allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

人生万歳!(2009)

WHATEVER WORKS

メディア映画
上映時間91分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(アルバトロス・フィルム)
初公開年月2010/12/11
ジャンルコメディ
映倫PG12
これぞ、
ハッピー・エンディング
人生万歳! [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 6,000
USED価格:¥ 2,296
amazon.co.jpへ

 Photos
人生万歳!人生万歳!人生万歳!

【解説】
 名匠ウディ・アレン監督が「メリンダとメリンダ」以来、久々に故郷ニューヨークを舞台に手掛けたロマンティック・コメディ。ひょんなことから出会った偏屈な中年学者と世間知らずな家出娘の、おかしな共同生活と恋愛模様の行方を軽妙なタッチで描く。主演はTVシリーズ「ラリーのミッドライフ★クライシス」のラリー・デヴィッドと「レスラー」のエヴァン・レイチェル・ウッド。
 かつてはノーベル賞候補になるなど天才物理学者と持てはやされ、順風満帆かに思われたボリス。だがそんな彼も、自ら招いた災いを機に今ではすっかり落ちぶれ、冴えない独身中年に成り下がっていた。こうして淡々と日々をやり過ごしていたボリスはある夜、南部の田舎町から家出してきた若い娘メロディと出会う。彼女に同情したボリスは、数日だけという約束で自分のアパートに泊めてやることに。ところが一緒に暮らすうち、メロディはなぜか親子ほども歳が離れ、会話もまるで噛み合わないボリスを“運命の相手”と思い込んでしまう。さらには、愛する娘の後を追って彼女の両親も相次いで現われる始末で、事態はますます複雑になってしまい…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
427 6.75
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2015-12-11 21:00:14
理論物理学と美少女の競演、サイコー。
こういう利発なエロ爺さんにわしもなりたい。
投稿者:er3535投稿日:2015-02-17 02:19:10
最初のうち、ついついメロディに苛々して(そこが狙いにしても、あまりにもアホというか何というか)最後まで見れるかと心配になるほどだったけれど、メロディ母が出てきた後くらいから段々面白くなった。
偏屈なボリスの話はさほどイラつかず、たまに分かる分かるってのもあって時折ニヤニヤしてしまった。台詞で印象的なのはいくつかあったけれど、
メロディの「どんなに酷くても世の中に接していたい」っていう台詞が好きでした。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-07-27 01:03:42
この映画で確信。
ウディ・アレンの映画は好きになれん。
投稿者:胡桃沢投稿日:2012-11-21 01:37:33
意見がまっぷたつに別れるだろうなと思った。なんか期待しないで観たのがよかったのかも。このじいさん観てるだけで自然と面白かったよ。
投稿者:いまそのとき投稿日:2012-10-17 10:59:18
偏屈親父のひとり芝居。毒もペーソスもウィットも、以前よりずっと軽めで、全然物足りないけど、それでもウディ・アレンらしい我儘ニューヨーカーの舞台劇仕立。メロディのおばか加減に人生をつなぎとめたボリス。よくある話ながら、話しっぷりが巧みでほくそえんで見てしまう。しかし、後半から家族たちのありきたりすぎる纏めに入った。これは如何なものか。何でもあり人生讃歌にしては余りにこじつけっぽくて残念。
投稿者:クリモフ投稿日:2012-05-27 17:14:07
冒頭いきなり主人公が第4の壁をつかって喋りまくるあたりで、またかよ、と思いつつもなんだかんだで面白いのが悔しいです。
アレンの映画を観ていると、主人公はまさに自分自身でいつも若くてかわいい女(今回はやや巨乳)に好かれて、インテリ崩れをひけらかしながら、結局はいい人なんです、というのが鼻いついてしまうのですが、やはり理屈を並べまくり皮肉を連発するのは笑ってしまいます。
あと、男が自分が教育しているつもりでも、知らん間に女のほうは自立して立派になっちゃってるなんてのは世界共通で、アレンもしっかり男は馬鹿というのをわかっているのが流石だなぁと。
散々捏ね繰り回して、だからどうした、ってなラストですが、もう十分ジジイなアレンが、自分より年下のジジイを使ってここ三十年くらいと、同じクオリティは流石です。自分が求められているものをよくわかっていらっしゃいます。
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-11-12 18:59:05
【ネタバレ注意】

久々にウディ・アレン監督の映画を見ましたが、いつ見てもウディはウディ、変わらないですね(o^-\')b
私はウディ映画が好みかと言われればそうでもないのですが、何だかんだでいつもながらに今回もウディワールドに引き込まれてしまいました。
口八丁で女好き・・・いつまでも変わらぬどころか、老いてますます盛んな印象のウディ御大万歳ですねヾ(@°▽°@)ノ

で、本来ならば、本作の主人公であるボリスは間違いなくウディ自身なのでしょうが、さすがにウディはもうおじいちゃんですから、今回はラリー・デヴィッドがまるでウディのような主人公を演じました。
ラリー・デヴィッドは私はよく知らない俳優さんでしたが、アメリカでは有名なコメディアンのようですね。
ラリーが演じたボリスは、とにかくこれ以上ないぐらいの偏屈ハゲオヤジ!
見る人によっては不快になるであろう偏屈ぶりで、この人物を受け入れられるかどうかでこの作品の評価は変わってきそうですね。
私としては、映画として見る分には面白いキャラだとは思いますが、近所にリアルにいたら困ります(^^ゞ
ただし、ボリスはノーベル賞候補になるぐらい元は天才学者と言われただけあって、皮肉混じりな偏屈理論も時々妙に共感出来たり・・・その辺りが本作が一般のラブコメの類とは一線を画しているところなのではないでしょうか。

しかし、ボリスが最も嫌うような世間知らずのギャルと、ひょんなことから結婚することになってしまうのですから、世の中分からないものです( ´艸`)
まあこれもロリコンオヤジなウディならではの脚本ではありますけどね!
そのエヴァン・レイチェル・ウッドが演じた世間知らずのギャルであるメロディ・・・典型的な金持ち家の天然系お嬢様でした。
メロディは、親に縛られ続ける生活が嫌で何も考えないで家出して来たものの、途中で空腹の為に倒れてしまい、そこにボリスが出くわしたことから、ひょんなことからボリス家で同居生活することになり、やがて結婚へと言った流れになってしまいました。
初老のハゲオヤジと若くてセクシーな金髪ギャル・・・構図的には妙にエロティックな描写のはずですが、それを感じさせないのはさすがウディ!
偏屈ハゲオヤジが若いギャルと結婚するにはこれしかないと言うようなシチュエーションを作り上げたのは、ウディの願望なのでしょうね(´∀`)
本来ボリスはバカな小娘が一番嫌いな人種のはずなのに、世間知らずで何色にも染まっていないメロディは、ボリスと漫才みたいなボケと突っ込みを繰り返す内に、いつしか完全にボリス色に染まり、まるでボリスのような偏屈娘に様変わり。
ボリスの言葉を借りれば、アンビリーバボー☆-( ^-゚)v
人生とは何が起こるか分からない・・・まさしく人生万歳なのですね!

ところで、メロディを演じたウディの新ミューズであるエヴァン・レイチェル・ウッド・・・。
こんな底抜けに明るい天然娘を演じたエヴァンは見たことがありません。
正直、未だにメロディを演じたのがエヴァンだとは信じられないぐらいです・・・。
どちらかと言ったら今までは不良っぽくて反抗的で陰のある女性を演じていましたよね。
このギャップを普通なら評価してあげなければいけないのでしょうが、私的にはどうもこの役どころのエヴァンを受け入れられず・・・(・_・;)
ウディの前ミューズであるスカヨハが結婚(後に離婚)したらすぐエヴァンに手を出すあたりは、さすが美女好きウディではありますが、どうもエヴァン本来の魅力は発揮されていなかった印象で、個人的には少々残念な思いも・・・。

さてさて、幸せな生活を営んでいたボリスとメロディでしたが、ボリス(ウディ)のモットーである愛とは不変な存在ではないと言う言葉通り、メロディの母、父、そしてイケメン男の登場で状況は様変わり。
人生とは何が起きるか分からない、まさしく運次第で大きく人生は変わるものなのですね。
今の自分が本当の自分?
NO!
もしかしたら自分では淑女だと思っていたのに無類の男好きだった、自分では紳士だと思っていたのにゲイだった、運命の相手だと思っていたら違う人が運命の人だと気付いた・・・人との出会いによって人生はいくらでも変わる・・・しかしそれは全て運次第。
それらを描いた本作は、まさしく人生万歳と言える映画でした(\'-^*)/
ボリスの結末が個人的にはウディが自分を擁護しているようであまり好きな結末ではなかったですが、昔懐かしい70年代テイストの人生ドラマ・・・嵌る人には嵌る映画でしょう!

ちなみに終盤メロディを虜にするイケメン男を演じていたヘンリー・カヴィルは、『インモータルズ』の主演に続き新スーパーマンを演じることが決まっている今話題の俳優さんだけに、イケメン好きの方は要チェックですよ!

投稿者:uptail投稿日:2011-06-13 09:42:22
エヴァン・レイチェル・ウッド
投稿者:kuro投稿日:2011-03-20 21:12:54
人生万歳!とは、随分と大げさな邦題をつけたものです。
「途中で帰った者もいるかも」の台詞があるのですが、本当に途中で席を立ちたかったです。
何を褒めていいのかわからないほどのつまらない映画でした。
吉本新喜劇のほうがまだ面白いかもしれません。
この映画は主人公が観ている観客に向けて語りかけるシーンがたくさんでてくるのですが、そんなことをするぐらいだったら、昔のアメリカのテレビドラマによくあった観客の笑いを笑うべきシーンには入れたほうがよっぽどよかったです。



投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2011-01-27 02:07:08
 男女を隔てる壁は様々だが、この映画で問題となるのは知性の格差だ。自称天才の元物理学者と、ミスコン荒らしをしていた無教養な田舎娘との、「知性格差婚」の日々が綴られる。
 これがもう爆笑なんである。二人のすれ違った会話がおかしくてたまらない。
 そして誰もが変化を恐れない。変化を受け入れ、それを楽しんでいる。その姿には大いに励まされ、そしてやっぱり笑ってしまう。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-200.html
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】人生万歳!2011/05/03\3,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】人生万歳!レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION