allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

パラノーマル・アクティビティ2(2010)

PARANORMAL ACTIVITY 2

メディア映画
上映時間91分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(パラマウント)
初公開年月2011/02/11
ジャンルホラー
映倫G
遂に、本当の衝撃映像が明かされる。
パラノーマル・アクティビティ2 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 857
USED価格:¥ 180
amazon.co.jpへ

 Photos

【解説】
 監視カメラを使った斬新な手法が話題となり、世界中でセンセーションを巻き起こした低予算ホラー「パラノーマル・アクティビティ」の続編。監督は「ドア・イン・ザ・フロア」のトッド・ウィリアムズ。2006年、アメリカの小さな田舎町。ここに暮らすごく平凡なレイ一家に、ある日空き巣被害が発生する。幸いにも大きな被害にはならなかったが、念のため各部屋にセキュリティ用監視カメラを設置し、万一に備える。ところがその夜から、家の中では不可解な現象が立て続けに起こり始め、一家は不安と恐怖を募らせていくのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
326 8.67
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2017-02-18 17:25:58
サンディエゴに買った家へ引越した一家。
ビデオを撮るのが趣味の家族の自己紹介から始まり幸せな生活を送るのだが、外出から帰宅すると家が荒らされていた。
盗られた物はクリスティの姉ケイティから貰ったペンダントのみ。
家中に監視カメラを設置するダニエルだがやがて不気味な現象を捉える事になり・・・。

大ヒットした前作の前日譜。
ホームビデオ風なのは何時もどおりで所々にビックリするシーンが入っており音響で更にびっくりする。
しかしながら98分のランタイム中退屈する場面が多く、救いなのは女優が綺麗なところくらい。
DVDでの鑑賞だが5.1chじゃなかったら怖さは半減していただろう。
投稿者:なちら投稿日:2014-04-22 22:26:07
呪いの印を鑑賞するにあたって2以降のシリーズを見る事にした。
同じ登場人物での続きモノになっていたとは知らなかったよ。
なかなか面白い事になってるなあ!
怖さよりも謎の解明を楽しむ方が良いみたいだね!

印象が強かったのは長女アリの調査能力の高さね。
ただの学生に見えるが、半端じゃないよ。ケイティ&クリスティの家族の歴史くらい簡単に割るから。
シリーズを見るならアリの名前は覚えておいた方が良いね…!
投稿者:つちゃーん投稿日:2012-04-16 21:43:18
レンタルで鑑賞。1を見てなくて前情報まったくなしでも、何一つ恐いと思えない。ハラハラドキドキもしない。
ホラー嫌いな友達と集まって暇つぶしに見るなら良いかも。
投稿者:bond投稿日:2012-02-01 09:04:07
【ネタバレ注意】

ほぼパート1のまんま。同じアトラクションを二回楽しむ感じ。飽きちゃう。主役はケイティー・フェザーストンなの?

投稿者:メカゴジラ投稿日:2011-03-02 07:37:59
 
レイトショーにて鑑賞。

前作の前と後、そして裏に何があったのかを明かすという内容は面白そうだったんだけどな。
例によって「事件後に残されたカメラの映像」だけで構成されてるんだが、今作では警備会社のセキュリティカメラが家中に何台も設置されているという設定で、その映像が主。怪現象の数々もやたらハッキリ写ってて、前作に感じた「よく見たいのに見えない飢餓感」がちょっと弱い。プールの掃除機とか、奥さん宙吊りとかおおっ!というシーンも多いんだけどね。

怪現象もハデ(若干ドリフ入ってる)になり、怪現象を起こす者の正体とその理由も語られて、一本のホラー映画としては大変わかりやすくなっているんだが…。あえて見せすぎないことで、何が写ってるんだ?何が起きるんだ??と観客を画面に集中させ、わずかな怪現象(ドアがバタンと閉まるとか)で怖がらせる、というのが前作の手法の上手さだったのに、ひねくれ者のフェイクドキュメンタリー好きとしては、多くを語らなかった前作の緊張感やクセの強さがちょっとマイルドに、万人向けになっちゃったように感じた。
まあそれでもラストの展開(前作のラストシーンの後、という設定)には、いろんな意味でちょっと驚いてしまった。

「映像終了後に衝撃の事実が!」って字幕が出たんでエンドクレジットが終わるまで待ったけど、「続編製作決定のお知らせ」でガッカリ。
映画の余韻を配給会社が壊すようなことはやめたほうがいいと思うよ。
投稿者:ASH投稿日:2011-02-12 12:49:49
【ネタバレ注意】

 このサイトでは酷評の嵐が吹き荒れた「パラノーマル」の待望(?)の続編が遂に解禁!! で、あれほどケチョンケチョンに貶された映画の続編をわざわざ観に行くような物好きはさすがにいねぇだろうとなぁ、と予想したら、その通りだったわ! 怪気炎を上げる試写会族も今度ばかりはご遠慮した、てか?

 そんなわけで、今度こそは柳の下のドジョウを狙って山ッ気を起こして作られたであろうこの続編。「2」と銘打ってはているが、実際には前日談となっているのがミソ。ケイティとミカのカップルが超常現象に襲われるおよそ1ヶ月前に、ケイティの妹であるクリスティとその家族も同じような超常現象に襲われていたという驚愕の出来事が描かれる。そこで明かされる、この姉妹の家系にまつわる恐るべき過去とは…?

 やっていることは基本的には前作と同じなんだけど、さすがに大ヒットした作品の続編だけに少しばかり予算が増えたようで、超常現象もわずかながら派手になったみたい。寝室に固定カメラというアイデアは前作でやっちゃったから、今回は家の中や庭に設置された監視カメラの映像で見せてゆく。前作とは違ったことをしようと工夫を凝らしているところには感心するが、なかなか何も起こらない映像をジッと凝視するのはさすがに飽きてくる。1作目では有効的だったアイデアも、2作も続くと…というのが正直な感想。

 「PA1」とちゃんとリンクするように作られているのにも感心させられた。ケイティは甥っ子の顔を見にこの家へ度々やってくるのだが、この段階ではまだ超常現象に襲われてはいないので、平穏そのもの。しかし、この姉妹の回りでは昔から不思議な出来事が起こることが語られる。ってことは、呪われた家系だったということかい? そうなると、男性陣がある意味では最大の被害者ってわけかいな? この女系家族の秘密は、どうやら3作目に持ち越されそうな気配が…。

 前作は「BWP」に対する返答みたいな意味合いがあったかもしんないが、この2作目の終盤ではまんま「BWP」+「REC」をやっちゃってるんだもんなぁ。まあ、続編の宿命といえばそうかもしれんが、スタイルをガラッと変えちゃうと「パラノーマル」である意味がなくなるしで、難しいとこだわな。大きな音でびっくりさせるというシーンがいくつか出てくるが、これは「怖い」というのとは意味が違うからね。どんぐりの背比べだけど、どちらかと言えば「PA1」の方が好きかな。

 「ドア・イン・ザ・フロア」の監督さんが撮っているだけに、劇中にはやたらとドアが出てくる。地下室へのドアが開き、クリスティが引きずり込まれるというくだりは、「床下の秘密」をほのめかしているようで、なんか気になる。もしかして、そういう理由で監督に抜擢されたとか(考えすぎ)。

 ケイティが超常現象に悩まされる原因が、そういうことだったのかと明かされるオチには釈然としないが、お陰でクリスティとダニエルの夫妻が痛い目に遭うわけだから、因果応酬ってことで。それにしても、ケイティの巨乳には参ったね(ビキニ姿あり)。

 ちなみに、いっちゃん怖かったシーンは、夜中にプール・クリーナーが水中からカタツムリのごとくヌメ〜ッとプールサイドに上がってくるくだり。朝になるといつもプールサイドに置いてあるからヘンだなぁ〜、って思ってたけどあんな機能があったなんて驚き!!

【レンタル】
 【Blu-ray】パラノーマル・アクティビティ2レンタル有り
 【DVD】パラノーマル・アクティビティ2レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION