allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

森崎書店の日々(2010)

メディア映画
上映時間109分
製作国日本
公開情報劇場公開(ファントム・フィルム)
初公開年月2010/10/23
ジャンルドラマ
映倫G
訳あって古書店に借り暮らし。

人生、無駄なことなんてない。
どこからでも始めよう。
森崎書店の日々 [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 2,652
USED価格:¥ 1,721
amazon.co.jpへ

 Photos

【クレジット】
監督:日向朝子
製作:小林栄太朗
久松猛朗
アシスタントプロ
デューサー:
舘内亨太
企画・プロデュー
ス:
越川道夫
原作:八木沢里志
『森崎書店の日々』(小学館文庫刊)
脚本:日向朝子
撮影:猪本雅三
美術:松本知恵
衣装:宮本まさ江
編集:菊井貴繁
音響:菊池信之
音楽:野崎美波
メイク:鈴木彩
照明:北村憲祐
助監督:小林憲史
監督補:松尾崇
出演:菊池亜希子貴子
松尾敏伸英明
田中麗奈トモコ
内藤剛志サトル
奥村知史高野
吉沢悠森崎書店の客
きたろうマスター
岩松了サブ
【解説】
 世界一の本の街“神田神保町”を舞台にした同名短編を基に、失恋の痛みを抱え、ひょんなことから古書店に居候することになったヒロインが、奥深い本の世界と接することで少しずつ心の傷を癒やし成長していく姿を綴るハートフル・ドラマ。主演はモデルとして活躍する菊池亜希子。共演に内藤剛志、田中麗奈。監督は「Presents 合い鍵」の日向朝子。
 付き合って一年半になる彼氏から突然べつの女性と結婚することを告げられた貴子。あまりのショックに茫然自失。しかも社内恋愛だったため会社も辞めざるを得ず、恋も仕事も同時に失い途方に暮れる。そんな時、神保町で古書店を経営する叔父のサトルから“ウチの店に住めばお金が掛からない”と提案を受ける。こうしてサトルの店“森崎書店”の2階に住み、お店を手伝うことになった貴子。小説などほとんど読んだことのなかった貴子だったが、店の客や喫茶店のマスターなど本を愛する個性豊かな人々に囲まれ、いつしか本の世界に魅了されていく。こうして少しずつ失恋の痛手から立ち直っていく貴子だったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:あーぼう投稿日:2016-01-11 08:15:50
【ネタバレ注意】

前半は神保町の紹介。内藤は珍しく抑えた演技。菊池は独特の透明感ある雰囲気が映画にあっていたと思う。山場である元彼との対決シーンは、内藤がひっぱって行って、菊池がごにょごにょ言っているだけなので、もうちょっとシュチエーション的に工夫が欲しかった。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2015-06-12 10:46:00
【ネタバレ注意】

台詞が無い吉沢悠。田中麗奈も出番少ない。

投稿者:maxpit投稿日:2012-06-02 15:23:30
主演の菊池亜希子。初めて注目してみたけれど「普通」を
絵に描いたような自然な演技がいいですね。地味だけど
よく見ればカワイイし、親近感がもてます。神保町の風景
にも非常にマッチしています。
私も、関西から東京に出てきた頃は、秋葉原と神保町には
よく足を運んだものです。雰囲気は違うものの、地方から
来た者は、びっくりですよ。この一大マーケットは(笑)
あとアメ横もね(笑)
ストーリーは何のことない、失恋したひとりの女性が叔父
の古本屋に居候し、静かな町の雰囲気の中で次第に再生し
ていくというもの。非常に優しい目線でハートフルに描か
れています。田中麗奈のほうの恋愛発展? の話の結末が
尻切れトンボなのは気になりますが、一貫して静かな雰囲
気の中、心の癒しとしてはまずまずの出来だと思います。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】森崎書店の日々2012/05/25\3,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】森崎書店の日々レンタル有り
【書籍】
■原作
【文庫】 森崎書店の日々 (小学館文庫)
新品:
2新品:¥ 514より   94中古品¥ 1より 

【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION