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パラノーマル・アクティビティ 第2章/TOKYO NIGHT(2010)

メディア映画
上映時間90分
製作国日本
公開情報劇場公開(プレシディオ)
初公開年月2010/11/20
ジャンルホラー
映倫G
第2章は寝室2部屋、恐怖2倍。
パラノーマル・アクティビティ第2章/TOKYO NIGHT [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 1,249
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パラノーマル・アクティビティ 第2章/TOKYO NIGHTパラノーマル・アクティビティ 第2章/TOKYO NIGHTパラノーマル・アクティビティ 第2章/TOKYO NIGHT

【クレジット】
監督:長江俊和
製作:花田康隆
プロデュース:花田康隆
企画:花田康隆
プロデューサー:加瀬岳史
中山賢一
脚本:長江俊和
撮影:平尾徹
出演:中村蒼山野幸一
青山倫子山野春花
吉谷彩子
鯨井康介
守永真彩
山田登是
松林慎司
津村和幸
【解説】
 超低予算の自主制作作品にもかかわらず、そのユニークな手法が評判を呼び全米で大ヒットを記録し、日本をはじめ世界中で大きな話題を集めたホラー映画「パラノーマル・アクティビティ」。本作はその続編として日本を舞台に製作されたサスペンス・ホラー。出演は「大奥」の中村蒼と「ネコナデ」の青山倫子。監督はフェイク・ドキュメンタリー「放送禁止」シリーズの長江俊和。
 2006年、アメリカ・サンディエゴで、ある事件に巻き込まれたカップルが撮影していたホームビデオが見つかり、全世界を震撼させた。それから4年。東京の一軒家で幸せに暮らしていた一組の家族。アメリカ旅行から帰国したばかりの姉・春花は、現地で事故に遭い、しばらくは車いすでの生活を余儀なくされる。ある朝、目覚めた春花は、ベッド脇にあるはずの車いすが窓際に移動していることに気づく。それを弟・幸一のいたずらと決めつけた春花に対し、身に覚えのない幸一は、一晩中ビデオカメラを回して無実を証明しようとするのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
パラノーマル・アクティビティ(2007)オリジナル
パラノーマル・アクティビティ 第2章/TOKYO NIGHT(2010)日本版続編
パラノーマル・アクティビティ2(2010)第2作
パラノーマル・アクティビティ3(2011)第3作
パラノーマル・アクティビティ4(2012)第4作
パラノーマル・アクティビティ/呪いの印(2014)スピンオフ
パラノーマル・アクティビティ5(2015)第5作
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2017-02-19 18:29:08
2010年9月の東京杉並区の自宅に姉の春花がアメリカから帰って来る。
弟の幸一はビデオカメラで姉を撮ろうと待ち構えるが、帰って来た姉は両足骨折で車椅子生活だった。
姉の面倒を見る幸一だが姉の部屋でおかしな事が起こる。
ビデオを設置して撮影した映像には・・・。

大ヒットしたアメリカ映画の正統的な邦画版。
オリジナル同様で普段の生活の撮影シーンが多く全体的なショック場面は少な
め。
しかし、最後の春花の変貌ぶりと殺人シーンには驚かされる。
第2章とあちらでの2と続編が2つあり紛らわしいが、両作に共通しているのはヒロインが美形である事。
春花役の青山倫子が綺麗なだけにラストに驚愕させられる。
投稿者:bond投稿日:2012-03-02 08:45:40
1作目とほぼ同じ内容なので、飽きるが、階段を何かが登ってくるのは、怖かった。米国で取り憑かれてきたのね。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2010-12-11 23:47:48
 
レイトショーにて鑑賞。
フェイクドキュメンタリーものが好きでオリジナルも結構楽しめたし、主演が青山倫子さんなので…。

内容はオリジナルに近いが、オリジナルよりも背景や状況の説明も増えているし、怪現象も派手目になっている。
悪魔つきとか十字架が出てきたりもするけど、霊感のある友人が苦しみだすとかお祓いに来た霊能者が返り討ちとか日本的な定番エピソードが盛り込まれているし、気色悪いギクシャク歩きとか白目とかもあって、「パラノーマル〜」的手法を使った典型的なJホラーの一作、という印象。
といっても「録画された映像だけを使う」という手法は相変わらず引きが強く、最後まで画面に見入ってしまう。白状すれば両足骨折のお姉ちゃんがガキグキ立ち上がるシーンとか、弟の枕元に立っているシーンは本気で怖かった。
オチはまあベタかなあと思うが、Jホラーとしてはアリかな。

舞台となる家が杉並の結構立派な家で、もうちょい日本的なくたびれた家でもよかったんじゃないかとか、これから怪現象が起きるという時にいちいち「ゴゴゴゴゴゴゴゴ」みたいな低い音が入るのは親切すぎるだろとか文句もないではないんだけど、Jホラー好きな人は観て損はないと思う。

キャストではやっぱり青山倫子さんの大熱演に拍手。自宅療養中という役でほとんどスッピンなのにまあ綺麗だわ。
投稿者:かっこう投稿日:2010-12-05 22:39:30
映画館には若い女性が多く、話が盛り上がるラストの方では悲鳴もあがっていた。僕としては、そこまで怖いシーンはなかったけど、十分に楽しめた。2つの部屋の様子を分割画面で同時に見せるのはなかなかに面白い。ドキュメンタリー風にしてるわけだけど、ここに関してはあまりにも嘘っぽいというか、不自然というか、まあ、ここは誰も本当のドキュメンタリーとは思ってないわけだし、映画として面白ければいいのか。ワーナーマイカルシネマズ加古川。
投稿者:ASH投稿日:2010-11-21 00:18:11
【ネタバレ注意】

 しかし、本家「パラノーマル」にはれっきとした続編が存在するというのに、勝手に日本で「第2章」を名乗っちゃっていいもんなんだろうか? ライセンス、正式に取ったんか、プレシディオ? …と思ったら、なんとまぁ、本家「パラノーマル」とちゃんとリンクしてやんのな。本編上映前に、エンド・クレジット後に衝撃映像があるから席を立たないで、なんてテロップが出るから素直に従ってやったら…これがさぁ…。

 さて、このサイトでは酷評の嵐が吹き荒れた本家だが、この日本版は基本的な設定はそのままに、それらの酷評を踏まえた上で日本人のお口に合うように仕切り直して作られたかのような印象。なんせ「呪怨」や「ほん呪」を生んだ国だもの、日本人の琴線に触れる恐怖がどういうものなのかは、製作者側もよく分かっているハズ。本家に怒り心頭になった人は、むしろコチラの方が素直に受け入れられるかも(なわけないか)。

 本家では恋人同士だった男女が、日本版では姉弟へと変更された。こうすることで、寝室をふたつに分けてそれぞれの室内の様子を分割画面にして見せることが可能になった。お姉ちゃんの寝室で超常現象が起きて悲鳴が上がり、弟はそれを聞きつけて飛び起きるが、何者かの邪悪な力によってドアが開かなくなる。それを見ている観客はハラハラする、てな感じ。他人のふんどしを借りつつも、独自のアイデアを出す辺り、なかなか商売が上手いわ。

 素人が撮ったYouTubeのような安っぽい映像が、いい意味で活かされていたのが本家だったけど、日本版は名の知れた俳優を起用したことで明らかに作為的なモノへとなった。いまさら「ほんとにあった!」なんて言っても誰も信じやしねぇだろうから、暖簾分けなら徹底的に開き直ってやろうというつもりなのか。「ほん呪」や「放送禁止」といったモキュメンタリー(だよね?)を好んで観るようなことがない僕は、その辺のことはよく知らんわ(って、無責任だなぁ)。

 盛り塩に、神主さん(?)によるお祓いと、日本的な要素を取り入れている辺りがなんとも微笑ましい。で、お姉ちゃんがアメリカ旅行中に事故に遭い、日本へ帰国するというのがミソになってんのね。ここでこの「第2章」が単なる日本製のパチもんじゃないことが判明するのだが…。なるほど、日本の風土に西洋の悪魔を持ち込むには、そして本家とリンクさせるにはかなり強引だけど、一応の関連性はできたことになるわな。

 本家と比べてどちらが怖いかと訊かれれば、両足を複雑骨折したお姉ちゃんが邪悪な力で無理やり立ち上がり、骨がミシミシ鳴る音に「こ、怖ぇ〜ッ!!」と思うぐらいでどんぐりの背比べだけど、「呪い」や「祟り」が染み付いているようなどんよりとした雰囲気は、日本版の方に軍配だわね。え? こんなん失笑もんだって? ああ、そうかい! でもま、90分間、律儀に付き合った俺も相当な物好きだよな。

 誰もいない階下で物音がすると、幸一くんが「オ〜イ、誰かいるのか〜?!」と叫ぶんだけど、あれってやっぱり誰でもすることなんだね(違うか)。しかし、何が起ころうとも決してカメラを手放さない幸一くんの根性には頭が下がるわ。霊安室のくだりは蛇足かもしれんが、あれがないと寂しいのも事実。

 どうでもいい話。青山倫子は綺麗です。

【レンタル】
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