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ランウェイ☆ビート(2010)

メディア映画
上映時間126分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月2011/03/19
ジャンル青春/ドラマ
映倫G
信じていれば、必ず変われる。

2011年3月19日(土)全国ロードショー

ランウェイ☆ビート

(C)2011「ランウェイ☆ビート」製作委員会


 Photos

【クレジット】
監督:大谷健太郎
企画:劔重徹
エグゼクティブプ
ロデューサー:
間瀬泰宏
プロデューサー:齋藤寛朗
原作:原田マハ
脚本:高橋泉
撮影:福本淳
美術:橋本創
美術監修:林田裕至
編集:今井剛
音楽:上田禎
音楽プロデューサ
ー:
安井輝
主題歌:ファンキーモンキーベイビーズ
『ランウェイ☆ビート』
VFXプロデュー
サー:
中村明博
スクリプター:田口良子
照明:赤津淳一
録音:浦田和治
助監督:佐伯竜一
出演:瀬戸康史溝呂木美糸(ビート)
桜庭ななみ塚本芽衣(メイ)
桐谷美玲立花美姫(ミキティ)
IMALU秋川杏奈(アンナ)
田中圭犬田悟(ワンダ)
加治将樹郷田豪介
小島藤子清水圭子(学級委員長)
水野絵梨奈宮本きらら
西岡徳馬
いとうまい子
七瀬なつみ
菅田俊
つみきみほ
風間トオル
吉瀬美智子南水面
RIKACO立花江美(ミキの母)
中村敦夫溝呂木将人(ビートの祖父)
田辺誠一溝呂木隼人(ビートの父)
【解説】
 原田マハの同名小説を人気若手俳優の共演で映画化した青春サクセス・ストーリー。天才的なデザインセンスを持つおしゃれ転校生の登場で、退屈な毎日を送っていた高校生たちが新たな自分を見つけて成長していく姿をさわやかに綴る。主演はTV「タンブリング」の瀬戸康史、共演に桜庭ななみ、桐谷美玲、IMALU、田中圭。監督は「NANA」の大谷健太郎。
 平凡な毎日を繰り返していた高校2年生の塚本芽衣(メイ)のクラスに転校してきた溝呂木美糸(ビート)。仕立屋の祖父に育てられた一方、アパレル企業の社長である父とは疎遠となっていた。そんな彼は、モード大好きのおしゃれ男子。デザインのセンスも天才的。人気モデルでもあるクラスメイト立花美姫(ミキティ)にいじめられていたパソコンおたくの犬田悟(ワンダ)を一夜でイケメン君に大変身させてしまう。クラス全員がその才能に魅了され、彼を中心にして文化祭恒例のファッションショーへ向けた準備が盛り上がっていくが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-05-29 07:11:42
【ネタバレ注意】

なんとなく評判が芳しくないことは分かっていながらも、『最後の忠臣蔵』『書道ガールズ』を見てファンになった桜庭ななみちゃんをスクリーンで見たくなって劇場鑑賞した映画です。
おそらく私のような30代、またはそれ以上の世代でこの映画を見たいと思った男は、よほど青春学園物が好きか桜庭ななみファンでしょうね≧(´▽`)≦

その桜庭ななみちゃんですが、やっぱり可愛いですね(///∇//)
18歳か〜。
今後も私を含めた30代以上のオッサン軍団は、間違いなく陰ながら温かく見守っていきますよ!
興行収入になんとか貢献したくなります(*゚ー゚*)
ただし、可愛いのは可愛いけど、今回は『最後の忠臣蔵』『書道ガールズ』ほどは可愛く撮られてはいなかったような気がするのですが・・・。
ある意味さすが大谷健太郎監督です(゜д゜;)

それから、なんとなく桐谷美玲やIMALUや吉瀬美智子等のスッキリモデル系に比べて、桜庭ななみちゃんが浮いた存在になっていたような気がしてなりません。
クライマックスのランウェイのシーンでは、違和感を拭えませんでした(`・ω・´)
まあ逆にモデル系じゃない雰囲気が、私等の心をくすぐる訳ですが。
ところで、桜庭ななみちゃんは私なんかはツボなのですが、逆に10代の若い連中の中では人気はどうな感じなんでしょうかね?
興行収入大コケっぽいので、少々心配です。

さて内容の方ですが、いわゆる洋画ファンに邦画なんてさぁ〜と、バカにされていた時代を少し髣髴とさせる青春サクセスストーリーでした。
正直、今時よくこれだけ捻りの無い青春サクセス物を作ったもんだな〜と思ったものですが、この漫画チックなチープさも、桜庭ななみちゃん目当てで鑑賞した私にはそれほど苦にはならなかったですo(^-^)o
ちなみに原作は携帯小説なんですね・・・って、私は携帯小説自体よく分かっていませんが(-"-;A

今作は、ベタベタな青春物に、今風のファッション事情を散りばめてたくさんの若者に見てもらいたかったのでしょうけど、逆に冷めたような今の若者はこんなコテコテの青春物なんて見ないんじゃないかな?
TBSは、同じ青春物の『ROOKIES』で甘い汁を吸ったツケがここで回って来たのかも。
まあ昔ながらの青春物が好きな私等以上の世代なんかは、今の若者のファッションのことはよく分からないけど、逆にそれ以外では何とかノッていけるのですが。

高校の文化祭でファッションショーを開くまで、様々な困難が待ち受けながらも、みんなで力を合わせて乗り越える!
仲間と共に、何かを成し遂げるっていいですね(^-^)/
きっとこう言う体験って、生涯忘れることが出来ないんでしょうね。
私の高校も、もちろん文化祭はありましたが、こうして皆で熱くなれるような体験は高校生活ではなかったのでうらやましいです。

それにしても、エピソードが無駄に盛りだくさんすぎて、正直この手の映画で2時間を越えてしまうのはキツイですね。
みんなが主人公的に描かれているので、どうしても広く浅くとなっている感は否めません。
ビートとメイの関係、ビートと父親の関係、ビートときららの関係、メイと親友アンナの関係、ミキティとワンダの関係、どれも中途半端だったかな。
さんまちゃんの娘ことIMALUなんて、お飾り扱いだったような(´_`。)

まあ私は桜庭ななみちゃんが見れた喜びだけで満足でしたが(*^.^*)

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