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レバノン(2009)

LEBANON

メディア映画
上映時間90分
製作国イスラエル/フランス/イギリス
公開情報劇場公開(プライムウェーブ・ネクシード)
初公開年月2010/12/11
ジャンルドラマ/戦争
レバノン [DVD]
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 2,980
USED価格:¥ 484
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【解説】
 1982年のイスラエルによるレバノン侵攻の際、実際にイスラエル軍の一人として参加したサミュエル・マオズ監督が、自らの体験を元に、戦車の中から見た戦争の真実を極限の臨場感で描き出した緊迫の戦争ドラマ。2009年のヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞作。空爆で破壊されたレバノン領内へと侵攻していくイスラエル軍の一台の戦車。中には、4人の兵士。彼らは小さなスコープ越しの映像だけを頼りに敵味方を判断し市街を進んでいく。しかし、気弱で引き金を引くことさえままならない砲撃手のシムリックのみならず、指揮官さえもが不慣れな戦場でまったく状況を把握できず恐怖と混乱が増幅されていく。そして、次第に肉体的、精神的に限界を迎えていく4人だったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
110 10.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2012-09-22 16:51:38
不慣れな新参者兵士の戸惑いと恐怖はわかったが、いまいち。
投稿者:ghost-fox投稿日:2011-07-13 22:27:03
予備役?の戦車兵のヘタレ具合に驚くが、製作国では公開されたのかしらん?
投稿者:投稿日:2011-01-10 11:03:01
リアリスティックな傑作戦争映画。全編の大部分が息苦しい戦車内部のなかで展開されるという舞台設定が効果的。戦車外を映し出すカメラの視点もすべて戦車砲のスコープ越しで、”キー”、”ガシャン”といった効果音とともにカメラが動くというアイディア、目の超クローズアップショットを巧みに取り入れたモンタージュが秀逸である。射撃担当兵士の目線を共有することで、否が応にも、映画鑑賞者は戦場の狂気を目撃することになる。誤発の犠牲者となる鶏卵業者や幼子を失い半狂乱に陥った母親、敵の攻撃で死んでゆく兵士たち…。直視するのが辛い映像ばかりだ。戦車内での人間描写も完ぺきではないが悪くない。ダイアローグは自然だし、エピソードも印象的。ラストショットは悪夢からの解放感があるがやや狙いすぎか。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 金獅子賞サミュエル・マオズ 
□ 作品賞 
 □ 監督賞サミュエル・マオズ 
 □ 脚本賞サミュエル・マオズ 
 ■ 撮影賞ジオラ・ビヤック 
 □ 編集賞アリク・ラーヴ=リーボヴィッチ 
 ■ ディスカバリー賞サミュエル・マオズ 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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