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塔の上のラプンツェル(2010)

TANGLED

メディア映画 Anime
上映時間101分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ディズニー)
初公開年月2011/03/12
ジャンルファンタジー/アドベンチャー/ドラマ
映倫G
D23 Expo Japan 2015開催記念 ディズニー ブルーレイ・ベストセレクション Vol.3 (期間限定) [Blu-ray]
参考価格:¥ 19,440
価格:¥ 17,496
USED価格:¥ 16,449
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 Photos

【クレジット】
監督:ネイサン・グレノ
バイロン・ハワード
製作:ロイ・コンリ
製作総指揮:ジョン・ラセター
グレン・キーン
脚本:ダン・フォーゲルマン
作詞:グレン・スレイター
音楽:アラン・メンケン
アニメーションス
ーパーバイザー:
グレン・キーン
声の出演:マンディ・ムーアラプンツェル
ザカリー・リーヴァイフリン・ライダー
ドナ・マーフィゴーテル
ブラッド・ギャレットフックハンド
ジェフリー・タンバービッグノーズ
M・C・ゲイニー警護隊長
ポール・F・トンプキンスショーティー
ロン・パールマンスタビントン兄弟
リチャード・キールバルド
声の出演(日本語
吹替版):
中川翔子ラプンツェル
畠中洋フリン・ライダー
剣幸ゴーテル
岡田誠フックハンド
石原慎一ビッグノーズ
佐山陽規警護隊長
多田野曜平ショーティー
飯島肇スタビントン兄弟
【解説】
 ディズニー長編アニメーションの記念すべき50作目となるファンタジー・アドベンチャー。髪長姫の名でも知られるグリム童話の“ラプンツェル”を映画化。魔法の長い髪を持ち、18年間一度も外へ出たことのない少女が、お尋ね者の大泥棒と共に未知なる外の世界へ繰り出すさまを描く。声の出演は「恋とスフレと娘とわたし」のマンディ・ムーア。一方、日本語吹替え版では人気アイドルの中川翔子が担当。監督はこれが劇場長編初メガホンのネイサン・グレノと「ボルト」のバイロン・ハワード。
 驚くほど長い魔法の髪を持つ少女ラプンツェル。深い森に囲まれた高い塔の上に住む彼女は、外は“恐ろしい世界”だから絶対に出るな、と言う母親の教えから、18年もの間、一度も外の世界を知ることなく生きてきた。しかし、好奇心旺盛なラプンツェルは、いつか必ず外の世界へ出て、毎年誕生日になると夜空に現われる神秘的な“灯り”の正体を確かめることを夢見ていたのだった。そんな彼女は18歳の誕生日前日、王冠を盗み追っ手を逃れようと塔に迷い込んだ大泥棒フリンと遭遇、その魔法の髪で彼を捕らえる。そして、自分を塔から連れ出し、“灯り”の場所まで案内させることを条件に解放する。こうして、ついに外の世界へ飛び出したラプンツェル。そこは恐ろしい世界ではなく、美しい自然に溢れ、街では人々が楽しそうに暮らしていた。数々の危機を乗り越えながら“灯り”の場所を目指す2人。だがその先には、ラプンツェルの思いもよらぬ運命が待ち受けていた…。
<allcinema>
【関連作品】
塔の上のラプンツェル(2010)劇場アニメ
ラプンツェルのウェディング(2011)スピンオフ短編アニメ
ラプンツェル あたらしい冒険(2017)テレビアニメ
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
218 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:こじか投稿日:2014-10-28 22:21:35
【ネタバレ注意】

面白かった(^^)しかしハッピー展開を優先し育ての親へ対する慈悲なき仕打ち、この変な倫理観はモロにディズニー映画だなぁ、。ま、誕生日ネタ好きだし単純に面白かった。

投稿者:nedved投稿日:2014-05-24 23:50:16
マンディ・ムーア/ザカリー・リーヴァイ
投稿者:namurisu投稿日:2014-04-13 15:40:12
育ての親が転落死してもご都合ランドはいつでも能天気。6億人目の家族?5億人目も7億人目も家族だろうな。詐欺!
投稿者:グレコ投稿日:2014-03-25 23:52:57
面白かった。こういうの好きです。
投稿者:カール犬投稿日:2014-03-21 19:40:01
【ネタバレ注意】

それはそれはきれいに製図されたCG映像観たあと、

エンドクレジットのラフな手書きのスケッチ画を見せられて
その線描の力にグッときちゃったかなあ。。
自分はこっちで育ってるもんで。

内容は・・・塔に閉じ込められてボケっと待ってりゃ、
非の打ち所のないハンサムな王子サマが白馬に乗ってノコノコやってくる。

などという展開が、この世にも、すでにディズニーにすら存在しない以上、
確かに不審者はフライパンをもって自分で殴り飛ばすしかないね。

その上で言うけど、プリンセスのお相手がおたずね者の泥棒とは、
(アラジンもこそ泥ドブネズミだったし)

この出自格差を補うためにも男は一度命を張らなくてはいけないという展開。

こういう設定って誰向けなのか自分にはよくわからなかったけれど、、

BADBOYが無邪気で前向きなヒロインに心を開いていくとか?
悪ぶってるけど本当はいい人なのとか?

再生する(できる)チャンスは誰にもあるべきだろうし誰にも夢がある。
少々ワケありの過去があろうが改心すればall good。

恋をした相手が自分だけの王子様。 そりゃそうだ。

Fall in loveなディズニー・マジックはある意味健在ではあるけど、、
(アメリカの抱えてるフェア精神も大変だなあ・・)

その割に改心しない輩はなんの救いもなく滅んで当然とか。
毒親への葛藤。ミッシングチルドレンの無事を祈る無数の灯り。
お伽話に忍ばせたポイズンの配合率もなかなかにすごい。

投稿者:ピースケ投稿日:2013-08-04 20:54:04
天然だけど、明るくて純粋でどこにでもいそうなラプンツェルが好感度大。
投稿者:つむじまがり投稿日:2013-07-23 12:23:57
ディズニーは歌いだすので困る。
本作は邪魔にならず見ていて楽しめる歌の作りになっているので大丈夫でした。
主人公の世間から浮いてる具合が可笑しくて好感。
塔から離れるのに躊躇する躁状態なんか馬鹿馬鹿しくて面白い。
努力家で、ディズニーにいなかったタイプのヒロイン。
フリンも気持ちいいくらいウザくてあざとくて、いい。
特典映像で、男性スタッフの考えたフリンのデザインを女性スタッフが「金髪、青い目はださいわ」と全てボツにし、女性スタッフのみで完成させた容姿であるそう。
こだわりっぷりが興味深い。
馬めっちゃかっこいい。もっと見たかった。
美女と野獣やアラジンのようなベタな恋愛ものかと思いきや、薄味だったのも良かったです。
難点があって、魔女が全然怖くない。
オズの魔法使いばりにもうミドリの顔とかにすればよかったのに。
子供向けといえど最近の子はこれじゃあビビらんでしょう。

映像美が大々的に宣伝されてましたが、髪や灯籠より森と城がキレイだなと思いました。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-11-18 07:00:38
【ネタバレ注意】

灯りで夜空が埋め尽くされるシーンはCGというのを忘れるくらい暖かさが表現されてたし、塔の上のクライマックスはベタなのに演出がいいので引き込まれた。
海賊みたいな連中の使い方がいい加減なのが残念だった。近衛兵との因縁とかが描かれてれば、脱出シーンがもっと盛り上がったのに。

投稿者:TH投稿日:2012-10-20 21:24:12
いやー、ディズニーのアニメって絵に描いたような筋書きで、安心してみられるね。
ラプンツェル、かわいいぞ。でも、髪が長すぎ。
投稿者:uptail投稿日:2011-09-28 09:43:14
マンディ・ムーア
投稿者:terramycin投稿日:2011-09-12 21:04:19
原作の存在を最近知り、当然に見ていない状態でこの作品を見た。
子供の頃、もう少し読書をした後で現在この作品を見たらまた印象が変わったであろうか。原作との対比をしてみたり。

全くの新しい物語としてみた。CGは毎度のことリアル。綺麗だと感心させられる。

登場人物としてはカメレオンと白馬マキシマスが非常にいい味を出している。あんな知的で忠実な馬欲しいなあと思ってしまう。

大まかな物語の展開・ハッピーエンドに向かっていく過程は何となく読めてしまうが、それを考慮に入れても大人でも楽しめる作品である。
投稿者:ノブ投稿日:2011-08-18 21:14:06
【ネタバレ注意】

「塔の上のラプンツェル」(監督:ネイサン・グレノ 101分)
話の内容は不思議な髪を持つ女の子ラプンツェルの大活躍。
灯籠を空に飛ばすという演出が良かった。
ラプンツェルが歌いながら自分の日常生活を紹介するシーンが良かった。
悪党仲間を出し抜くフリンが良かった。
髪なのでティアラが冒険のきっかけになるというのが良かった。
カメレオンが耳に舌を入れてフリンを起こすのが良かった。
たんぽぽの綿毛が風に吹かれるのが良かった。
荒くれ者達が自分達の意外な夢を語りだす酒場での歌のシーンが良かった。
衛兵に追われ、仲間の悪党二人に待ち伏せされ絶体絶命の中を切り抜けるラプンツェルとユージンが良かった(衛兵とフリンの剣とフライパンでのチャンバラ。馬が剣の腕が立つ所(馬とフリンのチャンバラも面白い)。ラプンツェルの髪を使ったアクロバティックな脱出。水攻め。などが良かった)。
髪が自由自在・伸縮自在に伸びる・光る・傷を治すと髪の効果を最大限使っているのが良かった。
馬をたらしこむラプンツェルが良かった。
ラプンツェルの髪の毛で縄遊びをしたり、花飾りをつけたりする街の女の子達の演出が良かった。
バイオリン演奏による街中でのダンスシーンが良かった。
ゴンドラに乗って水上から空飛ぶ灯籠の光を観るラプンツェルとユージン(フリンの本名)が良かった。
王様が灯籠を飛ばし町中の人達が次々灯籠を飛ばしていくシーン(街中に灯籠の明かりが灯り、灯籠の飛ぶ数が多くなっていく)が良かった。
偽の母親の策略で、ユージンがラプンツェルを騙したように仕向けて、ラプンツェルが自発的に偽の母親の所に帰らせる演出が良かった(ただし何故ユージンがティアラを持って城の方に船を漕いでいったかは意味不明)。
捕まえられたユージンを荒くれ者達が助けに来たり、仲違いしていた馬とユージンが和解して協力する演出が良かった。
カメレオンを平気で蹴飛ばす偽母親の非道さが良かった。
ユージンがラプンツェルの髪を切る演出が良かった(髪を切った事で魔法が解けて、偽母親は年老いて塔から落ちて死ぬ)。
ショートも似合うラプンツェルが良かった。
ラプンツェルの涙でユージンが生き返るシーン・演出も良かった。その後のキスも良かった。
エンドクレジットのスケッチ風の絵もオシャレだった。
全般的に
キャラクターが皆味があり(特に主人公のラプンツェルが特徴の髪を最大限活かして活き活きと描かれていた所が良かった)面白かった。ストーリーもとてもいい話だし、灯籠が光りながら夜空に飛んでいくシーンも良かった。
声優はユージンの声優さんも良かったし、宝塚出身の剣幸の偽母親の声と歌はさすがだった。しかしなんと言っても一番驚いたのは中川翔子。ボクはしょこたんファンなので贔屓があるのかもしれないが、声が良かった(いつもの声とは違う)のはもちろん、歌がとても上手いのには驚いた(ボイストレーニングをきちんとしているのだろうと思った)。
演出も面白く、シーン的にもいいシーンがあり、ハッピーエンドで観た後味もとても良い。ディズニー長編アニメ50作品記念に相応しいとても良く出来たCGアニメ映画の傑作。
「キザオモシロす!!メポ!!」心にそう願うディズニー将軍の凄さに改めて度肝を抜かれる長七郎であった。「悪魔の会社のマスコットキャラ(ミッキーマウスの事)だよ!!」byバート。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:陸将投稿日:2011-07-27 18:29:58
【ネタバレ注意】

ディズニーのアニメーション映画ならではのキャラクターというのが存在する。
王様と王妃から生まれたプリンセスを中心に、彼女の前に現れる“白馬”に乗った王子様、彼女の傍らにいつもいる良き理解者、そして彼女を狙う不気味で意地悪な婆さん。

ディズニーならではの、お決まりの登場人物たち。
彼らは、ディズニーの伝統の中で命を吹き込まれた人物たちである。
本作でもそれは同様である。

プロローグとして前日譚が紹介され、そこで観客はいつものディズニーらしい物語になるのだと予想する。
プリンセスがいかに婆さんの手から逃れるのか。
そして、プリンセスの前に王子様が現れ、彼女を救出し、幸せに結ばれるのか。

結論から言うと、予想通りの結末に落ち着く。
だが、それであってこそディズニーであり、そんな物語こそ観客がディズニーに求めるものであると思う。

ただ、だからといって予定調和で退屈だとは一瞬たりとも感じさせない。
どの場面においても、画面上から活気と魅力に満ち溢れている。
ミュージカルシーンの楽しさは、やはり突出したものがある。

中でも特に美しいのは、“灯り”の正体が明らかになる場面であろう。
夜空に浮かぶ無数の灯りが、水面に映り煌いている幻想的な世界。
その光は、星から発せられるような自然の光ではない。
だが、数多くのランタンから放たれる光には、人々のラプンツェルへの想いが詰まっている。
それは、彼女の目の前にいる男の手から放たれたランタンも同様である。

ラストシーンで、青空に再び無数のランタンが浮かんでいる。
人々の想いが結実して、無事帰ってきたラプンツェル。
そして、あの夜目の前にいた“王子様”の想いが結実して、結ばれた2人。
想いが結実した瞬間を祝福するランタンが、実に美しい。

投稿者:映画で元気投稿日:2011-05-07 12:32:59
ディズニーランドにいるような楽しさのある映画を観るとディズニーだなあと思う。
こんなことを感じたのは、パイレーツオブカリビアンの第一作以来である。
宮崎作品とは一味違った味わいもまた捨てがたい。
投稿者:僕の採点表投稿日:2011-05-04 11:11:37
【ネタバレ注意】

☆☆☆★★★



ネイサン・グレノ、バイロン・ハワードによるディズニーによるグリム童話の映画化。不老不死の力を持って生まれた王女ラプンツェルは生まれるとすぐに魔女ゴーテルに誘拐され森の中の高い塔に幽閉されてしまう。美しい娘に成長したラプンツェルがその長い金髪を光り輝かせると老婆は若返りあらゆる傷も癒してしまう。お尋ねモノの陽気な盗人フリン・ライダーは森の中を逃げ回っていると偶然塔を見つけラプンツェルと巡り会う。彼女に捕まったフリンは女王のティアラを戴くという交換条件で彼女の誕生日に行われる王国のイベントへの案内をすることに。こうして塔に幽閉されていたラプンツェルの大冒険が始まる。
開巻、塔の中でラプンツェルが長い髪を振り乱して歌い踊るシーンのありがちな演出に一瞬心配になったのも束の間、フリンを追う王国の騎馬がユーモアたっぷりに登場すると後はご機嫌なテンポで物語が進む。解放されたラプンツェルが喜びを体中で表現する「サウンド・オブ・ミュージック」なシーン、酒場での愉快な悪党たちと夢を歌いあう賑やかなミュージカルシーン、インディジョーンズを彷彿とさせる採掘現場で長い髪を自在に操ってターザンみたいに活躍する釣瓶打ちのアクション、無数の光の提灯が夜空を埋め尽くすロマンティックな映像など、クライマックスの魔女との対決とフリン復活のお約束事まで、娯楽映画の要素を抜かりなく織り込んで最高にハッピーなお姫様映画として近年のディズニー映画の中では抜群に楽しめる出来ばえ。映像の美しさは今やどのディズニー作品においてもみられる素晴らしい出来栄えで、CGによる主人公達の表情も2Gと同じレベルの親しみやすさで違和感なし。酒場の悪党たちが牢につながれたフリンを救いに来たことを暗示する小道具が「ブレード・ランナー」へのオマージュだったりとニヤニヤさせられるシーンも楽しい。惜しむらくはボクがみたのは吹き替え版だったことで、出来ればアラン・メンケンによるミュージカルシーンを英語でもう一度楽しみたいものだ。

投稿者:Kircheis投稿日:2011-04-30 08:52:06
【ネタバレ注意】

吹替え版で鑑賞。

ストーリーや歌などまさにディズニーの王道だった。

また脇役のカメレオンと白馬が最高にいい味出してる点も見逃せない。



ラストで自らの命を捨ててでもラプンツェルを守ろうとするユージーンの姿には、分かっちゃいるけど涙!

今の髪の方が好きだぜのセリフも分かっちゃいるけど涙!

予定調和のストーリーを飽きずに見せるのはさすがディズニーだね。

投稿者:常さん投稿日:2011-04-18 14:34:38
 記念作品にふさわしいディズニーのおとぎ話ができました。題名を初めて聞いたときはラプンツェルという名前に多少の違和感を感じましたが、アラジンや美女と野獣のようなデイズニーらしいプリンセス物語でした。特に最後の15分くらいは、ディズニー最高のアニメ「美女と野獣」に近い感動を覚えました。おそらく10年後にはディズニーの名作の一つになって世代を超えて見続けられる作品になっていると思います。今回は3Dで鑑賞しましたが、しいて3Dにこだわる必要もないように思いました。ディズニーにすてきなプリンセスがまた一人加わりました。それほどディズニーファンでもない私ですが、うれしい限りです。個人的には「レミーのおいしいレストラン」の方が好きですが、こんな良質な作品を世に送り出し続けているディズニーという会社を素晴らしく思います。
投稿者:Hoppy!投稿日:2011-04-13 02:12:44
ディズニーオリジナルアニメ50作品という記念すべき作品。
フルCGアニメ、そして3Dということで、現在技術の最高峰でもある。

ここ1、2年の間に3Dてたくさん観たけど、アニメほど3Dの良さを引き出してるものはない。
むしろ、実写版の3Dはわかりづらいし、3Dじゃなくても普通に立体的だから2次元のアニメ世界を立体的に奥行きをいかすにはアニメだな、と実感。

前評判も興行成績もディズニー史上素晴らしく、人気の秘訣はどこなのか、という点でも楽しみであった。
去年の夏の映画あたりから予告は流れてたしね。

そして本編。
単なるプリンセスかと、ありがちな悪者かと思わせておいて、なかなか現代社会の

母子密着な関係による弊害

が描かれていた。とても身近である。
どうみても悪役顔の継母。過保護に育てられた娘。娘の力を利用して特を得るあたり。

偶然な出来事でヒーローの登場。そこからの独り立ち。
ここ面白かったね。自由を手にしたラプンツェルが自由を謳歌する。しかし、継母の悲しむ顔に揺れる葛藤。
その儚い苦悩とうらはらに、初めて外に出た嬉しさ、喜び、幸せを実感してる姿がかわいい。
この序盤でぐっときて、

中盤、ヒーローとの冒険。ここでの水の使い方や崖の描き方、また勇敢な姿で展開を楽しめた。
途中の悪者たちも愛嬌あり。どこかリボンの騎士かと思うような時代背景。

そして、やっぱりか、というような悪の根源は母。黒幕になってるくせに、洗脳しないと満足しない。
そうやって子供が自分から離れられないように縛り付ける墓守体質。うぜぇ。てゆか顔が超悪役。

ロマンチックなシーンがすごい!
灯りの美しさがこれでもか!というくらい広がる。

冒険からこの王宮シーン。まるでディズニーランドにいるかのような楽しさ。
この際細かい事抜きに、ハッピーエンドとなるのは爽快だった。
うん。こうでなきゃな、っていうくらい。

18年間の情もなく継母を攻める娘。継母の悪役に徹したふるまい。
澱みがなくて潔い。だいたいそこで情が邪魔をして両者の関係はより悪くなるからねぇw

感動的なシーンも。え!????みたいな。でも、そのさっぱりしたヘアスタイルの方が似合ってるラプンツェル。
ロングロングなブロンドの描き方もきれい。キレイな髪。髪の流れも最高。
普通の皇女とは違う、活発な少女の顔も良い。純粋にかわいい。カメレオンもかわいかった。

自分のための道具としか思ってない継母。平和に暮らしてた18年間の間に色々良いこともあっただろうに。
二人とも、あっさり敵味方。www。痛快やね。止めを刺さないとまた復活するかもしれないのに、ちょっとそこが心配になった。

約2時間の上映があっという間だった。
随所に現れたキャラクターもよかった。白馬マキシマスも笑わせてくれながら勇士である。

シンプルな話ではあるが、豪華な演出、起伏に富む展開。それぞれの活躍。
プリンセス物かと思いきや、それだけにはとどまらない少年マンガ系である。

また、音楽も良かった。みればアランメンケン。アラジンの人だね。
高貴に豪華に盛り上がるシーンはさすが。

いやぁ、ほんと楽しかったし、光り輝くもの(髪、灯り、心)の美しさを煌びやかに見た実感。
もう一回観たい。

思えばディズニーアニメ映画の観劇上映物といえば・・・
・ダイナソー
・ピーターパン2
・リロ&スティッチ
・トレジャー・プラネット
・ブラザーベア
・ファインディング・ニモ
・トイストーリー2
・塔の上のラプンツェル

そして、念願のディズニー携帯デビュー!
忘れらない作品と一日でした。http://idolhappiness.web.fc2.com/hoppy.html
投稿者:maaaaan投稿日:2011-04-13 00:10:40
とりあえず、超満足っす
恋愛系なのかな〜っと思いつつ見てみたら
ほっこりするような感じで
涙ほろほろですわ〜

ディズニーも変わったなぁ〜って思ったのが
ラプンツェルの趣味にヨガが入ってた事www
現代的になってきましたね!
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2011-04-04 00:15:37
恋あり歌あり冒険ありの大エンターテインメント。老若男女に向けた、いかにもディズニーな娯楽作。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-219.html
投稿者:ASH投稿日:2011-03-26 12:28:59
【ネタバレ注意】

 タラちゃんが選ぶ2010年度のお気に入り映画20傑にこの「ラプンツ」がランクインしているんでびっくりした。しかも第5位という高ポジションに。あのタラちゃんがディズニー・プリンセスものを選ぶだなんて何をトチ狂ったのか、こりゃ自分の眼で確かめなアカンと思い立ち3D版をチョイスしてみたら、コレが噂に違わぬトンデモない傑作!! 女の子向けと敬遠しちゃうなんて、チトもったいない! とは言っても、立派に女の子向けの映画だけどな!!

 グリム童話の「髪長姫」はモチーフ程度にとどめておいて、全体的にディズニーらしい改変(改悪?)が施されてはいるが、見せ場の連続とスピーディな展開でラストまで一気に駆け抜ける。ディズニー・プリンセスもののお約束である登場人物たちが歌い踊るミュージカル・シーンと、適度なギャグが織り込まれていてこれが愉しいのなんの。しかも今回は3D上映なので迫力満点! プリンセスものの体裁を取りながらも、3D方式を使い倒してやろうという意気込みが素晴らしい。

 フルCGアニメ、3D上映と、ディズニー・プリンセスものでは初物尽くしで、おまけに度を超えたギャグが度々出てくるもんだから、従来通りのお行儀のいいプリンセス・アニメと比べるとだいぶ毛色が違うのが特徴だが、アラン・メンケンが楽曲を手掛けているだけにミュージカル・シーンになるとお馴染みのノリが醸し出され、それによりプリンセスものの体裁が保たれているといった印象。ラプンツェルが歌うと髪が光るということで、歌が重要なファクターになってんのね。

 18歳になるまで塔の上に幽閉され、外の世界を知らないできたラプンツェル。母親だと思い込んでいたゴーテルの言いつけを素直に守ってきた彼女だが、年に一度だけ空へ上がる無数の星の正体が何なのか確かめたくなり遂に外へ出る。長らく外へ出たことのなかったラプンツェルが最初の一歩を踏み出すときの期待と不安が入り混じった様子が観客にも手に取るように伝わる。と、それだけこのお話にのめり込んでいたってわけ(いい歳こいて)。

 テーマとしては「勇気を出して一歩前へ」というとなんだろうけど、ディズニー的な教訓や道徳観はどうでもいい。方便としてそれがないといけないんだろうから。ラプンツェルが幽閉されていたのは彼女の髪にある能力があったからであり、それにより自由が奪われ、夢を見ることさえ許されなかったのだから。そんな能力よりも、ラプンツェルの本当の魅力に気付いたフリンが最後にある行動に出る。ここは思わず「あッ!!」と声を上げてしまいそうになったくらい(いい歳こいて)。

 ここ最近、ラセターさんはディズニー本体のアニメ作品にも関与するようになったが、ピクサーで培った精神を取り入れて若年層だけでなく、大人の鑑賞にも堪え得るアニメ作品を連発している。甘ったるいロマンス一辺倒でなく、今回は手に汗握るアクションで観客をハラハラさせてるんだから。しかも3D方式では奥行きが表現できるから、高台のアクションなんてホント、すごい迫力! 客層を女の子だけでなく、男の子にもアピールした結果なんだろね。

 プリンセスものだけに幻想的なシーンが必ずあるのだが、この映画では無数の灯篭(ランタン?)が空へ舞い上がるシーンがとにかく美しい。しかもこの灯篭には、消えたプリンセスへの国王と王妃、そして国民の思いが込められているというのだから、切ない。3D版で観ると、宙に舞う無数の灯篭に手が届くんじゃないかというほど。「アバター」や「クリキャロ」でも発揮されたが、3Dとは浮遊する物体をここまでリアルに表現することが可能なんだなぁ。

 中川翔子の吹き替え、これが意外といい感じなのよ。アタフタした喋り方など、ラプンツェルのイメージとピッタリでいいんでない。ところが、歌は中川翔子じゃないのはなんで? 脇役でごっつい顔のオッサンたちが多数登場するのだが、原語版を当てた人たちも「いい顔」のオヤジたちばかり。ロン・パールマン、MCゲイニー、そしてリチャード・キール(ジョーズ!!)と、こりゃ狙ったとしか思えない。

 お馬さんが大活躍するのは、ディズニーらしいっちゃらしい。カメレオンのパスカル、カワユイ!

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 歌曲賞アラン・メンケン “I See the Light”(曲)
  グレン・スレイター “I See the Light”(詞)
□ 歌曲賞アラン・メンケン “I See the Light”
  Glenn Slater 
 □ アニメーション作品賞 
□ 歌曲賞グレン・スレイター “I See the Light""
  マンディ・ムーア 
  ザカリー・リーヴァイ 
  アラン・メンケン 
 □ 長編アニメ賞 
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【大型本】 ラプンツェル
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【単行本】 グリム童話集〈上〉 (岩波少年文庫)
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【単行本】 おひめさまばなし きらきらかわいい30話 (親子の名作よみきかせ絵本)
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■ノベライズ
【ペーパーバック】 塔の上のラプンツェル (ディズニーアニメ小説版)
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■関連書籍
【大型本】 塔の上のラプンツェル [ディズニーおはなしぬりえ 45]
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