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ツーリスト(2010)

THE TOURIST

メディア映画
上映時間103分
製作国アメリカ/フランス
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2011/03/05
ジャンルサスペンス/ミステリー
映倫G
華麗な旅人には、危険な謎がある。

2011年3月5日(土)日劇ほか全国ロードショー

ツーリスト


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【解説】
 アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップの豪華競演が実現したロマンティック・ミステリー。05年のフランス映画「アントニー・ジマー」をリメイク。イタリアで妖艶な美女と出逢ったアメリカ人旅行者が、謎めいた彼女に翻弄されるがまま恐ろしい陰謀へと巻き込まれていくさまをミステリアスかつユーモラスに描き出す。監督は「善き人のためのソナタ」のフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク。
 傷心を癒そうと、ひとり旅でアメリカからヨーロッパへとやって来たフランク。ヴェネチアへ向かう列車の中、突然彼の前に見知らぬ美女エリーズが現われる。その妖艶な魅力に一瞬で引き込まれたフランク。しかし、そんな彼女の行動は逐一警察に監視されていた。警察は、ある重要人物がエリーズと接触する機会を待っていたのだ。ところがエリーズは、ニセの男と接触することで捜査の攪乱を狙っていた。そんなこととはつゆ知らず、そのまま正体不明の美女と行動を共にしてしまうフランクだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
アントニー・ジマー(2005)オリジナル
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
321 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-03-13 20:52:09
駄作・・・。
アンジーも痩せ過ぎで、魅力半減だなあ。
投稿者:terramycin投稿日:2014-01-18 11:25:05
【ネタバレ注意】

ピアーズとは何者?エリーズは何者?という感じでいきなり追跡劇から始まったのは珍しい作品だと感じたし、この語の展開に興味を持たせ引き込まれたのでよい序盤だと感じた。

推理小説として読んだら面白いと感じた。映画だとフランクがJ・デップの時点で何かしらのキーパーソンだと思うし、個人的にはかなりの確率でピアーズではないかと思ってしまうからである。

ピアーズは警察にギャングのボスを殺させたのはうまい作戦だと思うが、なぜ大事な金庫がある部屋まで誘導する必要があったのかわからない。

ある程度話の展開が予想がついてしまったのでその点は残念だった。

投稿者:ダークリーママ投稿日:2013-04-16 15:58:17
デップとジョリーより、ポール・ベタニーとルーファス・シーウェルの方が、よっぽど夢の共演だ!https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:Normandie投稿日:2013-04-08 01:13:55
米国では興行的に大コケし、ストーリーなんぞどうでもいい作りで主役を肥らせた。
劣化の一途をたどるスター気取りの二人がおかしいけど、ヴェニスの街並みだけは眩しい。
痩せこけた姿を反射するようにせっかくのドレスもくすんで、荒れた肌にのったメイクも安っぽいA・ジョリーが裸の王様みたい。
これじゃジェニファー・ローレンスに役を取られるはずだ。
投稿者:なちら投稿日:2012-09-27 23:19:52
いかにもなゴージャス感とちょっとベタな笑いの演出の作品なんだけど、
真面目なフランス版を先に見てあると、コレが物凄く正しい形に感じる。
いくら整形してたって自分の恋人に気付かない女がいるか?っていうつまらん疑問を
いちいち感じさせない軽さが楽しかったな。

ジョニーとアンジーの共演も良かったよ。
二人が電車の中で向き合った時、異次元がぶつかり合った様な不思議な空気があって、なんか新鮮だった。
投稿者:scissors投稿日:2012-05-27 05:23:08
コミカルなおしゃれ系サスペンスにしたかったんですかね?
こんだけ酷いと監督はよっぽどセンス無いかやる気なかったとしか思えない。
編集や音楽の付け方などもかなり雑。
投稿者:なりなり投稿日:2012-03-04 22:00:39
豪華2大スターの共演と美しい水の都。少し贅沢な時間を過ごさせていただきました。残念ながらそれだけです・・・。
投稿者:bond投稿日:2012-02-25 08:35:35
オチは読めちゃう、アクションいまいち、話しも凡庸。2大スター使ってコケた。
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-10-22 17:39:04
【ネタバレ注意】

本作は、思いっきり2大スターの競演を楽しめた方と、こんな使い古された地味なサスペンスを今更見せられても楽しめない方と、極端に意見が分かれそうな作品でしたね。
正直言えば私も、使い古されたサスペンスであったり、申し訳程度のアクションだったり、主役2人の本当の正体であったりオチであったり、概ね世間の意見と同様で驚かされるようなシーンはあまり無かったと言うのが本音です。
ただし、つまらなかったのかと言われればそんなことはなく、2大スターの一挙手一投足を思いっきり堪能させてもらいましたよ(^-^)/
さすがアンジーとジョニーですね・・・このレベルの脚本でも見る者を十分惹き付けるようなオーラを発していました!
もしかしたら、2人を引き立たせる為に、あえてストーリーやアクションに集中させないような脚本にしたのかもしれませんね。

まず本作で特筆すべきは、何と言っても謎の美女エリーズを演じたアンジェリーナ・ジョリーですね!
冒頭エレガントな衣装でカフェに佇むアンジーに、いきなり目が釘付けになりました(^O^)/
アンジー出演作品を今までたくさん見てきましたが、どちらかと言ったらセクシーに描かれることが多かった印象で、本作のようにエレガントで気品漂う女性として描かれるようなパターンは珍しいですよね。
衣装チェンジも多く、いかにアンジーを美しく見せ、観客がそれをいかに堪能するかと言うのが本作の肝だったのではないでしょうか。
逆に言えば、アンジーにもジョニーにも興味が無く、とにかくストーリー重視の方が本作を見たら、恐ろしくつまらないと感じたかもしれませんね(^_^;)

さてストーリーは、エリーズの彼氏でありマフィアの一員であるアレクサンダー・ピアースと言う男が警察から追われ、更にはマフィアをも裏切ってしまった為、警察とマフィア双方から追われているようで、彼女であるエリーズも終始双方からマークされていると言うようなところから始まりました。
エリーズは涼しい顔でピンチにも全く動じない辺り、ただの女では無いなとは思いましたが、中盤で明らかになるエリーズの正体には、驚きと言うよりはやっぱりそんなところか〜ぐらいの印象しか残らなかったでしょうか(゚ー゚;
本作はサスペンスなのかラブミステリーなのかと言えば、どちらかと言えばラブミステリーに重きを置いた映画のようですので、まあどんでん返しはおまけみたいなものと言ったところなのでしょう。
つまり、2人が織り成す愛の結末を堪能しろ!ってことですね(o^-\')b

エリーズは、ピアースと似た男を警察やマフィアにピアースと思い込ませる為、ベニスに向かう電車内でフランクと言う一人旅をしているツーリストに急接近しました。
そのフランクを演じたのが、カメレオン俳優のジョニー・デップでした!
アンジーのエレガントさとは真逆で、至って普通の教師をしている旅人としてオーラを消したジョニーもまたお見事でした(\'-^*)/
美女が何も理由無く近づいて来た時はろくなことが無いので、私なら誘われても付いて行かないとは思いますが、さすがにアンジーレベルのスターに強引に誘われてしまったなら、やっぱりフランクのように付いて行ってしまうかもしれませんし、騙されていると分かっていても惚れちゃうかもしれませんね(*^ー^)ノ
ラストに明かされたフランクの正体にはエリーズ同様それほど驚かされはしませんでしたが、フランクがあの男だったと考えて後から振り返ると、ジョニーの普通すぎる演技ってものすごく秀逸だったんだなと言うことになりますよね!

追われる2人にオーラがありすぎて、豪華脇役陣は完全に霞んでしまったのが少々難点だったでしょうか(^o^;)
私は徹底的にスターを引き立たせる演出に拘ったと取りましたが、そう思えなかった方からしたら、思いっ切り雑な脇役陣の演出だったような感想になるのでしょうね。
警察側のリーダーを演じたのが個性派俳優ポール・ベタニーだっただけに、もう少し何かやらかしてくれるはずと期待した方も少なくなかったでしょうしね。
マフィアに関してなんかは、完全にB級アクション映画に出てくるような悪役でした(・∀・)
ただ、スティーヴン・バーコフが演じたマフィアのボスは徹底的に冷徹で、悪役としてはいい味出していたとは思いますけど。
ルーファス・シーウェルも思わせぶりにチョコチョコ出ては来ましたが、完全にダシに使われた感じでしたね・・・でも似合うp(^-^)q

まあ結局は、水の都ベネチアの美しい風景と2大スターの画を見ているだけでうっとりさせられるような映画だったと言う事で、私的にはそれなりに満足出来た作品ではありました(*^ー^)ノ
まあ欲を言えば、サスペンス部分ももっと唸らされるような脚本だったら尚良かったとは思いますけどね・・・。

投稿者:黒美君彦投稿日:2011-09-02 20:35:08
【ネタバレ注意】

あちゃーやっちまった、という感じでしょうか。勿論昨今のハリウッドの定番であるアクションやらサスペンスの要素は入っていますから、楽しめないわけではないんですけどね。
しかし、『善き人のためのソナタ』(06年独墺)で評価されたフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督がわざわざ渡米して作るような作品なのかどうか(あるいは監督自身が前作で過剰評価されたのかも知れませんけどね)。プロデューサーが「ここはもっと派手に銃撃戦を」「音楽をもっと全面につけて」とか散々手を入れさせたような気がするのですが、どうなんでしょう。
ラストのどんでん返しが予想通りだったので、そこもちょっと。うーん、という感じ。

投稿者:namurisu投稿日:2011-07-28 12:47:07
大人っぽい映画にしようって?若い監督特有の赤青黄の塗り絵で、安っぽい。
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2011-06-12 17:03:56
アンジーの美しさ
ヴェニスの美しさ
素晴らしい!!それだけー
キャスティングの時点でオチは分かる
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2011-05-01 19:36:11
【ネタバレ注意】

…まぁ騙された方が楽しいでしょうけど。
ジョニーの芸(ってか名演技?)とパツンパツンのボディコンに身を包む超格好良いアンジーの存在が見所。
勿論、伏線は張りまくってますがね。
…ってかイタリアはヴェネチアの海、超有名な橋が架かる運河〜ジョニー&アンジーっつー超豪華キャストでお送りするアクション(クライム?)コメディ。
あの親分も金庫番だったヤツの意外性?を楽しんでたみたいだし。
最大の難関は多分アンジーがジョニーを選ぶって事なのでしょう。

強引なアンジーに引っ張ってゆかれる数学教師でアメリカン?なジョニーも悪くはないが、やっぱりアンジーに置いてけぼりを食らわされたジョニーがパジャマ姿でフラフラとマフィアの銃撃から逃げる辺りから俄然面白くなってきます。ほぼ振り回されっぱなし(巻き込まれ型)で、アンジーっつー高嶺の花に惚れた一般人が根性見せてマフィアと対決!(あの窓に張り付く動きが…アチャーってなる捜査官)ってか、整形で何で喋りまで変わってしまうの?嘘バレバレ……つまりが計画は○△×を欺かないと成り立たない訳か〜

投稿者:uptail投稿日:2011-04-25 10:22:46
アンジェリーナ・ジョリー
投稿者:リEガン投稿日:2011-03-30 10:03:35
ベニス風景は美しいけれど…あれあれおやおや、そりゃないぜ。スティーヴン・バーコフと言えば「ビバリーヒルズ・コップ」や「ランボー/怒りの脱出」、ルーファス・シーウェルはアレックス・プロヤス監督「ダークシティ」が印象深いけれど、パンフレットに表記なし。呆れるね。
投稿者:江川良名投稿日:2011-03-13 23:35:31
未公開のフランス映画のリメイクだそうだが、オリジナルは未見。ジョニー・デップは相変わらずだし、アンジェリーナ・ジョリーの魅力は発揮されず、
クラシックなタッチを狙った作戦が裏目に出て、何ともぬるい出来映え。
投稿者:skull & rose投稿日:2011-03-11 05:22:54
このプロデューサーたちは監督の前作をもしかしたら観ていないのではないか、そう思ってしまうちぐはぐさだった。
いくら敵の盗撮を意識してのキスだとしても、それほどまでの愛ならば男の正体をその瞬間に気付くべきなのだ。これは私がこの映画を真面目に観てしまった故の失望だが、このラストでなかったとしても、コメディを意図したのかも判然としないシーンが多々あることは納得できない。そもそもアンジーの重厚感はコメディになるのだろうか?また、マフィアについて序盤から説明し過ぎなのも残念なところだ。やっぱり悪は多少謎があったほうが魅力的だ。結婚した妻と過去の男たちについての話は魅力的な台詞なのだが。
ちなみに私は『スパイダーマン』のラストシーンが好きだ。キスはどんな映画であっても決定的瞬間であって欲しい。『ニュー・シネマ・パラダイス』だってそうじゃないか。
投稿者:mototencho投稿日:2011-03-10 17:40:52
豪華共演の数少ない成功例。ジョニー・デップ&アンジェリーナ・ジョリーの余裕が作品のランクを上げ、監督の実力を引き出したのか。もちろん“水の都”が一役買っています。
http://mototencho.web.fc2.com/index.html#tourist
投稿者:satokunn投稿日:2011-03-06 19:26:37
【ネタバレ注意】

いやーやっぱりアンジェリーナねえちゃんは素晴らしい!!
彼女にみつめられてデレデレいない男は居ないよなー
まっ主役二人がこのメンバーならば訣幕は当然アレですね
これは大人の童話です。内容は考えず楽しんでください。

投稿者:藤本周平、投稿日:2011-03-05 23:46:24
レイトショーにて鑑賞。
デートには最適の映画でしょうが、これを真剣に観るには結構キツいと思いましたね。
製作費1億ドル、二大スターの豪華共演、程よい短さの上映時間。これだけ揃ってるのに中盤かなり退屈なのが致命的でしょう。
ラストのオチも結局「あぁ〜やっぱりね」という感じ。ってか今までの物語は一体なんだったの!!?って思っちゃったよ。
見所はヴェニスの美しい景色くらいでしょうか・・・とにかく出来がかなり中途半端なので、もっと徹底して作り込んでほしかったです。
投稿者:ASH投稿日:2011-03-05 11:44:39
【ネタバレ注意】

 まあ、2大スター競演が売りなだけであって凡庸なサスペンス映画の枠を出ていないことは間違いないのだけど、この映画、何がクセモノなのかと言えば監督が「善き人」のドナースマルク(名前が長ぇよ!! おまけに覚えづらい)だということ。「善き人」に感銘を受けた映画通が監督の名前だけを頼りに観たとして、満足するような出来だとは思えない。ところが、典型的なスター競演のハリウッド映画として割り切ると、これが結構オモロかったりするもんだから始末が悪い。

 残念ながら本作のオリジナル版である「ジマー」は観てはいないのでどれだけ忠実なリメイクなのかは分かりかねるが、このオチならばオリジナル版を知らないで観た方が正解! いわゆる「間違えられた男」系の巻き込まれ型サスペンスなのだが、謎の男とされるアレクサンダー・ピアースの正体が最後に明かされるオチには、素直に「してやられたり」となった。とは言っても、なんとなくこんなオチなんじゃないかなぁ、と充分に予想の範囲内ではあるんだけどさぁ。

 無関係な人物が、ある事件に巻き込まれてアタフタするという映画はヒッチ先生が得意としてたけど、そのスタイルをドナースマルク監督が拝借したとでも言えばいいんでしょうか。ツボを押えた演出と、かなりあからさまな誤誘導のお陰で最後のオチまで心地よく映画の流れにノセられてしまった。フランス映画が元ネタなのだが、全体的に古いタイプのサスペンス映画のような作りで、それも狙ってやったことなのだろうと拡大解釈。2大スター競演が売りで、内容は二の次でもいいんでしょうから(それじゃ困る! てか?)。

 フランクがあまり冴えない男ってのが、まずイイ。旅先で出会ったエリースのような美女に強引に誘われれば、そりゃついて行くしょっ!! アバンチュールを期待する男心をジョニーが絶妙に演じていて、これには思わず感情移入しちまった。で、エリースはフランクのことを勝手に巻き込んでおいて、彼を空港へ送り届けて別れ際にはしおらしい表情を見せるんだから堪らない。フランクはそんな彼女に想いを寄せてしまったのかとばかり思いきや!!

 命を狙われるような事件に巻き込まれたハズなのに、フランクは中盤辺りから積極的にこの事件に首を突っ込むようになる。エリースへの愛が彼をそうさせたのか? だとしても危険過ぎる。アチソン警部が言うようにアレじゃただの「バカ」だよなぁ。ひょっとして妄想癖の持ち主? と様々な思いがよぎった末に到達する「もしかして」が実はまんまというオチ。確かに、どんでん返しというほどでもないんだろうけど、この引っ張り方は好きよ。察しがいい人なら早々にシラケちゃうんだろうけど。

 ジョニーとアンジーが競演で、水の都のベニスを舞台にしたオシャレな風情のサスペンス映画であってそれ以上のものでもないんだろうけど、50年代にはこういう観光映画的な一面のある映画がたくさんあったから、そのテイストを甦らせようと目論んだものなのかも。オリジナル版である「ジマー」がそうだったのかは分からないが、サスペンス映画としてのハラハラ感よりはスター競演を愉しんでちょうだい、みたいな。問題なのは、監督さんが「善き人」を撮ってるってことね。

 髪型とヒゲのお陰でいつもとは違う風貌のジョニーが、パジャマ姿で屋根の上を逃げ回ったり、いきなり白いタキシード姿で舞踏会に現れたりと、意図的なのか妙に可笑しくって、GG賞コメディ/ミュージカル部門でノミネートされたのにも納得。フランクを翻弄する謎めいた美女を演じたアンジーもゴージャス感が漂っていて(こんなこと書くとまたアイツに「どこが?」って言われそう)、この2人の競演、なかなか相性がいい。まあ、個人の感想ってことで!

 アレクサンダーを執拗に追いかけるアチソン警部役のポール・ベタニーがいい味出してる。あの執念、スゲェよ! 灰になった手紙からエリースがどこで落ち合うのかを突き止めちゃうんだから。ルーファス・シーウェル演じる「英国人」が拘束されて言う台詞には思わずニヤリとさせられる。アレクサンダーの用意周到さに思わず唸った(ホントかよ?!)。

 ツッコミどころは山のようにあるので、多分、どっかの誰かさんがやってくれるからソチラを愉しみにしてね!

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
 □ 男優賞(コメディ/ミュージカル)ジョニー・デップ 
 □ 女優賞(コメディ/ミュージカル)アンジェリーナ・ジョリー 
【レンタル】
 【Blu-ray】ツーリストレンタル有り
 【DVD】ツーリストレンタル有り
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