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デュー・デート 〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜(2010)

DUE DATE

メディア映画
上映時間95分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2011/01/22
ジャンルコメディ
映倫R15+
デュー・デート 〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 982
USED価格:¥ 279
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【解説】
 「アイアンマン」シリーズのロバート・ダウニー・Jrと「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」のザック・ガリフィナーキス共演で贈るコメディ・ロードムービー。5日後に控えた妻の出産に間に合わせるべく家路を急ぐビジネスマンが、エキセントリックな男と出会ってしまったことから次々と災難に見舞われるトンデモ珍道中を描く。監督は「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」のトッド・フィリップス。
 待望の赤ちゃん誕生を5日後に控えた建築家のピーター。妻の出産に立ち会い感動の瞬間を共有するため、彼はアトランタで仕事を終えると自宅のロサンゼルスへ向かおうと急いで飛行機に乗り込む。だがホッとしたのも束の間、たまたまそばにいた妙な男イーサンのせいでテロリスト扱いされ、搭乗を拒否されたうえに財布も身分証も失ってしまうハメに。帰る術が無くなり、途方に暮れるピーター。そんな彼の前に、またしてもイーサンが車に乗って現われ、現地まで送っていこうと持ちかけてくる。俳優志望の彼はエージェントに会うためハリウッドへ向かう途中だった。他にアテのないピーターは事の元凶であるイーサンへの怒りを抑えて渋々同乗し、3200キロの大陸横断へ繰り出すことに。しかし、これが更なる災難の始まりだった。イーサンが行く先々でトラブルを招き、ついには身の危険がおよぶ最悪の事態に晒されてしまうピーターだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:つむじまがり投稿日:2013-07-09 23:19:28
監督の前作が笑えなかったからと言って、本作も笑えないとも限らない。
という願望を持って見ても、グランドキャニオン走ってたなぁくらいしか記憶に残ってない。
ロバートダウニーJr.は正義のヒーローアイアンマンやチャラいシャーロックホームズよりもイライラしがちな現代人の役がハマる。
ガリフィナキスって名前いいね。
投稿者:nedved投稿日:2011-11-08 01:03:59
ロバート・ダウニー・Jr ザック・ガリフィアナキス
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-10-28 11:23:06
「ハングオーバー」を気に入った人なら同じ位楽しめるでしょう。ミシェル・モナハンが見れて良かった。
投稿者:uptail投稿日:2011-07-16 10:07:24
ミシェル・モナハン
投稿者:なちら投稿日:2011-02-04 22:41:04
この監督のヒットした前作に比べると、音とか味とか…五感に訴える不快指数はグンと上がってる。
でも、自分はこっちの方が好きだな!

Z・ガリ×▲@…?がピタピタパンツの半ケツ姿で、犬を連れ粋なマダム風にプリップリッ!と歩く様子なんてさ
誰もつっこまないから余計に可笑しくて!

ダウニーJrがラリって車窓にキラキラ〜っと幻覚を見るシーンも大好きだし、
散骨シーンが妙にしんみりしてるのも逆にウケるわ!
投稿者:mototencho投稿日:2011-01-26 19:41:01
「気にすんなよ」と言われて、憤然と「お前が気にしろよ!」と飛びかかりたくなる、とてつもなくハタ迷惑なヤツとの珍道中。ロバート・ダウニーJr.とザック・ガリフィアナキスのかけあい漫才に抱腹絶倒。
http://mototencho.web.fc2.com/2011/duedate.html
投稿者:ASH投稿日:2011-01-22 23:36:11
【ネタバレ注意】

 DVDスルーにしようとしたら、某ライター諸氏の煽動で劇場公開実現に向けた署名運動が起こり、晴れて日本でも劇場公開されたという経緯を持つ「ハングオーバー」(傑作!!)のトッド・フィリップス監督の待望の新作はスッタモンダもなく無事に劇場公開された模様。「ハング」は都内単館扱いだったお陰で劇場での鑑賞を泣く泣く見送ったが、コチラは田舎のシネコンでもかけてくれたわ。

 「ハング」と同じくタイムリミットが設定されていて、その期限(Due Date)までに主人公がしようとする事柄が果たして成し遂げられるのか? というプロットの映画だけど、コチラの方がかなり底意地が悪い。ピーターを邪魔しようとしているわけではないのに、イーサンがしでかす事が様々なトラブルを引き起こし、なかなか先に進まない。そのイライラ感を観客は途中まで共有することになる。

 何も好き好んで一緒に大陸横断をしたいわけじゃないが、財布もIDカードもなくしたピーターは、仕方なしにこの熊みたいな毛むくじゃらな男と旅をするハメになる。ダウニーJR演じるピーターの気持ちになってこの映画を観ると、トラブルメイカーであるハズのイーサンを到底好きになることはできないのだが、どこかしら弱い一面があったりと、なぜか放っておけない雰囲気を醸し出しているのだから不思議。ロクでもないヤツなんだけど、何でだろ?

 こんなヤツとは一刻も離れ離れになりたいのだが、なかなかできない何かがある。印象的なのは、イーサンを休憩所に置き去りにしてピーターはひとり車で逃げちゃうのだが、あるモノが車内にあったことで引き返してしまう。普通だったら返してあげる義理もないのでそのまま置き去りにしちゃうだろうけど、ピーターにはそれができない。その理由は、前の晩のイーサンの言動からなんとなく分かるのだが…。

 イーサンに振り回されっぱなしのピーターだが、中盤辺りから持ちつ持たれつの関係になってゆく様が面白い。コーヒー缶に入れたイーサンの亡き父の遺灰だなんて、劇中でどうゆう使われ方をするのかは容易に想像がつくが、やっぱりあのくだりには大爆笑!! ピーターの親友でアフリカ系のダリルがヨメさんとよからぬ関係じゃないかと疑うくだりも最高! ちゃんと伏線が張ってあって、分娩室のシーンでは観客の誰もがびっくりする。んっとに意地が悪ぃなぁ〜!

 どういう結末を迎えるかは予想の範囲内だし、大爆笑に至るシーンがさほどないので、フィリップス作品としては「ハング」よりは落ちるというのが正直な感想だけど、あれほどトラブルを引き起こしていたイーサンが夢を実現させるというオチになんだかコチラも嬉しくなる。暴発とはいえ銃で撃たれたり、傷口にゲロを吐かれたりと最後まで散々な目に遭ったピーターだけど、赤ちゃんの寝顔を見たらそんなことなんてどっかへ吹っ飛んでしまう。分かるわ!

 ヒゲ面、デブの鬱陶しいオッサンだが、ガリフィアナキス、実は結構うまい人だったりする(そうか?)。トイレでやってみろと命じられた即興演技が次第に本心の吐露になっちゃうくだりなんか、ピーターと同じ気分を味わっちゃった。まあ、こんな観方をするのは少数派なんだろうけど。ダウニーJRとの掛け合いも笑かしよる。今回は受けに徹したダウニーJRとの化学反応がいい結果に繋がったんだろね。

 ぐっすり眠るには自慰! ってのが笑える。普通、ああゆう行為は人に見られないようにコッソリとやるもんだが、傍らでシゴかれたら堪ったもんじゃねぇよなぁ。またあの音がさぁ〜。つられて犬ッころがシゴくのも、なんだかねぇ…。このサニーって犬が、なかなかいい演技をみせるのよ(犬は演技をしない、てか?)。自慰もさることながら、マリファナ吸引シーンがやたらと出てくるので映倫指定がR15+。ハッパをキメてピンク・フロイドとは、飛びそ〜!!

 「ハーパー・ボーイズ(Two and a Half Men)」が本国でいかに人気があるのか、よく分かる。ジョン・クライヤーとチャーリー・シーンが最後に出てくるということは、ジョン・ヒューズ作品を意識しているのは間違いないわな。

 ところで、緑内障の治療に大麻が使われるってホントなの? 妊婦さん姿のミシェル・モナハン、なんかカワユイ。

投稿者:五輪山投稿日:2011-01-22 13:25:33
【ネタバレ注意】

やっぱり最初に連想するのは『大災難PTA』でしょうね。同じ飛行機内から話が動いてくし。でも向こうはジョン・ヒューズだから、ドタバタもどこかほのぼのしてたけど、こっちは悪趣味と加虐趣味の分量がハンパない。これは褒め言葉だけど。

ジョン・キャンディのポジションを受け持つガリフィアナキス(未だに憶えられん、以下ガリフィで)の疫病神っぷりはコメディの域を超えちゃってますね。ガリフィがハイウェイでハンドル握りながら熟睡するシーンは、『ホリデーロード4000キロ』の最大爆笑シーンの再現だったり。

ダウニーにしてみれば、もはや『アフター・アワーズ』並みの不条理攻めという感じ。特に田舎の銀行の窓口の男との、ダウニーの挑発的な言葉から思わぬ展開になるあたりは、『ハングオーバー』での警官とのやりとりを踏襲しながら、ヒンヤリとした怖さもあって見事。
にしてもダウニーの今回のやられっ放しキャラはすごいね。大体どの映画観ても、人を煙に巻くような物言いで、余裕こいてる感じのダウニーが、ここまでボロボロになるのも何か新鮮ですね。これに匹敵するのは『ラットレース』のキューバ・グッティングJrか『メルキア…(これも長いんだよ)』のバリー・ペッパーか。
ヒドい目に遭わされてるのはわかるが、ガリフィの飼い犬に思いっきり唾するのはいかんよなあ。犬に罪はない。

不条理感と、広大なアメリカを移動する解放感がずっと併走してく、こういうムードは大陸でないと出せないですね。その辺の微妙な面白さが『ハングオーバー』のような、巧く出来た話のコメディと違うので、アピールする客層も見えにくい。実際近所のシネコンの初日初回で客6人だもの。アメコメ久々の全国公開として、頑張ってほしいんだけど。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ コメディ演技賞ザック・ガリフィナーキス 
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