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バーレスク(2010)

BURLESQUE

メディア映画
上映時間120分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2010/12/18
ジャンルドラマ/ミュージカル/ロマンス
映倫G
この声で、夢への扉を開けてみせる。
ミュージカル セレクション ブルーレイ・バリューパック・ファニー・ガール・レント ライヴ・オン・ブロードウェイ・プロデューサーズ・バーレスク [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,966
価格:¥ 4,980
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【解説】
 スターを夢見るヒロインとショー・クラブの再生を目指す人々が織りなす人間模様を華麗なステージ・パフォーマンスとともに描くエンタテインメント・ミュージカル・ドラマ。主演は「月の輝く夜に」のシェールとこれが映画デビューの人気シンガー、クリスティーナ・アギレラ。共演にクリステン・ベル、スタンリー・トゥッチ。監督は俳優や脚本家として活躍し、これが長編2作目のスティーヴン・アンティン。
 かつては栄華を誇った大人のためのショー・クラブ“バーレスク”も、いまや客足が衰え経営難に陥っていた。伝説のスターにして現オーナーのテスは、舞台監督のショーンとともに再建に尽力するが、すべては新たなスターの誕生にかかっていた。そんな時、アイオワの田舎町からスターを夢見て単身ロサンジェルスへとやって来た少女、アリ。彼女は偶然目にしたバーレスクの華麗なショーに心奪われる。そして、どうにかウェイトレスとして雇ってもらい、ステージに立つチャンスを狙う。やがて、その歌唱力とダンスの才能がテスにも認められ、ついにスターへの階段を上り始めるアリだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
322 7.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:めるしぼく投稿日:2015-11-12 00:26:28
ちょっとしたサクセスストーリー付き長めのPV。でも全く飽きずに歌とダンスを楽しんだ。すごい声。都はるみ以来だわー。シェールもあっぱれでした。
投稿者:イドの怪物投稿日:2014-06-22 16:51:38
知っている役者は無し、ほとんど予備知識無しで見たら、結構迫力ある映画。
ショービジネスの世界、ステージのダンスと歌、知ってる歌など無いがその迫力に圧倒。
投稿者:いまそのとき投稿日:2013-09-05 17:40:42
舞台は十分に楽しめる。流石にキャリアのシェール。貫禄たっぷりの姉御だ。アギレラもかなりいいんだけど、ここは姉御が一枚上手。ということで舞台のショウを観客と一緒に楽しむ分には申し分ない。付録のような彼女たちの私生活のそんなこんなは、サッとすっ飛ばしてみてしまえば、きらびやかな舞台だけが甦る。
投稿者:こじか投稿日:2012-11-19 00:10:05
【ネタバレ注意】

あれ??ってくらい思ったより手応えがなかったけど、それも想定内ということで観れました。

投稿者:scissors投稿日:2012-06-29 05:10:15
お話がオマケすぎてどうにもならん。
長時間PVてとこか。
投稿者:ピースケ投稿日:2012-06-19 17:38:36
キバって歌ってこそ アギレラだよね。
投稿者:bond投稿日:2011-11-28 08:34:58
【ネタバレ注意】

「キャバレー」の現代版という感じ。話は凡庸、クリスティーナ・アギレラのショーと歌を楽しむ。シェール若い。

投稿者:ringoringo投稿日:2011-11-28 05:51:01
【ネタバレ注意】

クリスティーナ・アギレラとシェールの歌声とボディに悩殺されちゃいました。(o´д`o)=3

投稿者:クリモフ投稿日:2011-08-08 15:12:03
アギレラのアイドル映画、ということに尽きます。アイオワの田舎から、出てきて都会で、、というお決まりのストーリー。
まぁ、ジャックとの関係が消化不良気味だったり、悪役マーカスの扱いがフェイドアウトだったり、ライバルの娘のキャラが立ってなかったり、なんとなく上手くいく感じだったりと欠点は少なからずあります。
しかし、アギレラが歌いだして気合の入った(入りすぎ)のダンスをお見舞いしてくれると、そんなことどうでもよくなります。こういうガッツあふれるパフォーマンスは面白く、やっぱ外人には勝てないなぁ、と思います。
映画としてどうこう、よりアギレラ。たまにはこういうのもいいかな、と思わせられたのでやっぱり彼女は本物ですな。飽きずに観れました。
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-05-23 19:10:12
【ネタバレ注意】

この映画はストーリーよりも、何と言っても主人公アリを演じたクリスティーナ・アギレラの魅力に尽きる映画と言って良いんじゃないでしょうか。
予告編で、あのアギレラの「ほぉ〜〜〜ぉん♪」のシーン(←なんだそれ☆-( ^-゚)v)で鳥肌立って、この映画を見てみようと思った人って結構多いんじゃないですか?
私も、まさしくあの予告編を見て、これは劇場で見なけりゃいけない映画だなと悟ったものです。

どの映画も自分が劇場で見て面白かった映画は、劇場で見てこその映画とか、この興奮は劇場でしか味わえないとか、ちょっとした自慢話みたいになってしまいがちですが、私も言いたくはないですが、これぞ劇場の大画面と大音響だからこそ味わえた極上のエンタメ映画だったと思いました。
まあ改めてDVDで先日再鑑賞しましたが、もちろん素晴らしい映画であることは間違いないんですけどね。

ストーリーは今時ありえないぐらいのベタベタなサクセスストーリーに、クラブ再生の話を混ぜたぐらい。
日本では概ね高評価だったようですが、アメリカではあまりヒットしなかったようですね。
あまりにベタベタすぎるアメリカンドリームですし、本国では見慣れたアギレラの自慢PVみたいな扱いだったのかな?!(´Д`;)

私は洋楽はあまり詳しくないので、正直今までアギレラのことは顔は知っていましたが歌声とか曲とか全く知らず、ただのケバいネーちゃんだな〜ぐらいにしか思っていなかったんです。
それが、何・・・この歌声・・・!
凄すぎ\(゜□゜)/

気のせいか、普段のテレビで見かけるアギレラよりも、劇中のアギレラは本当に可愛かった印象です(ナチュラルメイクのせいかな?)
ジェニファー・ロペスなんかもそうですが、歌っている時よりも断然映画で見る時の方が綺麗に見えるのですが・・・。
改めて、映画の力って凄いですね、今更ですが(;´▽`A``

さて、例の鳥肌モノの歌のシーンですが、他のミュージカル映画なんかと違って、唐突感がないのが良いですね☆-( ^-゚)v
いきなり会話中に歌が始まったりする違和感の帝王のようなものがミュージカルと言った印象ですが、今作はあくまで自然・・・と言うか、今作はミュージカルとはまた別物になるのかな?
まあとにかく、アギレラが歌うシーンは本当にどれも凄かったです。

サクセスストーリーの主役はアギレラで物凄く力強い歌声でしたが、もう一つのテーマであるクラブの再生部分の主役と言えばシェールでした。
64歳なの?((((((ノ゚゚)ノ
これまたパワフルで年齢を感じさせない歌声ですね!
いや、年齢を重ねてきた哀愁みたいなものが加わって、アギレラとは全く違う別の魅力を見せてくれました。

なんともパワフルな2人の女性が醸し出す雰囲気に魅了された映画でしたが、一応男性陣も歌以外の部分のストーリーでは魅力的な役どころを演じていました。
ほとんどゲイにしか見えないと言うか、やたらゲイの役が多いスタンリー・トゥッチと、バーテンダーでアリの彼氏役を演じたカム・ジガンデイはかなり印象に残りました。

とは言っても、やはり見所はクリスティーナ・アギレラのパフォーマンスに尽きますけどね(*^▽^*)
まあ演技力と言った意味ではお世辞にも褒められたものではないかもしれませんが、あの半端じゃない歌唱力がそれをカバーして余りあるものがありました。

投稿者:ちゃき投稿日:2011-05-04 22:24:15
歌のシーンはとってもパワフル!

クリスティーナ・アギレラの薄化粧が意外!
いつもアイラインを派手に引いているので、
とっても素朴な田舎娘な感じが可愛かった。

対比的に、舞台登板シーンになって、
舞台用化粧に変わったら一気に目力が(笑)。
やっぱり舞台映えする顔立ちなのね、と実感。

対に、最初のバーレスク紹介シーンと
終盤の「私はまだまだ負けないわ!」と意気込むシーンの
シェール姉のパワフルさには感服・・・。
あのオーラに立ち向かうのは、相当至難の業です。


とはいえ、ストーリー全体は一歩間違うと
ただのぶっつけ上京&本当の愛とは何かしら?ストーリー。
ひたすらに、クリスティーナとシェールを観るための娯楽映画ですね。http://ameblo.jp/milestones/
投稿者:なちら投稿日:2010-12-29 16:32:57
薄化粧のアギレラって意外と頼りなげな可愛い顔をしてるね。
田舎のバーではその風貌で油断させといて、いきなりMAXで歌い上げるのにはギョっとした。

口パクだったバーレスクのショーを本物に変えて行く様子は面白かったよ。
歌があって踊りがあるからアギレラファンじゃなくても楽しめる。
緑のドレスでただ歌うだけの場面が一つあるけど、ああいうのはいらんかったね。
歌を聞きたいわけじゃないしさ。

K・ベルのセクシー下着には驚いたなー。彼女、ああいう露出アリなんだー。
投稿者:ローランド投稿日:2010-12-23 21:32:23
 予告編を見ての期待の三本「ロビン・フッド」に「バーレスク」に「アン
ストッパブル」のうち、最初の一本は期待はずれだったので今回は低
めに期待を設定しておいたのが良かったのか、鼻歌交じり足取り軽く
映画館を後にしました。  

 ♪バンバン・・・と歌っていたころから40数年、いやぁ驚いた、
シェール姉御は元気ですね。 見かけもそうだけどデビュー当時から
のドスの利いた歌唱力はいっそう磨きがかかっていて、それにダンス
まできっちり決まりをつけている。 大したもんです。  

 物語のほうは、これはもう、幼くして母を失くしたヒロイン、ようやく憧
れの舞台に立てばライバルのイジワルがある、店の経営が危なく金持
ちが介入してくる、と、少女マンガのストーリーみたいに単純なんだけ
ど、この手の映画はかえってこのくらいの粗筋にして音楽とダンスを楽
しませてくれる方が良いし、その単純なストーリーも、マイクのジャック
を抜かれるというイジワルが声量の豊かさを知らせしめることになっ
て、結局は実力がイジワルに勝さったり、銀行に見放された店の
危機脱出の話もうまくできていて、細部に手抜きはないです。  

 ただ、音楽もダンスも、ベニー・グッドマンで踊りたい年齢層にはピッ
タリながら、今日的なビートを細かく打ったものになれている人たちに
はいささかもの足りないかもしれなく、そのあたりに評価が大きく違って
くるのではないかと思います。 最後の大団円は切れ味良く乗れたのだか
ら、他もも少し何とかならなかったのかな?って気持ちです。

 クリスティーナ・アギレラって女優さんはこの作品で初めて知ったのだ
けど、この歌声は吹き替え無しでしょうか?。 だとしたらすごいです
ね。    
シェールの健在を祝福して、星の数は半個おまけです。   
投稿者:ASH投稿日:2010-12-19 00:11:03
【ネタバレ注意】

 クリスティーナ・アギレラって、PVなんかで見るとケバいおねーちゃんというイメージしかなかったもんだから、この映画では意外な可愛らしさを披露してるんで参ったわ。もちろん、ゴージャスな衣装を身にまとい、メイクもバッチリなときはいつものクリちゃんがそこにいるわけだが。

 観ていて思ったのは、スターの下積み時代を描いた自伝映画みたいな作りだということ。クリちゃんの自伝的な映画というわけでもないんだろうけど、お手本としてはプリンスの「パープル・レイン」が下地にあったのかも。あの映画におけるアポロニアの視点で換骨奪胎したとでも言えばいいのか(違うか)。そうやって観ると、なんとなく共通点があるような…。

 しかし、お話は何の捻りもなく観客の予想通りに展開してくれるんで、良く言えば「王道」、悪く言えば「ありきたり」。およそこの手の映画で描かれるであろう事柄が、ほぼ全て詰め込まれていて、期待通りに進んでくれるもんだから逆にそれが心地いいくらい。まず、クリちゃんの歌と踊りを堪能してもらうことが先にあって、ストーリーはそれらを補完する役目を担っているだけにすぎない、とそんな感じ。

 それだけに、劇中で披露されるクリちゃんのパフォーマンスは圧倒的の一言に尽きる。本物のエンターティナーだからこそ成し得る、歌と踊りの数々。コレオグラファーの功績ももちろんあるんだろうけど、クリちゃんの歌唱と集団ダンスの迫力には、思わず「スゲェ!」となっちまう。で、ダンサーたちが着ている衣装がキワどいのが堪んないのよ。こんなクラブ、行ってみたい!

投稿者:hayate9投稿日:2010-12-18 17:49:15
この手のストーリーの映画は山のようにあるので、ショーのシーンでどれだけ観る側の気持ちをつかめるかがキモかと思うのですが、個人的には最後のショーのシーンしかワクワクしなかったです・・・。残念。
ジャック役のカム・ジガンデイ(「EASY A」に出てるんだ。観たい!!)のたれ目にお化粧、美しい筋肉が目の保養になりました。
アラン・カミング・・・出番が少なかったなぁ。

ココ役の女の子、どっかで見たことあると思ったら「アメリカンダンスアイドル」出身なんですね。可愛くなってる!(マーク・カネムラは映画に出ないのかしら。非常に男前なんですが〜。追記:マークはレディーガガの後ろで踊っていました。)
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
 ■ 歌曲賞ダイアン・ウォーレン “You Haven't Seen The Last of Me”
  Sia Furler “Bound to You”
  Samuel Dixon 
  クリスティーナ・アギレラ 
□ ワースト助演女優賞シェール 
□ 歌曲賞シェール “You Haven't Seen the Last of Me Yet""
  ダイアン・ウォーレン 
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