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デイブレイカー(2009)

DAYBREAKERS

メディア映画
上映時間98分
製作国オーストラリア/アメリカ
公開情報劇場公開(ブロードメディア・スタジオ)
初公開年月2010/11/27
ジャンルSF/ホラー/アクション
映倫R15+
絶望寸前の人類に希望はあるのか──
デイブレイカー Blu-ray
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,208
USED価格:¥ 1,296
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【解説】
 デビュー作「アンデッド」で注目を集めたオーストラリア出身の兄弟監督、ピーター&マイケル・スピエリッグが、ハリウッドに招かれ撮り上げたSFサスペンス・アクション。人類の大半がヴァンパイアと化し、彼らによる新たな社会が築かれた近未来の地球を舞台に、人類の減少で食糧問題に直面するヴァンパイアと残りわずかなとなった人間たちの運命を、ユニークな設定とひねりの利いたストーリーで描き出していく。主演は「ビフォア・サンセット」のイーサン・ホーク、共演にウィレム・デフォー、サム・ニール。
 2019年。普通の人間がヴァンパイアへと変貌してしまう謎のウイルスの蔓延によって95%もの人間がヴァンパイアとなり、いまや世界は彼らが市民生活を送るための社会システムに取って代わっていた。また人間たちは捕獲され、血液供給源として管理・飼育されている。そんなヴァンパイア社会では、人類の減少による食糧問題が深刻化していた。巨大製薬企業“ブロムリー=マークス社”で代用血液の研究開発に従事するエドワード。人類に同情的な彼は、ある夜、ヴァンパイアに追われる人間たちと遭遇、とっさに彼らの逃亡を手助けする。こでがきっかけで人間のレジスタンス組織の信頼を得たエドワードは、やがてコーマックという謎の男と引き合わされる。そして彼から、驚くべき事実を聞かされるエドワードだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:つむじまがり投稿日:2013-05-30 18:20:02
結構好き。
B級なのかA級なのか微妙なところ。
期待せずして見るとちょうどいい。
イーサンホークは孤軍奮闘が似合う。
見ててハラハラする頼りなさでちょうどいい。
投稿者:MAKO投稿日:2012-09-22 01:36:10
【ネタバレ注意】

スピエリッグ兄弟監督のUNDEADを見てぶったまげた私。他の作品はと探して本作に
たどり着きました。メジャー進出おめでとう!
ストーリーも伝統的なバンパイアものの設定を踏襲しつつも、こいつららしい
ひねりを加えてあるのが本作の特徴。
コピーが「絶望寸前の人類に希望はあるのか」のくせに実際に絶望寸前なのは
バンパイアの方だった!何せ食い物である人類が絶滅寸前!血が足りない!
後先考えずに、みんな不老不死を求めて吸血鬼になった結果か…
この設定だけでかなり◎だ。

最近のバンパイアものは、「ブレイド」以降、派手なドンパチアクションもの
と相場が決まっていたが、本作はそういうアクションシーンがあまりない。
しかし、ストーリーがきちんとまとまっているので、派手なアクションが
無くてもだれることなく話が展開する。見終わった後もすっきりする。
素っ頓狂な展開を、小気味いいテンポのアクションで強引に進めた前作とは
だいぶ違っている。メジャーらしい感じだ!
次回作も期待してます♪

ただいろいろとグロシーンがあるので、そういうのが苦手な方はやめとこう。
★6つ

投稿者:藤本周平、投稿日:2012-05-13 09:42:56
まぁまぁ面白かった。ラストも希望のある終わり方でGOOD
ただ、太陽を使った治療法は少々無理があるのでは?
世界観と舞台設定は良かった。レンタルでOK
投稿者:bond投稿日:2011-12-22 08:44:19
【ネタバレ注意】

多勢が優勢という世の常。太陽で元に戻るって、ちょっと無理があるのでは?

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-12-10 08:39:50
【ネタバレ注意】

終盤の陰惨な「食い合い」が、本作の余韻を意外と深い物にしていた。一つ気になったのが、冒頭の「少女」以外の大量自殺が描かれて無かった事。予算の都合かな。

投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-12-08 19:19:54
【ネタバレ注意】

低予算なのか少々B級臭が漂っていたところはありましたが、本作のユニークな世界観を堪能するだけでも十分見る価値ありな映画だったと思いました。
とにかくヴァンパイア要素とSF要素の融合具合が絶妙!
従来はマイノリティ的存在であるヴァンパイアが、本作では地球上の95%を占めると言う設定からして面白い(o^-\')b
ヴァンパイアが95%を占める世界と言う事なので、人間は絶滅危惧種となってしまっているのですよね・・・。
ヴァンパイアは血を吸わなければ生きていけないので、人間に絶滅されたら困るのです。
人間を襲う為に人間の絶滅を防がなければいけないと言う矛盾・・・そこにこの映画の旨味があるのかなと思いました。

さてまず序盤ですが、このヴァンパイア達が人の血を吸うこと以外ほぼ普通の人間社会と同じような世界を構築し生活している姿に面白みを感じました(*^ー^)ノ
とは言ってもそこはヴァンパイアの世界ですから、昼夜逆転の生活形態を形成し、太陽の光が当たらないように地下を有効利用した生活に推移していましたね。
ただし、一見平穏に見えるヴァンパイア社会も、人間が絶滅寸前と言うこともあって人血不足が深刻なようで、人血を目の当たりにするとヴァンパイア達は皆ただならぬ空気を醸し出していました。
飢えとは恐ろしいもので、人血を巡る浅ましい争いは、我々が住む人間社会と全く同じなんですよね・・・。
環境を破壊し、資源が枯渇して行く人間社会をまるで皮肉ったような世界観に、思わず唸らされました!
そんな様子を、売店で販売される人血入りコーヒーを巡る争いにて表現する辺り、本作の監督・脚本を担当したスピエリッグ兄弟に類稀なるセンスの良さを感じました。
しかもこの世界観・・・全てオリジナルなのが凄い(ノ゚ο゚)ノ

そんなヴァンパイア世界の人血不足を解消すべく、代用血液開発を託された男が本作の主人公であるイーサン・ホーク演じるエドワードでした。
このエドワードが勤務する巨大製薬会社も、これまた人間社会の縮図のようで、代用血液を開発してボロ儲けする為には、『猿の惑星:創世記』のように実験台がいくら死のうがお構いなし(・_・;)
製薬会社の社長を演じたサム・ニールが、これまたとんでもなく非情な成金社長と言った感じで絶妙の存在感でした!
心優しきエドワードはそんな光景に心痛め、これ以上人間を死なせないように何とか早く代用血液を開発しようと躍起になりますが、なかなかうまくいかず・・・。
実験失敗の描写は相当グロイので、ちょっと油断しているとビビリますねヽ((◎д◎ ))ゝ

エドワードは、ヴァンパイアではありましたが、他のヴァンパイアとは違いヴァンパイアになりたくてなった訳ではなく、歳をとらないヴァンパイアよりも人間として死に行くことを望む、人間の心を持つ男でした。
人間の心を持ちながらもヴァンパイアとして生きていかなければいけない苦悩・葛藤・・・そんな悩めるエドワードに思わず感情移入させられてしまいましたね!
我々は死を感じれるからこそ人間として様々な感情が湧くのであって、死なないと分かったなら何を目的に生きていけばいいのでしょうか・・・。
それにしてもイーサン・ホークはヤク中アル中が抜群に嵌る俳優と思っていましたが、青白い顔のヴァンパイア役も結構嵌りますね(\'-^*)/

そんな人間の心が分かる心優しきエドワードを頼ってきたのが、数少ない人類の生き残りであるウィレム・デフォー演じるライオネルやクローディア・カーヴァン演じるオードリー達でした。
ヴァンパイアを人間に戻す秘策を持つ彼らでしたが、その方法は・・・うん、アイデアはなるほどと思わされましたが、その描写自体は低予算の為か思いっきりB級臭が漂っていましたね(^_^;)
しかし、陳腐な描写に相反してウィレム・デフォーがむちゃくちゃカッコ良く見えてしまいました(\'-^*)/
それと、初めて見る女優さんであるクローディア・カーヴァンの胸ポッチが、ヌードよりむしろエロく見えてポイントアップ!(何のポイントだか)

秘策を武器に製薬会社にて繰り広げられたクライマックスバトルですが、ゾンビ映画張りのグログロホラーアクションとなったこともあって、確実に万人受けしませんね(^_^;)
ただし、好きな人には確実にテンション上がるアクションシーンではあったと思います!
どちらかと言うと私はアクションよりも、人間に戻ったヴァンパイアを噛むと○○になると言うなだれ式の構図にテンションが上がりましたね☆-( ^-゚)v

まあとにかくアイデアが秀逸な映画で、スケールは小さいですが、大作では味わえない旨味を感じれるヴァンパイア映画だったかなと思いました。

投稿者:namurisu投稿日:2011-10-24 11:04:21
描き込み6点。話のわりには規模小さ。殺戮と血飛沫と軍隊、幼児性。I・ルーカスのみ。無料で○。
投稿者:kopi投稿日:2011-10-19 23:41:03
ヴァンパイア系の映画はいろいろな設定ができますね
正常なヴァンパイアが異常なヴァンパイアを取り締まったりして…

ヴァンパイアから人間にもどれるし
その人間の血を吸ったら人間になれる
そんな人間がいたら困ると考えるヴァンパイアの気持ちも分かる
人間でいたほうがアドバンテージがあるということ?
投稿者:メカゴジラ投稿日:2011-06-08 09:02:00
 
封切りを見逃したんでDVDにて鑑賞。

スピエリグ兄弟の前作「アンデッド」は正直面白いと思わなかったが、二作目のこれはかなり面白かった。

人類の大多数が吸血鬼となり、吸血鬼の社会がちゃんと営まれているという発想と世界観がいい。コーヒーにはミルクの代わりに血が入っているし、地下道や日光を防ぐ車があるから、昼間も棺桶の中で寝ていなくてもいい。名作「ニア・ダーク」以来のニュー吸血鬼の設定。
食料源である人間の激減による食料不足が深刻化し、貧しくて人血を買えない奴が自分の血を吸って凶暴モンスター化するのが社会問題になっているというのも面白い。

人間に戻る方法にはちょっと拍子抜けしたが、この映画の吸血鬼は神も悪魔も関係ない「病気」だからね。ゾンビや吸血鬼の「噛まれると感染る」伝染・増殖を逆手にとった大オチもお見事。
こういう内容ならビックリ系のショックシーンは控えた方が面白いのに、とは思ったが、まあそこは好き好きか。

これは面白かった。
ゴアシーンがかなり凄まじいが、おすすめです。
投稿者:ghost-fox投稿日:2011-06-05 22:00:51
【ネタバレ注意】

最近はヴァンパイアになっても治るらしい

投稿者:ASH投稿日:2011-06-04 00:09:04
【ネタバレ注意】

 「パンドラム」「僕エリ」と共に小規模公開に泣かされたこの映画。ようやっとBDがリリースされたので、どっかの誰かさんに一言で切り捨てられる前に観ておこうと思い立ち、さっそく鑑賞。早い話が、ヴァンパイア版「マトリックス」。人類の殆どがヴァンパイアとなり、生身の人間は彼らの食料とも言える血液の確保のために捕らわれているという近未来が舞台。ヴァンパイア映画にSF的な要素を入れてあるところがユニーク。

 面白いのは、多くの人類は進んでヴァンパイアになったのだという設定。コウモリによってウィルスが媒介され、感染した人間は生血を求めるヴァンパイアへとなるのだが、そうなることで永遠の命を得られるのだという。しかし、ヴァンパイアが増えれば、当然、生身の人間は減ってゆく。ヴァンパイアとして生きていくには人血が必要だが、人間は総人口の5%を切るようになり深刻な「食糧危機」が訪れようとしている。確かに、「ソイレント・グリーン」をなんとなく思い起こさせる世界観。

 ヴァンパイアになる原因はウィルスだが、その感染後の特徴がオーソドックスなのも面白い。日光(紫外線)に弱い、鏡に姿が映らない、胸に杭を打つと死ぬ、と典型的。ちゃんと牙も生えるみたいだし。ニンニクと十字架か出てこないから、宗教色は排除されているんだろうけど。

投稿者:mototencho投稿日:2010-11-30 21:18:33
極めて人間的な吸血鬼映画。B級映画のお約束があちこち見られて、ものすごく美味しい。それだけじゃなくてけっこう引き締まった内容で、感動すらあったりと豪華。兄弟監督に“うま味アリ”のジンクスが生まれそう。
http://mototencho.web.fc2.com/2010/daybreak.html
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2010-11-29 02:23:44
『地球最後の男 オメガマン』とか『ソイレント・グリーン』とか、ちょっと懐かしい映画を思い出した。
定石を踏まえつつ、新味も加えて楽しませてくれる。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-181.html
【ソフト】
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