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恋とニュースのつくり方(2010)

MORNING GLORY

メディア映画
上映時間107分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(パラマウント)
初公開年月2011/02/25
ジャンルコメディ/ロマンス
映倫G
「私にはムリ」って、思ってない?
恋とニュースのつくり方 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,023
USED価格:¥ 620
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【解説】
 「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムスが、低視聴率で打切り目前のモーニング・ショーの立て直しに奮闘する若手女性プロデューサーを演じるロマンティック・コメディ。共演に「インディ・ジョーンズ」シリーズのハリソン・フォードと「恋愛適齢期」のダイアン・キートン。監督は「ノッティングヒルの恋人」のロジャー・ミッシェル。
 失業中のTVプロデューサー、ベッキーは、ニューヨークのローカルTV局に採用され、朝の情報番組を任される。だが、その番組“デイブレイク”は超低視聴率で局のお荷物。さっそく番組の立て直しに取り掛かったベッキーは、彼女がこの業界を志すきっかけとなった憧れの存在である伝説の報道キャスター、マイク・ポロメイにキャスター就任を依頼。やがて、畑違いのために不可能と思われていたマイクの抜擢を見事成功させ、一躍局内で注目の的となる。またその一方、女性社員に人気の先輩プロデューサー、アダムと惹かれ合っていくベッキー。全ては順調に進むかに思われたが、いざ番組が始まってみると、マイクはプライドばかりが高くてベッキーの指示には従わず、パートナーのお局キャスター、コリーンとも衝突を繰り返す始末。こうして視聴率は悪化の一途を辿り、ついには上司から6週間以内に視聴率をアップさせなければ番組を打ち切ると宣告されてしまうベッキーだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:er3535投稿日:2013-01-30 02:25:37
まずこんな邦題ならMorningGloryのままでも良かったのに?と思ってしまった。内容は、よくある女性向け仕事あり恋ありのコメディです。レイチェル・マクアダムスはコメディも良いですね。ハリソン・フォードとダイアン・キートンのコンビには笑わせてもらいました。
自分はこの手の映画に深い内容は求めてないので気楽に楽しめました。
投稿者:scissors投稿日:2012-07-14 13:22:45
三十路女が主人公のわりに、ディズニーのコメディとか日本のアニメみたいな、小中学生向けっぽいノリ。
話はポンポンと速く進んでダレはしないが、ほとんどキャラクター勝負のご都合展開で、これじゃサクセスストーリーなんて言えない。
興行的にコケたらしいけど、こんな中身スカスカな映画じゃしょうがない。
投稿者:hayate9投稿日:2012-06-09 17:48:22
あ〜いましたね。何人かで。

「パトリック・デンプシー」って言った?言ったよね!!!
字幕にはならないんだ・・・。「エヴァ・ロンゴリア」は字幕に出たのに。
投稿者:stevezi投稿日:2011-11-06 02:59:38
『プラダを着た悪魔』の脚本家だが、プラダより格段によい。
監督の演出力かも。
例えば主演の女の子が駈けて行く後ろ姿のハイヒールの色とか、すごくよい。
スジはエリートひしめく放送業界で健気にがんばる二流大学中退の女の子が、クズ番組を蘇生させるってだけの話なのだが、何故かホロッとしてしまった。
アザトさにやられたのなら、そうわかるのだが、そういうことではなかったので意外なのだ。
こんなラブコメみたいな映画なのに、なんでこう作りがしっかりしているのだろう、ハリウッドってほんとにスゴい。
日本でこのプロットで作ってみたところで、しょうもないテレビドラマができるだけと思う。
投稿者:uptail投稿日:2011-08-13 23:52:37
レイチェル・マクアダムス
投稿者:カムストック投稿日:2011-07-02 23:18:09
【ネタバレ注意】

レイチェル・マクアダムスのころころ変わる表情を楽しむつもりで見に行ったが、予告編にあった、後ろ足跳ね上げた「イェイ!」のポーズが本編には無くてがっかりだよ。
テレビ業界も男社会だから、女子大生みたいな若い女プロデューサーが仕事してくことのしんどさは一応描かれてるが、朝のワイドショーのテコ入れが、リポーターに体張らせることって、怪我人だす日本のバラエティと変わらんだろ。ハリソン・フォードのキャラもな、いい歳のおやじがいつまでねじくれてんだか。そんなに不満なら番組降りればいいんだよ。
関係ないけど、BSの大リーグ中継の解説やってる武田一浩が、アナウンサーの言葉を一々否定してかかるコメント入れてたことがあって、「なんでこんな不機嫌?」と思って聞いてたんだが、多分局にクレームが寄せられたのか、最近は随分と温和になってるんだよな。
それはともかく、ダイアン・キートンの、振り回されながらも冷静を保つ大人キャラがよかったね。ジェフ・ゴールドブラムも久々に見た。レイチェルはテンション高く頑張ってるけど、この人は主役の男の相手役の方が、魅力が発揮できるのかもしれないな。

投稿者:maaaaan投稿日:2011-03-10 00:31:56
なぜか、主人公に感情移入してしまい、
最後にはかなり前向きな気分になれました★
投稿者:ローランド投稿日:2011-02-27 22:48:08
【ネタバレ注意】

 この安っぽいタイトルには困ってしまうのだけど、ハリソン・フォードと、
前作の「消されたヘッドライン」で好印象を持ったレイチェル・マクアダム
スが競演していることだし、作品の内容はそう安っぽいものではないだろう
と足を運びましたが、軽快な音楽に乗ってテンポよく進む物語は期待以上の
満足感を与えてくれました。   

 軽快とかテンポ良くというよりも、忙しないと言いたいほどのベッキーの
饒舌は犧E戮浪里魏里Δ里瓩世覆鵑独蘰を言われてしまうけど、恋に
不器用 (ということになっているけど、そのわりにはなかなか・・・・)
ながら、チャーミングで快活な行動力があって暗さがまったくないこのよう
な女性は、どんな組織でも重宝されるのではないでしょうか。  

 その、恋に不器用なワンシーンのセリフ爐錣燭靴辰討修諒面にうとくて、
二人きりになり、男がズボンを脱いで裸になってからようやくそうだったか
と気付くのよ・・・ 一緒にCDを聴いて過ごしてはくれないのだって瓩
は笑ってしまったのだけど、他にも皮肉とユーモアのあるセリフが多くあり
ます。  ただ、マイクが自分のことを心配してくれない親思いの気持ちの
ない子供のことを狄特里蕕困里笋弔蕕如ΑΑΝ瓩噺世字幕があったのだ
けど (見間違いだったらゴメン)、これは狎ご崔里蕕梱瓩筬牴乎里蕕梱
が親思いと混同してしまったのでしょうかね。 それとも、いまはこういう
使い方があるのでしょうか?。  

 軽い内容の作品にみえてもなかなか力は入っているようで、局のなかでも
レストランでも背景に人間を多く配置して、しかもその背景にいる人間がい
ずれも演技臭を感じさせないところをみると、皆かなりのキャリアではない
かと思わせられますし、音楽も良いし、全体の流れもスピーディーで、脚本
がかなり練り上げられているのではないかとの気がします。  

 ダイアン・キートンにハリソン・フォードもなかなか良い味をだしてまし
たが、見ていて思い浮かんだのは、わざとキャスター同士のいがみ合いもど
きをオンエアしたら視聴率アップするのではないのかなってことでした。 
どこかのTV局でやってみたら?。                    星の数は七つと半分

投稿者:ASH投稿日:2011-02-25 13:26:43
【ネタバレ注意】

 まあ、よくある女性が主人公のサクセス・ストーリーもので、展開も予想の範囲内に収まるし、TV業界への批判めいたものが描かれているわけではないので映画に「批判性」を求めるような連中には何の意味も持たないシロモノなんだろうけど、コレが笑える楽しい映画でさぁ。どちらかと言えばシットリとした映画への出演が多いレイチェル・マクアダムスだけど、彼女はこういう映画の方が向いているわね。

 朝の情報番組という、日本で言えば「ズームイン」や「朝ズバ」、あるいは「めざましテレビ」のようなタイプの番組だと思うけど、報道はちょびっと、あとはローカルネタと芸能と料理とお天気がメインという、ニュース番組とは程遠い情報番組の視聴率UPのための最終兵器として伝説のニュースキャスターが登用されたことから起こる騒動を描く。このマイクという男、ジャーナリスト上がりゆえにこの手の番組をハナからナメきっている。

 プライドの高さからか、報道よりも娯楽を優先する番組のカラーに馴染もうともせずわがまま放題で周りの人々を振り回してゆくマイクだが、そうは言っても番組の看板。視聴率UPのためにはマイクは頼みの綱。一番の被害者は番組に彼の登用を決めたプロデューサーのベッキーなのだが、持ち前の行動力と機転の速さで数々のトラブルを解決してゆく。お互いに衝突しながらも最後は和解するという、スクリューボール・コメディの体裁が取られている。とはいえ、父と娘ぐらいの歳の差があるマイクとベッキーは恋に落ちるようなことはないが。

 仕事も恋もがんばる女性が主人公、ということですぐに思い浮かべるのが「プラダ」と「27のドレス」。案の定、脚本が同じ人だわ! 若手が業界内の大物に振り回されるという点では「プラダ」に似ている。落ち込んだりもするけれで、それでも諦めない。働く女性の応援歌みたいな作りは男性客受けを狙ったような映画ではないのだろうが、出演者たちが総じて好演を披露していてこれがいい感じなの。ちょっとドタバタが過ぎるけど、レイチェルはこのくらい忙しない方がいいかもしんない。黒い下着姿を披露したりと、サービス精神旺盛!

 ハリソン・フォードのいつもの手抜き演技(失礼!!)が逆にいい具合に作用している。周囲が盛り上げようと一生懸命なのに、我関せずと勝手に番組を進める態度にムカッ!! だが、収録中はそれにキレることなく最後まで番組を務めあげる相方のコリーンのプロ意識はさすがだ。このオバちゃん、同僚の体当たり取材を目の当たりにして心の中の何かが弾けたのか、生来の目立ちたがり屋なのか、進んで自分からも体当たり取材を志願する。大袈裟な演技だけど、ダイアン・キートンがいい味出してる。番宣用のフォトセッションのくだりが秀逸。犬猿の仲なんだけど、楽しそうに振舞うあたりとか。

 業界内幕モノといったような見方のできる映画ではないが、時間に追われるTV業界を描いているからなのか、全編これ、忙しないのなんの。ベッキーが落ち着きのない女性なもんだから、忙しなさに拍車がかかる。で、フト思い出したのが伝説の映画「ブロードキャスト・ニュース」(傑作!!)。多分に、かの映画を意識しているところがあるのかもしんない。ベッキーとアダムのロマンスの展開は、ちょっとばかり都合がよすぎるわな。でもま、ロマコメ、ちゅーことで!

 マイク役はハリソン・フォードよりもジャック・ニコルソンの方が向いていたかもなぁ、とも思ったけど、ジャーナリストとして世界中を飛び回っていたという経歴の持ち主であれば、ハリソンはドンピシャ! どこよりも速く特ダネを探し当てる嗅覚がまだ衰えていないことが証明されるくだりはでき過ぎた部分だが、これがないとマイクはただの嫌な奴で終わっちゃうからね。チャッチャとこしらえちゃうあのフリッタータは美味そう!!

 「ウチの番組でなら4曲歌えるわよ」と言われて表情が変わる50セント、最高! ローカル局の朝の番組なんて視聴者数はタカが知れてるだろうけど、4曲も歌えれば話は別、てか。ベッキーのお母さん役でこれまた伝説の映画「ビリティス」のパティ・ダーバンビルが登場! でも、随分とオバちゃんになっちまったね。

 伝説のニュースキャスターが朝の情報番組の司会を務めるって、日本に当てはめると今は亡き筑紫哲也が「ズ〜ムインッ!!」とかやるようなもんか?(違うか)。それはともかく、この設定、日本のTVドラマにそのままトレースできそうね。例えば、田村正和あたりでとか(「パパはニュースキャスター」?)。

 ブルーマン・グループが出ていたのに気付いた人、いる?

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