allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

グリーン・ホーネット(2011)

THE GREEN HORNET

メディア映画
上映時間119分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2011/01/22
ジャンルアクション/アドベンチャー
映倫G
俺たちが、悪を刺す!
ブルーレイ2枚パック  ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日/グリーン・ホーネットTM [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,065
価格:¥ 2,757
USED価格:¥ 3,600
amazon.co.jpへ

 Photos

【解説】
 ブルース・リーも出演し人気を博した往年の米TVシリーズを「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリー監督が劇場長編としてリメイクしたアクション・エンタテインメント。昼間は新聞社の社長を務める主人公が、夜には相棒と共にヒーロー“グリーン・ホーネット”となり、ハイテクとメディアを駆使して悪党に立ち向かう姿を痛快に描く。主演は「無ケーカクの命中男/ノックトアップ」のセス・ローゲン。共演にジェイ・チョウ、キャメロン・ディアス、クリストフ・ヴァルツ。
 ロサンゼルス。幼少期に母を亡くし、新聞社の創業者である父に厳格に育てられるも、その反動で放蕩息子に成長したブリット。彼はある日、父が蜂に刺され急死するという悲劇に直面してしまう。そして、突然社長の座に就いたブリットは、父の運転手カトーから驚愕の事実を知らされる。実は天才発明家であるカトーは、父と秘密裏に数々のハイテクマシンを発明していたのだった。父の遺志を継いで正義に目覚めたブリットは街に蔓延る悪党の一掃を決意し、グリーンのスーツとマスクに身を包んだ自分たちを“グリーン・ホーネット”(緑の蜂)と命名する。また、悪人を装った方が標的に近づきやすいと考えたブリットは、彼の新聞社の記事でグリーン・ホーネットを新たなワルとして世間に知らしめるのだった。ハイテク満載の愛車“ブラック・ビューティー”を駆って夜の街に繰り出し、悪党たちを次々と蹴散らしていくブリットとカトーだが…。
<allcinema>
【関連作品】
グリーン・ホーネット(1966〜1967)オリジナルTVシリーズ
ブルース・リーのグリーン・ホーネット(1967)オリジナル劇場版第1作
ブルース・リー/電光石火(1966)オリジナル劇場版第2作
グリーン・ホーネット(2011)リメイク映画版
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
422 5.50
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:McQueeeeeN投稿日:2014-02-11 20:13:21
ここ10年で、もっともしょーもない映画だった。
こんなに出演者にノレない映画もないもんだ..。
投稿者:260投稿日:2014-02-05 22:56:39
最初はIMAXで鑑賞

何度でも観たくなります!
投稿者:Cherry Blossoms投稿日:2012-04-09 02:43:22
【ネタバレ注意】

段々、物語進むにつれそれなりに楽しみました。
まぁ、アクションの所はあぁいう見せ方はあまり・・・
普通にビシバシとカッコよくすれば良いのにと思った。
たまに出てくる日本文化。
お店の「ヒバチ(火鉢)」は昔、日本人が鉄板もの料理店を出店するのに
どういう風に言えばいいか迷って「ヒバチ」にしたとか。
映画に出てくる同じ店かは分かりません。

キャメロン・ディアスは秘書なんだから二人より年上で良いんでないの?
エドワード・ファーロングは分かりましたよ。
ただ、アメドラの「CSI:NY」に出てて現在の風貌を知ってたからなんだけど。
それを見てなければ分からなかったかも。
ジェームズ・フランコはこういう役もいけるんですね。

役の変更↓これ本当?
役の候補で時代が分かるなぁ。
今だったらジョージ・クルーニーは候補に上がらないだろうな。
ジョージ・クルーニー → ジェイク・ジレンホール → セス・ローゲン
ジェイソン・スコット・リー → ジェット・リー → チャウ・シンチー → ジェイ・チョウ
ニコラス・ケイジ → クリストフ・ヴァルツ

投稿者:bond投稿日:2012-01-31 10:45:41
ヘタレな主役とヘタレなストーリーで駄作。
投稿者:クリモフ投稿日:2012-01-24 13:18:17
名前だけしか知らないTVシリーズで特に何の思い入れもなく、今の時代にこれを映画化する必要があるのか、予告でひっかかったまま、ミシェル・ゴンドリーが気になり鑑賞。
中身はまぁアメリカ乗りのヒーローコミカルアクションで、言われなきゃゴンドリーとわからないくらいです。というか、持ち味爆発でもないし、ミスマッチの妙でもないし、なぜこの監督を起用したのか、、、。
コメディとシリアスの混ぜ具合も下手糞に思え、散々金と権力を好き放題使って、犯罪戦争の原因を作って、殺しまくってるのに、「父は汚職に負けなかった」と正義漢になるのは頭を捻る演出。ヴァルツも存在感は流石ですが、演出で馬鹿みたいに見えます。
どうせなら、反省なんてしない馬鹿ヒーローを突っ走って空手カトーが爆発してもらった方が痛快だし、もともとの荒唐無稽な設定を活かせると思うのですが。兵器を全部カトーが作るというのは笑えるんだし。
まぁ観てる間は飽きないですが、凡作という感じ。ヒロインもいまさらキャメロンじゃなくてもっと若いねーちゃんだったら評価が違っていたかもです。
投稿者:gapper投稿日:2011-11-19 12:43:30
 アメコミヒーローの新機軸作品。

 主人公ブリット(セス・ローゲン)は、御曹司というより金持ちのぼんぼん。
 相棒のカトー(ジェイ・チョウ)は、拳法の達人でメカの天才だが余りにも簡単にメカを作りすぎるしストリート育ちにしては汚い行為に疎い。
 紅一点のレノア(キャメロン・ディアス)も容姿の衰えが・・・とヒーロー物として面白くなさそうだが、結構楽しめた。

 これは、アクションコメディだ。
 余りにも主人公は弱く経験不足で頭も弱い。
 ”ザコから大物に”と女のレノアから聞いて、そのまま実行だ。
 情けなさが、そのうち愛嬌へと変わる。
 そして通常のそういったコメディでは味わえない豪華なアクションが始まる。
 ただ、制作費1億2千万ドルでアメリカ収益が約9千9百万ドルだ。 アメリカ外とDVDなどの収益で黒字ではヒットとは言えない。

 楽しめたのは、本来従者のカトーを相棒としたところ。
 バディ・ムービーとなって掛け合いが楽しめる。
 ちなみにカトーは、ケイトー(バート・クウォーク)として「暗闇でドッキリ (1964)」や「ピンク・パンサー2 (1975)」〜5、「天才悪魔フー・マンチュー(1980)」にパロられている。

 それにしてもキャメロンは、肌は荒れてるし目はくぼんでる、おっぱいは小さくなり少しだけ下腹が出ていてお尻の丸みも良くない。
 筋トレで少し筋張っていて、「マスク (1994)」の頃の面影がない。
 シャロン・ストーンが「キャットウーマン(2004)」で凄みを見せたように、新たな役どころには挑戦せず踏ん張っているのはいいのか悪いのか?

【使用されているクラシック曲】
 タイトルは、リムスキー=コルサコフの歌劇「サルタン皇帝」の熊蜂の飛行をアレンジした物。
 22分頃、カトーが聞いているレコードの曲はベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」の第一楽章。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:uptail投稿日:2011-07-16 09:30:11
キャメロン・ディアス
投稿者:藤本周平、投稿日:2011-01-22 23:55:04
私自身TVドラマの方は一回も観た事が無いので、本作とTVドラマ版を比べようなんてできませんが、まぁ個人的には普通に能天気アクションとして楽しめました。
新聞社の若き社長ブリット・リードは本当にダメダメな男で、相棒のカトーがいないと何もできない。そして父親の事が大っ嫌いで、父親が死んだあとに建造された父の銅像の首を切断するというとんでもない奴だ。
しかし、ある真実を知ることにより父の信念を受け継いで悪と戦っていく。こういうシンプルだけど燃える展開は大好きなのよ。それに様々な武器が搭載された車もスゲェかっこいいし、
アクションも独特なスローモーションで繰り広げられてなかなか新鮮。このアクションは最初相棒のカトーしかできなかったんだけど、なぜか最後にはリードも使えるようになっててちょっと頭の中が!?ってなったけど、
まぁそこは「映画」ということで、これから観る人は軽く受け流しましょう。
ヒロインの社長秘書を演じたキャメロン・ディアスはいつのまにか老けたなぁという印象。しかし彼女の笑顔ってすっごくキュートで可愛いです。
途中、主人公と相棒がキャメロン・ディアスのことを恋敵として奪い合うのですが、そのキャメロン・ディアスは二人のことなんてどうにも思ってないところが笑えます。
そして「イングロリアス・バスターズ」でアカデミー賞助演男優賞を受賞し、今回悪役を演じたクリストフ・ヴァルツはなんか楽しそうに演じてましたね。この人はユーモアだけどかなり怖い役とかが凄く似合ってます。
肝心の3Dですが、この映画って3Dカメラで撮ったのではなく2Dから3Dへコンバートした映画なので、はっきりいって別に3Dでなくてもいいと思いました。
むしろ2Dで観た方が映画に集中できてもっと楽しめたのかも。でも、他のフェイク3D映画(アリスやタイタンの戦い)とかよりも出来はかなり良かったです。
結局のところ、こういう映画って楽しめたもの勝ちなんですよねぇ・・・事前にコメディアクションとわかっていて観た方が身構えず観れてもっと楽しめると思います。そういえば、相棒のカトーを演じたジェイ・チョウって芸人のバカリズムにそっくりでしたね(笑)
投稿者:ASH投稿日:2011-01-22 12:25:17
【ネタバレ注意】

 それにしても、セス・ローゲンの主演作が田舎のシネコンでもかかるだなんて、嬉しいねぇ。しかも監督を手掛けたのがMTV出身のミシェル・ゴンドリーときた。DVDスルーの帝王と、ミニシアター系御用達監督のコラボ作が全国拡大公開とは! で、本国では「ホーネット」の知名度がいかほどのものか知らんが、この企画をセス・ローゲン&エバン・ゴールドバーグの2人に委ねるスタジオの英断には恐れ入る。というのもコレ、かなりセスのセンスが色濃く出てんのよ。

 オリジナルのTVシリーズは存在こそ知ってはいるが、観たことはないという世代。ブルース・リーが出演していたことと、「熊蜂の飛行」みたいな忙しないメロディのテーマ曲は聴いたことがある。と、その程度の知識しかないのでどのくらいTV版に忠実なのかは知らん。まあ、TV版の熱心なファンからすれば「セスによる改悪」なのかもしれんが、彼の主演作を好んで観るような物好きな連中にとってはお得意のモチーフがそこかしこに出てきて嬉しくなること間違いなし。やってることはまんま「スモーキング・ハイ」なんだもん。

 観ていて思ったのは、セスによる「スーパーヒーロー」ものというジャンルへの憧れが如実に現れた映画なんだな、てなこと。「ホーネット」の映画版というよりもコミカルな味付けがなされた「バットマン」ってな感じ。「ホーネット」を名乗るからには責任を持って「ホーネット」をやれよという批判も聞こえてきそうだが、セスにはダークヒーローは似つかわしくない。お調子者が自分勝手な自意識でヒーローとして目覚める辺りなんざ、セスでなきゃ意味がないよ。

 ヒーローものへの憧れと、セスが得意とする「男の友情」をメインにして、映像派のゴンドリーがド派手なアクションを交えて賑やかな映画に仕上げた。ゴンドリーとアクション映画は相性がよくないんじゃないかと懸念したが、そんな心配は御無用!! 凄まじい迫力のクライマックスが用意されている。カトーがチンピラどもを一瞬にしてノシちゃうくだりでは血中温度が確実に2℃上がる! 蹴られたチンピラがいくつも重なって吹っ飛んでゆく映像処理はMTV出身のゴンドリーらしさが全開で、メジャー映画でも自分の「作家性」をシッカリと誇示してやんのな!

 MTV的な映像処理といえば、中盤辺りにある部下を殺されたチュドノフスキーがブリットたちへの報復を命ずるシーン。殺害を命じられたLA中の部下たちが動き出す様子が分割画面で描かれるのだが、それぞれをワンカットで捉えて細かく画面を分割してゆく見せ方が何気にカッコいい! もひとつ、ブリットの頭の中の推理の過程を映像化してるんだけど、MTV出身の監督じゃなければこんなことしないよね。

 セスは「オブザーブ」でもキビキビとしたアクションを見せていたのでそれなりに動ける人だとは思うが、映画のアクションの殆どはジェイ・チョウ演じるカトーによるもの。ところが終盤に窮地に陥ったカトーを助けるためにカッコいいアクションを見せる…のだが、最後にはシッカリと笑いを取るのはさすが。それにしてもブリットは、カトーに対してかなり見下したような態度でムカつくことしばしばだが、これも逆説的な友情の表現なんだよね、って違うか。

 なんかね、この映画のカトーって殆ど笑顔を見せない不機嫌な仏頂面なんだけど、TV版のカトーがこういうキャラだったのか、演じるジェイに合わせた結果なのかは知らんが、そこが気になる。この2人の対比が凸凹コンビぽっくて面白いのだろうが、陰で人知れず苦労しているカトーを気遣ってやれよブリット、と言いたくなる。あまり苦労をしてないボンボンにそれは無理だろうけど。

 さて、ヒロイン(?)として呼ばれたキャメロン・ディアスだが、ハッキリ言って彼女である必然性がない。中盤辺りまで出てこないし、主役の2人よりもひと回りぐらい年上だから、なぜゆえキャメロンがと思うが、ひょっとしてセスが共演を熱望したとか? オスカー受賞後の初仕事が本作であるクリストフ・ヴァルツは悪役演技が本格的に板に付いたようでその貫禄にシビレる。人を殺すことをなんとも思わない危険性が見るからに漂っているんだもの。

 エドワード・ファーロングに気付いた人、いる? ジェームズ・フランコがチンピラ丸出しの喋り方を披露し、演技幅の広さを見せ付けてくれるが、せっかくならセスとの絡みが見たかった。セスとの共演シーンはないが呼ばれて出てくれたんだろうね。いいヤツ!(憶測です)。

 最寄のシネコンでは2D版のみの上映だったので、3D版の鑑賞は近場のシネコンでまた後日(2月1日)に。って、俺も本当に物好きだよな。

 YouTubeでTV版のオープニングを観てみたら、映画版のエンド・クレジットと同じ!

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ブレイクアウト・スター賞ジェイ・チョウ 
 □ 悪役賞クリストフ・ヴァルツ 
【ニュース】
第37回サターン賞、結果発表2011/06/28
DVDリリース情報:「グリーン・ホーネット」「最後の忠臣蔵」「借りぐらしのアリエッティ」etc.2011/03/23
第37回サターン賞、ノミネーション発表2011/02/25
ミシェル・ゴンドリー監督、フィリップ・K・ディックの『ユービック』を映画化か2011/02/17
全米興行成績、アダム・サンドラー&ジェニファー・アニストン共演ラブコメが初登場首位2011/02/14
全米興行成績、ミンカ・ケリー主演学園スリラー「The Roommate」が初登場首位2011/02/07
全米興行成績、A・ホプキンス主演「ザ・ライト −エクソシストの真実−」が初登場首位2011/01/31
全米興行成績、ナタリー・ポートマン主演ラブコメディ「抱きたいカンケイ」が初登場首位2011/01/24
全米興行成績、アクション・コメディ「グリーン・ホーネット」が好成績で初登場首位2011/01/17
全米興行成績、コーエン兄弟「トゥルー・グリット」が首位浮上2011/01/10
セス・ローゲン主演アクション「グリーン・ホーネット」、第2弾予告編2010/11/22
セス・ローゲン主演「グリーン・ホーネット」映画版、第1弾予告編2010/06/23
「グリーン・ホーネット」映画化、新監督にミシェル・ゴンドリーを起用へ2009/02/25
「グリーン・ホーネット」映画化企画、監督にチャウ・シンチーを抜擢へ2008/09/22
K・スミス監督、「クラークス」続編を製作へ2004/08/30
K・スミス監督、アクション映画は苦手?2004/06/08
「グリーン・ホーネット」、カトウ役はやっぱりJ・リー?2004/04/02
J・ギレンホール、グリーン・ホーネット役に?2004/03/18
「グリーン・ホーネット」、K・スミス監督で映画化へ2004/02/18
【ミュージック】
【CD】 Green Hornet: Orginal Soundtrack
新品:
2新品:¥ 5,399より   2中古品¥ 4,017より 

【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION