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キス&キル(2010)

KILLERS
KISS & KILL

メディア映画
上映時間101分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ)
初公開年月2010/12/03
ジャンルコメディ/アクション
映倫G
恋は
撃たれるほど強くなる。
キス&キル スペシャル・プライス [Blu-ray]
USED価格:¥ 935
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キス&キルキス&キルキス&キルキス&キル

【解説】
 「ベガスの恋に勝つルール」のアシュトン・カッチャーと「幸せになるための27のドレス」のキャサリン・ハイグル共演で贈るアクション・ラブコメディ。幸せな結婚生活のさなか、突然命を狙われる身となったことから正体が元スパイだとバレた夫と、その大騒動に巻き込まれてしまうヒロインの運命の行方をユーモラスかつスリリングに描く。監督は「キューティ・ブロンド」「ラスベガスをぶっつぶせ」のロバート・ルケティック。
 過保護な両親に育てられた世間知らずなお嬢様ジェン。ある日、両親と共に南フランス旅行にやってきた彼女は、そこでハンサムなエリート青年スペンサーと運命の出会いを果たす。そして、互いに惹かれ合った2人は間もなく結婚することに。それから3年、幸せな結婚生活を送っていたスペンサーとジェン。だが、そんな彼らの平穏な日常は、ある時突然一変する。ジェンが帰宅すると、スペンサーが男と激しい格闘を繰り広げていたのだ。実は、スペンサーは元CIAの凄腕スパイで、2000万ドルもの懸賞金を懸けられ、命を狙われる身となっていた。そして、ジェンも状況が飲み込めないまま一緒に追っ手から逃走するハメになり、2人は数々のピンチに見舞われていくのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15 5.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2014-01-02 11:24:08
【ネタバレ注意】

所謂コメディな訳で、まー楽しめるには違いないでしょう。
ってかご近所さんがゾンビ化?したら殺せますか?(元々そういう奴等が普通を装って集まってたのかもだが、2000ドルって?)って躊躇の欠片もなく格闘そして格闘、射殺に轢殺…いやあの鹿の飾りは馬鹿馬鹿しいが、そういう痛そうな目的で使う意図だったのね〜

…って何か陰惨な話が、平穏な日常って感じの主役達によるコミカルなアクティングで馬鹿みたいに楽しい…雰囲気と乖離した出来事が逆に現実感が殺いでいるってわけでしょう。
ご近所さんが配達員を轢き殺して自らも炎に包まれてご臨終だぜ?

まぁ政府に逆らって人殺しを止めるヤツはテロリスト…ってこと。
「正義」とは己の内にあるもの(それが権力者とズレてたらヤバい事になる…)で、洗脳された奴等や政府が言うからってことはありゃーしないのだけど。

投稿者:namurisu投稿日:2013-12-14 16:46:53
知人は、皆、敵。5、6人死亡。父も敵、妊娠で和解。
投稿者:gapper投稿日:2013-02-23 22:58:38
 推定予算7,500万ドル、総収益約4,700万ドル(米2010)。
 「ロズウェル/星の恋人たち (シーズン1) (1999〜2000)<TV>」で気に入った、キャサリン・ハイグル嬢主演ということで鑑賞。

 出だしは滑走するスポーツカーに乗るスパイ。
 これは、最近見た「オースティン・パワーズ ゴールドメンバー(2002)」と同じパターンで笑わせる。

 タイトル音楽も「CHUCK/チャック(シーズン1) <TV> (2007〜2008)」と同じテイストで完全にパターンに嵌った物。
 チャックも「デュプリシティ 〜スパイは、スパイに嘘をつく〜(2009)」をパクったような処があり、今どきのスパイ系のコメディをまっしぐらの作品。

 基本キャサリン・ハイグル目当てなのでそれで良く、ロズウェルでのティーンの輝きはないものの当の立ち始めて焦りのある女性を好演。
 ただ、「私立探偵マグナム (1980〜1988)<TV>」のトム・セレックが、微妙。
 単なるお父さん役では変で、その後の展開が予想されてしまう。
 気にする程のことでもないけれど。

 キャサリン・ハイグルのスタイルの良さが、然程生かされていないのが残念。
 彼女の印象は、女優に向いていない美人。
 いわば普通の美人でやはり、このくらいなのか。
 それでいいけど。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:賭侠投稿日:2012-07-12 16:03:42
ここまでくるともう何でもありって感じで、見る人によっては冷めちゃうかも。 何でもありのわりにオチはわかりやすい。

「Mr.&Mrs.スミス」と「ナイト&デイ」を足した感じの映画だけど、その2作に比べるとこじんまりとしててスケール感はない。
投稿者:ピースケ投稿日:2012-06-17 17:46:49
キャサリン・ハイグルがなぜそんなに評価高いのかわからない。
投稿者:bond投稿日:2011-12-15 08:32:26
【ネタバレ注意】

序盤は普通だが、中盤以降、誰が敵かわからない辺りから面白くなる。ひょっとしたらと、オチは読めちゃう。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-11-23 22:32:56
【ネタバレ注意】

アシュトン・カッチャーは殺し屋よりスーパーマンの方が向いてる。キッチンでの殺し合いから面白くなってくるが、それまでは大事な「溜め」だったのね。アクション演出がボーンシリーズ並みに凝ってたらもっと良かったし、「熟練の殺し屋」が誰かも分かってしまうが。一番驚いたのはキャサリン・ハイグルのおばさん化で、まるで若い頃のエレン・バースティンみたいだった。

投稿者:uptail投稿日:2011-05-17 10:13:07
キャサリン・ハイグル
投稿者:なちら投稿日:2010-12-13 19:11:38
A・カッチャーの方が顔が小さい。
『男と女の〜』の時もG・バトラーの方が小さいな思ったんだが今回も…。
きっとK・ハイグルは普通サイズなんだろうが、女優は男優より小顔であって欲しいなぁ。

ヘンリー役のR・リグルが大活躍で自分は満足だ。
ヘンテココメディにチラっと登場する程度だったのに、カーチェイスまであるとは!
どの作品でも全く同じな怪しい風貌が好きだよ。

両親が個性的でまあまあ面白かった。親の有難みの話だとは思ってなかったけどね。
投稿者:ASH投稿日:2010-12-03 23:14:07
【ネタバレ注意】

 .侫帖爾覆蕁屮筌泪函廚任靴腓Δっ!! てなもんだが、愛しのキャサリン・ハイグルの新作が年末映画の先陣を切ってひっそりと公開されると聞けば、観ないわけにはいかない。なにやら邦題は「ナイト&デイ」にあやかった感がアリアリだけど、コチラも同じくロマコメMeetsアクションといった風情の映画で一粒で二度美味しい映画に仕上がっているね。前半は観光映画的な愉しみ方もできてさらに美味しい。

 ▲ャサリンの単独主演ではなく、アシュトン・カッチャーとのW主演。今回はアシュトンが製作も兼務しているからなのか、いつものおフザケは殆どなく、珍しくシリアスにキメている。なんせ、敏腕スパイという役なもんだからカッコいい見せ場もちゃんと用意されている。で、あまり弾け飛ばないアシュトンとキャサリンとでは相性が良くないんじゃないかと思ったけれど、これがそうでもないんだよね。

 ロマコメの設定に無理やりスパイ映画の要素を入れたとでも言えばいいのか(その逆か)、スパイだったという過去を隠して普通の女性と結婚はしたものの、組織は彼の引退を許さず次々と刺客を送り込み抹殺を試みる。そうして、平和な郊外の住宅地が銃撃戦の場へと化す。誰が送り込まれた刺客なのか分からない。親しい人や、温厚そうな人が突然襲い掛かってくる。こうなると、2人に関わる人みんなが怪しく見えるから始末が悪い!

 ぞ況が分からずにキャーキャー騒いでるジェンと、襲いかかる敵から身をかわし闘うスペンサー。この2人の対比がシッカリとコメディになっているのだから恐れ入る。深刻な状況下でクールにキメていても、その隣では女性がすごい形相で騒いでいるという姿がこんなにも可笑しいものだったとは! そう考えると、かの「ナイト&デイ」と設定が似てなくもない。アチラが洗練されているとしたら、コチラはかなり泥臭い。それは主演を務めたアシュトンの持ち味だからなのか?

 ダご崔里蕕困如父親に依存気味のジェンが、この騒動で次第に逞しくなる。こんな男を伴侶にしたら、生まれてくる子供のためにもよくないと愛想を尽かしたジェンだけど、スペンサーがひとりで複数の敵を相手にするのは見てられない。夫の敵は妻の敵とでも言わんばかりに、次第に夫唱婦随になってゆく。2人が黙って銃身を♪カチン♪と合わせるとこなんか、カッコいい!

 設定そのものが奇抜なゆえに多少の無理はあるし、組織のターゲットに関する部分も「?」となるところはあるけれど、まあ、そういう細かいツッコミは他の連中に任せるわ。なんとな〜く怪しげなあの人の正体も、誰にでもすぐ分かるだろうし。そういうことよりも、夫婦関係を長続きさせるための、あまり実用的とは言えないコツをドンパチを交えて描いた映画なんだろうと拡大解釈(違うか)。

 Г気董△目当てのキャサリン・ハイグル。ジェンはちょっとズレていて気忙しいタイプの女性だけど、こういう屈託のない人に惹かれるスペンサーの気持ちはよく分かる。で、キャサリンはこういう役がよく似合う。パッツンパツンのドレスを着てはしゃいでいるとこなんか思わず「可愛ぇえ…」となっちまう。つくづく、シリアスものには(当分は)出ないでもらいたいもんだ。とりあえず、次回作「かぞくはじめました」(何だ、この邦題は!!)もロマコメだそうだから、期待してまっせ!

 明らかに悪党面に見えない人たちをキャスティングしているのがイイね。ケヴィン・サスマンなんて、銃を構えている姿が全然サマになってないんだもの。「ハングオーバー」ではベガスの警官役だったロブ・リグル(ヘンリー・ロリンズに似ている?)もいい味出してた。こういうガサツな友人ってのは、たいていのロマコメには出てくるもんだ。ただ、ロマコメにしちゃあ死体の数が多い映画なんだよね。

 アル中気味のママのキャサリン・オハラ、なんか好き。このオバちゃん、やっぱり普通の役は向いてないわな。ところで、この映画、綴りは違えど「キャサリン」というファーストネームの女優さんがなぜか多い。まあ、偶然なんだろうけど。

 ところで、俺が書いたこのコメントが某のコメントにすり替えられて例の掲示板にまたコピペされてる。|瞥醋棔↓っ瞥醋棔↓段落目、段落目と、バカにすべき部分をちゃんと抜き出して。その執着心、もっと他のことに使えばいいのに。なあ、暇人。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ ワースト主演男優賞アシュトン・カッチャー 「バレンタインデー」に対しても
【ソフト】
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