allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

キック・アス(2010)

KICK-ASS

メディア映画
上映時間117分
製作国イギリス/アメリカ
公開情報劇場公開(カルチュア・パブリッシャーズ)
初公開年月2010/12/18
ジャンルアクション/コメディ/青春
映倫R15+
正義の心で
悪をKILL

特殊能力ゼロ、モテ度ゼロ、体力微妙──なりきりヒーローが世界を救う
キック・アス<スペシャル・プライス版>Blu-ray
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 1,920
USED価格:¥ 1,448
amazon.co.jpへ

 Photos

【クレジット】
監督:マシュー・ヴォーン
製作:マシュー・ヴォーン
ブラッド・ピット
クリス・サイキエル
アダム・ボーリング
タルキン・パック
デヴィッド・リード
製作総指揮:ピエール・ラグランジェ
スティーヴン・マークス
マーク・ミラー
ジョン・S・ロミタ・Jr
ジェレミー・クライナー
原作:マーク・ミラー
ジョン・S・ロミタ・Jr
脚本:ジェーン・ゴールドマン
マシュー・ヴォーン
撮影:ベン・デイヴィス
プロダクションデ
ザイン:
ラッセル・デ・ロザリオ
衣装デザイン:サミー・シェルドン
編集:ジョン・ハリス
ピエトロ・スカリア
エディ・ハミルトン
音楽:ジョン・マーフィ
ヘンリー・ジャックマン
マリウス・デ・ヴリーズ
イラン・エシュケリ
出演:アーロン・ジョンソンデイヴ・リゼウスキ(キック・アス)
クリストファー・ミンツ=プラッセクリス・ダミコ(レッド・ミスト)
マーク・ストロングフランク・ダミコ
クロエ・グレース・モレッツミンディ・マクレイディ(ヒット・ガール)
ニコラス・ケイジデーモン・マクレイディ(ビッグ・ダディ)
ギャレット・M・ブラウンデイヴの父
クラーク・デュークマーティ
エヴァン・ピーターズトッド
デボラ・トゥイス
リンジー・フォンセカケイティ
ソフィー・ウーエリカ
エリザベス・マクガヴァン
ステュー・ライリー
マイケル・リスポリビッグ・ジョー
ランダル・バティンコフ
デクスター・フレッチャー
ヤンシー・バトラーアンジー・ダミーコ
オマリ・ハードウィックマーカス
ザンダー・バークレイ
クレイグ・ファーガソン
【解説】
 「ウォンテッド」の原作者マーク・ミラーのアイデアを基に、同名コミックの執筆と同時進行で製作されたハードバイオレンス・アクション・コメディ。スーパーヒーローに憧れる平凡なオタク高校生が始めた無謀な自警活動が思わぬ事態へと発展していくさまを、ハードなアクション・シーンと軽妙かつブラックなユーモアを織り交ぜ描き出す。本国のアメリカ、イギリスでは、あどけない少女による殺戮シーンをはじめ妥協のない過激なバイオレンス演出が物議を醸す一方、多くの映画ファンからは熱狂的な支持を集めるなど賛否両論渦巻く問題作として大きな注目を集めた。主演は「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」のアーロン・ジョンソン。共演は、一躍ハリウッド期待の新星となった「(500)日のサマー」のクロエ・グレース・モレッツとオスカー俳優ニコラス・ケイジ。監督は「レイヤー・ケーキ」「スターダスト」のマシュー・ヴォーン。
 アメコミ好きでスーパーヒーローに憧れるニューヨークの高校生デイヴ。ある日彼は、インターネットで手に入れたコスチュームを身に纏い、勧善懲悪のヒーロー“キック・アス”として街に繰り出す。しかし、何の能力も持たない彼は最初のパトロールでチンピラにボコボコにされ重傷を負ってしまう。ところが、その治療で体中に金属を埋め込み、神経の損傷で痛みにも鈍感になったデイヴは無類の打たれ強さを身につけていた。そして、懲りずにパトロールを再開したデイヴ。すると、その様子を野次馬が動画サイトにアップしたことからキック・アスの名はたちまち知れ渡り、一躍時の人に。だが、そんなキック・アスの活躍ぶりを知った地元マフィアのボス、ダミコは最近起きた組織のトラブルを彼の仕業と勘違いし、キック・アスの抹殺へと乗り出す。ところが、実際はキック・アスの影で別のヒーローが暗躍していた。その正体は、ダミコへの復讐に燃える元警官の“ビッグ・ダディ”と、彼が手塩に掛け恐るべき殺人マシーンへと鍛え上げた娘“ヒット・ガール”だった。やがてキック・アスは、この親子とダミコの血で血を洗う戦いの渦に巻き込まれていくのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
キック・アス(2010)第1作
キック・アス/ジャスティス・フォーエバー(2013)第2作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
978 8.67
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:めるしぼく投稿日:2016-06-10 16:47:35
テンポよい痛快コミック映画。スカッと一件落着楽しんだ。すべてのエレメンツのバランス良し。主演の男の子はりゅうちぇるに似ている。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-04 06:58:45
これは面白い。
投稿者:黒美君彦投稿日:2014-10-31 01:54:54
【ネタバレ注意】

遅まきながら観たが、いやいや間違いなく面白い。正統派ヒーローものが最近はうじうじしたものが多いなか、本作では思い切りカタルシスを感じさせてくれる。
前半はダメダメ高校生の妄想を軸に、後半はスーパー父娘との共闘(というか殆どヒットガールの活躍だけど)へとなだれ込む展開も上手い。
11歳の少女が躊躇なくばったばったマフィアを殺していくシーンに眉をひそめる向きがあるのも理解できるしもろ手を挙げて絶賛する気にはなれないのだが、それでも映画的には許容できる範囲内かな。
アメコミヒーローへのリスペクトと、同時に生まれるフィクションであるが故に生まれる虚無感。それを青春期と重ねた快作と呼んでいい出来だと思う。賛否両論あるなか、評価が高いのも納得。

投稿者:nabeさん投稿日:2014-10-06 12:18:42
コミックヒーローの痛快パロディである。
タイトルからしてふざけているので、いまだに敬遠している人も少なくないと思うが、これがなかなかどうして良くできている。特に最近の人間臭くて暗い、本家のヒーロー作品が忘れかけているブッ翔んだ楽しさが満載で、逆に本家に見習って欲しいくらいだ。
のび太のような主人公デーブ役のA.ジョンソンと、アクビ娘のようなヒット・ガール役のC.G.モレッツの友情もイイが、何と言ってもヒット・ガールの突き抜けた太刀まわりが最高にシュールだ!なんと子供対象のR15指定を、13歳の女の子に演じさせてしまうのだから凄い!さぞかし良識者からはクレームがついただろうが、そんなこといいんじゃないの?と思うくらいブッ翔んでいる。名優N.ケイジが重要な役回りで出ているのが嬉しいかぎりだ。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2014-02-27 23:27:19
【ネタバレ注意】

“バットマン”みたいなニコラス・ケイジ、“レックス・ルーサー”みたいな悪役・・・などなど、ヒーロー映画のパロディのハズが“本家”よりオリジナルで魅力的な傑作になってしまった。その最大の成功理由は“ヒットガール”の存在につきる!
あんな少女が殺しまくる。“キルビル”みたいに!ビッグダディとの父娘の絆も泣かせる。
“キックアス”ことデイブが“へなちょこ”からちょっとづつ ヒーローに近づく過程も良かった~。クライマックスに“エルビス”の曲に合わせて登場したときは鳥肌立つほど興奮した!

投稿者:黒津 明二郎投稿日:2013-07-14 16:24:51
アメコミと青春コメディをくっつけたような娯楽バイオレンスアクション。
前半のダメ高校生を描いた青春パートはまとまっててそれなりに面白いが、ヒットガール親娘とからんでくる後半は多少散漫になるきらいがある。いや、勿論この親娘のキャラ設定は面白いしこれだけで作った方がもっと良かったかもしれないが、やはり主役はあくまでキックアスの成長譚なのであろう。
ベンの原色を生かした撮影やラッセルのモダンなセットがいい効果を挙げている。
演技陣。アーロンは及第点だがクロエがやはり印象に残るし、ニコラスの抑えに徹した父親役やストロングの悪役もいい。その妻役のヤンシーは「ドロップゾーン」ヒロイン以来の再会だがチョイ役でトホホ・・・
投稿者:永賀だいす樹投稿日:2013-03-03 12:14:27
この映画のおそろしいところは、一歩間違えればリアル世界から簡単にアッチの世界に入ってしまえること。
NYのヘタレ少年・デイブがコスプレして暴漢に立ち向かったように、観客たる僕らも全身タイツを着て"悪人退治"をしてしまえばキック・アス出来上がり。

だからデイブ少年が緑のタイツでチンピラに立ち向かい、見事病院送りにされ、退院後も懲りずにケンカの仲裁(という名の乱入ストリートファイト)に失笑しながらもグッと身に迫るリアリティを感じずにはいられない。

ところがほどなく長柄の刃物とスナイパーライフルでヤクの売人たちを瞬殺する少女/ヒットガールとオッサン/ビッグダディのコンビに観客は面食らう。少女は紫のヅラに同色のレザースーツにミニスカだし、オッサンはまるっきりのバットマンなんだから。
もし登場順が逆なら、バットマンかパニッシャーか。中の人は普通人だけど人外の活躍を見せるアメコミそのものになっていたハズ。
この辺の映画の作り方が実にうまい。

さらにうまいのが敵役にもアメコミ風キャラを配置するところ。
その理由が「ヒーローを倒せるのはヒーローだけ」というアメコミそのものの屁理屈で第三のヒーロー、レッドミストが登場しちゃう。

しかし映画「キックアス」が秀逸なのは、そのままアメコミ世界に没入してしまわないところ。
見た目がアメコミのヒーローだといっても、中身はヘタレ少年、復讐に燃える少女&オッサン、アメコミにハマった金持ちのボンボン。マスクの奥では痛みも感じるしケガもする。血も流せば、致命的なダメージを負えば死んでしまう。
真正面からアメコミやるには恥ずかしい。けど、根底にはしっかりアメコミが息づいているという逆説的アメコミ。それが映画「キック・アス」の正体。

さらにいうならアメコミらしいアクションにも逃げずに取り込んじゃってるといういいとこ取り。
僕のようなアメコミ好きにはたまらない一作。スパイダーマンやバットマン程度にアメコミ慣れしてる人にも変化球的にオススメ。

では評価。

キャスティング:8(ヘタレ少年役のアーロン・ジョンソン、ヒットガール役のクロエ・グレース・モレッツがいなかったら、キック・アスは成立しなかったはず)
ストーリー:7(冷静に考えればツッコミどころはあるものの、全体としてはよどみのない展開)
映像:8(むきだしの暴力描写と見事なアクションの両立)
モラル:3(お下品な言葉がいっぱい出てきます。それがいいという人は"7"としてください)
アメコミ度:9(限りなくリアルな世界設計をしつつ、まぎれもないアメコミの精神性)

というわけで総合評価は50満点中35点。http://eigadaisuki.blogspot.jp/2013/03/blog-post.html
投稿者:こじか投稿日:2012-11-21 01:03:33
【ネタバレ注意】

その盛り上がりっぷりにあえて油断していましたが、意外にも映画らしさのある作品で驚きました。テンポやユーモアなどは確信的に現代(21世紀初頭)的であり、これは経年と共に作品の魅力として増幅していくことでしょう。特に前半が良くって、マスク着用の主人公が暴行現場へ初介入したあたりなど、この作品の姿カタチを象徴していたと思います。
そして主人公の名台詞、あれ不覚にも涙腺緩みましたよ。日本語吹替もかなり決まってた。

投稿者:ピースケ投稿日:2012-09-25 00:22:18
この映画の魅力はやっぱりヒットガールだよね。
投稿者:スワガー軍曹投稿日:2012-06-01 22:37:11
あのさ、R15+のアクション映画で、良識がどうのとか野暮なことを言わないでもらいたい。
アニメが猟奇殺人を誘発してるなんて言うPTAバカと同類になっちゃうよ。

とにかくヒットガール最高。
初登場のシーンで、一人殺すたびにいちいち主人公の方を見て「どう?この技どう?」みたいな顔する彼女が最高すぎる。
ここ数年で一番面白かった映画。
投稿者:pineappledamy投稿日:2012-05-23 12:54:00
なんか釈然としない。ヒーロー物なのか? いや違う。
良くも悪くもギークな作りで、アメコミのベタベタしたところまでヒネっちゃってるのがなー。
かと言って別のジャンルなのかと問われると……うーん。

見てるうちは面白いけど、見終わってみると散漫な印象。しかも不健康な映画だ。
投稿者:pekorasse投稿日:2012-02-08 18:57:19
序盤は既存のヒーローものとは違うぞという雰囲気が漂っていて
見ていてもなかなか面白かったですが、
結局ありがちな展開に着地していった感じでちょっと残念でした

ヒットガールやビッグダディの無駄のないスタイリッシュなアクションは確かにすごかったです

まぁなにも考えずに飽きることなく観れる良作でした
投稿者:江川良名投稿日:2012-01-15 23:45:48
オタクがヒーローに変身して可愛い彼女をゲットするだけなら最近流行りのパターンだが、本物のヒーロー?が現れしかも飛びきりキュートな少女が凄いアクションを見せる展開が意外で楽しめた。
投稿者:nedved投稿日:2011-11-09 02:08:59
アーロン・ジョンソン クロエ・グレース・モレッツ
投稿者:クリモフ投稿日:2011-10-24 01:42:34
タランティーノは好きだし、ロドリゲスのアクションも面白いと感じるし、「マトリックス」に熱狂した世代だし、「ファイトクラブ」も面白いと思った記憶があるし、「ダーク・ナイト」にも感心しました。
ただこの映画はいただけなかったです。上手く作ってあるし、オタク受けする要素も満点、アメコミファンであればいろいろな小ネタも散見することができるであろう作品だとは思います。しかし、まったく高揚感が感じられません。
まず一番の原因はアクションが面白くないという致命的欠陥。スローモーションやらCGを適度に使ったスタイリッシュなものですが、そこに(偏)愛やら美学やらが感じられない。こういう風に撮ればその手のファンに受けそうという冷静さを受け取ってしまいました。やはり監督は「レイヤーケーキ」のようなチンピラモノの方が魅力が出ると思います。
童貞、民衆の熱狂も記号的なものに思えてしまいます。大人気のヒットガールのバイオレンスもアクションの凡庸さもありインパクト薄。ケイジは流石の存在感なのに、ビッグダディの孤独感・疎外感・絶望感が表現されていないため、儲け役なはずが損してる。
誰の痛みも感じれなかったし、痛みがあるからこそかっこよくて面白くて感動できると思うんだけどなぁ。自分自身はやっぱりボンクラな映画ファンだと自覚していますが、そっちじゃねぇよ、という感じ。
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2011-10-08 18:41:57
童貞が頑張るドタバタコメディと
スーパーヒーローアクション物をバランスよく融合させた佳作。
全体的にはコメディノリだが、血しぶきなどの残酷描写をふんだんに盛り込むことによって
一筋縄ではいかない印象的な映画に仕上がっている。

序盤は童貞がスーパーヒーローになろうとして奮闘するドタバタコメディ。
好きな女の子には見向きもされず、学校での位置づけも低い主人公。
しかし正義感だけは人一倍強く、悪事を黙って見過ごすことが許せない。
そんな主人公が「キック・アス」というスーパーヒーローに成りきって(という表現が正しいように感じる)
悪者に宣戦布告するのだ。
もちろんチンピラにボコボコにされる童貞キック・アスだったが、
その映像がひょうんなことからYouTubeで公開されると
たちまち話題の人になってしまう。
気を良くした主人公だったが、そこに「本物」のスーパーヒーローが現れ・・・
という内容で後半に繋がる。

後半では、前半のコメディテイストにスーパーヒーロー物が少しずつブレンドされていく。
アクションシーンも多く含まれており、単純にも楽しめるだろう。
主人公の前に登場する2人のスーパーヒーロー。
特に印象的なのは通称“ヒットガール”と呼ばれる幼い女の子。
まだ小学生か?と思われる可愛らしい女の子だが、汚い言葉で敵を罵り、
マーシャルアーツで容赦なく敵をバッタバタと殺していく恐ろしい子だ。
それをとびっきり明るいBGMで飾りたて、彼女がこちらに笑顔を見せると、
そのブラックなノリに少し笑ってしまいながらも
ヒットガールの異常さに少々の戸惑いも感じる(もちろん意図的だろう)。
ここで主人公の存在感が2人のスーパーヒーローに完全に奪われてしまうのが欠点だが、
もちろん映画は面白さを失うどころか2倍も3倍も面白くなっていく。

「本物」のヒーローに出会ってしまった主人公。
自分と比べると2人は強すぎる。
自分はなんなんだろう、と思いつつもキック・アスとしての活動を続ける主人公。
すると、好きだった女の子とはいろんな意味でお近づきになれたり、
新たな童貞ヒーロー“レッドミスト”が登場したり、
勘違いで本物のマフィアに命を狙われ出して・・・

マフィアに狙われ出してからは観客も笑ってばかりいられなくなる。
コメディノリだが、シリアスな展開も自然に盛り込まれているのだ。
ヒーロー“ビッグダディ”をヒットガールが救出しにくる場面や、
終盤の怒濤の銃撃戦は特に印象的だ。
コメディとヒーローアクションが小気味よくブレンドされ、
観客を明るくも暗くもさせすぎない絶妙のバランスでクライマックスまで一気に引っ張っていく。

この手のノリの映画は見終わった後サラリとした印象で流れて行くものだが、
この映画はどこか喉でつっかえ、しばらく余韻を引きずる不思議な後味だ。
おそらく残虐描写やシリアスな展開がスパイスになっているのだろう。
ただのコメディでもなく、ただのヒーロー物でもない、とても印象的な映画に仕上がっている。
投稿者:milkmilky投稿日:2011-10-05 17:46:18
【ネタバレ注意】

評判が凄く良いので観たかった作品だが・・・。
何だ、これ・・・。

これは大真面目でイカレ映画を作っているのか、
全く逆でシニカルな反ハリウッド映画として
殴り込みをかけただけなのか・・・?
判断に苦しむ。

どちらにしても、ガールズバンド乗り乗りのBGMで
大人をぶっ殺しても全くもって萌えないし、
しんみりさせるBGMでリベンジかましても泣けない。

ひどく居心地の悪い作品だった。

『人を殺してはいけない』
この基本を誰か教えてやってくれ。

投稿者:bond投稿日:2011-09-26 11:16:04
【ネタバレ注意】

意外とシリアスタッチなヒーローもの。序盤の謎のニコケイ親子が絡んだところから面白くなる。続編出るね。ラストは「トゥルーライズ」思い出した。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-09-24 14:01:50
面白かったけどテレビの4回シリーズみたいな構成だった。柳○、町○のような人が推す物はあくまで映画マニア向けで、映画ファン向けの作品では無い。
投稿者:sayakamizu投稿日:2011-06-18 15:40:54
成長しないうちに、続編を早く早く早く早く早く早く早く!
投稿者:uptail投稿日:2011-06-18 09:39:15
クロエ・グレース・モレッツ
投稿者:funkay投稿日:2011-05-15 16:04:35
クロエ・グレース・モレッツ扮するヒット・ガールの独壇場!
この子がいないと始まらない。
肝心のキック・アスは正直言って役者に華がなく、役回りにも物足りなさが残る(ラストの怒涛の銃撃シーンは良かったが・・・)。
前半はそのキック・アスのお馬鹿っぷりに焦点を当て過ぎたせいか退屈で、この段階で観る気を削がれがちになるが、ヒット・ガールとビッグ・ダディ(ニコラス・ケイジ!)の親子が派手な復讐劇を開始する中盤以降は展開も早く、何よりも意外と真剣に撮られていたド迫力の銃撃&殺戮シーンには目を奪われた。クロエ・グレース・モレッツの恐るべき立ち回りと鬼気迫る表情、目力を備えた渾身の演技力にも称賛を送りたい。

ネット上での評価も妥当な、観て損はない一本。

投稿者:nightwing投稿日:2011-04-30 14:31:04
中盤までは、あまり引きこまれるストーリーではなかったが、後半から
面白くなってきたのでまぁまぁの出来かと・・・・。
主人公がヒーローになる動機がイマイチ伝わってこないのが難点かなぁ。
まぁ、その辺がリアルな青春ものの描き方なのかも知れないが。


ヒット・ガールの活躍がもっと観たかった。
それに、あまりにキュートで、そっちに泣きそうになった。
投稿者:namurisu投稿日:2011-03-24 15:12:22
悪いことをする人たちを、斬り裁いていくC・モレッツのイカれキュートな魅力に尽きる。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2011-03-20 19:42:55
 
知人から勧められてはいたが忙しくて劇場で鑑賞できず、DVDをレンタル。

もっとバカ映画というか無茶苦茶な内容かと思ってたら、意外とマトモなヒーロー映画だった。悪と戦うバイオレンスヒロイン・ヒットガールとそのサイドキック・キックアスのコンビ誕生編なわけね。復讐のためにヒットガールが絶望的な戦いに臨もうとするあたり、ヒーロー映画のツボを外さない。
良い意味で先の読めない展開でものすごく楽しめたが、アマチュアヒーロー・キックアス側のエピソードが面白かったんで、後半に行くにつれだんだんヒットガール親娘が中心になっていくのがちょっと残念。

知人からはグログロで凄いぞ、と聞かされていたんだが、笑えたグロシーンはヤクの売人の家をヒットガールが襲撃する場面で、バタフライナイフを取り出そうとして邪魔なヤリを死んでる奴にブスッと刺すとこぐらい。それでも血糊の多さと暴力描写の容赦なさは、さすがイギリスの監督さんだなあと感心。
ラストに登場する30万ドルのアレが意外とチャチだったのがちょっと不満。もっと大仰なのがゴゴゴって来る方がギャグとして笑えたと思うんだが…。

キャストではなんといってもヒットガールを演じたC.G.モレッツの天真爛漫な凶悪さが笑えた。ビッグ・ダディを演じたN.ケイジの糞真面目な顔も見ているだけで笑える。

面白かったです。続編も楽しみだな。
投稿者:blacus投稿日:2011-03-10 16:09:36
使い古されたアメコミ・ヒーロー物という枠組みを使いつつ、ここまで面白い映画に仕上げたのはさすが。2時間近い上映時間、画面から目が逸らせなかった。『ウォッチメン』を抵抗なく観れる人だったら間違いなく楽しめる映画だと思う。
やはり一番しびれてしまったのは、11歳(?)のクロエ・モレッツが父親の復讐ために十数人ものギャングを一人で相手にしなければならないという運命を覚悟したところ。もちろん、たった11歳の少女がこんなことをしなければならないのはあまりにも過酷だし、また現実にはありえないこともわかっているんだけど、それでもなんかジーンときてしまった。
投稿者:ghost-fox投稿日:2011-03-09 22:37:54
バランスがよろしくない
投稿者:双子のパパ投稿日:2011-03-06 08:07:27
【ネタバレ注意】

どうしてこんなに面白い映画を日本の配給会社はなかなか買い付けてこなかったのか不思議なくらい面白い。 殺戮シーンがグロいからR15+? そんなにグロいかな? ヒットガールがチンピラどもを殺しまくるシーンでかかっていたBGMがずっと耳から離れない。 スカっとした! ヒットガール、ちょっとタレ目ちゃんなのがかわいい。

投稿者:なちら投稿日:2011-02-22 19:20:31
最初と最後に出る手書きのMARVがヒーローをなめてるよね。
しかも次にM・ヴォーンの監督するのがX−MENシリーズっていうんだから笑える。

自分はネットにUPされた様なキック・アスが弱いなりに悪人と戦う場面をもっと見たかったんだけど、
幼女ばかりが活躍しちゃってしかもメッチャ強くてっていう流れに納得いかんかったよ。
幼女が弾切れでピンチの時は、それはそれでカワイソーになっちゃうんだけどねー。
キック・アスもっと戦えよー。
投稿者:ビリジョ投稿日:2011-02-02 08:56:24
【ネタバレ注意】

 なんか最近、こんな感じの、しっくりこない映画が増えた。

 11歳の女の子が悪人を殺しまくり、「オ**コ」と発言するという表現を、見る者としてどう評価するかにかかっている。

 てゆーか、それより、話が面白くないゾ。

投稿者:vegirama投稿日:2011-01-26 20:15:21
おもしろい
投稿者:ASH投稿日:2011-01-23 21:22:45
【ネタバレ注意】

 やっと観たよ、「キッカス」。あと2ヶ月もすればBD(値段が高ぇよッ!!)がリリースされるからそれまで待ちゃあいいんだろうけど、せっかく近場のシネコンまで落ちてきてくれたから、この機会に観とかないとね。なるほど、こりゃサブカル系が大喜びしそうな映画だわさ。

 スーパーヒーローへの憧れが高じて自分もヒーローになりたい! と思うことは男子だったら誰しも少年時代に一度ぐらいはあるかもしれんが、そんな気持ちも高校生くらいになると「現実」というものが見えてくるので、熱も下がってゆくのが普通だとは思うが、この映画の主人公のデイブは違う。世に蔓延る悪と戦おうと本気で思い立ち、ネット通販で購入したコスチューム(カッコ悪ぃ〜!)を着込み街へと繰り出す。その行動力たるや、恐るべし!

 スーパーパワーを持ち合わせているわけでもないデイブは、当然、チンピラどもにボコボコにされるのだが、それでも怯まない(懲りない?)。あれほど痛い目に遭っても自警活動を止めない彼の信念が何によって支えられているのか? 何の取柄もなく学校でも目立たないただのオタクでも、ヒーローになれることへの証明なのか? ここら辺、「タクシードライバー」のトラビスが入ってるわね(鏡の前で凄む練習とか)。

 イケてないオタク少年が人気者になりたいがためにコスチュームを着て自警活動をするというのではなく、正義感はあるのだが、悪に対して見て見ぬフリをする、そんな自分の殻を破りたいがためにマスクを被り顔を隠して悪党退治に繰り出す。と、動機こそ無謀でボンクラ指数純度100%なのだが、デイブの行動力には観る者を熱くさせるものがあるのは確か。だからといって、コレを観てすぐに自分でも自警活動をしようと思い立つような人はいないだろうけど。

 ボンクラ高校生がヒーローになりたいと願う夢を実現させたことで見えてくる、ヒーローであることへの苦悩。誰もスーパーヒーローになろうとしないことを不思議がるデイブだったが、キック・アスとして活動してゆくうちにその答えを見出すことになる。自警活動って、事によっては割りに合わないことが身に起こる場合があるもんね。そんな彼を本物のヒーローへとたらしめてくれたのが、ビッグ・ダディ&ヒット・ガールの父娘との出会い。

 毎度のことながら原作コミックがどんなものなのか知らんが、これひとつで全てのスーパーヒーローものに対する愛が捧げられているようで、コミック・オタクによるコミック・オタクのための映画になってんのね。キック・アスが緑のスーツを着込むシーンでは「スーパーマン」風のスコアが流れ、レッド・ミストの車に乗り込むシーンでは「バットマン」風のスコアが流れる、という具合。劇中の台詞もアメコミのタイトルが山のように出てくる。アメコミの隆盛が生んだアメコミ映画、だね。

 ここ最近の暴力描写は激しくなる一方だが、この映画が凄いのは11歳の女の子が容赦なく大人たちを殺しまくるところ。こんな描写、倫理的にウルサい大手メジャーはまずOKしない。ヒット・ガールが大暴れするくだりは壮絶な残酷描写が満載なのだが、躍動感と爽快感に溢れどこかコミカルに見えてしまうから不思議なもんだ。「The Tra La La Song」(何の主題歌だったか失念)や、ジョーン・ジェットの曲が心地よく観客の心拍数を上げてくれる。確信犯だよね〜。

 自分の復讐のために娘に「暗殺」の英才教育を施すビッグ・ダディのイカレっぷりにも恐れ入るが、それを嬉々として受け入れるヒット・ガールもどーかしちょる!! 年端も行かない女の子を殺人マシーンに仕立てるとは! ヒット・ガールは殴られ、蹴られと、未成年に対しての暴力描写も凄まじい。ダミコに殴られて泣きそうな声を上げたとき、本気で心配しちったよ! 演じるクロエちゃん、この映画で女優としてのアベレージが上がったようで新作目白押し状態!

 ニコラス・ケイジのイカレ具合がいい感じで作用している。ショボくれたオヤジと、ビッグ・ダディのキビキビとしたアクションのギャップが激しいんで笑える。「シャーロック」「ロビン」と悪役演技に益々磨きがかかってきたマーク・ストロングの憎たらしさが最高!

 マフィアのボンクラ息子役のクリストファー・ミンツ、相変わらずいい味出しててる! 飛び降りて「マジで痛ぇ!!」に爆笑!

 「タイタンの戦い」に続いて、エリザベス・マクガバンに気付いた人、いる?

投稿者:リEガン投稿日:2011-01-21 14:06:26
ズバリ!漫画な映画。馬鹿馬鹿しさを笑いたい。特に“ヒットガール”。小さな体でスクリーンを縦横無尽に暴れまわる。残虐殺戮と禁止用語には、目を閉じ、耳を塞ごう。クロエ・モレッツは「(500)日のサマー」でもこまっしゃくれた少女を演じていたが、「ぼくのエリ 200歳の少女」のリメイク版であのヴァンパイアや、宇多田ヒカルも絡んだ赤黒白のエミリー役に、マーティン・スコセッシ監督の最新作まで控えているらしい。もちろん本作の続編もだ。個人的には卯年一番の注目株になった。とがった顎がキュート。
投稿者:陸将投稿日:2011-01-10 18:49:36
【ネタバレ注意】

本作にはいわゆる“サブカルチャー”といったもので溢れ返っている。
マンガ、アニメ、ゲーム、コスプレ、ネット、オタクといった現代の若者文化の感覚を上手く取り入れた作品だ。

それは例えば、殺戮シーンの残酷描写によく表れている。
本作で出てくるヒーローの中で最年少かつ唯一の女子である“ヒット・ガール”。
そんな彼女が容赦なく大人たちを殺していく。

それは“エグい”とか“グロい”とか表現されるレベルのものだ。
しかし、どんなに血が噴き出そうが、その小さな少女は全く動じない。
そんな描写は現代のメディアやゲームで繰り返し映し出されているからだろう。

確かに、本作の殺戮シーンは映画的な興奮が詰まっている。
アクロバティックな身体の動きを、短いショットで繋いでいき、それがポップな音楽と一体となってスクリーンいっぱいに広がっている。

だが、どんなに人を殺しても何とも思わない子供世代に、一種の恐怖も同時に覚えてしまうのだ。
まるでゲーム感覚で行ってしまう復讐劇。
親の教育(ニコラス・ケイジとの掛け合いは最高!)次第でこんな殺人マシーンが生み出される。
そこに思わず現実味を感じてしまう。

この“現実味”というのも本作のポイントで、勇気を持ちさえすれば、誰でもヒーローになれる時代だということを面白おかしく描いている。
コスチュームや武器はネットショッピングで頼めば手に入り、困ったことがあればメールで知らせてくれればいい。

ただ、その勇気が持てない時代なのだ。
“キック・アス”がどんなに勇敢に悪党に立ち向かい、逆にボコボコにされてしまっても、そんな姿を周りで見ることしかできない人々。
あるいは窓越しに携帯で撮影して動画サイトに投稿することしかできない人々。

暗く淀んだ世の中で生きる現代人は、英雄やヒーローを望んでいる。
あっという間に有名になることだってできる。
ただ、自分自身でそうなろうとは思わない。
見て見ぬフリをして、他人任せで、自分の保身ばかり考えてしまう。

本作は痛快なバイオレンスアクション映画であるが、それと同時に、このような現代の文化や空気というものを上手く反映しているからこそ、他人事とは思えない作品に仕上がっているのだと思う。

投稿者:mototencho投稿日:2010-12-28 17:17:22
まさか年端もいかぬ女の子のアクションに、握り拳で画面に釘付けになるとは。悪役の“いい面構え”の面々も見逃せません。http://mototencho.web.fc2.com/2010/kickass.html
投稿者:藤本周平、投稿日:2010-12-22 19:22:56
テアトル梅田にて鑑賞
2010年ももうすぐ終わりですが、個人的には2010年で一番好きな映画になりそう
映画の完成度については文句なし。アクションも音楽もカッコ良すぎ
特に主人公が3人のチンピラと戦う時のセリフがもう痺れるのなんのって!
ヒットガールもキュートでかわいい&カッコいい!
あと思ったんだけど、ニコラス・ケイジってイカれた役がすごく似合うよね(笑)
投稿者:佐々木投稿日:2010-12-04 13:45:50
CMを見て面白そうだったので海外版BDを購入視聴

正直言って微妙…
主人公を見ていてストレスが溜まるばかりで爽快感が無い
それをリアリティと言う人もいるかもしれないけど
そもそもリアリティを求めるならビッグダディとか必要ないでしょ…
序盤のストレスもそうだけど終盤からラストの主人公のマヌケさというか
ビッグダディの死因になった事の自覚のなさとか、その事に対しての
ヒットガールの無関心っぷりが釈然としない
キックアスが死んで終わるならともかくそれでもハッピーエンド、
どうせハッピーエンドにするならもっと上手いストーリーの作り方あったはず

何の変哲も無い青年がある日ヒーローに目覚めて
最初はチンピラにボコられる

このアイデアは最高だと思ったけど…
それ故に非常に勿体無く残念な映画だったと思う。
投稿者:コハダ投稿日:2010-10-13 12:45:10
号泣ものです。ちゃんと公開される日が早く来てほしい。
投稿者:五輪山投稿日:2010-10-11 11:46:21
【ネタバレ注意】

「したまちコメディ映画祭」にて一足お先に鑑賞。最高としか言いようがないですねこれは。
殺しのスキルを叩きこまれた11才の女の子が、悪人を刺し殺す斬り殺す撃ち殺す!そんな映画が興行で1位を取るアメリカは病んでます。
そして、自分の娘である11才の少女に、防弾チョッキ着けさせ、銃弾を受けた時のインパクトを身体に叩き込む、父親ニコラス・ケイジもいい感じに狂ってます。

娘の呼び名はヒット・ガール、父親はビッグ・ダディ。ちなみに父親のバトルスーツはほぼバットマン。ヒット・ガール役のくにゃっとした顔の子をどっかで観たと思ったら『500日のサマー』でレヴィットに恋愛のアドバイスたれてた姪っこでした。もうまったく別人格かという暴れっぷりですよ。
彼女が『夕陽のガンマン』のテーマとともに、紫のバトルスーツではなく、女子校生ルックで殴りこむ場面は、本当に困ったことに、鳥肌モンです。
クロエ・モレッツ恐るべし。ハリウッド・リメイク『LET ME IN』のヴァンパイア役というのも、これなら納得。

主役に触れるの忘れてたけど、アメリカじゃいつから「イケてないグループに属してる」奴はきまってカーリーヘアなのか?キック・アスの彼もそう。
モテないし、格闘スキルもゼロなのに、正義感はある。それが、あるアクシデントによって、格闘スキルはないのに、町の悪党に挑みかかれるようになる。「打たれ強く」なるんですね。
彼がキック・アスのバトルスーツで、チンピラたちにボコられながらも戦い続ける場面。それを写メする野次馬たち。そこで彼が言い放つ台詞に燃える。
ここからグァーッと映画のテンションが上がってきます。

キック・アスのバトルスーツが一瞬『トロン』に見えなくもないのが可笑しい。バトルスーツを身につけた部屋で、気持ちを高める場面。なぜか流れるのはスパークスの『ディス・タウン』。アメコミ映画でスパークスを聴こうとは。
スパイダーマンの台詞をもじっての「無力ならば、責任は伴わないのか?それは違う」とつぶやくのもいいね。

監督のマシュー・ヴォーンは『レイヤー・ケーキ』で、元殺し屋のホームレスが黒人にボッコボコにされるスローモーションに、デュラン・デュランの『オーディナリー・ワールド』を合わせるという、イカれた選曲センスを発揮してたけど、この映画も極めつけはエルヴィスの『アメリカの祈り』(ライヴ・バージョン)が高らかに鳴らされる場面。すばらしい。
キック・アス演じるアーロン・ジョンソンは『ノーウェアボーイ』で、若き日のジョン・レノンを演じてて、こっちも楽しみ。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 若手俳優賞クロエ・グレース・モレッツ 
 □ アクション映画賞 
□ 格闘シーン賞クロエ・グレース・モレッツ クロエ・グレース・モレッツ vs. マーク・ストロング
  マーク・ストロング 
 ■ ブレイクアウト・スター賞クロエ・グレース・モレッツ 
【ニュース】
エヴァン・ピーターズ&ジュノー・テンプル共演青春ドラマ「Safelight」、予告編2015/07/02
「キック・アス」のマシュー・ヴォーン、「フラッシュ・ゴードン」リブート版を監督か2015/04/16
全米興行成績、ディズニー製作実写版「シンデレラ」が大ヒット・スタート2015/03/16
全米興行成績、ベストセラー原作「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」が大ヒット・スタート2015/02/16
全米興行成績、「スポンジ・ボブ」劇場版第2弾が大ヒット・スタート2015/02/09
「キック・アス」原作&監督コンビ最新作「Kingsman: The Secret Service」、レッドバンド・トレーラー2014/12/11
「キック・アス」原作&監督コンビ最新アクション「Kingsman: The Secret Service」、最新予告編2014/11/27
「キック・アス」原作&監督コンビ最新アクション「Kingsman: The Secret Service」、最新予告編2014/09/24
クロエ・グレース・モレッツ主演人気YA小説原作ドラマ「ミアの選択」、最新予告編2014/07/24
デンゼル・ワシントン主演アクション「The Equalizer」、最新予告編2014/06/13
クロエ・グレース・モレッツ主演人気YA小説原作ドラマ「ミアの選択」、最新予告編2014/06/06
デンゼル・ワシントン主演アクション「The Equalizer」、予告編2014/05/26
「キック・アス」原作&監督コンビ最新アクション「Kingsman: The Secret Service」、予告編2014/05/21
クロエ・グレース・モレッツ主演人気YA小説原作ドラマ「ミアの選択」、予告編2014/04/17
全米興行成績、快進撃を続ける「ゼロ・グラビティ」が新作陣を圧倒しV32013/10/21
全米興行成績、3D大作「ゼロ・グラビティ」が口コミ効果でV2達成2013/10/15
クロエ・モレッツ主演『エミリー・ザ・ストレンジ』映画化企画、新脚本家決定で進展か2013/09/30
全米興行成績、「プレシャス」監督実録人間ドラマ「Lee Daniels' The Butler」が初登場首位2013/08/19
全米興行成績、「第9地区」監督最新SF「エリジウム」が初登場首位2013/08/12
シュワルツェネッガー主演ゾンビ映画「Maggie」、娘役はアビゲイル・ブレスリンに2013/07/25
大人気アクション続編「キック・アス2」、最新レッドバンド・トレーラー2013/07/22
アーノルド・シュワルツェネッガー、ゾンビ映画「Maggie」に出演へ2013/06/24
話題の官能小説『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』映画化、監督はサム・テイラー=ジョンソンに2013/06/20
クロエ・モレッツ、デンゼル・ワシントン主演「ザ・シークレット・ハンター」に参加へ2013/05/13
コリン・ファース、「キック・アス」原作&監督コンビ最新アクションに主演か2013/04/30
大人気アクション続編「キック・アス2」、最新予告編2013/04/10
クロエ・グレース・モレッツ主演リメイク版「キャリー」、フル・トレーラー2013/04/05
大人気アクション続編「キック・アス2」、最新予告編2013/03/28
大人気アクション続編「キック・アス2」、レッドバンド・トレーラー2013/03/14
注目の若手エリザベス・オルセン、ハリウッド版「ゴジラ」に出演か2013/02/07
クロエ・モレッツ、YAベストセラー『ミアの選択』映画化に主演か2013/01/25
マシュー・ヴォーン、「X−MEN:ファースト・ジェネレーション」続編の監督を辞退か2012/10/26
クロエ・グレース・モレッツ主演リメイク版「キャリー」、特報2012/10/16
「キック・アス2」、監督がジム・キャリー招聘の成功を認める2012/09/04
「キック・アス」続編、新監督に「ネバー・バックダウン」のジェフ・ワドロウを抜擢へ2012/05/09
クロエ・グレース・モレッツ主演ドラマ「Hick」、予告編2012/04/27
「キャリー」リメイク企画、主演はクロエ・グレース・モレッツに2012/03/28
デニス・ウィルソン伝記映画にクロエ・モレッツとルパート・グリントが参加か2012/03/15
マーティン・スコセッシ監督ファンタジー「ヒューゴの不思議な発明」、最新予告編2011/10/25
マーティン・スコセッシ監督ファンタジー「ユゴーの不思議な発明」、予告編2011/07/15
第37回サターン賞、結果発表2011/06/28
MTVムービー・アワード結果発表2011/06/06
全米興行成績、「X−MEN:ファースト・ジェネレーション」が初登場首位2011/06/06
全米興行成績、続編対決は「ハングオーバー2」が「カンフー・パンダ2」を圧倒2011/05/30
「X−MEN」スピンオフ企画「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」、フル・トレーラー2011/04/28
コメディ・セントラル主催第1回コメディ・アウォーズ、結果発表2011/04/12
ジョン・マッデン監督サスペンス「The Debt」、最新予告編2011/04/12
ジョニー・デップ主演×ティム・バートン監督コンビ最新作にクロエ・モレッツが参戦へ2011/04/01
第37回サターン賞、ノミネーション発表2011/02/25
コメディ・セントラル主催第1回コメディ映画賞、ノミネーション発表2011/02/16
「キック・アス」脚本家、次回作はヴィクトリア朝の連続猟奇殺人事件に2011/02/15
「X−MEN」スピンオフ企画「X-Men: First Class」、特報2011/02/14
「X−MEN」スピンオフ企画「X-Men: First Class」、スチール2011/01/20
DVDリリース情報:「キック・アス」etc.2011/01/15
放送映画批評家協会賞、結果発表!2011/01/15
タランティーノ監督が2010年お気に入り映画ベスト20を発表2011/01/05
放送映画批評家協会賞ノミネーション発表!2010/12/13
スティーヴン・キング選定2010年映画ベストテン発表2010/11/25
全米興行成績、D・フィンチャー監督青春ドラマ「ソーシャル・ネットワーク」が首位デビュー2010/10/04
『エミリー・ザ・ストレンジ』映画化、主演はクロエ・モレッツに2010/09/24
全米興行成績、好調ドリームワークス・アニメ「ヒックとドラゴン」が首位奪還2010/04/26
全米興行成績、ドリームワークス・アニメ「ヒックとドラゴン」が首位返り咲き2010/04/19
「ウォンテッド」のマーク・ミラー原作キッズ・アクション「Kick-Ass」、最新予告編2010/03/19
「ウォンテッド」のマーク・ミラー原作アクション「Kick-Ass」、最新レッドバンド・トレーラー2010/02/03
「ウォンテッド」のマーク・ミラー原作アクション「Kick-Ass」、レッドバンド・トレーラー2009/12/22
「ウォンテッド」のマーク・ミラー原作アクション「Kick-Ass」、予告編2009/11/13
【レンタル】
 【Blu-ray】キック・アス Blu-rayレンタル有り
 【DVD】キック・アスレンタル有り
【ミュージック】
【CD】 Kick-Ass Music from the Motion Picture
新品:
13新品:¥ 680より   8中古品¥ 399より 

【書籍】
■原作
【単行本(ソフトカバー)】 キック・アス (ShoPro Books)
新品:
1新品:¥ 2,376より   33中古品¥ 457より 

【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION