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日輪の遺産(2010)

メディア映画
上映時間134分
製作国日本
公開情報劇場公開(角川映画)
初公開年月2011/08/27
ジャンルドラマ/戦争/サスペンス
映倫G
いつか、この国が
生まれかわるために
日輪の遺産 特別版 Blu-ray
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 4,568
USED価格:¥ 3,014
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 Photos

【クレジット】
監督:佐々部清
製作:池田宏之
阿佐美弘恭
長尾忠彦
臼井正明
製作代表:椎名保
企画:嵐智史
三宅澄
高松宏伸
プロデューサー:根津勝
臼井正明
青島武
協力プロデューサ
ー:
井上文雄
原作:浅田次郎
脚本:青島武
撮影:坂江正明
美術:若松孝市
編集:川瀬功
キャスティング:空閑由美子
音楽:加羽沢美濃
スクリプター:山下千鶴
照明:渡辺三雄
整音:瀬川徹夫
製作担当:澤井克一
装飾:平井浩一
録音:藤丸和徳
助監督:山本亮
チーフデザイナー:小林久之
出演:堺雅人真柴司郎(近衛第一師団・少佐)
中村獅童望月庄造(座間五百一連隊・曹長)
福士誠治小泉重雄(東部軍経理部・主計中尉)
森迫永依久枝
土屋太鳳スーちゃん
松本花奈サッちゃん
遠藤恵里奈マツさん
金児憲史伝令の男
三船力也イガラシ中尉(GHQ通訳)
伊嵜充則
栩野幸知
平山祐介
ヨシダ朝
田村三郎
加島潤
佐藤貢三
柴俊夫阿南惟幾(陸軍大臣)
麿赤兒杉山元(第一総軍司令官)
串田和美梅津美治郎(参謀総長)
山田明郷田中静壱(東部軍司令官)
野添義弘森赳(近衛師団長)
ユースケ・サンタマリア野口孝吉(森脇女学校教師)
八名信夫金原(望月)庄造
麻生久美子金原涼子(森脇女子学園中等部教師)
塩谷瞬後藤俊太郎(森脇女子学園中等部教師)
北見敏之金原荘一郎
中野裕太ダニエル・ニシオカ(日系新聞記者)
ミッキー・カーチスマイケル・エツオ・イガラシ(元在日アメリカ軍司令)
ジョン・サヴェージダグラス・マッカーサー(連合国軍最高司令官)
八千草薫金原久枝
【解説】
 ベストセラー作家・浅田次郎の同名小説を「半落ち」「出口のない海」の佐々部清監督が映画化。敗戦を目前にして、マッカーサーから奪った200兆円相当の財宝を後の祖国復興の資金にすべく隠匿するという極秘作戦に関わった4人の男と20人の少女たちの運命を、端正な筆致で感動的に描き出していく。主演は「南極料理人」「ゴールデンスランバー」の堺雅人、共演に中村獅童、福士誠治、ユースケ・サンタマリア、八千草薫。
 1945年8月10日、敗戦前夜の日本。陸軍大臣のもとに呼び出された真柴少佐にある密命が下される。それは、山下将軍がマッカーサーより奪取した900億円(現在の金額で200兆円)の財宝を、秘密裏に陸軍工場へ移送し隠匿せよというものだった。この極秘任務には、真柴少佐、小泉中尉、望月曹長の3人の軍人に加え、女学校の20人の少女と彼女たちを引率する平和主義者の教師、野口孝吉が勤労動員されることに。任務の本当の内容など知らされることもなく、それでも素直にお国のためにと過酷な労働に励む健気な少女たち。いつしか真柴たち3人の軍人ともうち解けていくのだが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2014-09-06 23:09:49
このしょーもない話は…。ジョン・サベージがエキストラ外人にしか見えないやないか! どないなっとんねん!
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-08-13 23:05:07
【ネタバレ注意】

自決までは感動的だったが、サイドカーを操る帝都大戦男(時代遅れの軍服を着てる理由も正体も不明)が出て来てからの展開が推敲が感じられない蛇足的な物で、構成もヘタ。結局ファンタジーかとガッカリさせられる。浅田次郎は「実在したM資金」の使い方の回答は避けてたが、だったら何を伝えたかったのか。見付かった資金をマッカーサー自身が封印するなんてあり得ないし。あと下の人も書いてるように不注意が最悪の結果を生んだのだから、堺と福士もその場で自決するべきだった。

投稿者:bond投稿日:2012-07-22 09:19:31
ナチと一緒で、やはり復興には隠し財宝が必要。感動できる話なのだが、なんか、あっさりとした仕上がりで、重厚感がない。フィクションだよね。
投稿者:maxpit投稿日:2012-06-09 01:40:27
小説は、大変、面白ろそうではある。スケールが大きな話である割には、
ちょっとお粗末な計画であると思うし、なんで? と思うところも多々
あるが、20人の少女たちの運命を感動的なものにすることを優先して、
こうなったのかもしれない。できれば原作がそうであってももう少し、
脚色してスリル感を出したほうがもっと面白くなったと思う。
ただ、こうしたひたむきな女性たちを見ていると、日本女性ってやっ
ぱりいいなと思う。時代背景もあるだろうけど、勤勉で奥ゆかしいのは
日本人が持って生まれたものなのかな。堺雅人、中村獅童、福士誠治、
ユースケ・サンタマリアと、物語を引っ張る役者たちは皆よかった。
佐々部清監督の作品としては、平均点。原作は面白ろそうなので、脚本
をもう少し視点を変えた方向性で撮ったほうが、よかったように思える。
これでは、感動までには至らず、消化不良。
投稿者:kuro投稿日:2011-09-01 18:55:17
【ネタバレ注意】

日本人は過去の自分たちが中国大陸で始めた戦争に対して真摯に向き合うことができないのかもしれません。
どこか言い訳がましいのです。自分たちの戦争責任に顔は向けている振りをしていますが、体は向き合わずに半分逃げているとの印象を強く受けた映画でした。
年端もいかない純粋な少女たちの死は当然に観ている者の涙を誘います。
でも、その覚悟の死を無駄にするまいとする行為は違うだろうと思います。
無駄にしないではなく、まだしっかりとした人格形成もできていない幼さが残る少女を自決させた思想を教えた責任はどこへ行ってしまったのか、そのことに対する反省はどこにもありません。
戦争を遂行してきた軍人は、自分たちは精一杯助命努力をしたから、生き残った少女を守ったから、少女の意思をマッカーサーに通したから、責任は果たしたといいだけです。
とんでもないです。
実際にその「言い訳」部分に後半を全て費やしています。
戦争映画は作るものが本当に大人にならなくては描けない、そんな現実が垣間見れる残念な映画でした。

【ソフト】
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