してないが他のSNSを・・・(∩。∩;)ゞ

ヴァーチャルな世界はビッグ・マネーが蠢いているのですね。o(*'o'*)o 

ジャスティン・ティンバーレークの怪しい雰囲気はグッドです。☆⌒d(*^ー゚)bそして、主人公のマークを演じたジェシーは無機質な感じが良かったです。
そんな彼がラストでパソコンのページを更新し続けている姿に、切なさを感じた。(/_<)

2012/07/09 追記

先日吹き替え版を観た。
フェイスブックが拡大していく様がスリリングに描けていると、改めて思いました。
映画館で鑑賞後二か月程で僕もフェイスブックに登録。公開時5億人だったのが今や8億人を超える登録者数。凄まじいムーブメントですね・・・
ずぅ〜っと続いていくのかなぁ〜? v(。・ω・。)♪


2013/11/08 追記
地上波放送にて再見。
ウィンクルボス兄弟達、エドワルドとの裁判シーンは回想シーンがとても見事に挿入されていて、スリリングに展開しているのですね。
ショーン・パーカーが「theはいらない。」っていう所は演じるジャスティン・ティンバーレイクが数段カッコよくさせてくれている。
ビル・ゲイツ講演のシーンは最後の部分がカットされていて残念。結構肝心なエピソードだと思うのだが・・・
それと、双子の兄弟をアーミー・ハーマー一人で演じているらしいが、その部分の特殊撮影が見事すぎて、なんら違和感がなかった。
些末な事だがエドワルドがマークの仕事用パソコンを壊すのだが、それはアップル製で、それ以外の随所に出てくる(特にラストシーン)パソコンはソニー製vaio。ソニー・ピクチャーズ配給だからなんでしょうね。

投稿者:maaaaan投稿日:2011-01-23 23:55:23
最初から最後まで
映画の世界に引き込まれてしまいした。
これは面白かった!
投稿者:黒美君彦投稿日:2011-01-23 21:30:58
【ネタバレ注意】

数々の賞を総なめにして評判もいい作品だと聞いていたのだが、個人的には観終わった後「うーん、どうよ」という感想に終わった。
ITの寵児を主人公にしたところはいかにも現代的であるが、その骨格は古典的なアメリカンサクセスストーリー。異なるのは主人公とそれを取り巻く人々が、人間的魅力に欠けている、ということか。それが現代を反映しているといえばまさにその通りだ。マーク・ザッカ―バーグは女の子にフラれた腹いせに女子学生のランク付けサイトを作り、ブログで相手を嘲笑する。彼の天才ぶりは、Facebookの成功へとつながるわけだが、そんな彼のサクセスこそ“Cool!!”と喝采を浴びるのは、誰もが第二のビル・ゲイツになりたいと熱望しているからだろう。
PCの前でのやりとりを中心にドラマ仕立てに仕上げたのはさすが、と思うが、個人的には何とも古典的な映画に感じられて仕方がなかった。無名の役者たちには好感。双子役が双子に見えないのはつらかったが(笑)。

天才的プログラマーが起業し、その中で親友を切り捨てる。その結果訴訟になるが、金で解決して今や若くして大富豪の仲間入り…。
ITそのものに生産性はない。所詮虚業だろ、と思ってしまうのは単に私がひねくれているから、なんだろうな。

投稿者:glamfreak投稿日:2011-01-22 12:49:15
最低でも予告編を理解できるくらいの状態で観るといい。具体的には、facebookについてユーザーレベルの知識でいいので蓄えておき、facebook訴訟とナップスターのいざこざについても軽くおさらいして挑むと、専門用語を適当に脳裏で排除しながら、ゆったりと楽しめるはずだ。

良きにつけ悪しきにつけ2000年代の『イージー・ライダー』だと思う。つまり、今観てこそ面白いだろうし、それでいて風化してから観ても、それなりに感慨深いのではないだろうか。ポイントは、物語が2003年、すなわちWindows98が派手に普及して5年後に始まっているという時代背景だ。

それでいて普遍性がある。とりわけ、ソーシャルネットワーキングにハマった経験のある人や、ハマりたくないのに登録せざるを得なくなった人は感情移入しやすいだろう。バブル期に大学生だった人にも、「ある、ある」「いた、いた」が多いのではないかと思われる。

フィンチャーぶし全開の翻弄型物語だ。そこを楽しめないと確かに、普遍性についても読みとりづらいのかもしれないが。本当は昔から学園にずっとあったのに、誰も真面目に描こうとしなかった類いの誘惑が、ここではメインテーマになっている。何にせよ、傑作だ。
投稿者:third man投稿日:2011-01-21 13:22:18
下の的外れなクソレビューは気にしない方が良い、ブラピやディカプリオを扱き下ろせば良いと思ってる能無しさ。

始まってすぐ台詞の多さに圧倒されてしまう、コレをずっと続けられるのかと思うと少しダルさはあった、バックに流れるストライプスの曲はその場面を表してていて良かった。

ストーリーは簡単だとは思うけれど、フィンチャーの演出、役者の演技、トレント・レズナーの音楽等で凄く面白く見せてくれたし、友情と裏切り,富と権力なんていう古典的でシンプルなテーマだけど新鮮に感じられた。
つまらない監督が撮ればそれこそ「フェイスブック」という題材で客寄せした映画ってだけになってた思う。

アーティストでもあるジャスティン・ティンバーレイクは自分でも音楽を無料でダウンロード出来るサイトを作ったショーン・パーカーという役を演じることを「皮肉かもしれない」と言っているし、観てる時に凄くそれを感じてた。
でもジャスティンが演じショーン・パーカーは凄く魅力的で役にハマってたし演技が評価されるのも頷けた。
ショーンが最も魅力があって映画に登場する人物の中では最も自由で明るく、クールな人間に描かれてるように感じたし、台詞も印象に残るものばかりだった。
主人公のマークはどう見ても嫌な奴にしか見えないけど凄く人間的だと思ったし、共感出来る部分はあった。

主人公の視点だけでなく、主人公を告訴するエドゥアルド、ウィンクルボス兄弟からの視点もきちんと描写さてるしこの映画を観て何を受け取るかはそれぞれ違ってくると思う。
時間軸を巧く使いながら進行させて行くのに加え、凄まじい台詞回しであっという間に終わったと感じてしまう…あのラストの空虚感がたまらなかった。
この映画に対してSNSというインターネット社会についても改めて考えさせられた。
投稿者:Normandie投稿日:2011-01-20 00:54:01
で、結局要点は何って感じ。
前作「ベンジャミン・バトン」と同じくらい自分が不感症になったかと思った。
(ベンジャミン・バトンと言えばケイト・ブランシェット様、もうブラピと共演するのは
やめてって。もっと格上の俳優と仕事をしてね。)

変わり映えのしない音と映像とセリフの洪水が売り。
普通の食材でソースだけこってり系の不味いフレンチを出されたような
ココロが感じられないドラマ作り。主役の子もこれ一本で終ると思う。
他の俳優も特段何も魅せられない。
これがまた賞レースを席巻してると聞いたら耳を塞ぎたくなるが
BAFTAだけはそんなバカな選択はしない事を願ってます。
「ゾディアック」が役者含めてホント素晴らしかったのに残念でなりません。

フィンチャーは普段ハリウッドの悪口ばかり言ってるくせに権威だけは欲しがる。
オスカーにはまったく興味ないと公言し平然としてるウディ・アレンとは大違いですね。
投稿者:QUNIO投稿日:2011-01-19 20:25:30
まあこんなもんでしょう。前作『ベンジャミン・バトン』でなくこんな薄っぺらな映画で評価されるデヴィッド・フィンチャーが可哀想。

決してつまらなくはないが、雰囲気がモロに『(500)日のサマー』を想起させる軽薄なノリで、しかも登場人物全員に魅力が皆無。どうでもいい会話劇を延々と見せつけられるのは辛いと思うよ。

問題はやはり、内容の求心性の無さだと思うのだが、タイムリーな話題性だけでアカデミー賞やるのは昔からなので仕方ないというか、とりあえず「歴史的傑作」のフライヤーは大嘘だと断言できる。あくまで小品佳作。この監督の中では『ゾディアック』とどっこいどっこいの出来だと思います。

たしかに映像も脚本も役者もパーフェクトなのだが、肝心の内容がほんとつまらんです。全編血の通わないセコセコした台詞のみの映画。これに耐えられれば面白いはず!。
投稿者:mototencho投稿日:2011-01-18 21:10:57
もはや前世紀の枠内でどうこうできるガキじゃない。どんどん空っぽになっていく人間の記録。ジェシー・アイゼンバーグの非人間ぶりも清々しい。デヴィッド・フィンチャーが魅力を感じるのも良く分かる。彼の作風そのものの人間が現れたからだ。
http://mototencho.web.fc2.com/2011/socialne.html
投稿者:藤本周平、投稿日:2011-01-16 23:42:30
皆が言ってる通り、主人公やそれに取り巻く人々に共感なんかできない(いや、できっこない)が映画としての完成度は高いと思う。
ただ、デビット・フィンチャーの前作「ベンジャミン・バトン」でも言えたことだが、物語の展開が予定調和というか、あまりにも綺麗に描きすぎてて期待してた以上の良さは見つけられなかった。
本年度のアカデミー賞最有力候補と言われているが、個人的にはこの映画、一番アカデミー賞から離れている映画な気がする。

色々と書きましたが、なんやかんや言ってこういう観終わった後に自分自身頭が良くなった気分にさせてくれる映画は大好きです(笑)
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2011-01-16 23:34:33
 私たち観客の多くは、残念ながら新しいビジネスを切り開けるほど変人ではない。したがって、変人が富も名声も手にして幸せになりました、では、観客がついてこない。
 そのため、本作は主人公が「悲劇的なヒーロー」に見えるように演出している。
 これによって観客は、富と幸福、才能と人望は両立しないと思って安心するのである。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-196.html
投稿者:陸将投稿日:2011-01-16 15:17:04
【ネタバレ注意】

冒頭でいきなり驚かされる。
主人公と恋人の会話の洪水。
そこで露呈されるのは、主人公のコミュニケーション能力の欠如だ。

本作は“フェイスブック”の創設から発展までを追いながら、あくまでも焦点は主人公と周囲を取り巻く人々(特に親友)との関係性に当てられている。

そこで浮かび上がってくるのは、人間の“醜”の部分である。
リアルな人間が関わり合うことで生じる欲望、嫉妬、裏切り、自己陶酔、傲慢、不信。
それが積み重なることですれ違いが生じ、仕舞いには友人同士が争うことになってしまう。

人間誰しも、誰かと繋がっていたいという思いを持っている。
それは孤独を恐れ、繋がりを持っていることでどこか安心感が生じるからだ。

ただ、人と人とがリアルに関わっても、このように人間の醜さが顔を覗かせ、自分も相手も傷ついてしまう。
だから、ネット上という架空のコミュニケーションで満足してしまうのだろう。

本作は決して“フェイスブック”の善し悪しを問うているのではない。
たった1人の大学生が、ふとしたことで作り上げたこの“ソーシャル・ネットワーキング・サービス”が何故こんなにも波及したのか。
そんな現代を描いているのである。

個人的には、本作に登場するような人間は好きなタイプではない。
学歴や家柄や才能を誇示し、自己陶酔している若者たちには鼻持ちならない思いがする。

だが、ラストシーンの主人公の行動には思わず共感してしまう。
現代を生きる人々のコミュニケーションの渇望。
そんな想いが、更新ボタンをクリックし続ける主人公の姿からひしひしと感じる。

本作は映画的な感動や興奮は皆無といってもいい。
ただ、心に空しさが広がってくる。
そんな空虚感が現代なのだと思う。

投稿者:江川良名投稿日:2011-01-16 00:44:36
最初から最後まで、モーレツな勢いで展開するディスカッションドラマ。
ネットワークが広がるスピード感そのままに、2時間をあっと言う間に
見せ切るフィンチャーの演出は、相当COOLだ!
投稿者:ASH投稿日:2011-01-15 21:29:53
【ネタバレ注意】

 本年度オスカー候補最有力作品が遂に公開! 前哨戦でも軒並み受賞と前評判も非常に高いので、さぞかしすごい映画なんだろうなと、逸る気持ちを胸にイソイソと出向いたのだが…。正直に言うと、僕が期待していたような映画とは少しばかり違ってたが、期待の持って行き方を別に向けると、青春の光と影を描いたこれがなかなかの秀作。でも、このサイトでは「ゾディアック」と同様に酷評されそうな気配が…。

 僕のようなIT音痴は、全編に渡って出てくるPC用語の氾濫についていけなくなることしばしば。おまけに主人公のマーク・ザッカーバーグは言葉を速射砲のようにまくし立てて喋る人なので、その台詞の量たるやすごいのなんの。字幕を追いかけるのも一苦労。それこそ「ウェルズと見紛う程の饒舌さ」ってなもんだろうが、フェイスブックのシステムはこの際措いといて、お話は意外とシンプルなので、そっちの方に主眼を置くとビターな青春と友情の物語としての面白さが見えてくる。

 フィンチャー作品としては珍しく会話が主体のドラマになっていて、今回はいつもの映像派的な一面をあまり前面に出していない。構成も、マークがフェイスブックを立ち上げて軌道に乗るまでの過程と、その後、彼が訴訟されてからの様子が交互に描かれていて、少しばかり混乱をきたす。確かにこの構成には「見通しが悪い」という批判が集まりそうだが、こうすることでマークの人となりと、彼に振り回されたエドゥアルドのマークへの思いが見えてくる。そんな気がした。

 腹いせとは言え、たった一晩であれだけのアクセス数を誇る学内サイトを即座に立ち上げてしまうマークの恐るべき天才青年ぶり。それがフェイスブックへと発展してゆくわけだが、天才とは往々にしてこういった社会性のない人だったりもする。他人の気持ちを汲み取れないようなどうしようもないヤツだが、不思議とそういう人物の生き様に興味を抱くのも事実。もっとも、実際にはこういう人とは関わりたくはないもんだが。

 CFOであるエドゥアルドはビジネスとして捉え奔走するのだが、当のマークは何処吹く風。「広告はクールじゃない」を貫き、似たような考えを持つショーンに感化されてゆく。資金提供をし、マークを陰日向で支えていたハズのエドゥアルドだが、彼に対してあの仕打ちはあんりにも酷い。と、エドゥアルド側に感情移入してこの映画を観ると、これが泣ける! 成功の陰には野心と裏切りが付き物だが、マークは成功と引き換えに大切なものを失うことになる。

 笑えるのは、学内サイトに大いなる可能性があることを最初に気付いたウィンクルボス兄弟が殆ど蚊帳の外ってこと。富豪の息子でイケメンの双子が、かなり個人的な理由でサイトを利用しようとしたフシがあるが、マークはハナから相手にしてないようなところがなんか痛快! それにしても、学長さんは学生同士のトラブルには一切関与しないという姿勢は分かるが、あんに冷たい対応をするもんかと、ちょっとびっくり。さすが名門校の学長だけはあるわな(?)。

 ジェシー・アイゼンバーグは「アドベンチャーランド」「ゾンビランド」の2作でも早口で喋る青年役だったが、今回はその比じゃないね。冒頭のマークとエリカの会話は横道に逸れたり戻ったりと、聞いててコチラも疲れる。タラちゃんと見紛う程の饒舌さ。人の話を聞いてなかったり、あからさまに興味ねぇ〜、てな顔したりと、かなり精神的に未熟な一面がある。いつまでもフラれたエリカへの想いを引き摺っているようで情けないが、その気持ち、分かるぜ!

 いつも普段着のマークに対してエドゥアルドはキッチリとした服装が多く、その対比も見ていて面白い。演じるアンドリュー・ガーフィールド。新生スパイダーマンに抜擢された注目株。エリカ役のルーニー・マーラ(次回作は「ドラゴン・タトゥーの女」!)と共に、覚えておいて損はなさそうね。

 中盤辺りにあるボートレースのシーン。ここだけCMみたいな凝った編集がなされていて、フィンチャーの映像派としての面目躍如。なんとウィンクルボス兄弟は同じ俳優の1人2役というが、さりげなくも大掛かりなVFXが使用されている。てか、そんなことしないで最初から双子の俳優とか起用すりゃあいいのに!!

 エンド・クレジットに流れるビートルズの「ベイビー、ユアー・リッチマン」が皮肉タップリに聞こえるね(対訳歌詞を読め!)。

 ケビン・スペイシーが製作に関与しているところに注目!!

投稿者:マーサ19投稿日:2011-01-09 22:42:45
【ネタバレ注意】

私には小難しいんだけど、わからなくとも面白い!
2時間がアット言う間!

こういう話って、映画じゃないとわからないなって思った。
凡人の私の生活には、聴きもしない話だものね〜
見て良かった〜

見て帰ってから、思わずfacebookに登録しようかと、思っちゃった(笑)。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 主演男優賞ジェシー・アイゼンバーグ 
 □ 監督賞デヴィッド・フィンチャー 
 ■ 脚色賞アーロン・ソーキン 
 □ 撮影賞ジェフ・クローネンウェス 
 ■ 作曲賞アッティカス・ロス 
  トレント・レズナー 
 □ 音響賞(調整)David Parker 
  Mark Weingarten 
  Michael Semanick 
  Ren Klyce 
 ■ 編集賞アンガス・ウォール 
  カーク・バクスター 
■ 作品賞 
 ■ 主演男優賞ジェシー・アイゼンバーグ 
 ■ 監督賞デヴィッド・フィンチャー 
 ■ 脚本賞アーロン・ソーキン 
■ 作品賞 
 ■ 監督賞デヴィッド・フィンチャー 
■ 作品賞 
 ■ 監督賞デヴィッド・フィンチャー 
 ■ 脚本賞アーロン・ソーキン 
 ■ 音楽賞アッティカス・ロス 
  トレント・レズナー 
■ 作品賞(ドラマ) 
 □ 男優賞(ドラマ)ジェシー・アイゼンバーグ 
 □ 助演男優賞アンドリュー・ガーフィールド 
 ■ 監督賞デヴィッド・フィンチャー 
 ■ 脚本賞アーロン・ソーキン 
 ■ 音楽賞アッティカス・ロス 
  トレント・レズナー 
□ 作品賞 
 □ 主演男優賞ジェシー・アイゼンバーグ 
 □ 助演男優賞アンドリュー・ガーフィールド 
 ■ 監督賞デヴィッド・フィンチャー 
 ■ 脚色賞アーロン・ソーキン 
 ■ 編集賞アンガス・ウォール 
  カーク・バクスター 
■ 作品賞 
 □ 主演男優賞ジェシー・アイゼンバーグ 
 □ 助演男優賞アンドリュー・ガーフィールド 
 □ アンサンブル演技賞 
 ■ 監督賞デヴィッド・フィンチャー 
 ■ 脚色賞アーロン・ソーキン 
 □ 編集賞アンガス・ウォール 
  カーク・バクスター 
 □ 音響賞 
 ■ 音楽賞トレント・レズナー 
  アッティカス・ロス 
□ 作品賞 
 □ 男優賞ジェシー・アイゼンバーグ 
 □ ブレイクアウト・スター賞アンドリュー・ガーフィールド 
 □ 名セリフ賞ジェシー・アイゼンバーグ “If you guys were the inventors of Facebook, you'd have invented Facebook.”
  ジャスティン・ティンバーレイク “...A million dollars isn't cool. You know what's cool?”
  アンドリュー・ガーフィールド “You?”“A billion dollars. And that shut everybody up.”
□ 外国作品賞 
■ 外国映画賞デヴィッド・フィンチャー 
【ニュース】
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デヴィッド・フィンチャー監督最新作「The Social Network」、予告編2010/07/16
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